ラストウォー副大統領のやり方!全官職バフの効果と承認のコツ

ラストウォーで遊んでいて、急に連盟のチャットで「副大統領」という言葉や「開発バフお願いします」といったやり取りを見かけて、どうすればいいのか戸惑ったことはありませんか。以前は大統領夫人と呼ばれていたこの役職ですが、実際のところラストウォーにおける副大統領のやり方やバフの申請方法がわからずに困っている方は意外と多いです。私自身も最初は仕組みが理解できず、せっかくの建設時間短縮のチャンスを逃してしまった経験があります。この記事では、そんな私が実際にプレイして学んだ官職の任命手順や承認のコツ、そしてバフをもらえない時の対処法についてわかりやすく解説していきます。

副大統領
  • 大統領夫人からの変更点や副大統領が持つ権限の基本
  • 科学や建設など各官職バフの効果と使いどきのタイミング
  • 手動での承認手順や自動化ツールの実態とリスク管理
  • バフを確実に受けるための申請マナーとスナップショット技

ラストウォーの副大統領のやり方と全官職バフ解説

まずは、サーバーの中心であるキャピトル(Capital)を巡るシステムと、そこで重要な役割を果たす副大統領の基本的な仕事内容について見ていきましょう。この役職は単なる称号ではなく、サーバー全体の成長速度を左右するとても重要なポジションなんです。

大統領夫人から副大統領への変更点と役割

最近プレイを始めた方はご存じないかもしれませんが、以前はこの役職は「大統領夫人(First Lady)」という名称でした。大統領のパートナーが務めるというニュアンスが強かったのですが、アップデートにより「副大統領(Vice President)」へと名称が変更されました。これにより、より実務的な行政官としての側面が強調されるようになったと感じています。

副大統領の最大の役割は、大統領に代わって「官職の任命権」を行使することです。大統領はサーバーのルール作りや戦争の指揮で忙しいため、個別のバフ申請に対応する実務を副大統領に委任するのが一般的ですね。つまり、サーバー内のプレイヤーから届く「建設バフください」「研究バフください」というリクエストをさばくのが、副大統領のメインのお仕事になります。

科学や建設など官職バフの効果一覧

では、具体的にどのような官職があり、それぞれどんな効果があるのかを整理しておきましょう。これを知っておくと、自分がどのタイミングで申請すべきかが明確になります。

官職名(英語名)主なバフ効果おすすめの使用場面
副大統領

(Vice President)

建設・研究・訓練速度 +5%~10%常時(役職保持中はずっと有効)
開発長官

(Secretary of Development)

建設速度 +10%~50%基地本部(HQ)のレベルアップ前
科学長官

(Secretary of Science)

研究速度 +10%~50%T10兵士解放などの長期研究前
安全保障大臣

(Minister of Security)

訓練速度 +10%~20%「兵士訓練の日」イベント時
内務大臣

(Minister of Interior)

資源生産・採集速度アップオフラインになる前や資源採集イベント

ここがポイント

最も人気があるのは「開発長官」と「科学長官」です。特に金曜日の建設イベントや水曜日の研究イベントの日は、申請が殺到して数分待ちになることも珍しくありません。

申請メールやチャットでの定型文活用法

副大統領やその担当者は、膨大な数の申請を処理しています。そのため、スムーズにバフをもらうためには、相手に伝わりやすい申請を心がけることが大切です。ワールドチャットや連盟チャットでよく使われる定型文(略語)を覚えておきましょう。

  • 建設バフが欲しい時: 「Dev pls」(Developmentの略)や「建設お願いします」
  • 研究バフが欲しい時: 「Sci pls」(Scienceの略)や「科学お願いします」
  • 座標の共有: チャットに自分の基地の座標(X:123 Y:456など)を貼り付けると、担当者がタップしてすぐに飛べるので親切です。

無言でゲーム内の申請ボタンを押すだけでなく、チャットで一言添えるだけで承認される確率がグッと上がりますよ。

承認の順番や任命手順の基礎知識

もしあなたが副大統領に任命された場合、どのように操作すればいいのでしょうか。操作手順は少しわかりにくい場所にあります。

  1. ワールドマップの中央にある「キャピトル(首都)」をタップします。
  2. メニューから「官職(Officials)」を選択します。
  3. 任命したい役職(例:開発長官)のアイコンをタップします。
  4. 申請者リストが表示されるので、対象のプレイヤーを選んで「任命(Appoint)」を押します。

基本的には「申請リストの上から順番に(先着順)」で処理していくのが公平ですが、サーバーによっては「連盟ごとの持ち回り」などのルールがある場合もあるので確認が必要です。

バフの重ねがけと計算式の仕組み

「バフをもらったのに、思ったより時間が短縮されない?」と感じたことはありませんか。これは、バフの計算式が「加算(足し算)」方式だからです。

計算式のイメージ

元の時間 ÷ (1 + 既存のバフ + 官職バフ) = 実際の所要時間

例えば、既にVIP効果や連盟技術で「+100%(2倍速)」の状態になっている人に、さらに「+50%」の官職バフを与えると、合計「+150%(2.5倍速)」になります。2倍速が2.5倍速になるので、劇的に半分になるわけではありませんが、数週間かかる建築だと数日分の短縮になるので効果は絶大です。

ラストウォー副大統領のやり方で重要な自動化とコツ

副大統領1

ここからは、一歩進んだ「運用」の話です。正直なところ、24時間手動でポチポチと承認し続けるのは人間業ではありません。多くのサーバーで行われている効率化の実態や、プレイヤーとして賢く立ち回るためのコツを紹介します。

ツールやBotを使った自動承認の運用

サーバーが成熟してくると、副大統領のアカウントが24時間休まず即座にバフを承認してくれることに気づくかもしれません。これは多くの場合、PCのエミュレーター(BlueStacksやLDPlayerなど)とマクロ機能を組み合わせて自動化(Bot運用)しているケースが多いです。

「ラストウォー 副大統領 自動化」などで検索するとスクリプトの設定方法が出てくることもありますが、これにはリスクも伴います。

注意点

外部ツールの使用はゲームの利用規約に抵触する可能性があります。アカウント停止(BAN)のリスクがあるため、メインアカウントではなくサブアカウントを副大統領に据えて運用しているサーバーが多いのが実情です。導入はあくまで自己責任となります。

バフをもらえない時の対処法とマナー

申請したのに全然バフが回ってこない!という時は、以下の原因が考えられます。

  • 前の人が長時間占有している: 通常は5分~10分で交代というルールが多いですが、寝落ちしている人がいると列が止まります。
  • 敵対連盟と見なされている: 戦争中の連盟にはバフを出さないという政治的な判断がされている場合があります。
  • 申請チャットが流れている: チャットの流れが速すぎて見落とされているかも。少し時間を置いて再申請してみましょう。

イライラして「早くしろ!」と怒るよりも、「忙しい中ありがとう(Thanks VP)」と感謝を伝える方が、結果的に優先してもらいやすくなります。これも一種の処世術ですね。

建設時間を短縮するスナップショット技

これは全プレイヤーが絶対に知っておくべき最重要テクニックです。バフの効果は「建設や研究を開始した瞬間」に決定されます。

つまり、バフをもらってから建設ボタンを押し、その直後にバフが切れても、短縮された時間はそのまま維持されるのです。逆に、建設を開始した後でバフをもらっても、その建設の時間は短縮されません。この「スナップショット」の仕様を理解していれば、5分という短いバフ時間でも最大限に活用できます。

サーバーのローテーションと独占問題

平和なサーバーでは、副大統領や大統領の座を1つの連盟が独占せず、週替わりや時間帯ごとにローテーション(持ち回り)にするルールが設けられていることが多いです。

例えば、「今週のキャピトルは連盟Aが担当、来週は連盟B」といった具合です。もしあなたのサーバーで特定の連盟がバフを独占し、他を排除しているなら、それは内戦の火種になるかもしれません。そういった政治的な動きをワールドチャットで観察するのも、このゲームの醍醐味の一つと言えるでしょう。

ラストウォーの副大統領のやり方総まとめ

副大統領2

今回は「ラストウォー 副大統領 やり方」をテーマに、システムの仕組みから運用の裏側まで解説しました。副大統領はサーバー全体の成長を支える縁の下の力持ちであり、バフをうまく活用することは個人の強さにも直結します。

  • 副大統領は旧大統領夫人であり、主な仕事は官職の任命と管理。
  • 「開発長官」や「科学長官」のバフは効果絶大なので積極的に申請する。
  • 建設や研究を開始する「瞬間」にバフがあればOK(スナップショット)。
  • 自動化ツールなどはリスクを理解した上で、サーバーのルールに従う。

仕組みを理解して、賢くバフをもらいながら攻略を進めていきましょう!なお、ゲームの仕様は頻繁にアップデートされるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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