ドラクエ3きえさりそうの場所は?入手方法とエジンベア攻略を解説

ドラクエ3をプレイしていてエジンベアの門番に通してもらえず困っていませんか。きえさりそうというアイテムが必要だと分かっても、今度はそれがどこで売ってる場所なのか分からず、世界中を歩き回ってしまうこともありますよね。実は私、初めてプレイした時はランシールを通り過ぎてしまい、きえさりそうが買えないまま途方に暮れた経験があります。この記事では、そんなきえさりそうの入手場所やエジンベアへの入り方について、実体験を交えながら詳しくお話しします。

きえさりそう
  • きえさりそうを確実に購入できるランシールなどの場所
  • エジンベアの門番を抜けるための具体的な使用手順
  • モンスターからのドロップ率やHD-2D版での変更点
  • 魔法使いの呪文レムオルと比較した際のメリット

ドラクエ3のきえさりそうの場所と入手方法を解説

冒険の中盤で必ず必要になるきえさりそうですが、実は世界中のどこでも買えるわけではありません。ここでは、最も効率よく購入できる場所から、少し特殊な条件下での入手方法まで、プレイヤーの状況に合わせた最適な入手ルートをご紹介します。

ランシールとスーの店で買える場所

まず結論から言うと、きえさりそうを入手するのに最もおすすめの場所は「ランシール」です。

船を入手してアリアハンから西へ進み、外海に出たらバハラタの南西を目指してください。大きな島にあるのがランシールの町です。ここの道具屋では常に在庫があり、300ゴールドで購入することができます。なぜここが一番のおすすめかというと、ストーリー進行上「地球のへそ」というダンジョンに向かう拠点となるため、自然と立ち寄る機会が多いからです。

もしランシールを通り過ぎて西の大陸まで行ってしまった場合は、「スーの村」でも購入可能です。ただし、スーへ行くには川を船で遡る必要があり、少し道が分かりにくいかもしれません。基本的にはランシールを目指すのが一番スムーズな動線になりますね。

商人の町やエルフの隠れ里での販売条件

特定の条件を満たすことで購入可能になる場所もいくつか存在します。

一つ目は「商人の町」です。新大陸の東側に位置し、商人を預けて発展させていく町ですが、ここでも発展レベルが3以上(第3段階)になると道具屋のラインナップにきえさりそうが加わります。もし町の育成が進んでいるなら、わざわざランシールに戻らなくてもここで調達できるので便利ですね。

エルフの隠れ里での注意点

ノアニール地方にある「エルフの隠れ里」でも販売されていますが、通常は人間には売ってくれません。「へんげのつえ」を使って変身する必要がありますが、杖が手に入る頃にはきえさりそうの出番は終わっていることが多いです。

モンスターからのドロップや穴掘りの確率

「今すぐ欲しいのにゴールドがない」「買い物禁止縛りでプレイしている」という方もいるかもしれません。モンスターから入手することは可能なのでしょうか。

結論から言うと、モンスターからのドロップを狙うのはおすすめしません。

「まじょ」や「まほうおばば」といったモンスターが落とす設定にはなっていますが、その確率は非常に低いです。

モンスター名ドロップ率評価
まじょ1/256(約0.39%)絶望的
まほうおばば1/64(約1.56%)現実的ではない

また、商人の特技「あなほり」でも運良く掘り当てることができるようですが、これも確実性に欠けます。300ゴールドを稼いで店で買うほうが、圧倒的に時間の節約になりますよ。

HD-2D版リメイクでの入手に関する変更点

最新のHD-2D版リメイクにおいても、基本的な入手ルートに大きな変更はないようです。

フィールド上の光るポイント(キラキラ)からアイテムが拾えるシステムが追加されましたが、私が調べた限りでは、キラキラからきえさりそうが高頻度で出るという報告は見当たりませんでした。キラキラ探しで時間を浪費するよりは、やはり店に向かうのが確実ですね。

ただし、HD-2D版ではグラフィックが大幅に強化されており、きえさりそうを使った時の透明化エフェクトが美しくなっている点は見逃せません。視覚的にも「消えている感」が分かりやすくなっているのは嬉しいポイントです。

300ゴールドの値段と所持数の上限

きえさりそうの価格は300ゴールドです。序盤では高く感じるかもしれませんが、船を入手した中盤あたりなら、雑魚敵と数回戦えば十分に賄える金額です。

また、リメイク版(SFC以降やHD-2D版)では「ふくろ」システムのおかげで、アイテムを大量に持ち歩くことができます。以前のファミコン版では道具欄を圧迫するのがネックでしたが、今はその心配もありません。

まとめ買いがおすすめ

エジンベア以外でも、敵とのエンカウントを避けたい時などの予備として、2〜3個まとめて買っておくと安心です。300ゴールドを惜しまず投資することで、冒険の快適度がぐっと上がりますよ。

ドラクエ3のきえさりそうがある場所と攻略のコツ

きえさりそう1

無事にきえさりそうを入手したら、次はいよいよ実践です。ここでは、最大の難所であるエジンベアへの入り方を中心に、効果的な使い方や注意点について解説していきます。

エジンベアに入るための使い方と門番攻略

きえさりそうが最も輝く瞬間、それは「エジンベア城」への潜入です。

エジンベアはポルトガの北にある島国ですが、城の入り口にいる兵士が「田舎者は帰れ」と言って通してくれません。ここで手に入れたきえさりそうの出番です。

使い方はとてもシンプル。城のフィールドマップ上、または城に入って兵士の視界に入る前の位置で、コマンド「どうぐ」からきえさりそうを使用します。するとパーティ全員が透明になり、兵士に気づかれずに横をすり抜けることができるようになります。

城に入ったら

城の中に入ってしまえば、効果が切れて姿が見えるようになっても問題ありません。地下にある「3つの岩のパズル」を解いて、重要アイテム「かわきのつぼ」をゲットしましょう。

戦闘中に使えない効果と持続時間の仕様

初心者がよく勘違いしやすいのが、戦闘中での効果です。

きえさりそうはあくまで「フィールド上のギミック解除」や「姿を消して移動する」ためのアイテムであり、戦闘中に使っても回避率が上がったり敵から逃げやすくなったりする効果はありません。戦闘中に使うと単にアイテムを消費するだけで終わってしまうので、絶対にやめましょう。

また、効果は永続ではありません。一定歩数を歩くか、エリアを切り替える(マップ移動する)と効果が切れてしまいます。エジンベアの門番を抜ける時は、使うタイミングが早すぎると兵士の前で姿が現れてしまう…なんてことにもなりかねないので、直前で使うのがコツです。

魔法使いのレムオルと比較した際のメリット

「魔法使いがいれば呪文の『レムオル』でいいのでは?」と思う方もいるでしょう。確かにレムオルはきえさりそうと同じ透明化の効果を持ちます。

しかし、きえさりそうには明確なメリットがあります。

  • パーティ編成を選ばない:戦士や武闘家中心のパーティで魔法使いがいない場合でも透明になれる。
  • 習得レベルを待たなくていい:レムオルを覚えるのはLv21前後と意外と遅め。エジンベア到達時点でまだ覚えていないことが多い。

レベル上げ(グラインド)をしてレムオルを覚える時間を考えれば、300ゴールドで解決できるきえさりそうは非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

買えない時の対処法と売ってる店リスト

もし「どうしても売ってる場所が見つからない!」「店に行けない!」という状況になった場合は、まずは落ち着いて現在地を確認しましょう。

基本的には船さえあれば「ランシール」「スー」のどちらかには行けるはずです。ルーラに登録されていれば一瞬ですが、未登録の場合は地図を見ながら船を進めましょう。

【きえさりそう販売店リスト】
場所特徴推奨度
ランシールアクセス良好、地球のへそ拠点★★★
スー西の大陸、川を遡る★★☆
商人の町発展Lv3以上が必要★☆☆
ラダトーム終盤の世界、クリア後向け★☆☆

まとめ:ドラクエ3のきえさりそうの場所

今回はドラクエ3のきえさりそうの場所や使い方について解説しました。エジンベアで足止めを食らっている方は、まずは迷わずランシールへ向かいましょう。

最後にポイントを整理します。

  • 一番のおすすめ購入場所は「ランシール」(300G)。
  • ドロップ狙いやキラキラ探しは効率が悪いので避ける。
  • エジンベアでは門番の直前で使用してすり抜ける。
  • レムオル習得を待つより買ったほうが早い。

たった300ゴールドのアイテムですが、これを知っているかどうかで冒険のスムーズさが大きく変わります。ぜひ参考にして、伝説への旅を続けてくださいね!

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