【ホワサバ】ブラックリストの仕様解説!相手にバレる?ブロックの仕方と注意点

ホワイトアウト・サバイバル(ホワサバ)をプレイしていると、時には他のプレイヤーとの間でトラブルが起きてしまうこともありますよね。「チャットで嫌がらせを受けた」「しつこく資源を奪われる」といった状況で、相手をブロックしたいと考える方も多いのではないでしょうか。ホワサバのブラックリスト機能は、少し特殊な仕様になっています。ホワサバのブラックリストへの登録は相手にバレるのか、ブロックした後の見え方はどうなるのか、そして実際のブロックの仕方まで、詳しく解説していきます。この記事では、単なるチャットの非表示機能の解説にとどまらず、迷惑なプレイヤーを同盟の領地から追放する方法など、様々な自衛策についても触れていきます。ホワサバでの対人関係に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

ブラックリスト
  • ホワサバのブラックリストの非対称な見え方の違い
  • ブラックリストへの登録が相手にバレるのかという疑問の結論
  • 実際のブロック手順と解除方法
  • ブラックリスト機能では解決できないトラブルの具体的な自衛策

ホワサバのブラックリストの基本仕様

ホワサバで特定のプレイヤーからのメッセージを見たくない場合、ブラックリスト機能が役立ちます。しかし、この機能は一般的なSNSのブロック機能とは少し異なる仕様を持っています。ここでは、ブラックリストに追加した際のお互いからの見え方や、相手にバレるリスクについて詳しく解説します。

ブロックすると相手からどう見える?

ホワサバで誰かをブラックリストに追加した場合、「自分が相手の発言を見えなくなる」という点では、一般的なブロック機能と同じです。しかし、重要なのは「相手からは自分の発言が引き続き見えている」という点です。

つまり、ホワサバのブラックリスト機能は、完全にお互いの情報を遮断する相互ブロック機能ではなく、「非対称的なミュート機能」と呼ぶのが正確です。

この見え方の違いを整理すると、以下のようになります。

ブラックリストの登録状況自分の画面での見え方相手の画面での見え方
自分が相手を登録した場合相手の発言は一切見えない(非表示)自分の発言は引き続き見える(表示)
相手が自分を登録した場合相手の発言は引き続き見える(表示)自分の発言は一切見えない(非表示)
お互いに登録し合った場合相手の発言は一切見えない(非表示)自分の発言は一切見えない(非表示)

自分がブロックした相手のメッセージは見えなくなりますが、全体チャットなどでの自分の発言は、相手には筒抜けになっている状態です。お互いのメッセージを完全に見えなくするためには、相手にも自分をブラックリストに登録してもらうしかありません。しかし、トラブルになっている相手にそれを要求するのは現実的ではないため、この仕様には注意が必要です。

ポイント
ホワサバのブラックリストは、相手のメッセージを見えなくする「自分だけのミュート機能」です。相手からの見え方には影響を与えません。

登録は相手にバレるのか徹底解説

ブラックリスト機能を使う際に最も気になるのが、「相手にバレるのかどうか」ですよね。結論から言うと、システムから相手に「ブラックリストに登録されました」という直接的な通知がいくことはありません。そのため、登録した瞬間に即座にバレることはありません。

しかし、前述した通り、ホワサバのブラックリスト機能は非対称な仕様になっています。このため、間接的にバレる可能性は非常に高いと言えます。

例えば、相手があなたに対してチャットで呼びかけたとしても、あなたからはそのメッセージが見えないため、反応することができません。しかし、相手からはあなたが他のプレイヤーと全体チャットなどで普通に会話している様子が見えている場合があります。

「他の人とは会話しているのに、自分からの呼びかけには一切反応しない」という状況が続けば、相手は不自然に思い、「もしかしてブロックされている?」と勘付くでしょう。これが、直接的な通知はなくてもバレるリスクが高い理由です。

注意!
システム上の通知はありませんが、会話の不自然さからブロックしていることが相手に伝わる可能性は高いと認識しておきましょう。

同盟メンバーをブロックした時の特例

ホワサバでは、同じ同盟に所属しているメンバーをブラックリストに登録した場合、コミュニケーションに関する特例措置が存在します。

同盟メンバーをブロックした場合でも、同盟の運営や戦略的活動に関わる「指示」や特定の重要なメッセージについては、システムによって例外的に相手に伝達される仕様になっているとされています。これは、個人的なトラブルによって同盟の連携が崩壊するのを防ぐための措置だと考えられます。

そのため、「ブロックしたはずなのに、同盟関連の通知だけは相手から送られてくる」という状況が発生する可能性があります。これは不具合ではなく、同盟の活動を優先するための仕様ですので、覚えておきましょう。

実際のブロックの仕方と解除の手順

ここからは、実際にプレイヤーをブラックリストに登録する(ブロックする)手順と、後から解除する手順を解説します。

ブラックリストに登録する手順

  1. チャット画面などで、ブロックしたい相手のアイコンをタップし、プロフィール画面を開きます。
  2. プロフィール画面の右上にある「歯車(設定)」アイコンをタップします。
  3. メニューの中から「ブラックリストに追加」などの項目を選択します。
  4. 確認画面が表示されるので、承認して完了です。

ブラックリストから解除する手順

  1. 自分のプロフィール画面や設定画面から、「ブラックリスト」の管理画面を開きます。
  2. ブラックリストに登録されているプレイヤーの一覧が表示されます。
  3. 解除したいプレイヤーの横にある「解除」ボタンなどをタップして、完了です。

※ゲームのアップデートにより、操作手順や画面の表示が変更される場合があります。正確な情報はゲーム内のヘルプなどをご確認ください。

チャットを非表示にする設定の限界

ここまで解説してきたように、ホワサバのブラックリスト機能は、あくまで「対象プレイヤーのチャット発言を自分の画面に表示させない」という機能に留まります。

これは、暴言や不快なメッセージから自分の目を守るための応急処置としては有効です。しかし、相手からの物理的な攻撃(城への進軍や、資源の略奪など)を防ぐ効果は一切ありません。

「しつこく資源を奪われるからブラックリストに入れた」としても、相手は気にせず攻撃を続けることが可能です。チャットトラブルには有効ですが、ゲーム内の行動を制限する防御壁にはならないという、システム上の限界を理解しておくことが重要です。

ホワサバのブラックリスト以外の自衛策

ブラックリスト1

ブラックリスト機能だけでは、執拗な資源の略奪や粘着行為といった深刻なトラブルを解決することはできません。ここでは、ブラックリストでは防ぎきれない問題に対処するための、具体的な自衛策を紹介します。

迷惑プレイヤーを同盟領地から追放

もし、迷惑行為を行っているプレイヤーが同じ同盟のメンバーであったり、敵対的なプレイヤーが同盟の領地内に居座っている場合、同盟の権限を用いた「物理的な追放(排除)」という手段があります。

一般的なMMOストラテジーゲームと同様に、ホワサバでも同盟領地を管理するシステムが存在します。これは個人のチャットブロックとは次元が異なり、組織としての防衛手段です。

具体的な手順としては、同盟内のR4以上の幹部など、特定の役職権限を持つプレイヤーが、対象のプレイヤーの城を選択し、同盟機能のメニューから「追放」や「排除」などのコマンドを実行します。これにより、対象プレイヤーの城を同盟領域から強制的にテレポート(追放)させることが可能になります。

同盟内に迷惑なプレイヤーがいる場合は、幹部メンバーに相談し、組織的な対応を検討してもらいましょう。

補足
同盟からの追放には、特定の役職権限が必要です。一般のメンバー単独では実行できないため、幹部との連携が不可欠です。

資源略奪を防ぐピースシールド活用

執拗に資源(RSS)を略奪されるという被害を受けている場合、最も直接的で効果的な防御手段は「ピースシールド」を使用することです。

ピースシールドを展開している間は、他プレイヤーから自分の城への攻撃(偵察を含む)を完全に防ぐことができます。相手がどれだけあなたを標的にしていても、シールドが有効な間は手出しができません。

長期間ログインできない時や、寝る前など、無防備になる時間帯は必ずシールドを展開する癖をつけましょう。ピースシールドはダイヤで購入したり、イベントの報酬などで獲得することができます。

テレポートで城の座標を隠す逃避術

ピースシールドを使い切ってしまった場合や、特定のプレイヤーに城の場所(座標)を覚えられて執拗に攻撃される場合は、テレポートアイテムを使用して、マップ上の別の場所に城を移動させる(逃げる)のが有効な自衛策です。

特に「ランダムテレポート」を使用すれば、マップ上のどこに移動するか相手には予測できないため、一時的に相手の視界から姿を消すことができます。特定の場所を指定する「高度なテレポート」を使用する場合も、元の場所から遠く離れた場所に移動することで、相手の進軍時間を大幅に遅らせる(または攻撃を諦めさせる)効果が期待できます。

物理的に距離を取ることは、不要な摩擦を避けるための基本中の基本です。

強力な同盟への移籍やサーバー移転

個人での自衛や、現在の同盟での対応が難しい場合は、より強力な力を持つ別の同盟への移籍を検討してみましょう。上位の同盟に所属しているだけで、その同盟の報復を恐れて、他プレイヤーからの攻撃を抑止する強力な盾となります。

さらに、特定のプレイヤーや同盟からの粘着行為がエスカレートし、ゲームを続けるのが精神的に限界だと感じる場合は、サーバー自体の移転(移民)も最終手段として存在します。ただし、サーバー移転には特定の条件やアイテムが必要になる場合が多いため、事前の確認が必要です。

「もうゲームをやめたい」と考える前に、環境を大きく変えるという選択肢があることも覚えておいてください。

ホワサバのブラックリスト対策まとめ

今回は、ホワサバのブラックリスト機能の仕様や相手からの見え方、そしてブロック機能だけでは解決しないトラブルへの自衛策について解説しました。

ホワサバのブラックリストは、自分の画面から相手のチャットを非表示にする「非対称なミュート機能」です。直接的な通知はありませんが、会話の不自然さから相手にバレるリスクは高いと言えます。

また、ブラックリスト機能は資源略奪などの物理的な攻撃を防ぐことはできません。トラブルに巻き込まれた際は、ピースシールドの活用やテレポートでの避難、さらには同盟への相談や移籍など、ゲーム内のあらゆるシステムを活用して自衛することが重要です。

ゲームは楽しむためのものです。対人トラブルで思い詰めることなく、自分に合ったプレイスタイルでホワサバの世界を生き抜いていきましょう!

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