ラストウォーを楽しんでいるみなさん、毎日の極秘任務はどうこなしていますか。特にUR任務が出たときは、更新時間の11時をまたいで持ち越しすると消えるんじゃないかとヒヤヒヤしますよね。実はこの持ち越しに関する仕様はサイレント修正されており、以前とは状況が大きく変わっているんです。せっかくの報酬を略奪されたくない、でも連盟対決のために時間は調整したいというジレンマは、多くのプレイヤーが抱える悩みでもあります。今回は私が実際に検証して分かった最新の仕様や、絶対に奪われないための防衛テクニックについて詳しくお話ししていこうかなと思います。

- 極秘任務を更新時間またぎで持ち越した際の最新仕様
- 修正された消滅バグのリスクと具体的な略奪対策
- 本部直乗せなどの裏技を使って任務を守る方法
- 連盟対決や軍拡競争でポイントを最大化する運用戦略
ラストウォー極秘任務の持ち越し仕様と略奪対策
まずは、多くのプレイヤーが気になっている「持ち越し」に関する基本的な仕様と、それに伴うリスク管理について解説していきますね。仕様が変わっていることに気づかず、昔の情報のままプレイしていると痛い目を見るかもしれません。
11時の更新時間を跨ぐと消えるのか検証
ラストウォーにおける1日の切り替わりは、日本時間の朝11:00ですよね。このタイミングで極秘任務のリストもリセットされるわけですが、一番の疑問は「進行中の任務はどうなるのか」ということではないでしょうか。
結論から言うと、11時を過ぎても進行中の極秘任務は消えずに残ります。
以前は「11時をまたぐと任務が消えてしまう」という噂や、実際に表示がおかしくなる現象がありましたが、現在は正常に処理されるようになっています。つまり、10時50分に開始して12時に完了するような「持ち越し」を行っても、報酬を受け取る権利自体は失われないので安心してください。
修正された消滅バグと現在のアイコン残留仕様
ここで一つ、非常に重要な注意点があります。以前のバージョンでは、11時をまたいで完了した任務がマップ上から透明になり、アイコンが見えなくなるという「消滅バグ」のような挙動がありました。これを「他プレイヤーから見えなくなるステルス機能」として利用していた人も多かったはずです。
しかし、この挙動はサイレント修正されました。現在は11時を過ぎても任務アイコンはマップ上にしっかりと残留し、他のプレイヤーからもバッチリ視認できる状態になっています。
注意:放置は厳禁!
「持ち越せば透明になるから安全」という古い攻略情報を信じていると危険です。マップに残るということは、誰でもあなたの任務を略奪できる状態が無防備に続くことを意味します。特にUR(黄色)任務は格好の的ですよ。
本部直乗せで強制転移させる裏技の手順
では、マップに残ってしまう任務をどうやって守ればいいのでしょうか。私が最も愛用しているのが、物理判定を利用した「本部直乗せ(Base Overlay)」という裏技的なテクニックです。これを使えば、略奪の隙を与えずに回収が可能になります。
| 手順1 | 任務完了の約20秒前になったら、フィールド画面で待機します。 |
|---|---|
| 手順2 | 「指定移設」アイテムを選択し、自分の極秘任務アイコンの真上に基地を重ねるようにセットします。 |
| 手順3 | 移設を実行!するとシステム上の衝突判定により、任務オブジェクトが強制的にマップの別の場所へワープします。 |
| 手順4 | 任務リストから「座標」ボタンを押してワープ先へ飛び、誰にも邪魔されずに安全に回収します。 |
少しコストはかかりますが、貴重な宝の地図やUR報酬を守るためなら安いものかなと思います。特に略奪者が近くで待ち構えているような状況では、この方法が最強のカウンターになりますね。
シールドと兵士ゼロで被害を最小限にする
もし物理的な操作が間に合わない、あるいは長時間ログインできない場合は、受動的な防御策をとるしかありません。基本中の基本ですが、平和の盾(シールド)を展開しておくことが一番確実です。
ただ、シールドが切れてしまった時のことも考えて、私は防衛設定で「城壁守備」の兵士をあえて外してゼロにしています。こうすることで、万が一略奪を受けても相手に「敵兵撃破ポイント(キルポイント)」を与えずに済みます。「資源は奪えてもポイントにはならない」と思わせることで、執拗な連続攻撃を受けるリスクを少しでも減らす作戦ですね。
協力回収で連盟員と連携する防衛手段
現在の仕様では任務アイコンがマップに残るため、実は「連盟メンバーに協力してもらう」という新しい防衛手段も有効になっています。
自分がどうしても11時過ぎにログインできない場合、信頼できる連盟員に座標を伝え、「回収協力(ヘルプ)」をお願いしておくんです。連盟員が先にアクセスして協力状態になれば、その間は他プレイヤーからの略奪を防げるケースがありますし、何より味方が近くにいるというだけで抑止力になります。ソロで抱え込まず、チャットで連携を取るのも賢いサバイバル術かなと思います。
ラストウォー極秘任務を持ち越しして稼ぐ戦略

守りの話の次は、攻めの話です。極秘任務の持ち越しは、単なる時間調整ではなく、イベントのポイントを爆発的に稼ぐための重要な戦略になります。
連盟対決の火曜日にポイントを最大化する
ラストウォーの週間スケジュールの中で、極秘任務が最も輝くのは間違いなく火曜日です。火曜日の連盟対決(VS)のテーマには「極秘任務」が含まれており、ここでどれだけUR任務を消化できるかが勝負の分かれ目になります。
私は、月曜日の時点で出現したUR任務やSSR任務は、あえて完了させずに「未開始」のままリストに残すようにしています。そして火曜日の11時過ぎに対決がスタートしてから一気に消化するんです。こうすることで、月曜日分の運を火曜日のポイントに変換できるわけですね。
ポイント
UR任務1回で約97,500ポイントも稼げます。前日から仕込んでおく「持ち越し」こそが、対決勝利への近道です。
任務を開始せずリストに保持するテクニック
「持ち越し」というと進行中のものを想像しがちですが、実は「開始前」の任務も持ち越し可能です。極秘任務はリストに出現してから最大で72時間(3日間)は消えずに残ります。
これを利用して、日曜や月曜に出た良さげな任務は手を付けずに温存し、火曜日に全て放出するのが上級者のセオリーです。「任務枠が埋まってもったいない」と思うかもしれませんが、SR任務をダラダラ消化するより、火曜日の爆発力のために枠を使う方が、結果的なリターンは大きくなるかなと思います。
更新直後の5分間にある空白時間に注意
ここで一つ、多くの人がやりがちな失敗について触れておきます。それが「11:00~11:05の空白時間」です。
連盟対決のイベント自体は、サーバー更新の11:00ちょうどではなく、11:05からスタートすることが多いです。更新直後に張り切って任務を完了させてしまうと、まだイベント期間外とみなされ、ポイントが1ミリも入らないという悲劇が起きます。必ず画面上のイベントバナーが切り替わったのを確認してから、回収アクションを起こすようにしてくださいね。
UR任務の出現確率とダイヤ更新の期待値
火曜日に向けてUR任務を揃えたいところですが、自然発生だけで枠を埋めるのは至難の業です。データによると、各スロットでのUR(黄色)出現確率は約8%と言われています。
私は更新カードが尽きたら、迷わずダイヤを使って更新しています。1回100ダイヤは高く感じるかもしれませんが、UR任務から得られる「宝の地図」や「万能破片」の価値を考えれば、投資対効果は十分に高いです。
スーパー更新の活用
ある程度枠が埋まってきたら、個別の確率勝負はやめて「スーパー更新」を使うのがおすすめです。確実に高レアリティに変換できるため、確率の偏りに泣かされることなく安定してURを確保できますよ。
軍拡競争のスケジュールに合わせた二重取り
最後に、さらなる効率化テクニックを紹介します。それは4時間ごとに開催される「軍拡競争」との合わせ技です。
極秘任務の報酬にはドローン部品や英雄EXPが含まれることが多いですよね。これらをただ漫然と回収するのではなく、軍拡競争のテーマが「ドローン強化」や「英雄育成」になっている時間帯に合わせて回収するんです。そうすれば、連盟対決のポイントと軍拡競争のポイントを同時にゲットできる「二重取り」が可能になります。
まとめ:ラストウォー極秘任務の持ち越し完全攻略

極秘任務の持ち越しは、以前のような「透明化」による安全策としては使えなくなりましたが、連盟対決で勝ち抜くための攻撃的な戦略としては依然として超重要です。11時またぎのリスクを正しく理解し、本部直乗せなどの防衛策で資産を守りつつ、火曜日に向けて賢く任務をストックしていきましょう。
※記事内の情報は執筆時点のものです。ゲームのアップデートにより仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
