ドラクエ3僧侶の転職タイミング!賢者や武闘家へのおすすめレベルを解説

ドラクエ3をプレイしていて、僧侶の転職タイミングに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。特に今回のHD-2Dリメイク版では、特技や性格システムが少し変わっているため、いつ転職するのが正解なのか判断が難しくなっていますよね。私自身も最初はレベル20ですぐに賢者にするべきか、それともベホマラーを覚えるまで粘るべきか、かなり迷いました。この記事では、そんな悩める僧侶のために、おすすめの転職時期やルートについて、私の経験をもとに詳しくお話ししていきたいと思います。

僧侶の転職
  • HD-2D版特有の呪文習得とかしこさの関係
  • レベル20と33と38それぞれのメリット
  • 賢者や盗賊など職業別の最適な転職ルート
  • 失敗しないためのMP管理と装備選びのコツ

ドラクエ3僧侶の転職タイミングとレベルの重要性

僧侶はパーティの生命線とも言える重要な職業です。だからこそ、どのレベルで転職させるかがその後の冒険の難易度を大きく左右します。ここでは、HD-2Dリメイク版ならではの仕様変更も踏まえつつ、転職を考える上で絶対に押さえておきたいレベルの重要性について解説していきますね。

HD-2D版リメイクの転職おすすめ時期と注意点

HD-2D版になって、転職のタイミングを考える上で一番気をつけないといけないのは、新しい特技や呪文の習得システムです。昔のファミコン版やスーファミ版の感覚で「レベルが上がったから大丈夫だろう」と思って転職してしまうと、意外と痛い目を見ることがあります。

特に重要なのは、転職するとステータスが半分になるという基本ルールはそのままですが、その後のリカバリーにかかる時間が少し変わっているように感じることです。早めに転職しすぎると、ボス戦でMPが足りなくなったり、大事な回復呪文が使えなくて全滅したりするリスクが高まります。

ここがポイント

焦って転職するよりも、しっかりと必要な呪文を覚えてから次に進むほうが、結果的にストーリー攻略がスムーズになることが多いです。

呪文習得とかしこさの関係で変わるレベル

実は今回のリメイク版、呪文を覚えるタイミングがレベルだけじゃなくて「かしこさ」の数値にも影響されるようになっているんです。これ、結構大きな変更点だと思いませんか?

例えば、同じレベル20の僧侶でも、かしこさが高い「きれもの」や「セクシーギャル」の性格ならすでにザオラルを覚えているのに、かしこさが低い性格だとまだ覚えていない、なんてことが起こります。転職の目安として「レベル〇〇」という数字だけを追いかけていると、肝心の呪文を習得できていないまま転職してしまう事故が起きかねません。

賢い育成テクニック

レベルアップの時に「インテリめがね」を装備させたりして、一時的にかしこさをブーストしてあげると、予定より早く呪文を覚えてくれることがありますよ。

レベル20で賢者にするメリットとデメリット

ダーマ神殿に到着してすぐ、レベル20で「さとりのしょ」を使って賢者に転職するのは、ドラクエ3の王道中の王道ですよね。このタイミングでの転職には、もちろん大きなメリットがあります。

最大のメリットは、賢者が僧侶と魔法使いの両方の呪文を覚えられること。レベル20で転職すれば、賢者としてレベルを上げていく過程で、僧侶時代に覚えていなかったベホマラーなどの呪文も自然と習得できます。つまり、最終的なステータスの完成度は一番高くなりやすいんです。

ただ、デメリットもあります。転職直後はレベル1に戻ってステータスが半減するので、一時的に戦力がガクンと落ちます。特に全体回復手段がない状態で中盤のボストロール戦などに突入すると、回復が追いつかなくて苦戦するかもしれません。

メリットデメリット
魔法使いの呪文も早く覚える一時的に戦力が大幅ダウン
最終的なMPが伸びやすい全体回復(ベホマラー)の習得が遅れる

ベホマラーを覚えるレベル33が重要な理由

私が個人的に一番おすすめしたいのが、この「レベル33前後」での転職です。なぜなら、僧侶最強の回復呪文である「ベホマラー」を習得できるラインだからです。

ベホマラーがあるのとないのとでは、バラモス戦やゾーマ戦の安定感が天と地ほど違います。もし賢者以外の職業、例えば盗賊や武闘家に転職する場合、転職後は新しい呪文を覚えられませんよね。そうなると、僧侶時代にベホマラーを覚えていないと、そのキャラは一生全体回復ができないままになってしまいます。

これは後半のボス戦で致命的です。レベル33まで上げるのは少し大変ですが、メタルスライム狩りなどを頑張ってでも、ベホマラーを覚えてから転職する価値は十分にありますよ。

ザオリク習得まで粘るべき最強育成ルート

さらにこだわりたい人向けなのが、レベル38前後まで粘って「ザオリク」を習得するルートです。ザオラルは50%で失敗することがありますが、ザオリクなら確実にHP満タンで蘇生できます。

特に、クリア後の裏ダンジョンや隠しボスに挑む予定があるなら、ザオリク持ちのキャラクターは必須級です。僧侶から武闘家や戦士といった「MPが増えない職業」に転職する場合、このザオリクを持っているかどうかが、そのキャラの最終的な評価を決定づけると言っても過言ではありません。

最強を目指すなら

物理アタッカー兼完全蘇生役という「パラディン」のようなキャラを作りたいなら、レベル38まで我慢するのが正解です。

職業別ドラクエ3僧侶の転職タイミング完全攻略

僧侶の転職1

ここからは、具体的にどの職業に転職するのがおすすめなのか、それぞれのルートに合わせた最適なタイミングを深掘りしていきましょう。目指すパーティ構成によって、正解は変わってくるんです。

賢者へのおすすめ転職ルートとさとりのしょ

一番安定しているのは、やっぱり「僧侶から賢者」へのルートですね。これならレベル20で即転職しても大丈夫です。賢者は僧侶の呪文を引き継いで成長するので、取り逃がした呪文があっても後からカバーできるからです。

ただし、「さとりのしょ」は数が限られているレアアイテムです。遊び人を経由せずに賢者にする場合は、貴重なさとりのしょを使うことになるので、パーティ内の他のメンバーとの兼ね合いも考える必要があります。魔法使いを賢者にするか、僧侶を賢者にするか、ここは悩みどころですね。

盗賊に転職して素早さを活かす戦略

HD-2D版で注目されているのが、僧侶から盗賊への転職です。盗賊は素早さが高いので、敵より先に動いて回復呪文を使えるのが最大の強み。賢者だとどうしても足が遅くなりがちですが、盗賊ならピンチの時に先制してベホマラーを撃てます。

このルートを選ぶ場合は、絶対にレベル33でベホマラーを覚えてから転職してください。そうしないと、ただの「ちょっと回復ができる盗賊」になってしまい、後半の激しい攻撃に耐えられなくなってしまいます。

装備のメリットも

今作の盗賊は装備できる武器が増えていて、攻撃面でもかなり頼りになりますよ。

武闘家や戦士でパラディン化する条件

前衛でガンガン戦いながら、いざという時に回復もできる「パラディン」のような役回りはロマンがありますよね。武闘家や戦士に転職させるなら、レベル38まで上げて「ザオリク」と「十分なMP」を確保するのが鉄則です。

武闘家や戦士になると、レベルアップでMPが一切増えなくなります。転職した瞬間のMP(僧侶時代の半分)が、そのキャラの生涯の最大MPになってしまうんです。レベル20で転職してしまうとMPが少なすぎて、ボス戦でベホマを数回使ったらガス欠、なんてことになりかねません。

MP枯渇に注意

低レベルで物理職に転職すると、クリア後までMP不足に悩まされることになります。

まもの使いを経由する新ルートの評価

新職業「まもの使い」を経由するルートも面白いですよ。まもの使いが覚える「やすらぎの歌」は、消費MPが少なくて全体回復ができる便利な特技です。

僧侶(Lv20)→ まもの使い(特技習得)→ 賢者 というふうに経由することで、序盤から全体回復手段を持った万能賢者を作ることができます。ちょっと育成に手間はかかりますが、ビーストモードなどの強力な特技も覚えられるので、やり込み派の人には特におすすめしたいルートです。

転職後の装備品やMP管理の注意点

転職先を選ぶときは、最終的にどんな装備を持たせたいかも考えておくといいですね。例えば、HD-2D版では盗賊が強力なムチやブーメランを装備できるようになったので、グループ攻撃が得意な回復役として活躍できます。

また、MP管理も重要です。賢者や魔法使いに行かない限り、MPは基本的に伸び悩みます。「いのりのゆびわ」などのMP回復アイテムを常備したり、消費MPを抑える装備を工夫したりして、回復役としての機能を維持できるようにしてあげましょう。

ドラクエ3僧侶の転職タイミング総括まとめ

いろいろとお話ししてきましたが、結局のところ「自分がそのキャラに何をさせたいか」でベストなタイミングは決まります。ストーリーをサクサク進めたいならレベル20で賢者へ。ボス戦での安定感を求めるならレベル33でベホマラーを覚えてから。そして最強のキャラを作りたいならレベル38でザオリクを覚えてから。

ドラクエ3の転職は一度きりの決断ではないので、もし失敗したと思ったらまたレベルを上げて転職し直せばいいんです。あまり悩みすぎず、自分だけの最強パーティ作りを楽しんでくださいね!

タイトルとURLをコピーしました