ラストウォーのレーダークエストの貯め方!連盟対決で勝つ裏技

ラストウォーサバイバルをプレイしていて、連盟対決の日にポイントがどうしても伸び悩むということはありませんか。特に月曜日のレーダー特訓は、ただ漫然とクエストをこなすだけでは上位に食い込むのが難しいですよね。実は多くのトッププレイヤーが実践しているレーダークエストの貯め方には、明確なセオリーが存在します。リセット時間や上限数といった仕様を正しく理解し、効率的にバックログを管理することで、獲得できる報酬は劇的に変化するのです。この記事では、通称サンキュー貯めと呼ばれるテクニックや、宝の地図に関する注意点、そして日本のプレイヤーに向けた具体的なスケジュール管理について詳しくお話しします。

レーダークエスト
  • レーダークエストの供給サイクルとストック上限の仕組み
  • タイマーを止めずにクエストを貯め続ける39貯めの手順
  • 連盟対決や軍拡競争でポイントを最大化する解放タイミング
  • 宝の地図や高レアリティ任務が消滅してしまうリスクへの対策

ラストウォーのレーダークエストの貯め方と基本ルール

まずは、効率的な「貯め方」を実践するために絶対に知っておかなければならないゲームの仕組みからお話ししますね。ここを理解していないと、せっかく貯めたクエストが無駄になってしまうこともあるので要注意です。

更新時間と上限数の仕組みを理解する

レーダークエストは、私たちがログインしているかどうかにかかわらず、サーバー側で勝手に供給され続けています。具体的には6時間ごとに新しいクエストが補充される仕組みになっています。

画面左上のレーダーアイコンをタップすると、「あと何時間で更新」というタイマーが見れますよね?あの時間がゼロになると、自分のレーダー基地のレベルに応じた数のクエストが追加されます。ただ、ここで重要なのが「上限数」の存在です。

基本的には、ストックできるクエストの上限は「40個」までと決まっています。

この「40個」というのは、まだマップ上に出現させていない「バックログ(在庫)」の数です。もし在庫が40個満タンの状態だと、6時間のタイマーが停止してしまい、新しいクエストが供給されなくなってしまいます。これを「漏れ」と呼んだりしますが、効率よくプレイするためには、このタイマーを止めないことが何より大切なんです。

赤丸状態で報酬を受け取らず放置する技

では、どうやって上限を超えてクエストを確保するのか。ここで使うのが「赤丸放置」というテクニックです。

通常、マップ上のクエストアイコンをタップしてゾンビを倒したり資源を回収したりすると、最後に「報酬を受け取る」ボタンが出ますよね。ここでボタンを押さずに画面を閉じる、あるいはマップ上のアイコンに赤い点(通知マーク)がついた状態で放置するんです。

マップ上に出現済みで、かつ任務完了状態(赤丸)のクエストは、バックログの「40個」のカウントには含まれません。

つまり、「バックログに40個」+「マップ上に赤丸状態で数十個」という二重の蓄積が可能になるわけです。この赤丸状態にしておけば、通常の消滅タイマー(8時間〜18時間など)が無効化され、長時間維持できることが確認されています。これが貯め方の基本中の基本になります。

サンキュー貯めでタイマーを止めないコツ

ここからが少し上級者向けの「サンキュー貯め(39 Stacking)」の話です。名前の通り、在庫を常に39個(上限マイナス1)に保つという戦略ですね。

先ほどお伝えした通り、40個満タンになると次の供給タイマーが止まってしまいます。これを防ぐために、以下のような手順を繰り返します。

手順アクション
1バックログが40個(満タン)になっているか確認する
2マップ上の「赤丸」クエストを1つだけタップして報酬を受け取る
3枠が1つ空き、在庫からマップへ1つ補充される(在庫が39個になる)
4これで停止していたタイマーが再始動する

こうやって常に「1つ分の空き」を作っておくことで、サーバーからの供給を無駄なく受け取り続けることができるんです。特に連盟対決に向けた準備期間(日曜日など)は、この微調整が差を生みます。

宝の地図やレア報酬が消滅するリスク

「貯め方」を実践するうえで、絶対に気をつけてほしいのが「宝の地図」や「ドゥームエリート」などの特殊なクエストです。

注意!「発掘(Dig)」系のクエストや特定のレア報酬は、赤丸状態にしても消滅するリスクがあります。

コミュニティでの検証でも、「宝の地図だけは朝起きたら消えていた」という報告が少なくありません。せっかくの高レアリティ報酬を失うのは痛すぎますよね。宝の地図や貴重なアイテムが報酬のクエストは、貯めようとせずに、出現したら即座に完了させて報酬を受け取ってしまうことを強くおすすめします。数万ポイントの連盟対決スコアのために、URアイテムを失うリスクを冒す必要はありません。

日本のリセット時間と毎日のスケジュール

ラストウォーのサーバーリセット時間は、日本時間でいうと午前11:00です。この時間は、多くの人にとって学校や仕事の真っ最中ですよね。

連盟対決の準備をする場合、日曜日の11:00以降から「赤丸放置」を開始することになります。そして月曜日の11:00に日付が変わった瞬間に解放…といきたいところですが、平日のお昼前にスマホを操作するのは難しい方も多いはず。

なので、朝の通勤・通学時間(8時〜9時頃)に一度在庫を調整して「35/40」くらいまで減らしておくのが現実的かなと思います。そうすれば、お昼休み(12:00〜13:00)までタイマーが止まることなく持ちこたえてくれるでしょう。多少のロスは割り切って、生活リズムを崩さない範囲でやるのが長く続けるコツですね。

連盟対決で勝つラストウォーのレーダークエストの貯め方

レーダークエスト1

ここからは、実際に貯めたクエストをどのタイミングで、どうやって使うのが一番お得なのか、より実践的な戦略についてお話しします。

連盟対決の月曜日に全開放するメリット

なぜこれほど苦労してクエストを貯めるのかというと、全ては月曜日の連盟対決(VS)のためと言っても過言ではありません。

連盟対決の月曜日のテーマは「レーダー特訓」。レーダークエストを完了することで大量のポイントが入ります。日曜日に貯め込んだ在庫と、月曜日当日に発生する分を合わせれば、無課金でも1日で約200万ポイント以上を稼ぎ出すことも可能です。

最後の報酬宝箱まで開けるには、この「持ち越し分」が決定的な役割を果たします。

また、水曜日の「科学研究」の日や、金曜日の「総動員」の日もレーダークエストは加点対象になります。特に水曜日は研究で加速アイテムを使い果たした後の「足し」として非常に有効ですよ。

軍拡競争のタイミングで二重取りを狙う

さらに効率を求めるなら、4時間ごとに開催される「軍拡競争(Arms Race)」との合わせ技、通称「ダブルディッピング」を狙いましょう。

軍拡競争には「ドローンブースト」や「レーダー特訓」がテーマになる時間帯があります。特にドローンブーストの回は「スタミナ消費」がポイント対象になることが多いんです。

レーダークエストの多くはスタミナを消費しますよね?つまり、「軍拡競争でスタミナ消費が対象になっている時間」に、貯めておいたレーダークエストを一気に解放することで、連盟対決のポイントと軍拡競争のポイントを同時に稼げるんです。これは本当にお得なので、月曜日は軍拡のスケジュール表とにらめっこすることをおすすめします。

報酬の色とレアリティによる優先順位

レーダークエストのアイコンには色が付いていますよね。これは報酬のレアリティ(希少度)を表しています。

  • 橙色(オレンジ/金):UR級。最も報酬が良い。
  • 紫色:SSR級。かなり良い。
  • 青色:SR級。そこそこ。
  • 緑色:R級。普通。

もし時間がなくて全てのクエストを処理できない場合や、どうしても在庫を減らさなければならない時は、緑色のクエストから優先的に消化(あるいは削除)しましょう。逆に、橙色や紫色のクエストは、ポイントも報酬も高いので、絶対に消滅させないように優先的に「赤丸管理」しておくのが鉄則です。

大量消費に備えたスタミナ管理術

貯め込んだ80個近いクエストを月曜日に一気に消化しようとすると、問題になるのが「スタミナ(AP)」です。1回10〜20のスタミナを使うとして、数百から1000近いスタミナが短時間で必要になります。

普段から手に入る「パン(スタミナ回復アイテム)」は、なんとなく使わずに月曜日のために温存しておくのが賢いやり方です。また、ダイヤでのスタミナ購入も、毎日最初の数回は安いですが、回数を重ねると高くなります。

日々の安い分のスタミナ購入を積み重ねてアイテムとして持っておくのも、立派な戦略の一つです。

ラストウォーのレーダークエストの貯め方まとめ

レーダークエスト2

ラストウォー:サバイバルのレーダークエストの貯め方について解説してきました。最後に要点を振り返っておきましょう。

ポイント内容
39貯め在庫を39個に保ち、6時間タイマーを止めない
赤丸放置任務完了後、報酬を受け取らずにマップに残す
解放日日曜に貯めて、月曜日の連盟対決で一気に解放
注意点宝の地図などのレア系は即回収する

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、慣れてくると「サンキュー貯め」が毎日のルーティンになります。無課金・微課金でも連盟に大きく貢献できるテクニックなので、ぜひ次の月曜日から実践してみてくださいね!

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