ラストウォーをプレイしていて、英雄のレベル上げに苦労していませんか?特に中盤以降、EXPが枯渇して育成が止まってしまうのは誰もが通る道です。「ラストウォー 英雄 exp」で検索して、レベルごとの必要数や経験値テーブルを知りたい方も多いでしょう。また、本部レベルによるレベル上限やトラック略奪での効率、ゾンビ侵入イベントの活用法など、効率的な集め方が気になるところですね。私自身も毎日悩みながらプレイしているので、その気持ちはよく分かります。この記事では、私が実際に試して効果的だった方法や収集したデータを元に、EXPに関する疑問を整理してみました。

- レベルアップに必要なEXP量の目安と推移
- 効率よく経験値を稼ぐための日課とイベント
- HQレベルによるレベルキャップの仕組み
- 無駄なく強化するための投資優先度と消費テクニック
ラストウォーの英雄EXP必要数と集め方
まずは、英雄を育てるためにどれくらいのEXPが必要になるのか、その全体像を把握しておきましょう。数字を見ると少し驚くかもしれませんが、事前に知っておくことで「ここで詰まるかも」と予測を立てながら計画的に進められますよ。
レベルアップの必要数とテーブル
英雄のレベルを上げるのに必要なEXPは、レベルが高くなるにつれて指数関数的に跳ね上がります。序盤はサクサク上がっていたのに、Lv.50を超えたあたりから「あれ、全然足りないぞ?」と感じ始めるはずです。
私が調べた範囲や体感での目安ですが、EXPの必要量は以下のようなフェーズで推移していきます。
| レベル帯 | 1レベルごとの必要EXP概算 | 状況とアドバイス |
|---|---|---|
| Lv 1 – 50 | 数千 ~ 数万 | ここは通過点。リソース不足は感じません。 |
| Lv 51 – 70 | 百万単位 (Million) | ここからがきつい。特にLv.62付近で急に増えます。 |
| Lv 71 – 100 | 1,000万 ~ 3,000万 | Lv.77→78などで大きな壁があります。 |
| Lv 101 – 150 | 1億単位 (100M+) | エンドコンテンツ。UR英雄1体を上げるのも一苦労。 |
特に注意したいのは、Lv.60代とLv.100手前の「壁」です。ここで多くのプレイヤーが足止めを食らいます。全キャラクターを均等に上げるのは数学的にほぼ不可能なので、主力に絞って育成することが本当に大切ですね。
Lv.150以降はさらに桁違いの世界で、1レベル上げるのに数億から十億以上のEXPが必要になることもあります。ここまでくると、EXPはただの経験値ではなく「希少な資源」として扱う必要があります。
HQレベルごとの英雄レベル上限
英雄EXPを持っていても、基地の本部(HQ)レベルが低いとレベルアップの上限(キャップ)に引っかかってしまいます。この制限はかなり厳格に設定されています。
ざっくりとした目安ですが、HQレベルと英雄レベル上限の関係は以下のようになっています。
- HQ Lv.16 ~ 19:英雄上限 Lv.60 ~ 90
- HQ Lv.20:英雄上限 Lv.100(第一の壁)
- HQ Lv.26 ~ 29:英雄上限 Lv.130 ~ 140
- HQ Lv.30:英雄上限 Lv.150(第二の壁)
「HQレベルを急いで上げるべきか(ラッシュ)、カンストさせてから上げるべきか」という議論がありますが、EXP効率の観点だけで言えば「HQラッシュ」の方がおすすめです。
理由はシンプルで、HQレベルが高い方がデイリー報酬やイベント報酬のベースラインが上がるからです。レベルキャップに到達して溢れたEXPは戦力にならない「死に資産」になってしまうので、早めに上限を解放してあげるのが良いでしょう。
ゾンビ侵入での効率的な稼ぎ方
「EXPが足りない!」という時に、私が最も頼りにしているのが不定期開催の「ゾンビ侵入イベント」です。これは本当に美味しいイベントなので、絶対に見逃せません。
このイベント中は、ワールドマップに出現する「侵入者」や「ゾンビボス」を倒すと、通常のゾンビとは比べ物にならない量のEXPが手に入ります。特に注目なのが「発見者報酬」です。自分で見つけたボスを倒すと、討伐報酬に加えてEXPブックが直接もらえることが多いんです。
攻略のコツ:
期間中はスタミナ回復アイテム(缶詰)を惜しまず使いましょう。同盟メンバーと協力してボスの座標を共有し、ラリー(集結攻撃)を回しまくるのが最高効率です。
極秘任務でEXPを安定供給する
毎日のルーティンとして欠かせないのが「極秘任務(Secret Mobile Squad)」です。ここは運要素が少なく、計算できる最大の収入源と言えます。
任務にはレアリティ(白・緑・青・紫・オレンジ)がありますが、狙うべきはもちろんオレンジ(伝説級)です。オレンジの任務は数百万単位のEXPだけでなく、UR英雄の破片など貴重なアイテムも手に入ります。
私は、無料更新分を使い切った後も、ダイヤを使ってリストを更新するようにしています。EXP不足が深刻な時期なら、ダイヤを消費してでもオレンジや紫の任務を出す価値は十分にありますよ。
トラック略奪のEXP入手効率
トラック略奪でもEXPを積んでいるトラックを見かけることがありますが、正直なところ、ここでのEXP狙いは優先順位を下げるべきかなと思います。
なぜなら、トラック略奪は数少ない「UR英雄の破片」を入手できるチャンスだからです。EXPは時間をかければゾンビ討伐などで稼げますが、破片は入手手段が限られています。
注意点:
上級プレイヤーの多くは、EXPよりも「UR破片」「スキルメダル」「装備設計図」を積んだトラックを狙っています。もしEXP不足でゲーム進行が完全に止まっているならEXPトラックを狙うのもアリですが、基本的には他のレアアイテムを優先するのが賢い戦略です。
ラストウォー英雄EXPの使い道と戦略

苦労して集めたEXPも、使い道を間違えるとあっという間に溶けてなくなります。ここでは、私が実践している「誰に」「いつ」使うべきかという投資戦略をお伝えします。
育成優先度の高いおすすめ英雄
結論から言うと、「1つの強力な部隊(5体)にリソースの90%を集中させる」のが正解です。あれもこれも育てると、器用貧乏になって対人戦で勝てなくなります。
現環境(2025年-2026年時点)で、私が最優先でEXPを投入すべきだと思う英雄は以下の通りです。
- キンバリー (Kimberly):最優先。彼女の火力が全てです。「キンバリーのレベル=あなたの攻撃力」と言っても過言ではありません。
- ステットマン (Stetman):キンバリーと並ぶ火力枠。持っているなら迷わず投資しましょう。
- ウィリアムズ & マーフィー:前線を支える盾役。ここが弱いと、後衛がスキルを撃つ前にやられてしまいます。
SSR(紫)英雄に関しては、シーズン1でUR昇格の可能性がある「メイソン」以外は、Lv.40〜60程度で止めておき、残りのEXPは全て主力URに回すのがおすすめです。
VS対決でのEXP消費タイミング
「EXPは稼いだらすぐに使う」のは少しもったいないです。なぜなら、同盟対決イベント「VS対決(Alliance Duel)」でポイントになる日に使うことで、報酬を二重取りできるからです。
多くのサーバーでは、以下の曜日にEXP消費がスコア対象になります。
| 曜日 | テーマ | EXP消費の価値 |
|---|---|---|
| 月曜日 | レーダー訓練 & 英雄育成 | 極大。週末に貯めたEXPを一気に放出するならここ! |
| 木曜日 | 英雄育成 & リクルート | 大。ここも狙い目です。 |
| 金曜日 | 総力戦 | 中。全アクションが対象ですが、倍率は専用の日の方が高いことも。 |
月曜日の朝起きたら、週末に貯め込んだEXPを一気に使ってレベル上げをするのが、最も賢いプレイスタイルですね。
アームズレースとの二重取り戦術
さらに上を目指すなら、「VS対決」だけでなく、4時間ごとに開催される個人イベント「アームズレース(Arms Race)」との重ね技(ダブルディップ)を狙いましょう。
やり方は簡単です。
- VS対決が「英雄育成」の日(月曜・木曜)を待つ。
- その日の中で、アームズレースのテーマが「英雄強化」になる時間帯を確認する。
- その時間になった瞬間にEXPアイテムを大量に使用する。
この手順を踏むだけで、「1回のレベルアップ行動」で「VS対決の報酬」と「アームズレースの報酬」の両方をゲットできます。これでダイヤや破片がザクザク貯まるので、無計画に使うのは本当に損ですよ!
シーズン限定のEXPスワップ機能
ゲームが進んで「シーズン」制が導入されると、便利な機能が解放されることがあります。その一つが「英雄EXPスワップ」です。
これは、育成済みの英雄からEXPを抽出して別の英雄に移したり、レベル状態を入れ替えたりできる機能です。「昔育てたけど今は使っていない英雄」のEXPを回収して、新しく手に入れた強力な英雄にリサイクルできるわけです。
この機能のおかげで、「今このキャラを育てて将来無駄にならないかな?」という不安がだいぶ減りました。シーズンごとの仕様変更には常にアンテナを張っておくと良いですね。
ラストウォーの英雄EXP攻略まとめ

今回は「ラストウォー 英雄 exp」をテーマに、必要数や集め方、効率的な使い方について解説しました。改めてポイントを整理します。
- Lv.60代やLv.100手前で必要EXPが急増する「壁」がある。
- 獲得は「ゾンビ侵入イベント」と「極秘任務(オレンジ)」を最優先にする。
- 消費は「月曜日のVS対決」かつ「アームズレース」が重なるタイミングまで我慢する。
- 全キャラ育成は諦めて、キンバリーなど主力5体に集中投資する。
EXPは単なる数字ですが、見方を変えれば私たちが費やした「時間」そのものです。感情的に使うのではなく、投資家のように賢く管理して、ライバルに差をつけていきましょう!
※記事内の数値データやレベルキャップの情報は、執筆時点でのゲーム内仕様やコミュニティ情報を基にした一般的な目安です。今後のアップデートにより変更される可能性がありますので、正確な情報はゲーム内の公式アナウンスをご確認ください。
