ラストウォーの名前変更方法!色やコストと身バレの注意点を解説

ラストウォーサバイバルをプレイし始めて、初期設定のCommanderという名前から個性的なプレイヤー名に変更したいと考える方は多いですね。ゲームを進めていく中で、同盟の仲間と連携をとったりサーバー内で存在感を示したりするためには、自分らしい名前やアバターの設定が欠かせません。しかし、いざ変更しようとするとやり方がわからなかったり、文字に色を付ける裏技ができないといった疑問にぶつかることもあるでしょう。また、変更にかかるコストのダイヤや、名前を変えたとしても過去の敵対プレイヤーに身バレしてしまうのかといった追跡に関する仕様も気になるところです。

名前変更
  • アイコンからプロフィール画面を開いて名前を編集する具体的な手順
  • 2回目以降の変更にかかる1,000ダイヤの価値と初回無料の仕組み
  • 名前を色付きにするコードの制限や同盟名変更における権限のルール
  • 名前を変えても個チャの履歴やIDから身バレしてしまう追跡の仕様

ラストウォーの名前変更手順とコスト

まずは基本となる名前の変え方と、それに伴うコストについて解説します。ゲームを始めたばかりだとメニュー画面が少し複雑で、どこから設定を変えればいいのか迷ってしまうこともありますよね。ここでは実際の操作画面をイメージしながら、スムーズに変更するためのステップを見ていきましょう。

アイコンから名前を変える方法

ラストウォーでの名前変更は、画面の左上にある自分のアバターアイコンから行います。基地の画面でもフィールドマップの画面でも、常に左上に表示されているあのアイコンです。ここをタップすると「指揮官情報」というプロフィール画面が開きます。

プロフィール画面が開いたら、現在のアセット(名前)の横にある羽ペンや鉛筆のマークが入った小さなボタンを探してください。これをタップすることで、名前の編集ウィンドウがポップアップします。直感的に「設定」ボタンを探してしまいがちですが、プロフィールの名前のすぐ横にある編集ボタンから直接変える仕様になっているんです。

変更のポイント

設定メニュー(歯車アイコン)からではなく、左上のアバターアイコンをタップしてプロフィール画面へ進むのが正解です。

初回無料と2回目以降のダイヤ

このゲームの良心的な点として、初回の名前変更は無料で行えるようになっています。ゲーム開始直後は「Commander 12345」のようなデフォルト名が割り当てられていますが、チュートリアルを終えて同盟に入る頃には、この無料分を使って自分だけの名前に変えておくのがおすすめです。

ただし、注意が必要なのは2回目以降です。一度変えた名前をもう一度変更しようとすると、コストとして1,000ダイヤが要求されます。無課金や微課金でプレイしている場合、1,000ダイヤは建設時間の短縮やシールド購入などに回したい貴重なリソースです。「気分で毎日名前を変える」といったプレイは、お財布事情的になかなか厳しい仕様になっていますね。

コストの注意点

2回目以降は確認画面で1,000ダイヤの消費を求められます。ボタンを連打してうっかり消費してしまわないよう注意しましょう。

名前が変更できない原因と対処

「名前を変更しようとしたのにエラーが出てできない!」というケースもよくあります。この原因の多くは、すでに他のプレイヤーに使われている名前(重複)であるか、システム側で禁止されている文字が含まれているかのどちらかです。

特に人気のある単語や短い名前は、サーバー内ですでに誰かが使っている可能性が高いです。その場合は、名前の後ろに数字を足したり、少しスペルを変えたりして工夫する必要があります。また、スペース(空白)を名前の先頭や末尾に入れているとエラーになることもあるので、前後の余白は削除してから決定ボタンを押してみてください。

使用可能な文字と文字数制限

入力できる文字には制限があります。基本的には半角のアルファベットと数字を使うのが最もトラブルが少ないですが、日本語の入力も可能です。ただし、ここで気にしたいのが文字数制限です。

ラストウォーに限らず多くのゲームでそうですが、全角文字(日本語など)は半角文字よりもデータ容量を多く食うため、入力できる文字数が少なくなる傾向があります。「かっこいい二つ名+名前」のように長くしようとすると、文字数オーバーで弾かれてしまうことがあります。短くシンプルで、かつ同盟メンバーから呼ばれやすい名前にするのがコツですね。

アバターも一緒に変えるメリット

名前を変えるタイミングで、ぜひ一緒にやっておきたいのがアバターの変更です。デフォルトのシルエットや飛行機のアイコンのままだと、周囲からは「初心者」や「引退済みの放置アカウント」と勘違いされてしまうことがあります。

英雄(キャラクター)を入手すると、そのキャラをアバターとして設定できるようになります。例えば、強力なUR英雄であるキンバリーやマーフィーをアバターに設定しておくと、それだけで「ちゃんとプレイしている人だな」「戦力がありそうだな」という印象を周りに与えることができます。名前とアバターをセットで整えることは、良い同盟に入るための履歴書のような役割も果たしてくれるんです。

ラストウォーの名前変更と色や追跡

名前変更1

ここからは少し踏み込んだ内容になります。チャットで目立つ色付き文字や、名前を変えることで敵から逃げられるのかといった、対人戦ゲームならではの疑問について深掘りしていきましょう。

名前を色付きにする裏技は不可

他のストラテジーゲームなどの経験がある方は、「HTMLのカラーコードを使えば名前を赤や青にできるのでは?」と考えるかもしれません。例えば <color=red>Name</color> のような記述ですね。

結論から言うと、ラストウォーのプレイヤー名において色変更を行うのは現実的ではありません。というのも、前述した「文字数制限」の壁があるからです。カラーコードの記述だけで文字数の大半を使ってしまい、肝心の名前を入れるスペースがなくなってしまうんですね。

補足:同盟掲示板なら可能かも?

プレイヤー名は難しいですが、同盟の掲示板(Slogan)など文字数に余裕がある場所では、カラーコードが機能する場合があるようです。興味がある方は同盟の告知などで試してみてもいいかもしれません。

名前を変えても身バレする理由

サーバー内で敵対するプレイヤーや、トラブルになった相手から逃げるために名前を変えようとしているなら、少し待ってください。残念ながら、名前を変えただけで完全に別人になりすますことは不可能です。

ゲームのシステム内部では、プレイヤー一人ひとりに固有の「UID(ユーザーID)」が割り振られています。名前はあくまで表札のようなもので、このUID自体は変更できません。ベテランのプレイヤーや執着心の強い敵対者は、名前ではなくこのIDや戦力値、所持英雄の特徴などを見て個人を特定してきます。

個チャの履歴は消えない仕様

さらに決定的なのが、個人チャット(PM)の履歴です。もしあなたが「A」という名前で誰かとチャットをしていて、その後名前を「B」に変えたとします。すると、相手のチャット画面に残っているあなたとの会話履歴の表示名も、自動的に「A」から「B」に更新されてしまうのです。

相手が「あれ、このBって誰だっけ?」と思ってチャット履歴を開けば、過去に「A」として話した内容がそのまま残っています。つまり、すでにやり取りがある相手に対しては、名前変更による隠蔽工作は全く通用しないということになります。「心機一転」にはなりますが、「完全犯罪」にはならないので注意が必要ですね。

項目仕様
UID(内部ID)名前を変えても不変(特定可能)
チャット履歴新しい名前に自動更新される
ニックネーム相手が付けたメモは消えない

盟主だけが同盟名を変更できる

自分個人の名前ではなく、「同盟の名前」を変えたいというケースもあるでしょう。同盟名の変更に関しては、個人の自由ではなく同盟のリーダーである「盟主(R5)」だけの特権となっています。

幹部(R4)以下のメンバーには変更ボタンすら表示されません。もし同盟名を変えたい場合は、盟主にお願いするか、あるいは自分が盟主になる必要があります。同盟タグ(略称)の変更も同様で、サーバー内で重複しないユニークなものにする必要があります。

ラストウォーの名前変更まとめ

名前変更2

ラストウォーにおける名前変更は、左上のアバターから簡単に行えますが、2回目以降は1,000ダイヤという決して安くないコストがかかります。また、名前を変えても個チャの履歴やUIDは維持されるため、人間関係のリセットを目的とした変更には限界があることを覚えておきましょう。

それでも、デフォルトのCommanderネームを卒業し、お気に入りのアバターと名前を設定することは、このサバイバル世界をより深く楽しむための第一歩です。ぜひ自分らしい名前を付けて、サーバー内での存在感を高めてみてくださいね。

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