【ドラクエ3リメイク】はぐれモンスター確認方法といない時の対処法

ドラクエ3リメイクをプレイしていて、広大なマップの探索に夢中になっていませんか。でも、ふと「あれ、このエリアのモンスター全部見つけたかな?」と不安になること、ありますよね。はぐれモンスターの確認方法がよくわからないままだと、貴重な報酬を取り逃がしてしまったり、最強の特技を覚えるのが遅れてしまったりするかもしれません。そこで今回は、はぐれモンスターが見つからない時の具体的な探し方や、ゲーム内でのリスト確認の手順、さらには取り逃がしやすい時間帯の罠について、私自身のプレイ経験をもとに詳しく解説します。

はぐれモンスター
  • 現在のはぐれモンスター保護状況をメニューから一瞬で確認する手順
  • 「野生の感」のメッセージが示す具体的なモンスターとの距離感
  • どうしても見つからない時に試すべき時間帯変更と「ラーの鏡」の使い所
  • コンプリートすることで得られる報酬と、冒険が有利になるメリット

ドラクエ3リメイクのはぐれモンスター確認方法と基本

HD-2D版で新しく追加されたこの要素、実は単なるコレクションではないんですよね。まずは、自分がどれくらい集められているのか、そして保護したモンスターがどこで管理されているのか、基本的な確認方法からしっかり押さえていきましょう。

バトルロードのリストで収集状況を確認

一番手っ取り早く、かつ確実なのがメニュー画面からの確認です。私自身、最初は「戦歴」あたりにあるのかな?と思っていたのですが、実は少し違う場所にありました。

具体的な手順は以下の通りです。

【リストへのアクセス手順】

1. フィールド上で「Xボタン」を押してメインメニューを開く

2. メニューの中から「バトルロード」を選択

3. その中にある「はぐれモンスターリスト」を選ぶ

このリストを開くと、No.1からNo.121までのナンバリングが表示されます。すでに保護しているモンスターはカラーで表示されますが、未発見のものはシルエットや「???」になっています。

ここで注目してほしいのが、一部の「???」には生息地のヒントが書かれていることです。「アリアハン周辺」や「洞窟の中」といった具合にふわっとしたヒントですが、これが意外と馬鹿になりません。まずはここをチェックして、空欄になっている番号のエリアを重点的に探すのが基本のキですね。

モンスターじいさんの場所と保護報告

フィールドでモンスターを保護しても、それだけでは「完了」とは言えません。シリーズおなじみの「モンスターじいさん」に報告することで、初めて評価されたり、パーティ編成ができたりします。

モンスターじいさんの拠点は、冒険の進行に合わせて増えていきます。

場所特徴
アリアハン城下町の南東。最初の拠点です。
ロマリア闘技場施設の中。アクセス良好。
各国の闘技場主要な都市には窓口があることが多いです。
バトルロード格闘場全機能が集約された総本山。

じいさんに話しかけると、保護数に応じたご褒美をもらえることがあります。自動的にアイテムボックスに入るわけではないので、「ある程度溜まったらじいさんに会いに行く」というルーティンを作っておくのがおすすめです。

野生の感で近くにいるか確認するコツ

主人公やまもの使いが覚える特技「野生の感」。これ、使っていますか?実はこれを使うと、そのマップ内に「未発見のモンスターがいるかどうか」が即座にわかります。

表示されるメッセージには段階があり、これを見極めることが時短の鍵です。

  • 「なんとなく けはいがする……」

    エリア内のどこかにいますが、少し距離がある状態です。マップ全体をくまなく歩き回りましょう。

  • 「強い けはいを 感じる!」

    これが重要!画面内、あるいはすぐ近くに隠れています。岩の陰、木の裏、建物の死角などを視点を凝らして探してください。

  • 「けはいは 感じられない……」

    そのエリア(またはフロア)にはもういません。安心して次のエリアへ進んでOKです。

「野生の感」は、MPを消費しません。新しいマップに入ったら、挨拶代わりにまず一発使う癖をつけておくと、取り逃がしが激減しますよ。

いない時は時間帯を夜や夕方に変更

「野生の感」で反応があるのに、どうしても見つからない……。そんな時は、十中八九「時間帯」が原因です。

ドラクエ3リメイクの世界には「昼」「夕方」「夜」の概念があり、特定の時間にしか姿を現さないモンスターが数多く存在します。

【特に注意すべきは「夕方」】

実は「夜」よりも厄介なのが「夕方」です。画面が茜色に染まるわずかな時間にしか出現しないレアなモンスター(ホイミスライムやマリンスライムの一部など)がいます。

「昼も夜も探したのにいない!」という場合は、宿屋に泊まらずにフィールドを歩き続け、夕方になるのを待ってみてください。

また、夜限定のモンスター(スライムやアルミラージなど)も多いです。「闇のランプ」を使えばすぐに夜にできるので、昼と夜の両方で探索を行うのが鉄則ですね。

ラーの鏡で擬態を見破る重要な手順

探索の難易度を上げているのが、「人間に化けているモンスター」の存在です。町の中にいる普通のおじいさんや、子供だと思っていた人物が、実はモンスターだったというケースが多々あります。

こういった擬態を見破るために必須なのが「ラーの鏡」です。

「野生の感」で強い気配がするのに姿が見えない場合、近くにいるNPC(ノンプレイヤーキャラクター)を疑ってください。特に以下の特徴があるNPCは怪しいです。

  • こんな場所にポツンと一人でいるのは不自然だ
  • 話しかけても「……」や、意味深なことしか言わない
  • なぜか寝ている

こうしたNPCの目の前で、メニューの「どうぐ」から「ラーの鏡」を選んで「つかう」を試してみてください。正体を現せば、そのまま保護することができます。

ドラクエ3リメイクではぐれモンスター確認方法を応用

はぐれモンスター1

基本の確認方法がわかったところで、次はより実践的なコンプリートへ向けた戦略についてお話しします。ただ闇雲に探すよりも、仕組みを理解して動いたほうが圧倒的に効率が良いですからね。

全121匹の出現場所と生息地一覧

はぐれモンスターは全部で121種類。序盤のアリアハンから、クリア後の隠しダンジョンまで世界中に散らばっています。

すべてをここに書くと膨大になってしまいますが、特に「見落としやすく、検索で探している人が多い」要注意エリアをピックアップしておきます。

エリア・場所要注意モンスターと条件
カザーブ南東ホイミスライム(夕方限定。木の陰にいます)
イシス城・2Fバブルスライム(夜限定。通路の奥など)
海上の岩礁・小島ガニラス、マリンスライム等(船でしか行けない岩場に「秘」ポイントが点在しています)
ピラミッド・3Fベビーサタン(女の子に化けています。要ラーの鏡)
アレフガルド各地クリア後の世界にもNo.94以降のモンスターが多数配置されています。

基本的には、新しい町やダンジョンに着いたら「時間帯を変えて2周」「怪しいNPCには鏡」「行き止まりは必ずチェック」を徹底すれば、大半は見つかるはずです。

まもの使いのスキルで効率よく保護

新職業「まもの使い」は、はぐれモンスター集めと切っても切り離せない関係にあります。なぜなら、まもの使いが覚える特技は、レベルアップではなく「モンスターの保護数」によって解禁されていくからです。

特に強力なのが、以下のスキルです。

  • まものよび(10体保護で習得)

    保護数に応じてダメージが増える全体攻撃。中盤の雑魚戦はこれだけで終わるほど強いです。


  • ビーストモード(50体保護で習得)

    一定時間、2回行動できるようになります。ボス戦での火力が劇的に変わる、まさに切り札です。


つまり、モンスターを一生懸命探すことは、そのままパーティの強化に直結するんです。「探索が面倒だな」と思った時も、「ビーストモードのため!」と思えばモチベーションが上がりますよね。

コンプリート報酬と裏ボスの条件

121匹すべてを集めるのは大変な道のりですが、それに見合うだけの報酬が用意されています。

まず、バトルロードの各ランクをクリアすることで、「基本的には店で買えない強力な装備」や「ステータスアップの種」などが手に入ります。そして、全種類をコンプリートした先には、最強クラスの装備品(オリハルコンのツメや神鳥の法衣など)に加え、「真の裏ボス」への挑戦権が得られると言われています。

従来の神竜とはまた違った、HD-2D版ならではの強敵が待っているとなれば、挑戦しない手はありません。

取り返しがつかない要素と注意点

「ストーリーを進めすぎると、もう取れなくなるモンスターがいるのでは?」という不安をお持ちの方もいると思います。

結論から言うと、はぐれモンスターに関しては「完全に取り返しがつかなくなる」というケースはほぼ無いと考えて大丈夫そうです。例えば、商人の町が発展して地形が変わったり、魔王を倒して世界が変わったりしても、モンスターの配置場所が調整されたり、アクセス可能な場所に再配置されたりといった救済措置が取られているようです。

ただし、後から回収に戻るのは移動の手間がかかりますし、何より「まもの使い」のスキル習得が遅れるのは攻略上のデメリットになります。やはり、初めて訪れたエリアで根こそぎ保護していくのがベストな戦略と言えるでしょう。

ドラクエ3リメイクのはぐれモンスター確認方法まとめ

今回は、ドラクエ3リメイクにおけるはぐれモンスターの確認方法について解説しました。リストの場所や「野生の感」の使い方は慣れてしまえば簡単ですが、やはり「夕方」や「擬態」の要素は見落としがちです。

もしどうしても見つからない時は、一度「野生の感」でエリア内にいるかを確認し、反応があるなら時間帯を変えたり、怪しい人物に鏡を使ったりしてみてください。コンプリートを目指して、世界中の隅々まで冒険を楽しみ尽くしましょう!

※本記事の情報は執筆時点での内容に基づきます。正確な情報は公式サイトやゲーム内の最新データをご確認ください。

※ゲームの進行状況によっては、出現条件が異なる場合があります。

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