FGOをプレイしていて、新しくバーサーカーを引いた時に限って再臨素材が足りないという経験はありませんか。私もお気に入りのサーヴァントをすぐに育成したくて、fgoのバーサーカーのピースが落ちないかと必死に探したことがあります。ピースを集めるためにフリクエを周回すべきか、それとも曜日クエストの修練場を待つべきか、効率の良い集め方が分からずに悩んでしまうことも多いですよね。特に初心者の方にとっては、手持ちのAPをどこに使うのが一番効率的なのか、なかなか判断が難しいところかなと思います。この記事では、そんなバーサーカーピースが足りないというお悩みを解決するために、最高効率で集められるクエストや、将来を見据えた必要数と在庫の管理方法について詳しく解説していきますね。

- ピースを最高効率で集められる曜日クエストの難易度と選び方
- 曜日クエストが開催されていない時の代わりになるフリークエスト
- レアリティやクラスごとのピースの具体的な必要数
- 今後の育成で素材を枯渇させないための効率的な在庫管理のコツ
FGOでバーサーカーピースを集める最高効率
ここでは、バーサーカーピースを効率よく集めるための具体的な方法やクエストについて解説していきますね。プレイスタイルや今の状況に合わせて、どこを周回すべきか参考にしてみてください。
狂の修練場でのドロップ率とAP効率
FGOで特定のクラスのピースを集めたい場合、最も基本的かつ最高効率なのが曜日限定クエストの「修練場」を周回することです。バーサーカーの場合は、毎週水曜日と週末(土日)に開催される「狂の修練場」が対象になりますね。
修練場が優れている理由は、出現するエネミーがシャドウサーヴァントなどのバーサーカークラスで統一されているからです。これにより、クラス専用素材であるピースのドロップ率が非常に高く設定されています。
狂の修練場には「初級」「中級」「上級」「超級」「極級」の5つの難易度があります。実は「中級」から「極級」まで、ピースをドロップするエネミーの出現数は1〜4体で同じなんです。この仕様が、目的に合わせたクエスト選びの鍵になります。
最速で集めるなら中級周回がおすすめ
もし今の目的が「とにかく手持ちのAP消費を抑えて、バーサーカーピースだけを大量に集めたい」ということであれば、おすすめの最適解は「狂の修練場:中級」の周回です。
中級は消費APが20と軽く、極級(40AP)の半分のコストで挑戦できます。目安として、中級を10周(AP200消費)すると、だいたい10個前後のピースがドロップすることが多いです。つまり、1周あたり平均して1個落ちる計算になり、AP効率としてはこれが最も高くなります。
AP回復アイテム(黄金の果実など)を節約したい時や、無課金でプレイしている方にとっては、中級周回が強い味方になってくれるはずです。
時間効率を求めるなら上級周回を選ぼう
AP効率よりも「周回にかかる現実の時間を短縮したい」「何度もクリアして落ちないとイライラする」という方には、「狂の修練場:上級」をおすすめします。
上級は消費APが30に上がりますが、1回のクエストでエネミーがピースを落とす純粋なドロップ率(1周あたりの期待値)は中級よりも高く設定されています。限られたスキマ時間でサクッと素材を集めきりたい場合は、中級よりも上級を回したほうが精神的なストレスは少ないかもしれませんね。
長期的育成を見据えた極級周回のメリット
ピースだけを最速で集めるなら中級や上級が良いのですが、FGOを長くプレイしていく上での総合的な最適解は「狂の修練場:極級」の周回だと私は考えています。
その最大の理由は、副産物の価値の高さです。サーヴァントを育成していくと、ピースの後に必ず上位素材である「バーサーカーモニュメント」が必要になりますよね。さらにスキルのレベル上げには「狂の秘石」なども大量に要求されます。
中級ではモニュメントや秘石はほとんど落ちませんが、極級ならこれらを同時に狙うことができます。後でモニュメントが足りなくなって極級を回り直すくらいなら、最初から極級を回してまとめて集めておくほうが、結果的にアカウント全体の育成コストを大きく下げられますよ。
曜日外は序盤のフリクエを活用して集める
「新キャラを引いたのが月曜日で、水曜日まで待てない!」ということもありますよね。そんな時は、常設されているメインストーリーのフリークエスト(フリクエ)に頼ることになります。
フリクエは色々なクラスのエネミーが混ざっているため、特定のピースだけを狙い撃ちするのは修練場に比べてかなり効率が落ちます。ただ、どうしても今すぐ数個だけ欲しいという緊急時には、以下の低APクエストが候補になります。
- 第1部 1章 オルレアン「ティエール」:消費AP7。全フリクエの中でも消費APがトップクラスに軽く、試行回数で勝負できます。
- 第1部 2章 セプテム「アッピア街道」:消費AP9。こちらも低コストで周回しやすいスポットです。
ただし、フリクエで数十個単位のピースを集めるのはAPの浪費になりやすいので、あくまで「あと少しで再臨できる」という時の緊急手段にとどめておくのが無難かなと思います。
FGOのバーサーカーピース必要数と在庫管理

ピースを効率よく集めた後は、実際にどれくらい必要なのか、そしてどうやって枯渇を防ぐのかを知っておくことも大事かなと思います。必要数や管理のコツを見ていきましょう。
レアリティ別の基本的な必要数と要求量
バーサーカーのサーヴァントを育成する際、霊基再臨の第1段階と第2段階でピースが必要になります。この要求数は、サーヴァントのレアリティ(星の数)に比例して決まっています。
| サーヴァントのレアリティ | 霊基再臨に必要なピース合計数 |
|---|---|
| ★5(SSR) | 17個 |
| ★4(SR) | 14個 |
| ★3(R) | 12個 |
| ★2(UC) | 9個 |
| ★1(C) | 7個 |
例えば、★5のバーサーカーを1体育成するには17個のピースが必要です。これを一番効率の良い中級(20AP)で集めようとすると、だいたい17周(340AP)ほどかかる計算になりますね。1日の自然回復APが288なので、ゼロから集めるとなると1日以上かかる意外と重いコストになります。
エクストラクラス育成時の隠れた素材需要
在庫管理で一番気をつけないといけないのが、エクストラクラスによる基本素材の要求です。
ルーラーやアルターエゴ、ムーンキャンサーといった特殊なクラスは、専用のピースがない代わりに、基本7クラスのピースを組み合わせて要求してきます。これが本当に厄介で、突然バーサーカーピースの在庫が吹き飛ぶ原因になります。
注意したい大食らいのエクストラクラス例
・水着BB(ムーンキャンサー)、アルクェイド(ムーンキャンサー)、シトナイ(アルターエゴ)などは、★5バーサーカーと同じ「17個」ものピースを一気に要求してきます。
今はバーサーカーを育てていないからといってピースをギリギリしか持っていないと、強力なエクストラクラスを引いた時に育成がストップしてしまいます。常に多めの在庫を持っておくことが大切ですね。
緊急時のピュアプリズム交換の実用性と罠
最近のFGOには「ピュアプリズム」という便利な素材交換システムがあります。「修練場の日じゃないけど今すぐ再臨させたい」という時に、ピュアプリズムを使ってピースを交換しようか迷う方も多いかもしれません。
しかし、ピースのためにピュアプリズムを使うのは、個人的にはおすすめしません。
ピュアプリズムはゲーム内で入手できる総量が限られています。本来であれば、フリクエでのドロップ率が極めて低い銅素材(凶骨や英雄の証など)や、ストーリー後半に行かないと手に入らない最新素材に使うべき貴重なリソースです。
ピースは曜日さえ待てば確実に手に入るものなので、高難易度クエストの期限が今日まででどうしても即戦力が欲しい、といった超緊急時以外は、ピュアプリズムの温存を強くおすすめします。
イベント交換やボックスガチャで在庫確保
ある程度ゲームを進めていくと、ピースの主な供給源は「修練場」から「期間限定イベント」へと移り変わっていきます。
毎月のように開催されるイベントのアイテム交換所には、各クラスのピースが20〜30個並びます。イベントアイテムとの交換レートはとても低く、修練場を周回するよりも圧倒的に少ないAPで大量のピースを確保できます。さらに、年に数回ある「ボックスガチャ」イベントでも副産物としてどんどん溜まっていきます。
イベントが来たら、「今すぐ必要じゃないから」とスルーせず、交換所のピースは必ず全て交換しきる習慣をつけるのが一番の枯渇対策になりますよ。
FGOのバーサーカーピース管理戦略まとめ
ここまでの内容をまとめると、バーサーカーピースの効率的な管理戦略は以下のようになりますね。
- 至急ピースだけ欲しい時:「狂の修練場 中級」がAP効率最強
- 今後の育成も見据える時:「狂の修練場 極級」でモニュメントや秘石も一緒に集める
- 曜日外の緊急時:第1部1章の「ティエール」など低APフリクエを少しだけ回る
- 長期的な在庫管理:エクストラクラスの要求に備え、イベントの交換所にあるピースは毎回必ず回収する
イベントを利用して常に34個(★5キャラ2体分)以上の安全な在庫を持っておけば、いざという時でも焦らずに済みます。ぜひ、ご自分のプレイスタイルに合わせて集め方を工夫してみてくださいね。
※FGOのゲーム仕様やドロップ率などはアップデートで変更される可能性があります。記事内の数値データはあくまで一般的な目安として捉えてくださいね。最新の正確な情報は公式サイト等をご確認いただくか、最終的な判断はご自身の責任で行っていただければと思います。
