ラストウォーのシーズン2「極寒の智」もいよいよクライマックスを迎え、多くのプレイヤーが気になっているのが、シーズン終了後に開催される闇市のことではないでしょうか。シーズン2の過酷な環境を生き抜いた後、手元に残るブラックマーケットドルを何に使うべきか、あるいはいつから始まるのかといった疑問を持つ方は非常に多いはずです。私自身も無課金でプレイを続ける中で、このイベントこそが戦力を大きく底上げする最大のチャンスだと感じています。特に専用武器やUR設計図といった貴重なアイテムは、選び方を間違えると大きな損をしてしまう可能性もあるため注意が必要です。今回は、シーズン2の闇市で優先して買うべきアイテムや、逆に避けるべき罠商品、そして効率的な通貨の稼ぎ方について、私の経験をもとに詳しくお話ししていこうと思います。

- シーズン2終了後の闇市開催期間と基本的な仕組み
- 無課金でも大量のBMDを稼ぐための「賭け」のテクニック
- 専用武器やUR設計図など優先して交換すべきアイテムの格付け
- セット商品は損?計算しないとハマる価格の罠について
ラストウォーのシーズン2における闇市攻略
シーズン2という長く厳しい戦いが終わると、ついに待ちに待った「闇市(ブラックマーケット)」がやってきますね。ここは普段のショップとは全く異なるルールで動いている場所です。まずは、このイベントがいつ開催されるのか、そして通貨となるブラックマーケットドル(BMD)をどうやって効率よく集めるのか、基本的な攻略法を整理しておきましょう。
闇市の開催期間はいつから始まる?
闇市は常設されているわけではなく、シーズン終了後の「祝典期間(オフシーズン)」と呼ばれるタイミングでのみオープンします。シーズン2「極寒の智」が終わった直後から数週間だけの限定開催となるので、うっかり見逃さないようにしたいですね。
この期間は、サーバー内の対決ムードも少し落ち着き、どちらかと言えば「お祭り」のような雰囲気になります。ですが、ここでの行動が次のシーズン3のスタートダッシュに大きく影響するので、のんびりしすぎないのがポイントかなと思います。
BMDの効率的な稼ぎ方と入手源
闇市で買い物をするためには、専用通貨である「ブラックマーケットドル(BMD)」が必要です。これはダイヤやゴールドとは別物で、このイベント期間中にしか手に入りません。主な入手方法は以下の通りです。
| 入手方法 | 概要 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| ビンゴ任務 | ゾンビ討伐や資源採取などでパネルを開ける。基本中の基本。 | ★★★★★ |
| デイリーチャレンジ | 毎日更新されるミッション。地道だけど確実に貯まる。 | ★★★★☆ |
| 祝典イベント報酬 | サーバー全体の目標達成などで貰えるボーナス。 | ★★★☆☆ |
特に「ビンゴ任務」は、普段通りにゲームを遊んでいれば自然と達成できるものが多いので、必ず全てクリアして基礎資金を稼いでおきましょう。
チャンピオン対決の賭けで増やす
私が個人的に「これが一番重要!」と感じているのが、イベントの第3週目あたりで開催される「チャンピオン対決」への賭けです。これはサーバー内の強豪プレイヤー同士のバトル結果を予想して、手持ちのBMDを賭けるというシステムなんですが、これが驚くほど稼げるんです。
ここがポイント
- 予想が的中すれば、賭け金が数倍になって返ってきます。
- 負けても元本の一部が戻ってくるケースが多く、リスクが比較的低い投資です。
- サーバー内のトップランカーの実力差を見極めて、勝ち馬に乗るのが鉄則です。
ここでうまく立ち回れば、無課金でも1万〜2万BMDを一気に増やすことも夢ではありません。まさに「富める者がさらに富む」仕組みですが、私たち一般プレイヤーもその恩恵にあずかれるチャンスですね。
無課金でも専用武器を入手するコツ
無課金や微課金プレイヤーにとって、英雄の「専用武器」を入手するのは至難の業ですよね。でも、この闇市こそがその壁を突破する絶好の機会なんです。
コツは単純で、「他の誘惑を全て断ち切り、専用武器の破片だけにBMDを全ツッパする」ことです。あれもこれもと欲張ると、結局どれも中途半端になってしまいます。あらかじめ「この英雄の武器を取る!」と決めておき、そのための破片(カケラ)を集中的に買い集めるのが、戦力アップへの最短ルートかなと思います。
闇市への課金をおすすめしない理由
正直なところ、闇市で足りないBMDを現金(課金パック)で補うのは、あまりおすすめできません。
注意点
闇市の課金レートは、通常のウィークリーショップや他のイベントに比べてコストパフォーマンスが非常に悪い傾向にあります。「あと少しで専用武器が完成する!」というギリギリの状況以外では、グッと我慢したほうが賢明です。
例えば、1,000円課金して得られるBMDで買えるアイテムの量が、通常のショップなら500円で買える量だったりすることもあります。ここはあくまで「ゲーム内で稼いだ無料通貨を使う場所」と割り切って遊ぶのが、精神衛生的にもお財布的にも良いんじゃないかなと思います。
ラストウォー シーズン2の闇市で買うべき品

さて、BMDをしっかり貯めたら次はいよいよお買い物です。しかし、闇市には「お得に見えて実は損」という罠アイテムが結構混ざっています。シーズン2の環境下で、本当に価値があるものは何なのか、私の視点でリストアップしてみました。
交換おすすめアイテムの優先順位
私が考える「買うべきアイテム」の優先順位は以下の通りです。限られたBMDをどこに配分するかの参考にしてみてください。
優先度リスト
- Sランク(最優先):専用武器の破片(単体売り)
- Aランク(優先):UR装備設計図(単体売り)、シーズン限定の装飾品
- Bランク(余裕があれば):汎用装飾品コンポーネント
- Cランク(非推奨):ドローン部品、資源、加速アイテム
専用武器の破片は単体購入を狙え
専用武器の破片を買うときは、必ず「1個売り(単体)」のセール品を狙ってください。これが最も単価が安く設定されています。
ショップには「5個入り」や「10個入り」のセットも並びますが、計算してみると単価が少し高くなっていることがよくあります。「まとめて買った方がお得だろう」という私たちの思い込みを逆手に取った価格設定になっていることがあるので、電卓を片手に冷静に判断したいですね。
UR設計図のセット販売は罠である
これだけは絶対に伝えておきたいのですが、UR装備設計図のセット販売は完全な罠だと思ったほうがいいです。
例えば、過去のデータでは「1枚なら600BMD」で売っているのに、「5枚セットだと4,000BMD」で売られているケースがありました。これ、計算すると1枚あたり800BMDになってしまい、バラで買うより圧倒的に損なんです。
購入時の鉄則
UR設計図が欲しい場合は、ショップをリフレッシュしてでも「600BMDの単体売り」が出るのを待ちましょう。セット売りに飛びつくと、それだけで専用武器の破片数個分を損してしまいます。
新英雄に対応したチェストの活用法
シーズン2では、新しい強力な英雄(スウィフトやカーリーなど)が登場しましたよね。闇市で販売される「選択式チェスト(Choice Chest IVなど)」は、これらのシーズン2英雄にも対応している場合が多いです。
もし手持ちのシーズン2英雄がまだ育ちきっていないなら、ここでチェストを確保してカケラを集めるのも賢い戦略です。特に無課金だと新英雄の育成は遅れがちなので、汎用性の高いチェストは宝の山に見えます。
勝利のトロフィーなど装飾品の価値
シーズン2独自の要素として見逃せないのが、「勝利のトロフィー」などの限定装飾品です。これらは単に攻撃力やHPを上げるだけでなく、シーズン2の極寒環境における「暖かさ」や「耐性」に関わるボーナスを持っていることがあります。
装飾品は一度手に入れれば効果が永続しますし、復刻されるかどうかも分からないレア物です。「あと少しステータスが高ければ勝てたのに…」という悔しい思いをしないためにも、もしBMDに余裕があるなら、記念も兼ねて確保しておくのが良いかなと思います。
ラストウォー シーズン2の闇市攻略まとめ

今回は、ラストウォーのシーズン2終了後に開催される闇市について、私の実体験を交えて攻略法をご紹介しました。最後にポイントをまとめておきます。
- 闇市はシーズン終了後の「祝典期間」限定。BMDはビンゴと「賭け」で稼ぐ。
- 無課金勢は「専用武器の破片(単体)」に全力を注ぐのが正解。
- UR設計図のセット売りなど、単価が高い「罠商品」には要注意。
- 課金効率は悪いので、あくまでゲーム内報酬で楽しむイベントと割り切る。
闇市は、賢く立ち回れば無課金でもトッププレイヤーとの差を縮められる数少ないチャンスです。雰囲気や「お得」という言葉に流されず、冷静に計算して、次のシーズン3に向けた最強の準備を整えていきましょう!
