ラストウォーの戦闘狂とは?解除時間とメリットを徹底解説!

ラストウォーをプレイしていると、突然画面に剣のアイコンが表示されて驚いた経験があるかもしれませんね。これは戦闘狂と呼ばれる状態で、敵への偵察や攻撃をきっかけに発動する重要なシステムです。解除までの時間やシールドが張れないリスク、攻撃力がアップするバフ効果など、仕様を正しく理解していないと思わぬ損害を受けることもあります。特にウォーリーダーを目指す方にとっては避けて通れない要素なので、しっかり確認しておきましょう。

戦闘狂
  • 戦闘狂が発動する具体的な条件とアイコンの意味
  • シールドが張れなくなる15分間のリスク管理
  • 攻撃力が上昇するメリットと戦術的な活用法
  • ウォーリーダーやT10部隊を目指すための戦略

ラストウォーの戦闘狂とは?解除や時間を解説

ゲーム内でよく耳にする「戦闘狂」ですが、具体的にどうなると発動して、どんな影響があるのか、最初はちょっと分かりにくいですよね。ここでは、基本的な発動条件や、多くのプレイヤーが頭を抱える「シールド制限」の時間について、私の経験も交えながら詳しく解説していきます。

偵察や攻撃で発動する条件とアイコン

まず、戦闘狂状態になるトリガーについてですが、これは単に「敵を攻撃した時」だけではないんです。実は、偵察機を飛ばしただけでも発動してしまうという点に注意が必要です。

具体的には、以下の行動をとった瞬間にスイッチが入ります。

  • 敵の基地や資源タイルへ偵察機を飛ばす(Scouting)
  • 敵の基地、資源タイル、都市、要塞などへ部隊を派遣して攻撃する(Attacking)

この状態になると、画面上の自分の基地やアバターの近くに、剣が交差したような専用のアイコンが表示されます。これが「今、あなたは戦闘狂ですよ」という合図ですね。フェイスブックで言うところの「つつく(Poke)」みたいな感覚で偵察をする人もいますが、ラストウォーではそれが命取りになることもあるので、偵察ボタンを押すときは慎重になりましょう。

シールドが張れない時間は15分間続く

戦闘狂状態における最大のリスク、それは平和の盾(シールド)が一切使えなくなることです。この仕様こそが、ゲームバランスを保っている「鉄の掟」とも言えますね。

注意点

戦闘狂のアイコンが出ている間は、アイテム欄からシールドを使おうとしてもシステム的にブロックされます。この「無防備な時間」は基本的に15分間続きます。

攻撃した後すぐに逃げようとしても、シールドが張れずに反撃を受けて壊滅…なんていうのは、初心者が最も陥りやすいパターンかなと思います。15分間という時間は、敵からすれば攻撃し放題のボーナスタイムのようなもの。安全圏に逃げるか、仲間がいる場所にテレポートするなど、シールド以外の自衛手段を用意しておく必要があります。

攻撃力アップのバフ効果と活用術

リスクばかり強調してしまいましたが、もちろんメリットもあります。戦闘狂状態になると、部隊の攻撃力が+1%アップするというバフが付与されるんです。

「たった1%?」と思うかもしれませんが、戦力が数千万、数億となってくると、この1%が勝敗を分けることもあります。実際、私を含めた多くのプレイヤーがこの仕様をPvE(対モンスター戦)で活用しています。

ここがポイント

ワールドボス(指名手配ボス)やマーシャルガードを攻撃する直前に、あえて手近な基地を偵察して戦闘狂状態になり、攻撃力を底上げしてダメージランキング上位を狙うテクニックがあります。

リスクを取って火力を上げる、まさに「戦闘狂」の名にふさわしい戦術ですね。

解除タイマーの仕組みとリセットの条件

戦闘狂の時間は「15分」とお伝えしましたが、これは一度発動したらカウントダウンされて終わり、というわけではありません。このタイマーはリセット方式になっています。

つまり、戦闘狂の最中に再度偵察や攻撃を行うと、残り時間がまた15分に巻き戻るんです。絶え間なく攻撃を続けている限り、実質的にずっと戦闘狂状態が続くことになりますね。

状態行動結果
通常攻撃/偵察戦闘狂発動(残り15分)
戦闘狂(残り5分)攻撃/偵察タイマーリセット(残り15分)
戦闘狂(残り1分)待機あと1分で解除

安全に解除するためには、最後の敵対行動からきっちり15分間、大人しく待機する必要があります。戦場のど真ん中でこの15分を過ごすのは至難の業なので、撤退のタイミングを見極めるのが重要ですね。

初心者が注意すべきシールド消滅の罠

これが一番怖い仕様なのですが、「今シールドを張っている状態」で偵察や攻撃を行うと、そのシールドは即座に消滅します。

「シールドがあるから安心」と思ってうっかり偵察ボタンを押してしまい、その瞬間にバリアが剥がれて敵の大軍に攻め込まれる…という悲劇が後を絶ちません。システム側から「シールドが解除されますがよろしいですか?」といった警告は出ますが、焦っていると見落としがちです。

覚えておこう

偵察も立派な「敵対行為」です。防御を固めたいときは、絶対に余計な操作をしないようにしましょう。

ラストウォーの戦闘狂とウォーリーダーの戦術

戦闘狂1

ここからは少し上級編です。シーズン1以降で選べる職業「ウォーリーダー」は、この戦闘狂システムを戦術として利用するプロフェッショナルです。最強のT10部隊を目指す上でも避けては通れない道なので、その戦略的価値を見ていきましょう。

職業スキルで相手を強制的に戦闘狂へ

ウォーリーダーのスキルの中でも特に恐ろしいのが、「挑発(Provocation)」というスキルです。これはなんと、対象の敵プレイヤーに強制的に戦闘狂状態を付与することができます。

これの何が強いかと言うと、敵が逃げようとしてシールドを張ろうとした瞬間にこのスキルを使えば、相手は強制的に15分間シールドが張れない状態になります。まさにチェックメイトですね。同盟メンバーと連携して、この隙に一気に畳み掛けるのが対人戦での勝ちパターンの一つです。

T10部隊解放に必要な金貨と勇気記章

戦闘狂として戦場を支配するためには、最強の兵士である「T10部隊」の解放が目標になります。しかし、ここにはとてつもないコストの壁が立ちはだかります。

特に不足するのが金貨(Gold)と勇気記章(Valor Badges)です。私がリサーチした情報によると、T10解放のための「特殊部隊」研究を完了させるには、最終的に100億以上の金貨が必要になると言われています。さらに、勇気記章も数万個単位で要求されるため、これらを序盤から無駄遣いせずに温存しておくことが、最強への最短ルートになります。

特殊部隊の研究と病院容量の重要性

T10部隊を解放するための「特殊部隊」研究ツリーは、HQレベル30から本格的に進めることになります。ここで攻撃力や防御力を上げるのも大切ですが、忘れてはいけないのが病院の容量です。

戦闘狂として戦う以上、兵士の負傷は避けられません。病院に入りきらなかった兵士は「死亡(ロスト)」してしまい、復帰させるのに莫大な資源がかかります。攻撃こそ最大の防御ですが、転ばぬ先の杖として、病院関連の研究もしっかり進めておくことをおすすめします。

バスターデイにおけるランテレの使い道

毎週土曜日などに開催される「バスターデイ(敵サーバー侵攻)」では、戦闘狂状態のリスクを管理するために「ランダムテレポート(ランテレ)」がよく使われます。

攻撃して戦闘狂状態になるとシールドが張れないため、敵の報復を受けやすくなります。そこで、攻撃したらすぐにランテレで居場所を変えるというヒット&アウェイ戦法が有効です。座標を特定させないことで、15分間の無防備な時間を生き延びるわけですね。ただし、運悪く敵のど真ん中に飛んでしまうこともあるので、スリル満点の戦術です。

シーズンごとのウイルスや寒冷地対策

ゲームが進むにつれて「シーズン」が変わり、環境も変化します。ここでも戦闘狂(ウォーリーダー)の役割は重要です。

シーズンの変化と対策

  • シーズン1(ウイルス): ウォーリーダーの高い「ウイルス抵抗力」を味方に共有し、高レベルの敵を倒す。
  • シーズン2(極寒): 寒さによるデバフを、戦闘狂の攻撃バフで少しでも相殺しつつ、シールド無効エリアでの殴り合いを制する。

環境が変わっても、基本となる「リスクを管理して火力を押し付ける」というプレイスタイルは変わりません。

ラストウォーの戦闘狂に関する総括とまとめ

戦闘狂2

戦闘狂は、単なる状態異常ではなく、使いこなせば強力な武器になります。最後に要点を振り返っておきましょう。

まとめ

  • 偵察だけでも戦闘狂になり、シールドが消滅する。
  • シールド不可時間は15分間で、攻撃するたびにリセットされる。
  • 攻撃力+1%のバフはPvEでも活用できる。
  • ウォーリーダーは「挑発」で敵を強制的に戦闘狂にできる。
  • T10を目指すなら金貨と勇気記章を計画的に貯めること。

リスクとリターンを正しく理解して、戦場の支配者を目指してくださいね!

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