ラストウォーで強くなるために避けては通れないのが装備の強化ですよね。でも、いざ装備を作ろうとすると「ラストウォー 装備 レシピ」で検索しても、素材の集め方や合成の仕組みが複雑で悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。私自身、最初はどの順番で装備を作ればいいのか、貴重な素材をどこに使えば損をしないのか、手探りで進めていました。特に金装備やミシック装備を目指す道のりは長く、効率的なリソース管理が求められます。この記事では、私が実際にプレイして学んだ装備製造のノウハウや、失敗しないための優先順位について詳しく解説していきます。

- 装備工場での製造や分解といった基本機能と仕組み
- 金装備を作るために必要な素材数と4対1の合成法則
- 強くなるための装備製造の優先順位とおすすめの部位
- 最終目標であるミシック装備への強化と赤図面の入手方法
ラストウォーの装備レシピと製造の基本
まずは、装備を作るための土台となる「装備工場」の仕組みと、素材を集めるための基本的な考え方について整理していきましょう。ここを理解しておくと、無駄なアイテムを使わずに済みますよ。
装備合成と工場の基礎知識
装備に関するすべてのアクションは、本部レベル9で解放される「装備工場」で行います。ここでは単に装備を作るだけでなく、素材を管理するための重要な4つの機能が備わっているんです。
まず基本となるのが「製造(Craft)」ですね。持っている素材を使って実際に装備を作り出します。そして、意外と重要なのが「分解(Dismantle)」です。使わなくなった装備を壊して、素材や強化に使ったゴールド、鉱石を取り戻すことができます。これはリソースを循環させるために必須の機能と言えます。
さらに、素材そのものをランクアップさせる「合成(Merge)」と、逆にランクダウンさせる「溶解(Disintegrate)」があります。特に合成は、低ランクの素材を積み上げて高ランクの装備を作るために頻繁に使うことになります。
- 製造だけでなく「分解」と「合成」を使いこなすのが鍵
- 分解しても強化リソースは100%返還されるので安心
- 溶解は間違って合成しすぎた時などの修正用として使う
装備分解で素材を回収する方法
ゲームを進めていると、ドロップ報酬などで緑(コモン)や青(レア)、時には紫(エピック)の装備が手に入ることがありますよね。「とりあえず装備しておこう」と思いがちですが、実はこれ、即座に分解して素材に戻すのが正解な場合が多いんです。
というのも、ラストウォーでは中途半端な装備を強化して使うよりも、最短で金(レジェンド)装備を目指したほうが圧倒的に強くなれるからです。紫装備を分解すると、そのランクに応じた素材(合金など)が手に入ります。これを合成して、さらに上位の素材である「セラミック」を目指すのが基本のレシピとなります。
装備を分解することに抵抗があるかもしれませんが、分解は「損失」ではなく「未来への投資」です。低レアリティの装備にこだわらず、どんどん素材に変えていきましょう。
セラミック不足を解消するコツ
多くのプレイヤーが壁にぶつかるのが、金装備の素材である「ダイエレクトリックセラミック」の不足です。これ、本当に集まらないですよね。
セラミックを集めるコツは、やはり「分解」の徹底とイベント報酬の回収にあります。特に「砂漠の嵐」などの定期イベントでは上位報酬に含まれていることがあるので、見逃さないようにしましょう。
また、もしダイヤに余裕があるなら、VIPショップで毎週購入するのも一つの手です。無課金・微課金プレイだとなかなか勇気がいりますが、ここぞという時のために備蓄しておく価値は十分にあります。
4対1の法則と素材の必要数
装備素材の合成には、厳格な数学的ルールがあります。それが「4:1の法則」です。簡単に言うと、下位の素材4つで上位の素材1つが作れるというルールですね。
| 素材ランク | 必要下位素材数 |
|---|---|
| ネジ(緑) | – |
| 強化鉄(青) | ネジ × 4 |
| 合金(紫) | 強化鉄 × 4 |
| 樹脂(紫/金) | 合金 × 4 |
| セラミック(金) | 樹脂 × 4 |
つまり、一番上の「ダイエレクトリックセラミック」を1つ作るためには、なんと256個のネジが必要になる計算です。この指数関数的な増え方が、素材集めを大変にしている理由なんですね。
金装備を作るための最短手順
では、具体的に金(レジェンド)装備を1つ作るにはどれくらいの素材が必要なのでしょうか。ずばり、セラミック換算で750個が必要です。
「えっ、750個も!?」と思うかもしれませんが、これはドロップだけで集める数ではありません。先ほどの「4:1の法則」を使って、下位素材である樹脂や合金をかき集め、合成して750個分のセラミックを作り出すのです。紫装備がドロップしたら即分解し、素材を合成してセラミックに変える。このサイクルを回し続けることこそが、金装備への最短ルートになります。
エピック(紫)装備をレベル40にするよりも、金装備(未強化)の方がポテンシャルは高いと言われています。紫装備はあくまで素材用と割り切るのが、強くなるための近道ですよ。
ラストウォーの装備レシピで強くなる戦略

素材が集まったら、次は「何から作るか」「どう強化するか」という戦略の話になります。ここでの選択が、ライバルとの差をつけるポイントになります。
装備強化とステータスの関係
装備を作ったら、まずは強化(レベルアップ)です。強化には「強化鉱石」と「ゴールド」を使います。レベルが10上がるごとに「追加属性」というボーナスステータスが解放されるので、まずはこれを目指しましょう。
特に重要なのが、レベル40までの強化です。ここまでは数千万単位のゴールドが必要になりますが、もし後で装備を変えたくなっても、分解すれば使ったゴールドと鉱石は100%返ってくるので、恐れずにガンガン強化して大丈夫です。
部位ごとの製造優先順位を解説
貴重なセラミックを使って、どの部位から作るべきか。これは多くの人が悩むポイントです。一般的には攻撃力を上げる「武器(Gun)」が優先されがちですが、実は状況によって最適解が異なります。
アタッカー(キンバリーなど)の場合:
やはり火力が命なので、武器(Gun) > チップ > レーダー > 装甲 の順で作るのがセオリーです。「やられる前にやる」スタイルですね。
対人戦(PvP)を重視する場合:
実は上位プレイヤーの間では、防御系の装備が重視されています。特にレーダー(Radar)は重要です。理由は後述しますが、生存率を上げることが結果的にダメージ増加につながるからです。この場合は レーダー > 装甲 > 武器 という順番も十分にあり得ます。
設計図を使ってスター昇格する方法
装備レベルが40になったら、次は「スター(★)」を付けてさらに強化するフェーズに入ります。ここで必要になるのが「レジェンド装備設計図(金の設計図)」です。
スターを上げるごとに必要な設計図の枚数は増えていき、★4にするまでには合計で50枚もの設計図が必要になります。中途半端にいろいろな装備を★1にするよりは、主力キャラの武器を一点集中で★4まで上げたほうが、戦力アップの実感は大きいかなと思います。
- ★1:5枚
- ★2:10枚(ここで追加ステータス解放!)
- ★3:15枚
- ★4:20枚
ミシック装備への覚醒条件と赤図面
そして、装備強化の最終到達点が「ミシック装備(赤装備)」です。装備の枠が赤く輝く、あの憧れの装備ですね。
ミシック化するには、以下の条件を満たす必要があります。
- 装備工場がレベル20であること
- レジェンド装備がLv.40かつ★4になっていること
- 「ミシック装備設計図(赤図面)」が10枚あること
この「赤図面」が本当に入手困難なんです。無課金だと「射撃の名手」イベントなどでコツコツ貯めるしかありません。しかし、その効果は絶大です。特にレーダーをミシック化すると「クリティカルダメージ耐性」が付くため、対人戦での生存率が劇的に上がります。そのため、最初のミシック装備には武器ではなくレーダーを選ぶプレイヤーも多いんですよ。
ラストウォーの装備レシピ総まとめ

今回は「ラストウォー 装備 レシピ」をテーマに、製造から強化、そしてミシック化までの道のりを解説しました。装備作りは単なる作業ではなく、限られたリソースをどう配分するかという戦略ゲームそのものです。
最後にポイントをおさらいしておきましょう。
- 紫装備は分解して、金装備の素材(セラミック)にする
- 金装備1個につきセラミック750個分の素材を合成で集める
- レベル40までの強化コストは分解で戻ってくるので投資を惜しまない
- PvPを見据えるなら、武器だけでなく「レーダー」の優先度を上げる
焦らずじっくりと素材を集めて、最強の部隊を作り上げてくださいね。みなさんのサバイバル生活がより充実したものになることを応援しています!
※本記事の情報は執筆時点でのゲーム仕様に基づいています。アップデートにより数値や仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報はゲーム内の公式サイトやヘルプをご確認ください。

