ラストウォー装備工場レベル20徹底解説!星上げ条件や必要素材とは

ラストウォーをプレイしている中で、装備工場レベル20という目標が見えてきた頃ではないでしょうか。本部レベルを上げる条件にもなっていますし、何よりこの段階から装備の育成環境がガラッと変わるんですよね。ただ、そこに至るまでの資源コストや建設時間はかなりのものですし、いざレベル20になっても「あれ、星上げができない?」と戸惑うことも少なくありません。私自身も最初は仕組みがよく分からず、貴重な素材を無駄にしてしまった経験があります。この記事では、私が実際にプレイして分かった装備工場の重要性や、効率的な素材の集め方について詳しくお話ししていこうと思います。

レベル20
  • 装備工場レベル20にするための具体的な条件とコスト
  • UR装備の星上げに必要な準備と手順
  • 不足しがちな誘電セラミックスや設計図の入手方法
  • アタッカー優先など装備育成のおすすめ順序

ラストウォーの装備工場レベル20達成で解放される機能

装備工場をレベル20に引き上げることは、単に施設の見た目が変わるだけではありません。ここからが本当の「装備強化」のスタートラインだと言っても過言ではないんです。まずは、この段階で何が必要になり、どのような新機能が使えるようになるのか、基本的な部分から見ていきましょう。

本部レベル20到達と必要な資源コスト

装備工場をレベル20にするためには、前提として本部レベル(HQ)も20に到達している必要があります。ラストウォーの建築ルールとして、施設のレベルは本部のレベルを超えられないからですね。

ただ、この「本部レベル20」へのアップグレードが最初の大きな壁になります。レベル19から20へ上げるだけでも、鉄や食料はもちろんのこと、特に金貨の要求量が跳ね上がるため、資源不足に悩み始める時期かなと思います。

資源の種類コスト感(目安)
鉄・食料それぞれ約80M前後
金貨約25M前後

注意点

上記の数値は研究やバフの状況によって多少変動しますが、レベル20以降はさらに桁違いの資源が必要になります。今のうちから資源アイテム(インベントリ内のボックス)は無駄遣いせず、ここぞという時のために温存しておくのがおすすめです。

建設にかかる時間と短縮のコツ

資源が足りていても、次に立ちはだかるのが建設時間です。本部レベル20周辺の建設には、短縮アイテムなしだと数日単位の時間がかかります。装備工場自体のアップグレードも同様に時間がかかるため、何もせずに待っていると戦力アップが遅れてしまいます。

私がいつもやっている短縮のコツとしては、同盟支援を最大限に活用することです。同盟センターのレベルを上げておくと、支援を受けられる回数や短縮時間が増えるので、地味ですが非常に効果的ですよ。

建設時間のポイント

  • 第2技術センター:もし余裕があれば検討し、研究速度と建設速度のバフを強化する。
  • 同盟支援:アクティブな同盟に所属し、ヘルプボタンを押し合うだけで数時間分の短縮になることも。

UR装備のレベル40到達と星上げの条件

晴れて装備工場がレベル20になると、ついに「星上げ(ランクアップ)」の機能が解放されます。しかし、工場をレベル20にした瞬間からすぐに星を付けられるわけではありません。

星上げを行うための絶対条件として、対象のUR装備(伝説装備)のレベルを40(最大)まで上げていることが必要です。レベルが39以下の状態では、星上げの画面すら出てこないんですよね。

レベル40にするためには大量の強化石金貨を消費します。まずは焦らず、主力の装備をレベル40にすることを目標にしましょう。

誘電セラミックスなど素材の効率的な集め方

星上げの段階に入ると、「誘電セラミックス」という素材が大量に必要になります。これ、普通にプレイしているとなかなか集まらないんですよね。

拠点内にある「素材ワークショップ」で生産することも可能ですが、ネジから合成してセラミックスを作るには膨大な時間がかかります。正直なところ、ワークショップの生産だけで必要数を賄うのは現実的ではありません。

素材のおすすめ入手ルート

  • ギルドショップ:貢献ポイントを使って直接購入するのが一番確実です。
  • イベント報酬:砂漠の嵐などのイベントで手に入ることがあります。
  • VIPショップ:ダイヤに余裕があれば、VIPレベル6以上で購入可能です。

不要な装備を分解して素材を入手する方法

意外と見落としがちなのが、装備の分解による素材回収です。ゲームが進むと、紫(エピック)以下の装備は使わなくなっていきますよね。

装備工場の「分解」機能を使えば、不要な装備を素材に戻すことができます。紫装備を分解すると、合成に必要な中間素材などが手に入ることがあるため、インベントリを圧迫している装備があれば積極的に分解してしまいましょう。塵も積もれば山となる、ですね。

ラストウォーの装備工場レベル20以降の育成戦略

レベル20-1

装備工場レベル20はゴールではなく、むしろスタートです。ここからは、限られた希少アイテムを「誰に」「どう使うか」という戦略眼が問われるようになります。私が実践している育成の優先順位などをご紹介します。

伝説装備設計図の必要枚数と入手方法

星上げを進める上で最大のボトルネックになるのが、「伝説装備設計図(URレシピ)」です。これは素材とは違い、略奪などで手に入れることができません。

星を1つ付けるだけでも5枚、星4まで育てようとすると累計で50枚もの設計図が必要になります。部隊全員分の装備を強化しようとすると、とてつもない枚数が必要になることが分かりますね。

星の段階必要な設計図の累計
★15枚
★215枚
★330枚
★450枚

キンバリーなどアタッカー装備の優先順位

設計図が貴重だからこそ、使う相手を厳選する必要があります。私のおすすめは、第1部隊のメインアタッカー(例:キンバリーやステットマン)の武器を最優先にすることです。

特に「電磁レールガン」などの攻撃力が上がる装備を優先して星上げしましょう。タンク(防御役)の装備を強化するのも大事ですが、ラストウォーでは「敵を先に倒して被ダメージを減らす」方が結果的に戦闘が安定しやすい傾向にあります。

強化の優先順位イメージ

  1. キンバリーのレールガンを★1〜★4へ
  2. 第2アタッカーのレールガンを強化
  3. タンクの装甲やレーダーを強化

栄誉ショップでの設計図購入とポイント管理

では、設計図はどうやって集めるのが正解なのでしょうか。無課金・微課金プレイヤーにとっての生命線は「栄誉ショップ」です。

ここでは栄誉ポイントを使って伝説装備設計図を購入できます。ただし、月ごとの購入上限があるため、ポイントが貯まったからといって適当に使ってしまうのはNGです。私は毎月必ず設計図を確保できるように、他のアイテム(装飾品など)の購入を我慢してポイントを温存するようにしています。

神話装備への進化と赤設計図の入手

UR装備を★4まで育て上げると、さらにその上、神話(Mythic)装備、通称「赤装備」への進化が見えてきます。ここまで来るとサーバー内でもトップクラスの強さになりますね。

ただ、これには「神話装備設計図(赤レシピ)」という更にレアなアイテムが必要です。栄誉ショップでもシーズンが進めば並ぶようになりますが、非常に高価です。赤装備は長期的な目標として捉え、まずはUR装備の充実を目指すのが現実的かなと思います。

略奪やイベント参加による資源確保

装備の強化には、設計図だけでなく金貨や強化石も湯水のように消えていきます。拠点内の生産だけでは絶対に足りなくなるので、積極的に外へ出て資源を集める必要があります。

イベントへの参加はもちろんですが、時には他プレイヤー拠点からの略奪も重要な手段です。特にシールドを貼っていない、同盟に所属していない放置拠点は資源の宝庫であることも。逆に、自分が資源を貯め込んでいる時は、寝る前に必ずシールドを貼る癖をつけておきましょう。

ラストウォーの装備工場レベル20到達後の総括

レベル20-2

装備工場レベル20は、ラストウォーにおける中盤の大きな転換点です。ここからは単にレベルを上げるだけでなく、どの装備を育て、どの素材を交換するかという「選択と集中」が強さを左右します。焦って全ての装備を強化しようとせず、まずは主力のアタッカー一点集中で進めてみてください。毎日の積み重ねが、数ヶ月後に大きな戦力差となって現れるはずですよ。

免責事項

本記事の情報は執筆時点でのゲーム内容に基づいています。アップデートにより仕様や数値が変更される可能性がありますので、正確な情報はゲーム内の公式アナウンスをご確認ください。

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