fgoの中庸エネミーがどこにいるのか、マスターミッションの効率的な周回場所を探している方も多いですよね。また、中庸特性を持つサーヴァントの一覧や、彼らに対する有効な特攻スキルや宝具があるのか疑問に思うこともあるかもしれません。特に奏章の忌霊や、剣豪七番勝負の穢猪など、特定の敵をターゲットにする場合は星5礼装を活用した対策が重要になってきます。この記事では、私が普段プレイしている中で感じたfgoの中庸に関する攻略情報を分かりやすくまとめてみました。周回から高難易度まで、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

- マスターミッションを最速で達成できるおすすめの周回クエスト
- 剣豪七番勝負や奏章におけるエネミーの出現傾向と攻略法
- 中庸特性を持つサーヴァントの具体的な一覧と戦術的な立ち位置
- ボス戦で活かせる代替の特攻戦術やおすすめの礼装の組み方
fgoの中庸エネミー効率的な周回ガイド
マスターミッションで「中庸特性を持つ敵を倒せ」というお題が出たとき、どこを周回すればいいのか迷うことも多いですよね。ここでは、AP効率を重視した最速ルートから、絆ポイントをしっかり稼ぎたいエンドコンテンツ向けのルートまで、進行度に合わせたおすすめの周回場所をご紹介します。
ミッション周回に最適なクエスト
ミッションの期限が迫っていて、とにかく早く終わらせたいときは、1回のクエストで対象エネミーがたくさん出現する場所を選ぶのが鉄則ですね。プレイヤーのストーリー進行度によって最適な場所は変わりますが、基本的には第1.5部以降の特定のフリークエストが狙い目になります。
序盤の第1部の特異点では、一般的な兵士やワイバーンなどが多く、中庸特性を持つ敵はあまり出てきません。そのため、ミッションをスムーズに消化したい場合は、ある程度メインストーリーを進めて狩り場の選択肢を増やしておくのがおすすめです。
補足・豆知識
中庸エネミーは、主体的な意志や悪意を持たない「現象」や「呪い」のような存在が多いのが特徴です。そのため、ストーリーが少し暗く複雑になってくる第1.5部以降で出現頻度が一気に上がります。
剣豪七番勝負で穢猪を討伐する
AP効率の面で長らく最高峰と言われているのが、第1.5部の3章「屍山血河舞台 剣豪七番勝負」のフリークエストです。このマップには、中庸特性を持つ「穢猪(ケガレ・イノシシ)」が大量に出現する場所があります。
少ないAP消費でサクッと討伐数を稼げるため、月曜日の深夜など、期限ギリギリにミッションを終わらせたいときには本当に助かりますよね。手持ちのサーヴァントで適当に全体宝具を撃つだけでも周回しやすいので、初心者から上級者まで幅広い方におすすめできるスポットです。
奏章ⅠからⅣの忌霊を狙うルート
第2部をクリアして「奏章(オーディール・コール)」まで進んでいる方には、全く別の周回スタイルがおすすめかもしれません。奏章のフリークエストは敵のHPがかなり高く設定されている反面、もらえる絆ポイントが桁違いに多いという特徴があります。
奏章のマップには「忌霊」や「ケガレガミ」といった中庸エネミーが配置されているため、これらをターゲットにすることで、ミッション消化と絆ポイント稼ぎを同時にこなすことができます。ただの作業になりがちなミッション周回を、貴重な育成リソースに変換できるので、最新ストーリーまで追いついている方はぜひ試してみてくださいね。
ポイント・要点:進行度別の周回シフト
・手軽にAP重視で終わらせたい → 1.5部3章(穢猪)
・絆ポイントも同時に稼ぎたい → 奏章(忌霊・ケガレガミ)
絆礼装と星5礼装を合わせた編成
奏章などの高難易度フリークエストを快適に周回するには、概念礼装の組み合わせがとても重要になってきます。敵が硬いので、メインのアタッカーには初期NPを確保できたり、宝具威力を大きく引き上げてくれる強力な星5礼装を装備させるのが基本ですね。
そして、空いた枠にはできるだけ「絆礼装(絆ポイントの獲得量をアップさせる礼装)」を積みたいところです。アタッカーでしっかり火力を出しつつ、サポート枠で絆効率を最大化するこの形が、今のエンドコンテンツ環境ではかなり主流になっているかなと思います。
星1から3礼装を用いたコスト調整
星5礼装や絆礼装をたくさん積もうとすると、どうしてもパーティのコスト上限に引っかかってしまいますよね。そこで活躍するのが、コストの軽い星1から3の低レア概念礼装です。
メインで戦わない後衛のサーヴァントには、あえて低レアの礼装を持たせるか、最悪なにも装備させないことでコストを節約します。このあたりのパズルみたいなコスト調整も、fgoの編成を考える上での醍醐味の一つかもしれません。
fgoの中庸サーヴァントと特攻一覧

高難易度クエストなどで中庸特性を持つボスが出現した際、どうやってダメージを伸ばせばいいのか悩むことも多いですよね。ここでは、中庸サーヴァントの傾向や、火力を出すための具体的な特攻の考え方についてまとめました。
中庸特性を持つサーヴァント一覧
中庸特性を持つサーヴァントは、善にも悪にも偏っていない、独自の哲学や本能で動いているキャラクターが多く見られます。ストーリー上の背景がシステムにしっかり反映されているのが面白いところですね。
| クラス | レアリティ | サーヴァント名 | 特性の背景(推測) |
|---|---|---|---|
| セイバー | 星5 | 沖田総司 | 職務遂行による無極性 |
| セイバー | 星5 | 両儀式 | 虚無と等価性の体現 |
| セイバー | 星5 | ディオスクロイ | 相反する二柱の相殺 |
| アルターエゴ | 星4 | パッションリップ | 道徳律からの逸脱 |
特にセイバークラスに中庸が多いのは、剣という「道具としての純粋さ」が影響しているのかもしれませんね。
有効な特攻スキルや宝具の有無
強敵相手には特攻で一気にダメージを与えたいところですが、実は「中庸特攻」をメインとしたスキルや宝具はほぼ存在しません。
fgoの特攻は「正義が悪を討つ」といった分かりやすい対立構造になっていることが多く、中庸はそういったヘイトから外れた安全地帯(ニュートラル・ゾーン)として機能しているようです。そのため、敵として出てきた場合は特定の特攻で狙い撃ちしにくく、逆に味方として使う場合は、敵からの致命的な「善特攻」や「悪特攻」を回避できるという隠れたメリットがあります。
天地人や特性特攻を活用する戦術
中庸に直接刺さる特攻がないなら、どうやってボスを倒せばいいのでしょうか。答えは、属性以外の「隠しステータス」や「個別の特性」を狙うことです。
たとえば、沖田総司は中庸ですが「人属性」を持っています。なので「人属性特攻」を使えば大ダメージを与えられます。他にも、ディオスクロイなら「神性特攻」、モードレッドなら「竜特攻」といったように、相手のタグを複合的に検索して弱点を突く戦術が求められます。手持ちのサーヴァントからパズルのように最適解を探し出すのが楽しい部分でもありますね。
注意・デメリット
中庸の味方サーヴァントは敵の特攻を受けにくいメリットがありますが、逆に味方からの「善属性限定バフ」や「悪属性限定バフ」などの強力なサポートも受けづらいことがあります。編成を組む際はバフの対象になっているか確認するようにしましょう。
強力な星5礼装で基礎火力を底上げ
相手の特性に合わせたアタッカーが手持ちにいない場合、一番頼りになるのは結局のところ純粋な火力です。
カレイドスコープや黒の聖杯といった強力な星5礼装は、相手の属性が何であろうと強引にダメージを伸ばしてくれます。特攻が刺さらないなら、サポートのバフを山盛りにして、最高峰の礼装で一撃で粉砕する。これが中庸ボスに対する一番シンプルで安定した戦い方かなと思います。
fgoの中庸属性に関する攻略まとめ
今回は、fgoの中庸エネミーの周回ルートや、中庸サーヴァントに対する攻略法についてお話ししました。マスターミッションでは出現場所の法則を理解することでグッと楽になりますし、高難易度では特攻の代わりになる戦術を考える良い頭の体操になりますよね。
ゲームのバランス調整や隠しステータスなどは今後のアップデートで変わっていく可能性もあるため、正確な情報や最新の数値データなどはあくまで一般的な目安としていただき、詳細な仕様は公式サイトやゲーム内のヘルプ等も併せて確認してみてください。最終的な判断はご自身のプレイスタイルに合わせて、楽しく周回や攻略を進めていっていただければと思います。
