ラストウォー物資回収座標まとめ!シーズン2の埋もれた資源攻略

ラストウォーをプレイしていて物資回収の座標がどこにあるのか分からず困ったことはありませんか。特にシーズン2極寒の嵐が始まってからは指定された座標に行っても埋もれた物資が見つからないという悩みをよく耳にします。マップ上のピンポイントな場所に行っても何もないと焦ってしまいますよね。また極秘任務の略奪や輸送トラックの効率的な回収方法についても知りたいという方が多いようです。実は座標を知っているだけでは手に入らないケースや温度管理が必要な場面も多々あります。ここでは私が実際に試行錯誤して見つけた攻略のコツやおすすめのポイントをわかりやすく紹介していきます。

  • シーズン2の埋もれた物資を見つけるための温度管理術
  • 熱爆弾や連盟炉を活用した具体的な解凍テクニック
  • 極秘任務でURピースを狙う際のズームアウト法
  • 輸送トラック略奪時のターゲット選定とマナー

## ラストウォーの物資回収座標とシーズン2の攻略法

シーズン2から追加された要素は少し複雑ですが、仕組みさえ分かれば貴重な資源を大量にゲットできます。まずは基本となる温度のルールと座標データから見ていきましょう。

### 埋もれた物資が見つからない理由と温度管理

シーズン2「極寒の嵐」で最も多いトラブルが、「座標に行っても何もない」という現象です。私も最初はバグかと思って何度も再起動しましたが、実はこれ、「環境温度」という新しいギミックが原因なんです。

埋もれた物資(Scattered Supplies)を視認して回収するためには、その場所の地表温度を0℃以上にする必要があります。マップ上の多くのエリア、特にキャピトルに近い場所は初期状態でマイナス数十度という極寒の世界です。つまり、単に座標へ移動するだけでなく、そこを「温める」作業がセットになって初めて物資が現れる仕組みになっているんですね。

回収の絶対条件

対象エリアの地表温度が「0℃以上」であること。

※マイナスのままでは、たとえ座標が合っていても物資は出現しません。

### 0度にならない時の熱爆弾レベル3活用術

温度を上げるための基本アイテムが「熱爆弾(Thermal Bomb)」です。特にレベル3の熱爆弾は、使用すると周囲の温度を+45℃も上げてくれる優れものです。しかし、ここには落とし穴があります。

例えば、環境温度が-50℃の場所で+45℃の爆弾を使っても、結果は-5℃。これでは0℃に届かず、物資は凍ったままです。「じゃあ2個置けばいいじゃん」と思いますよね?残念ながら、熱爆弾の効果は重複(スタック)しない仕様になっているんです。

注意点

同じ場所に複数の熱爆弾を置いても、温度上昇効果は加算されません。

こういった場所では、都市を占領してエリア全体の基本温度を上げるか、後述する連盟炉の支援が必要になります。もしソロプレイで爆弾を使っても溶けない場合は、そのエリアの都市占領が進むまで待つのも一つの戦略です。

### 埋蔵物資の座標一覧と初期エリアのポイント

ここでは、私がリサーチして実際に確認できた埋蔵物資の座標をいくつか紹介します。これらは比較的浅いエリアにあり、レベル3爆弾単体でも回収しやすいポイントです。

識別ID座標 (X, Y)推定レベル特徴
S2-L01168, 112Lv 2/3都市周辺で解凍しやすい
S2-L02173, 123Lv 2/3L01と同エリア
S2-L04873, 184Lv 2/3マップ反対側のポイント
S2-L12220, 395Lv 3ダブルLv3の報告あり

補足

物資はサーバーごとの早い者勝ち、または個人の1日上限(5個)があります。座標に行っても既に他の人に掘られている可能性がある点は覚えておきましょう。

### レベル7物資があるキャピトル周辺の場所

ランキング上位を目指すなら、チタン合金などの希少資源が手に入るレベル5〜7の高レベル物資は見逃せません。これらはマップ中央のキャピトル周辺、特に「泥地(Mud)」エリアに集中しています。

具体的なホットスポットとしては、以下の座標付近がアツいです。

  • X: 460 〜 540
  • Y: 460 〜 540

特に座標 (535, 466)(463, 462) 周辺ではレベル7物資の報告が多いですね。ただし、このエリアは環境温度が極めて低く、通常の手段ではまず解凍できません。

### 連盟炉の移動が必要な高レベル地帯の解凍

キャピトル周辺の極寒地帯で物資を回収するには、個人の力だけでは限界があります。ここで必須になるのが「連盟炉(Alliance Furnace)」の協力です。

連盟炉には「オーバードライブ」という機能があり、これを発動すると広範囲を一気に温めることができます。私の所属する連盟では、幹部にお願いして連盟炉を物資密集地帯へ移設してもらい、メンバー全員で一斉に回収に向かうイベントを行っていました。

攻略の鍵

高レベル物資はソロで狙わず、連盟チャットで「炉を動かして皆で掘りに行こう」と提案するのが一番の近道です。

## ラストウォーにおける物資回収座標と略奪のコツ

次は対人要素の強い「略奪」についてです。ここでも「座標」の考え方が重要になりますが、固定された場所ではなく、プレイヤーの動きを読むことが求められます。

### 極秘任務の略奪で狙うべき金色の箱

極秘任務(Secret Tasks)の略奪は、UR英雄ピース(金色のカケラ)を手に入れる絶好のチャンスです。しかし、やみくもに襲ってもスタミナの無駄です。

狙うべきはズバリ、「金色のコンテナ(UR任務)」だけです。紫や青の任務は報酬が少ないので、1日5回という貴重な略奪枠を使う価値はほとんどありません。特に金色のコンテナの下に表示されているレベルが高ければ高いほど、獲得できるピースの期待値も上がります。

### ズームアウト法でハイブの位置を特定する

では、どこに行けば金色の任務が見つかるのでしょうか?ここで使えるのが通称「ズームアウト法」です。

ワールドマップをピンチアウトして縮小していくと、基地の詳細が消えて簡易アイコンに変わる瞬間があります。この表示状態だと、極秘任務を行っている基地の横に、任務のレアリティに応じた色の箱がポツンと表示されるんです。

  1. マップを縮小する。
  2. サーバー内のトップ連盟が集まっているエリア(ハイブ)を探す。
  3. 金色の点(箱)がたくさんある場所を見つける。

トッププレイヤーたちはダイヤを使って任務をすべて金色にしていることが多いので、彼らの基地周辺はまさに宝の山です。

### 輸送トラックの回収におすすめのターゲット

輸送トラックも重要な資源源です。こちらも闇雲に襲うのではなく、中身をしっかり確認しましょう。

優先度ターゲット狙う理由
最高トナカイ / イベント車両専用武器の欠片など希少アイテムが出る
URピース×2以上金トラックでも資源のみの場合があるため中身確認必須
資源のみのトラックリスクに見合わない

### URピースやトナカイを効率よく集める方法

略奪を成功させるには「時間帯」も重要です。多くのプレイヤーはサーバーリセット直後(日本時間の朝など)に任務やトラックを開始します。

UR任務の所要時間は約4時間。つまり、サーバーリセット時間から約4時間後が、完了間近の無防備なトラックや任務が最も多く出回る「ゴールデンタイム」になります。この時間を狙ってトップ連盟の周辺をスキャンするのが、最も効率よくURピースを集めるコツです。

### ラストウォーの物資回収座標に関する総まとめ

今回はラストウォーにおける物資回収の座標と、効率的な集め方について解説しました。

シーズン2の埋もれた物資は「座標+温度管理」がセットで初めて意味を持ちます。座標情報だけに頼らず、熱爆弾や連盟炉を駆使して環境を整えることが大切です。また、略奪においては固定の座標ではなく、トッププレイヤーの集まるハイブの位置と時間を意識することで、URピースの獲得率がグッと上がります。

ぜひ連盟の仲間と協力して、厳しいサバイバル環境を生き抜いてくださいね!

免責事項

本記事で紹介した座標や攻略法は執筆時点での仕様に基づくものです。ゲームのアップデートにより座標やシステムが変更される可能性があります。また、略奪行為はサーバーごとのローカルルール(NAPなど)で禁止されている場合があるため、トラブルを避けるためにも所属サーバーのルールを必ずご確認ください。

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