ラストウォー交易地を完全攻略!占領バフからトラック略奪まで

ラストウォーをプレイしていて「交易地」という言葉を聞いたとき、みなさんは何を思い浮かべますか。実はこのゲームにおいて交易地というキーワードは、シーズン3以降に登場する重要な軍事拠点と、毎日の日課であるシークレット機動隊のトラックという、全く異なる二つの要素を指すことが多いんです。私も最初は攻略チャットなどで会話が噛み合わず、どっちの話をしているんだろうと混乱した経験があります。連盟対決でのポイント稼ぎや略奪のルール、そしてサーバー内での戦争に関わるバフの効果など、知っておかないと損をしてしまう情報がたくさんあるんですよね。

交易地
  • シーズン3以降のマップに出現する軍事拠点としての交易地の重要性
  • 戦闘を有利にする強力なステータスバフと砂漠の市場での交換優先度
  • UR英雄の破片を効率よく集めるためのトラック運用とリフレッシュ術
  • 連盟対決でスコアを爆発的に稼ぐための火曜日備蓄戦略の具体的な手順

ラストウォーの交易地を占領する戦略とメリット

ゲームが進んでシーズン3に入ると、ワールドマップ上に「交易地」という物理的な建物が出現しますね。これは単なる飾りではなく、同盟や派閥全体の強さを底上げするための非常に重要な戦略拠点なんです。ここでは、なぜトップ同盟たちがこぞってこの施設を奪い合うのか、その理由と具体的なメリットについて、私の経験も交えながら解説していきたいと思います。

シーズン3における重要施設の役割

シーズン3「ウィンターストーム」などが始まると、マップの各地に交易地が登場します。これらはレベルによって区分けされていて、特にレベル5の交易地はサーバー内でも屈指の激戦区になることが多いですね。

なぜなら、この場所は単に資源を生み出すだけではなく、「ファクション影響力」を蓄積するためのキーポイントだからです。シーズンを通してこの影響力をどれだけ稼げるかが、最終的なシーズン報酬(限定スキンや貴重なアイテムなど)に直結してくるので、上位を目指す同盟にとっては避けて通れない道なんですよね。

交易地はただの場所取りではありません。シーズン全体の勝敗を分ける長期的なポイント源として機能するため、維持し続けることに大きな意味があります。

拠点を占領してステータスバフを獲得

個人的に最も重要だと感じているのが、交易地を占領することで得られる「戦闘バフ」の効果です。攻撃力(ATK)、防御力(DEF)、HPといった基本ステータスが、占領しているだけで同盟メンバー全員にプラスされるんです。

ラストウォーのダメージ計算において、数パーセントのステータス差は意外と馬鹿になりません。特にサーバー対抗戦(SvS)のような大規模な戦争では、このバフがあるかないかで兵士の損耗率が大きく変わってくると実感しています。個人の課金でステータスを上げるのは大変ですが、同盟として交易地を確保できれば、無課金や微課金のメンバーも含めて全員が恩恵を受けられるのが素晴らしい点ですね。

砂漠の市場で優先すべき交換アイテム

シーズン3では「砂漠の市場」という要素も追加されます。ここでは、ゲーム内で獲得した専用通貨を使って様々なアイテムと交換できるのですが、何と交換するか迷う方も多いのではないでしょうか。

市場での交換は、通常の資源(食料や鉄など)よりも、シーズン限定の強化素材や専用武器の破片を優先するのがおすすめです。

通常の資源は採集や略奪でいくらでも手に入りますが、専用武器の破片や「聖なる泉の土壌」といったレア素材は入手機会が限られています。後になって「あの時交換しておけばよかった」と後悔しないためにも、目先の資源より将来の成長を見越したアイテムを選んでいくのが正解かなと思います。

砂漠のワームを討伐するメリット

交易地の周辺には「砂漠のワーム」という敵が出現します。これも地味ながら重要な要素で、ワームを倒すことで市場で使える通貨が手に入るんです。

交易地を自同盟で支配していると、その周辺に出現するワームを独占的に狩りやすくなるというメリットがあります。いわゆる「地の利」を得るわけですね。同盟メンバーと協力して効率よくワームを狩ることで、同盟全体の成長スピードが加速しますし、市場でのアイテム交換もスムーズに進むようになります。

交易地への宣戦布告と防衛のコツ

交易地を攻撃するには、事前の「宣戦布告」が必要です。これによって攻撃時間が敵にバレてしまうため、奇襲攻撃は基本的にできません。そこで重要になるのが、情報の非対称性を利用した駆け引きです。

例えば、複数の交易地に同時に宣戦布告をして、敵の防衛戦力を分散させる「陽動戦術」などはよく見かけますね。また、占領した後の防衛(ギャリソン)管理も非常に大切です。

防衛部隊の駐留を「自動選択」に任せるのは危険です。攻撃力は高いけれど打たれ弱い部隊よりも、ウィリアムズやマーフィーなどの防御・HP特化の英雄を持つ高戦力プレイヤーを先頭に配置する手動管理が推奨されます。

ラストウォーの交易地任務でトラックを運用する

交易地1

さて、ここからはもう一つの「交易地」、つまり毎日の日課である「シークレット機動隊(通称:トラック)」についてお話しします。多くのプレイヤーにとってはこちらの方が馴染み深いかもしれませんね。URピースを無課金で集めるための生命線とも言えるシステムなので、効率的な運用方法をしっかり押さえておきましょう。

シークレット任務でURトラックを狙う

トラックには白から金(UR)まで5段階のレアリティがありますが、結論から言うと「金(UR)以外のトラックは派遣する価値がほとんどない」と言っても過言ではありません。

なぜなら、報酬の質が圧倒的に違うからです。紫以下のトラックは資源がメインですが、金のトラックにはゲーム内で最も貴重な「UR英雄の破片」や「スキル勲章」が含まれる確率が高いんです。1日に派遣できる回数は限られているので、低レアリティのトラックで回数を消費してしまうのは、長期的に見てアカウントの成長を遅らせる大きな損失になってしまいます。

更新にダイヤを使いリフレッシュする理由

「でも、金トラックなんて滅多に出ないよ」と思う方もいるかもしれません。そこで重要なのが、更新チケットやダイヤモンドを使ったリフレッシュ(更新)です。

私は、無課金の方であってもダイヤを使って更新する価値は十分にあると考えています。例えば、VIPショップでURピースを買おうとすると数百ダイヤかかりますよね。もし400ダイヤを使ってリフレッシュし、URピースが2枚手に入れば、実質半額以下でゲットできた計算になります。

残り枠おすすめの更新方法理由
3つ以上単発更新金が出る確率は約8%と言われています。枠が多いなら単発で試行回数を稼ぐ方が期待値が高いです。
2つ以下一括更新(Mega Refresh)「ハマり」を防ぐため、コストが固定される一括更新に切り替えるのが安全策です。

トラック略奪の効率的なやり方と上限

他人のトラックから資源を奪う「略奪」も、重要な資源獲得手段です。ただし、やみくもにマップを探すのは時間がもったいないですよね。私はいつも「駅」メニューから略奪を行っています。

ここにはフィルター機能があり、「URのみ」や「星付きのみ」に設定することで、美味しい獲物だけをリストアップできます。また、略奪には回数による報酬の減衰がある点にも注意が必要です。最初は100%もらえますが、回数を重ねると徐々に減っていき、最終的に「15%制限」の警告が出ます。この警告が出たら、その日の略奪は終了の合図ですね。

連盟対決2日目は火曜日に備蓄を開放

毎週開催される「連盟対決(VS)」でポイントを稼ぐために、私が実践しているのが「火曜日の備蓄戦略」です。これは非常に強力なテクニックです。

具体的には、月曜日に派遣したトラックが帰ってきても、すぐに「完了」ボタンを押さずに放置します。そして、火曜日のイベント(基地建設)が始まった瞬間に、貯めておいたトラックの報酬を一気に受け取るんです。

この「前日分」+「当日分」の二重取り(ダブルディップ)を行うことで、スタミナや加速を節約しながら、スタートダッシュで大量のポイントを獲得できます。

特に赤星(Shiny)付きのトラックが出たときは、意地でも火曜日まで温存しておくと、対決ポイントへの貢献度が跳ね上がりますよ。

プレイヤー間の資源交換はできない仕様

よく「友達と資源を交換(トレード)したい」という検索を見かけますが、残念ながらラストウォーにはプレイヤー間で直接アイテムや資源を交換する機能はありません。

「交易」という言葉からMMORPGのようなトレード機能を期待してしまう気持ちは分かりますが、現状では「略奪」で奪うか、「連盟ギフト」で間接的に恩恵を受けるくらいしか方法がないのが実情です。この点は誤解しやすいので注意が必要ですね。

ラストウォーの交易地を攻略し最強を目指す

交易地2

今回は「交易地」という言葉が持つ二つの意味、マップ上の拠点と日々のトラック運用について解説してきました。一見複雑に見えますが、どちらも突き詰めれば「確率と時間を管理して利益を最大化する」という点では共通しています。

シーズン戦争でのバフ獲得も、毎日のURピース集めも、日々の積み重ねが数ヶ月後の大きな戦力差となって現れます。みなさんもぜひ、火曜日の備蓄やリフレッシュの確率論を意識して、効率よくゲームを進めてみてくださいね。なお、ゲームの仕様はアップデートで変更されることもあるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はご自身のプレイスタイルに合わせて楽しんでいただければと思います。

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