ホワサバをプレイしていて、施設のアップグレードにかかる時間が長すぎると感じたことはありませんか。そんな時に頼りになるのが、副執政官の役職ですね。でも、どうやって順番待ちの予約をすればいいのか、バフ効果を最大限に引き出すためにはどうすればいいのか、迷ってしまうことも多いかなと思います。また、最強王国のイベント時に役職を自発的に辞任するタイミングや、内務長官など他の役職との役割の違いについても気になりますよね。この記事では、ホワサバの副執政官に関するシステムや、効率的な都市開発のための戦略について、私がゲームを通じて学んだ情報や見解をシェアしていきますね。

- 副執政官の恩恵と時間を極限まで削るコンボのやり方
- 大溶鉱炉などのコア施設における建設の優先度
- 順番待ちの対策とペナルティを避ける役職の返還方法
- 自動承認の仕組みと他の長官職との明確な役割の違い
ホワサバの副執政官の役割と恩恵
ホワサバで都市を大きくしていくうえで、副執政官という役職は欠かせない存在ですね。ここでは、その強力なバフ効果や、時間を短縮するためのテクニック、優先して強化すべき施設について詳しく見ていきましょう。
建造速度を上げるバフの効果
副執政官に任命されると、基本状態で建造速度、研究速度、部隊訓練速度が10%も短縮されます。さらに、執政官がスキルを使ってブーストしている期間なら、この効果が15%にまで引き上げられるんです。
序盤のうちは「数分早くなったかな」程度かもしれませんが、司令部レベルが20を超えてくると話が変わってきます。ハイエンドな施設になると数週間から一ヶ月近くかかることも珍しくないので、この10%〜15%の短縮は実質的に数日分の待機時間を消し去ることになります。課金アイテムに換算すると数万円相当の節約になることもあるので、誰にとっても喉から手が出るほど欲しい効果ですね。
待ち時間を短縮するコンボ戦略
実は、副執政官のバフだけを単独で使うのは少しもったいないかもしれません。熟練のプレイヤーは、複数のバフを同時に重ね合わせる「コンボ」を使って時間を極限まで削っています。
究極の建造短縮コンボの3要素
1. 副執政官による官職バフ(+10%〜15%)
2. 執政官のスキル「ダブルタイム」
3. ペットスキル「建築家のアシスタント」
ホワサバでは、建造を開始した瞬間の状態が適用される「スナップショット」という仕組みが採用されています。つまり、これら3つのバフが全て有効になっている瞬間にアップグレードの開始ボタンを押すことが最も重要です。開始してしまえば、後で副執政官の役職が外れても時間は延長されません。
【注意】火の結晶を使用する際は慎重に!
バフがかかっていないことに気づいて建造をキャンセルした場合、通常は資源が全額返還されます。しかし、ゲーム後半で「火の結晶」を使う建造だけは返還の対象外となってしまうので、バフのアイコンを二重三重に確認してから開始することをおすすめします。
大溶鉱炉のレベル上げへの活用
副執政官のバフは都市の全施設に有効ですが、やはり一番優先したいのは「大溶鉱炉」ですね。大溶鉱炉は都市の熱源というだけでなく、他のすべての施設のレベル上限を決める絶対的な基準になっています。
レベルが上がるにつれて要求される資源や時間はとんでもない勢いで増えていくため、副執政官の短縮効果を最も実感できるのがこの施設かなと思います。まずはここを中心にバフを投下していくのが定石ですね。
大使館や司令部の建設優先度
大溶鉱炉の次にバフを使いたいのが、大使館と司令部です。ホワサバの施設には複雑な依存関係(テックツリー)があり、これを計画的に進めないと成長が止まってしまいます。
| 施設名 | 主な役割 | 建設の前提条件(一例) |
|---|---|---|
| 大使館 | 同盟の相互支援や援軍の受け入れ枠拡大 | 大溶鉱炉レベル8 |
| 司令部 | 出撃部隊容量とラリー(集結)容量の拡大 | 大溶鉱炉レベル10、大使館の各レベル |
司令部をレベルアップするには大使館のレベルが必須になるため、同盟での軍事行動を見据えると、この二つの施設は常に順番待ちをしてでも早めに完成させておきたい重要なボトルネックですね。
役職が自動承認される仕組み
太陽城の執政官は、各役職への申請を「手動で承認」するか、「自動承認(Auto-confirm)」にするかを選ぶことができます。副執政官のように24時間絶え間なく稼働させたい内政系の役職は、基本的にこの自動承認のリストに入れられています。
自動承認のおかげで、時差がある国のプレイヤー同士でも公平にバフが回るようになっています。ちなみに、敵国のプレイヤーが嫌がらせで枠を埋め尽くすようなことがないよう、自動承認は自国のメンバーにのみ適用されるという親切なセーフティネットも用意されているので安心ですね。
ホワサバの副執政官を獲得する戦略

サーバー内の限られた枠である副執政官を獲得するには、ちょっとしたコツや暗黙のルールを知っておく必要があります。最強王国イベントでの立ち回りや、他の役職との違いについて解説しますね。
最強王国に向けた順番待ち対策
副執政官の需要が爆発的に高まるのが、他サーバーとの戦争イベントである「最強王国(SvS)」の準備フェーズです。特に、1日目や2日目は「建造および研究の日」としてスケジュールされることが多く、この日に一気に施設をアップグレードしてポイントを稼ぐのが定石です。
上位のプレイヤーたちは、SvSの前日から副執政官の待機リスト(キュー)をじっと監視しています。ゲーム内の日付がリセットされる時間に自分の順番が回ってくるよう、同盟メンバーと連携して枠を確保する高度なスケジュール調整が行われているんです。
バフ獲得に向けた予約のコツ
現状のシステムでは、「明日の14時に副執政官になりたい」といったように時間を直接指定して予約することはできません。ただ列の最後尾に並ぶだけなんですよね。
そのため、自分が狙った時間帯に順番を合わせるためには、間にある空き時間を埋めるための「プレースホルダー(場所取り要員)」を同盟内で手配するといった、かなりアナログな工夫が必要になっています。少し面倒に感じるかもしれませんが、これも仲間との連携を楽しむ要素の一つかなと思います。
役職を辞任してペナルティを回避
ここで絶対に知っておきたいルールが「官職クールタイム」です。執政官があるプレイヤーを任命した後、1分以内に無理やり解任すると、その役職自体が30分間凍結されて誰も使えなくなってしまいます。
ペナルティを回避する裏技
バフの適用が終わったら、執政官に外してもらうのではなく、「プレイヤー自身が自発的に役職を返還(辞任)する」のが暗黙のルールです。自分で辞任した場合はペナルティが発生しないため、防衛戦などで素早く役職を回したい時はこの手順が必須になります。
内務長官など他の役職との違い
副執政官以外の長官職には、極端に特化した能力が設定されています。特にユーザーから疑問を持たれやすいのが「内務長官」ですね。資源生産速度が上がるという一見地味な効果ですが、実は「執政官に代わって他の役職の任命と解任を行う人事権」を持っている劇薬のようなポジションなんです。悪用されるとサーバーの秩序が崩壊するため、自動承認には絶対に設定されず、信頼できるリーダー陣にのみ手動で付与されます。
他にも、部隊の訓練速度を50%も上げる「教育長官」や、激戦時に負傷兵の死亡を防ぐ「衛生長官」などがあり、それぞれが国家を運営するための重要なピースとして機能しています。
ホワサバの副執政官の運用まとめ
ホワサバの副執政官は、単に個人の建造時間を短縮するだけでなく、同盟やサーバー全体が勝利を掴むための重要なリソース配分システムです。コンボのタイミングや自発的な辞任ルールをしっかり守って、賢く都市を成長させていきたいですね。
【免責事項】
この記事で紹介している建設コストの数値データや短縮効果のパーセンテージは、あくまで一般的な目安となります。ゲームのアップデートによって仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトやゲーム内の最新表記をご確認ください。また、課金アイテムの購入やアカウントの運用に関する最終的な判断は、ご自身の責任において行い、必要に応じて専門家にご相談されることをおすすめします。
