FGOをプレイしていると、サーヴァントの育成やスキル上げで常に不足してしまうのがQPですよね。もっと効率よく稼げないかなと、fgo qp 周回に関するおすすめのやり方や、宝物庫の極級を回るべきか、それともイベントを待つべきか悩んでいる方も多いかと思います。また、限られた時間でサクサク回れる3ターン編成や、全くタップしない0ポチ編成、さらには無課金でも組みやすい低レア中心の編成など、自分の手持ちでどれが一番良いのか気になりますよね。この記事では、QPの獲得量をアップさせる概念礼装の選び方から、皆さんのプレイスタイルに合わせた様々な周回方法まで、私が普段プレイしていて感じたことなどを交えながらわかりやすくまとめていきます。

- FGOにおけるQP周回の最高効率クエストの選び方
- QPドロップ量を増やすためのおすすめ概念礼装
- 時間短縮を極める3ターンや0ポチ編成の仕組み
- 手持ちが少なくても組める低レアや無課金向け編成
fgo qp 周回で最高効率を出せるクエスト
QPを稼ぐためのクエストはいくつかありますが、どこを回るのが一番良いのか迷ってしまいますよね。ここでは、普段から回れる場所と、期間限定の美味しいクエストについて解説していきます。
宝物庫極級のおすすめ周回場所
FGOでQPを稼ぐための最も基本的な場所が、カルデアゲートに常設されている「宝物庫の扉を開け 極級」ですね。このクエストの最大の特徴は、出現する敵がすべてキャスタークラスの「扉」で統一されている点です。
敵のクラスが固定されているということは、有利を取れるライダークラスや、バーサーカー、アルターエゴといったアタッカーを編成しやすくなるため、初心者の方でも周回編成のハードルが非常に低いのが魅力的かなと思います。新しい編成を試すためのテストプレイの場としても大活躍してくれますよ。
ちょっとした豆知識
宝物庫の極級はいつでも挑戦できるので、毎日のスキマ時間に少しずつAPを消化するだけでも、長期的にはかなりのQPが貯まっていきますよ。
期間限定イベントは効率が最高
常設の宝物庫を上回る効率を叩き出すのが、特定のイベントで開催される特殊なクエストです。その代表格が「カジノ・キャメロット VIP級」のような場所ですね。
こういったクエストは、挑戦するためにQP自体をベットするなどの特殊な仕様があったりしますが、クリアした時のリターンが極級を遥かに上回ります。さらに、イベントアイテムのドロップ効率も最高であることが多いため、まさに一石二鳥なんですよね。
イベント期間中のポイント
美味しいQPボーナスがあるイベントが開催されている期間は、日常の宝物庫周回はお休みして、イベントにAP回復アイテムを全投入するのがFGOのセオリーと言っても過言ではありません。
レベル120育成に必要な素材と効率
メインストーリーを最新部まで進めている方にとって、レベル120までの育成やクラススコアの解放は大きな目標ですよね。エンドコンテンツである「奏章(オーディール・コール)」関連のフリークエストは、QP単体の効率ではイベント特化クエストに一歩譲ることもありますが、総合的な効率が圧倒的です。
星光の砂などの新素材がドロップするだけでなく、クリア時にもらえる絆ポイントの基礎値が非常に高いのが特徴です。絆レベルを上げてガチャ石を回収しつつ、QPや素材も集めたいという方には、一番おすすめできる周回場所かなと思います。
ドロップを増やす概念礼装の選び方
周回をする上で絶対に忘れてはいけないのが、獲得QPの量を増やしてくれる概念礼装の存在です。これらを編成に組み込むかどうかで、最終的な稼ぎに数億単位の差が生まれてしまいます。
| 概念礼装名称 | 自己装備時の増加量 | サポート使用時の増加量 | 主な運用方法 |
|---|---|---|---|
| ベラ・リザ | 10% | 15% | フレンドから必ず借りる大本命。サポート編成への配置も必須です。 |
| モナ・リザ | 10% | 10% | 自陣の控えメンバーなどに装備させる主力礼装。 |
| 名探偵フォウムズ | 5% (+絆5%) | 5% (+絆5%) | 奏章クエストなど、絆上げも並行したい場合に便利です。 |
基本戦略としては、サポートから限界突破済みの「ベラ・リザ」を借りて、自分のパーティの空きコストには「モナ・リザ」や星4以下のQP礼装をできる限り詰め込む形が理想的ですね。
資産に合わせたfgo qp 周回のパーティ

クエストごとの特徴と礼装の選び方がわかったところで、次は実際の編成について見ていきましょう。自身のプレイスタイルや手持ちのサーヴァントに合わせて、ピッタリのやり方を見つけてみてくださいね。
宝具だけで突破する3ターンのやり方
手動でスキルをポチポチ押す時間を省きたい方にとって、「アペンドスキル」を活用した3ターン編成は革命的でした。アペンドスキルの第2段階(魔力装填)をレベル10にすると、最初からNPが20%チャージされた状態で戦闘が始まります。
これを利用すれば、未限界突破の「カレイドスコープ(NP80%)」を持たせるだけで、いきなりNP100%の即撃ち環境が完成するんです。アタッカーを3人並べて、ただ宝具のカードを選ぶだけで終わるので、周回がものすごく快適になりますよ。
操作を極限まで省く0ポチの仕組み
上記の仕組みをさらに突き詰め、演出の短いサーヴァントで固めたのが「0ポチ編成」です。星1のポール・バニヤンや星5のボイジャー、水着信長などを並べることで、1周あたりのリアルな時間を極限まで短縮できます。
注意点とデメリット
0ポチ編成はカレイドスコープで礼装枠が埋まってしまうため、QP増加礼装を積むスペースがなくなり、AP効率は落ちてしまいます。時間(タイパ)を取るか、AP効率を取るかのトレードオフになる点は注意が必要です。
入手しやすい低レアを活用した戦術
強力な星5サーヴァントやカレイドスコープが無くても、低レアリティのサーヴァントを工夫すれば十分周回は可能です。特に星1アーチャーのアーラシュは、宝具を使うと自身が退場するという特性を利用して、マスター礼装を使わずに後続のキャラを引っ張り出せる優秀な戦術の要です。
控えに配置した低レアキャラに「虚数魔術」などの礼装を持たせ、マスター礼装のNP付与スキルとパズルのように組み合わせることで、誰もが確実に入手できるキャラだけでも極級の3ターン周回が実現できますよ。
配布キャラによる無課金向けの編成
過去のイベントで配布されたキャラクターは、最初から宝具レベル5にできるため非常に強力です。中でも星4キャスターの「ジーク」を使ったシステム周回は、究極の無課金救済措置と言えますね。
ジークはアーツ宝具のヒット数が多く、宝物庫のキャスター相手でもしっかりダメージを出しながら、次の宝具に必要なNPを自分で回収してしまいます。優秀なガチャ産サポーターを持っていなくても、彼がいれば一人で3ターンループを完遂できるのは本当にありがたい仕様だと思います。
サポートに依存しない安定編成
アタッカーは引けたけれど、アルトリア・キャスターのような人権サポーターがいないという中堅層の方には、自己完結型のアーツアタッカーを使った編成がおすすめです。
例えば星5キャスターのアナスタシアなら、マスター礼装によるバフやNP補助を彼女自身にうまく使うだけで、外部のサポーターを借りることなく宝具の連射が可能になります。フレンド枠で自由に「ベラ・リザ」持ちのキャラを選べるので、効率を落とさずに済むのが強みですね。
fgo qp 周回における最適解まとめ
ここまで様々な周回方法をご紹介してきましたが、fgo qp 周回において「絶対にこれが一つだけ正解」というものはありません。時間を優先して0ポチを選ぶか、APを節約して礼装をたくさん積むか、ご自身のプレイスタイルや資産状況に合わせて柔軟に変えていくのが一番かなと思います。
なお、ゲーム内のアップデートや仕様変更により、必要な育成リソースや最適なクエスト環境は常に変化していく可能性があります。また、ガチャへの課金(費用)や長時間のプレイによる健康への影響など、読者の人生や財産に影響を与える可能性のある要素も含まれます。今回ご紹介した各データや効率はあくまで一般的な目安として捉えてください。
最新のドロップ率やイベントの開催状況など、正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、ゲームへの過度な課金やプレイ時間に関してお悩みの場合、最終的な判断は専門家にご相談ください。自分なりのベストな編成を見つけて、快適なFGOライフを楽しんでいきましょう!
