ラストウォー装備工場の攻略!強化優先度と製造のコツを解説

ラストウォーをプレイしていると、基地の戦力をどうやって底上げすればいいのか悩みますよね。特に本部レベル9で解放される装備工場は、ただアイテムを作るだけでなく、装備の強化やレベル上げ、さらには不要な装備の分解や素材の合成など、やれることが多くて混乱しがちです。私自身も最初は、貴重な図面をどこで使うべきか、誘電体セラミックがどれくらい必要なのか分からず、手探りで進めていました。この記事では、効率的な装備工場の運用方法や、優先すべき製造ルートについて、私の経験をもとに詳しくお話ししていきたいと思います。

装備工場
  • 装備工場の解放条件と分解・合成による素材集めの基本サイクル
  • UR装備やMR進化に必要なセラミックと金貨の具体的な総数
  • 戦力を最大化するための装備強化優先順位とレベル40の重要性
  • 無課金でも実践できる装備レシピの確保術とルーレット活用法

ラストウォーの装備工場における基本機能

まずは、装備工場がどのような役割を持っているのか、その基礎的な部分から見ていきましょう。ここでは、施設の解放タイミングから、日々のルーティンとして欠かせない素材の循環システムについて解説します。

本部レベル9での装備工場解放条件

装備工場は、本部レベルが9に到達すると建設可能になる重要な施設です。ゲームを始めたばかりの頃は英雄のレベル上げだけで戦力が伸びていきますが、この施設が解放された瞬間から、戦力の質がガラリと変わります。

本部レベル9というのは、初心者から中級者へとステップアップする最初の関門と言えるかもしれませんね。ここで装備工場を建てると、単に武器や防具を作れるようになるだけではありません。基地内で獲得した様々な資源を、直接的な「戦闘力」へと変換するシステムが完成するんです。

装備工場は「資源循環型経済」の拠点です。戦場で拾ったガラクタを、最強の武器に変える場所だとイメージすると分かりやすいですよ。

装備の分解で素材を効率よく集める

装備工場で私が最も重要視している機能が「分解」です。輸送車襲撃やイベントで手に入る緑や青、紫色の装備って、ついつい「いつか使うかも」と思って倉庫に眠らせてしまいがちですよね。

でも、はっきり言ってしまうと、UR(オレンジ)装備以外は繋ぎでしかありません。 余っている低レアリティの装備は、積極的に分解して「部品」や「素材」に還元するのが正解です。特にSSR(紫)以下の装備材料は、そのまま持っていても使い道が限られています。

これらを分解して得られる素材こそが、将来的にUR装備を作るための貴重な源泉になります。「もったいない」という気持ちを捨てて、資源回収を進めることが、結果的に最強部隊への近道になりますよ。

装備合成で上位素材を作る手順

分解で集めた下位素材や、日々のプレイでコツコツ貯めた材料は、「合成」機能を使って上位の素材にランクアップさせることができます。例えば、ネジを4つ集めて特殊金属を1つ作る、といったイメージですね。

この合成機能のおかげで、地道な資源収集が無駄にならず、確実に最高級装備の材料へと繋がっていきます。特に意識したいのが、後述する「誘電体セラミック」への変換です。

紫以下の素材は、基本的にすべてこの合成プロセスに回してしまって問題ありません。ちりも積もれば山となる、を地で行くシステムなので、毎日の積み重ねが本当に大切になってきます。

誘電体セラミックなど必要素材の数

さて、ここからが少し怖い数字の話になります。UR装備を一つゼロから製造しようとした場合、最大の壁となるのが「誘電体セラミック」という素材です。

私の計算では、UR装備1個につき、なんと750個もの誘電体セラミックが必要になります。これ、実際に集めようとすると気が遠くなる数字ですよね。材料工場を24時間フル稼働させるのはもちろん、先ほどお話しした「分解」や「合成」を駆使しないと、なかなか集まりません。

素材調達ルート役割と特徴
材料工場24時間稼働で基礎素材を生産するメイン拠点
輸送車襲撃SSR装備をゲットして分解に回す重要ルート
下位素材の合成低ランク素材を積み上げてセラミックに変える
装備ルーレットイベントで一気に素材や現物を狙うチャンス

これだけのルートを併用して、ようやく1つの装備が見えてくるレベルです。だからこそ、無駄なリソースを使わず、一点集中で集める必要があるんですね。

UR装備の製造に必要な資源量

誘電体セラミックだけでなく、製造には当然「金貨」やその他の素材も必要になりますが、やはりネックになるのはセラミックの供給量です。

しかも、これはあくまで「製造」の段階の話。この後、強化やランクアップを進めていくと、消費量はさらに加速していきます。例えば、最高ランクであるMR(赤装備)を目指す場合、追加で約6000個ものセラミックが必要になるというデータもあります。

750個はあくまでスタートラインです。長期的な運用を見据えて、合成機能を常に動かし続けることが重要ですね。

ラストウォーの装備工場で進める強化優先度

装備工場1

素材が集まって装備が作れるようになったら、次は「どの装備を」「誰に」「どこまで」強化するかが悩みどころです。ここでは、私が実践している効率的な強化戦略をご紹介します。

装備強化の優先順位と兵種別の正解

すべての装備を均等に上げるのは、資源が有限である以上おすすめできません。私がおすすめするのは、「前衛の防御」と「後衛の火力」にメリハリをつけることです。

具体的には、前列に配置する戦車(タンク)役には、防御力を上げる「装甲(ガーディアン)」や「レーダー(プレデター)」を最優先で装備させます。前衛が崩れると、どれだけ後衛が強くても一瞬で負けてしまうからです。逆に、後列のアタッカーには「砲塔(ゼウス)」や「チップ(ハンター)」を持たせて、火力を底上げします。

  • 前衛(タンク):装甲、レーダーを優先強化(生存最重視)
  • 後衛(アタッカー):砲塔、チップを優先強化(殲滅力重視)

兵種で見ても、戦車部隊なら装甲の重要度が増しますし、航空機やミサイル部隊で速攻を狙うならチップの優先度が上がるかもしれません。ただ、基本は「盾役を死なせない」ことが勝率アップの鍵かなと思います。

レベル上げは10刻みのボーナス重視

装備のレベル上げで絶対に覚えておきたいのが、「10レベルごとのマイルストーン」という仕組みです。

ラストウォーの装備は、レベル10、20、30、40に達するたびに、強力な追加属性(ボーナスステータス)が解放されます。中途半端にレベル15や25で止めるよりも、一つの装備をきっちりレベル40まで上げ切る方が、戦力の上昇幅は圧倒的に大きいんです。

まずは主力となる第1部隊の5人分、合計20個の装備すべてをレベル40にすることを目標にしましょう。これができると、あらゆるコンテンツでの安定感が段違いになりますよ。

装備レシピや図面の入手とルーレット

レベル40以降の強化、つまり「ランクアップ」には、素材だけでなく「装備レシピ(図面)」が必要になります。これがまた、本当に入手困難なんですよね……。

無課金や微課金でプレイする場合、主な入手源は「栄誉交換所」になります。ただ、交換できる数に月間制限があるので、まだレベル40になっていなくても、毎月欠かさずレシピだけは交換しておくことを強くおすすめします。いざ必要になった時に在庫がないと、そこで成長が数ヶ月ストップしてしまうからです。

また、「装備ルーレット」イベントも重要です。運要素はありますが、400回や1600回といった天井までポイントを貯めてから回せば、確実にUR装備や図面が手に入ります。ポイントは持ち越せるので、中途半端に使わず「貯めてドカンと使う」のが賢い戦略ですね。

ランクアップと星上げに必要なコスト

レベル40を超えてからの「ランクアップ(星上げ)」は、まさに修羅の道です。★0から始まってMR(赤装備)に到達するまでには、信じられないほどのリソースが溶けていきます。

私の手元のメモによると、MR完成までに必要な金貨は約7.8億、強化石は約70万個にもなるそうです。これに加えて、先ほど触れたセラミックが数千個単位で必要になります。

資源項目必要累計量(概算)備考
金貨約7億7820万基地の他の強化が止まるレベルの消費量
強化石約69万3500個毎日の調達が成長速度を決めます
装備レシピ(UR)50個★の節目で消費。早期確保が必須

特に金貨の不足は深刻になりがちです。本部レベル31以上を目指す段階になると、施設のアップグレードにも金貨が必要になるので、計画的に貯蓄しておかないと痛い目を見ます(私も何度も金欠で泣きました)。

ラストウォーの装備工場運用のまとめ

装備工場2

今回は、ラストウォーにおける装備工場の戦略について解説してきました。

装備工場は、単なるアイテム製造機ではなく、基地全体の資源を戦力に変換する心臓部です。不要な装備は迷わず分解し、セラミックを確保すること。そして、レベル上げは10刻みで行い、まずは主力部隊のオールレベル40を目指すこと。これが最強への第一歩です。

道のりは長いですが、レシピの毎月交換やルーレットでの一点狙いなど、地道な戦略が確実に実を結びます。焦らずじっくりと、自分だけの最強部隊を作り上げていきましょう!

※本記事の数値データや確率は、執筆時点でのゲーム内情報や一般的なプレイヤーデータを基にした目安です。アップデートにより変更される可能性があるため、正確な情報は必ずゲーム内の公式サイトやヘルプをご確認ください。

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