FGOをプレイしていて、マスターミッションなどで馬の特性を持つ敵を規定数倒さなければならない場面ってありますよね。でも、いざ探してみるとどこを周回すれば一番効率よく数を稼げるのか、迷ってしまうこともあるかと思います。限られたAPや時間を無駄にしたくなくて、FGOで馬の敵が出現するクエストの一覧や、効率よく討伐できるエネミーの特性について一生懸命調べた経験がある方も多いのではないでしょうか。この記事では、そんな皆さんのために、AP消費を抑えつつ最速でクリアできるおすすめの周回場所や、討伐対象と間違えやすいエネミーの注意点について分かりやすくまとめてみました。

- 馬特性持ちエネミーが効率よく狩れるおすすめクエスト
- 初心者から上級者まで進行度別のおすすめ周回場所
- イベント周回時の概念礼装の上手な編成コスト調整術
- 見た目は馬に乗っていても対象外となるエネミーの罠
fgoで馬の敵を効率よく周回する場所
fgoで馬の敵を効率よく討伐するためには、ご自身のゲーム進行度や目的に合わせてプレイするクエストを選ぶことが最も重要ですね。ここでは、恒常のフリークエストからイベント開催時の周回まで、おすすめのスポットを詳しく解説していきます。
1.5部の効率的なクエスト一覧
1.5部(Epic of Remnant)の各章は、第一部をクリアした初心者から中級者の方にとって非常にアクセスしやすく、馬特性のエネミーを稼ぐのにぴったりの場所です。特に、新宿やアガルタといったエリアのフリークエストでは、ケンタウロスなどの特性持ちエネミーが複数出現するため、無理なく効率よく討伐数を稼げますよ。
敵のHPが比較的低く設定されているため、戦力が整っていなくても安定して3ターン周回が狙えるのが嬉しいポイントです。
| 進行度エリア | おすすめクエスト例 | AP消費 | 馬特性の出現数 | 主なドロップ素材 |
|---|---|---|---|---|
| 1.5部 新宿 | 新宿二丁目 | 21 | 約6体 | 禁断の頁、英雄の証 |
| 1.5部 アガルタ | エルドラド | 21 | 約7体 | 隕蹄鉄、八連双晶 |
これらのクエストは、他のマスターミッション(特定の属性やアライメントなど)と複合して消化しやすいのも魅力ですね。
奏章の副産物が美味しいクエスト
メインストーリーが奏章(Ordeal Call)まで進んでいる上級者のマスターには、最新のフリークエストを周回することを強くおすすめします。敵のHPがかなり高く、ギミックの難易度も上がりますが、その分最新の貴重な素材がドロップするため、育成とミッション消化を同時に進められるのが最大のメリットですね。
最新環境では、単にAP消費が少ないだけのクエストを回るよりも、不足している金素材を集めつつ、ついでに馬の敵も倒せる場所を選ぶのが、結果的にアカウント全体のリソース効率を高めることに繋がります。
イベント時のクエスト1〜4の周回
期間限定イベントが開催されているときは、恒常のフリークエストよりも、現在開催中のイベントクエストの周回を優先したいですよね。イベントでは、序盤に開放される初級の「クエスト1」から、数日後に開放される最高効率の「クエスト4」へと、段階的に周回場所がシフトしていくことが多いかと思います。
星1〜3礼装でコスト調整と効率化
イベント周回で避けて通れないのが、パーティの編成コストの問題かなと思います。特定の敵の追加出現率をアップさせるイベント特効礼装などを積みたい場合、すべてを強力な高レア礼装で固めるのは上限の都合で不可能ですよね。そんな時に役立つのが、星1〜3の低レア礼装です。
ボーナス値やステータス補正は低いですが、コストが1〜5と極めて軽いため、控えのサーヴァントに装備させることで、パーティ全体の総ボーナス量を底上げすることができます。
星4礼装や星5礼装の最適な編成
もちろん、ボーナス値が高い星4礼装や星5礼装は、周回において非常に重要な役割を果たします。特に星5礼装は、戦闘開始時のNPチャージや火力アップなど、周回速度に直結する強力な効果を持っていることが多いですね。
メインアタッカーにはコスト12を割いてでも星5礼装を持たせ、サブアタッカーにはコスト9でバランスの取れた星4礼装を装備させるなど、メリハリのある編成を組むのが、周回をストレスなく進めるための最適解だと言えます。
絆礼装を活用したシステム周回
さらに周回を極めたい上級者の方におすすめしたいのが、特定のサーヴァントの絆レベルを最大にした際に獲得できる「絆礼装」の活用です。これをサポート役のサーヴァントに装備させることで、味方全体にアーツ性能アップや攻撃力アップといった永続的なバフを付与できます。
これにより、宝具の3連射を狙ういわゆる「システム周回」の火力が底上げされ、空いた枠にQP増加や絆ポイント増加の礼装を積む余裕が生まれます。最高効率を求めるなら、ぜひ意識しておきたいポイントですね。
fgoで馬の敵と混同しやすい特性一覧

FGOをプレイしていて、「どう見ても馬に関係していそうな見た目なのに、なぜかミッションの討伐数にカウントされない」という経験をしたことはありませんか?ここでは、fgoで馬の敵を探す際に間違えやすい、対象外の罠エネミーたちについて詳しく解説します。
スフィンクスなど対象外のエネミー
ネット上のエネミー一覧のデータベースなどを眺めていると、たまにスフィンクスやイフリータといったエネミーが関連情報として引っかかってくることがあるかも知れません。しかし、これらは設定上「王家の守護神獣」や「炎の精霊」という扱いになっており、ゲーム内のシステムとしては馬特性を持っていません。
うっかりこれらが出現するクエストを周回してしまうと、せっかくのAPが無駄になってしまうので気をつけてくださいね。
女神ロンゴミニアドの騎乗に注意
最も直感と反していて罠にハマりやすいのが、第六特異点などに登場するボス「女神ロンゴミニアド」です。彼女のバトルグラフィックを見ると、愛馬であるドゥン・スタリオンに堂々と騎乗して戦っているため、「これは絶対に馬の敵だ!」と思ってしまいがちですよね。
女神ロンゴミニアドは立派な馬に乗っていますが、ミッションの「馬特性」としてはカウントされない例外的な扱いを受けています。討伐対象にはならないので、周回する際は注意が必要です。
穢猪や祟鬼などの和風エネミー
亜種特異点Ⅲの下総国や、地獄界曼荼羅の平安京といった和風のエリアで登場する、穢猪(けがれいのご)や祟鬼(たたりおに)、忌霊(いれい)といったエネミーにも注意が必要です。
これらは四足歩行の獣のような見た目をしているものも多いですが、FGOのシステム上は「猛獣」や「魔性」といった別の特性グループに分類されます。馬特性のミッションを進めるためには、やはり正統なケンタウロスなどを狙うのが一番確実ですね。
fgoで馬の敵を最速討伐するまとめ
いかがでしたでしょうか。今回は、fgoで馬の敵を効率よく周回するための進行度別おすすめスポットや、礼装のコスト調整術、そして間違えやすい対象外エネミーについて解説してきました。
限られたAPを使って効率よくゲームを進めるためには、事前の情報収集がとても大切ですね。ご自身の育成状況や、現在開催中のイベントに合わせて、最適な周回場所を見つけてみてください。
本記事で紹介しているクエストの消費APやドロップ素材、エネミーの出現数などの数値データは、あくまで一般的な目安となります。アップデートにより変更される場合もありますので、正確な情報は公式サイトやゲーム内のお知らせを必ずご確認ください。また、ゲームプレイやアカウント運用に関する最終的な判断は、ご自身の責任にてお願いいたします。
