ラストウォーのヴィオラUR化!性能評価と必要かけら数を徹底解説

ラストウォーでシーズン2を迎えると話題になるのがヴィオラのUR化ですよね。SSRのままでも十分強い彼女ですが、URに昇格させるべきなのか、それとも貴重なリソースを温存すべきなのか迷っている方も多いのではないでしょうか。ヴィオラをurにするにはどれくらいのかけらが必要なのか、スキルはどう変化するのか、そしていつ解放されるのかといった疑問は尽きません。この記事では、そんな皆さんの不安を解消するために、私が実際に調べた情報を基に詳しく解説していきます。

ヴィオラ
  • UR化によるステータスの変化と新スキルの詳細
  • 昇格に必要な紫のかけらの総数と効率的な集め方
  • 名誉の壁を利用してイベントポイントを稼ぐ裏技
  • 無課金プレイヤーこそヴィオラをURにすべき理由

ラストウォーのヴィオラUR化後の性能と評価

まずは、誰もが一番気になるUR化後の性能について見ていきましょう。単刀直入に言うと、ヴィオラのUR化は単なるステータスアップにとどまらず、彼女の役割そのものを進化させる重要なイベントです。ここでは、SSR時代との比較や具体的なスキルの変化、そしてタンクとしての評価について深掘りしていきます。

URヴィオラとSSRのステータス比較

ヴィオラをURに昇格させると、まずステータスの伸びしろが大きく変わります。SSR星5の状態からUR星3(または0)へと星の数は一旦リセットされてしまいますが、そこから育成した際の最終的なステータスはSSR時代を遥かに凌駕します。

特に注目すべきはHPと防御力の大幅な上昇ですね。タンクとしての基礎体力が底上げされることで、これまで耐えきれなかった高レベルのドゥームエリートや、PvPでの集中砲火に対しても長く生き残れるようになります。

一時的に戦力が下がったように見える「パワーディップ」という現象が起きることもありますが、長い目で見れば間違いなくプラスになるので安心してくださいね。

UR化で変化するスキルの詳細

UR化によって最も劇的に変わるのがスキル構成です。これまでの「毒」をメインとした攻撃から、シーズン2のテーマに合わせた「氷」属性へと変化し、防御性能が格段に向上します。

主な変更点は以下の通りです。

スキル名SSR仕様UR仕様と変化のポイント
第1スキル毒ダメージフロストスプレー

ダメージ倍率が約491%に強化され、さらに相手の攻撃力を下げるデバフ効果が追加されます。

第2スキル対ゾンビ軽減アイスアーマー

ここが一番重要です。対モンスターだけでなく、PvPを含む全ダメージを無条件で20%軽減するようになります。

第3スキル対ゾンビ特効極寒の支配

対モンスターへのダメージ軽減がさらに強化され(約37%)、PvEでの耐久力が鉄壁になります。

特に第2スキルの「アイスアーマー」は強力ですね。確率発動ではなく常時20%カットというのは、URマーフィーやウィリアムズといったトップクラスのタンクにも引けを取らない性能です。

タンクとしての強さとおすすめ編成

では、実際の編成でどう使うのがベストなのでしょうか。URヴィオラは「自己完結型のタンク」として非常に優秀です。

最もおすすめなのは、やはり「戦車5体編成」でしょう。

  • 前衛:URマーフィー、URヴィオラ
  • 後衛:URキンバリー、URマーシャル、URステットマン

この構成なら、同属性ボーナス(HP・攻撃+20%)を最大限に活かせます。もしURウィリアムズを持っているなら入れ替え候補になりますが、星が低いウィリアムズを使うくらいなら、完凸しやすいURヴィオラの方が実質的な耐久力は上になることが多いですよ。

ヴィオラの専用武器の優先度

ヴィオラにも専用武器が実装されますが、正直なところ優先度はそこまで高くありません

専用武器のリソース(赤クリスタルなど)は非常に貴重です。ヴィオラの武器を強化しても劇的に勝率が変わるわけではないので、まずはキンバリーやDVAといったメインアタッカーの武器をLv30にすることを最優先にしましょう。

ヴィオラの専用武器は、余裕があればLv1(アンロック)だけしてステータスボーナスをもらう程度で十分かなと思います。

メイソンUR化との違いとは

シーズン1でUR化したメイソンとの最大の違いは「役割」です。メイソンは火力を出すアタッカーでしたが、ヴィオラは味方を守る(攻撃を受け止める)タンクです。

メイソンはUR化してもPvPでは一線級から退くことがありましたが、ヴィオラのような「割合ダメージ軽減」を持つタンクは腐りにくく、長く使える傾向にあります。特に無課金・微課金の方にとっては、長くスタメンを張れる頼もしい存在になるはずです。

ラストウォーでヴィオラをURにする必要かけら数

ヴィオラ1

性能が良いのは分かったけれど、やっぱり気になるのはコストですよね。ここからは、UR化に必要な条件や具体的なかけらの数、そして少しでもお得に育成するためのテクニックについて解説します。

UR昇格の条件といつ解放されるか

まず、ヴィオラをURに昇格させるための絶対条件は、「SSRの状態で星5(最大ランク)になっていること」です。まだ星4以下の方は、今のうちに同盟ストアなどでかけらを集めておく必要があります。

解放時期については、シーズン2「極寒の世界」の第3週目あたりが一般的です。サーバーの進行度によって多少前後する可能性があるので、シーズンカレンダーをこまめにチェックしておきましょう。

紫の万能かけらの必要総数

UR昇格後、星3(または0)の状態から再び星5まで育成するには、大量の「紫色のかけら」が必要になります。SSRからURへの進化ですが、使うのは金色の万能かけらではなく紫色のままでOKなのは嬉しいポイントですね。

再び星5(完凸)にするためには、概算で約1,600〜2,000個の紫かけらが必要になると言われています。

「そんなに集められない!」と思うかもしれませんが、ヴィオラのかけらは同盟ストアで毎週購入できます。焦らずコツコツ集めるのが正攻法ですね。

名誉の壁を利用したポイント稼ぎ

ここで、知っている人だけが得をする裏技を紹介します。それは「名誉の壁」を利用した連盟対決(VS)のポイント二重取りです。

  1. VSイベントの「英雄育成の日(木曜日など)」まで昇格を待つ。
  2. 手持ちのかけらを全てSSRヴィオラの「名誉の壁」に投入し、ポイントを稼ぐ。
  3. その後にUR昇格を実行する。
  4. 名誉の壁に入れたかけらが全て返還されるので、それを使ってURヴィオラの星上げを行い、再度ポイントを稼ぐ。

この手順を踏むだけで、同じリソースを使って2倍近いポイントを獲得できます。ぜひ試してみてくださいね。

スカーレットUR化への温存戦略

少し先の話になりますが、シーズン3では「スカーレット」もUR化されると言われています。スカーレットはPvP向きの性能をしているとの噂もあるため、対人戦を重視する方は、紫の万能かけらをヴィオラで使い切らずに温存しておくのも賢い選択です。

個人的なおすすめは、ヴィオラは同盟ストアのかけらだけで育て、万能かけらはスカーレット用に残すという戦略です。

無課金プレイヤーの育成判断

結論として、無課金・微課金プレイヤーの方は迷わずヴィオラをURにすべきです。

URウィリアムズを星5にするのは至難の業ですが、ヴィオラなら時間をかければ確実に最強状態まで持っていけます。中途半端なURタンクよりも、完凸したURヴィオラの方が圧倒的に硬く、頼りになります。

まとめ:ラストウォーのヴィオラUR化の結論

ヴィオラ2

今回はヴィオラのUR化について詳しく解説してきました。

  • URヴィオラは全ダメージ20%カットを持つ超優秀なタンク。
  • 戦車パのスタメンとして長く活躍できる。
  • コストは高いが、同盟ストアや名誉の壁を活用すれば効率よく育成可能。
  • 無課金プレイヤーこそ、主力として育てるべき。

シーズン2の過酷な環境を生き抜くために、ヴィオラは間違いなく大きな力になってくれます。しっかり準備をして、最強の盾を手に入れましょう!

タイトルとURLをコピーしました