ラストウォー防衛設定の正解!兵士を守るやり方とアリーナ最強編成

ラストウォーで遊んでいると、寝ている間に基地が攻撃されて兵士が大量に病院送りになってしまったという経験はありませんか。せっかく育てた兵士が一瞬でいなくなるのは本当に辛いですよね。実はゲーム内の防衛設定をうまく使い分けるだけで、被害を最小限に抑えることができるんです。この記事では初心者の方でもすぐに実践できる壁の防衛設定に関するやり方や、アリーナで勝つためのおすすめ編成について詳しく紹介していきます。

防衛設定
  • 基地の防衛設定をオフにして兵士の損失を防ぐ具体的な方法
  • 状況に応じた防衛オンとオフの使い分けやシールドの重要性
  • アリーナや対人戦で有利に戦うための英雄編成と配置のコツ
  • シーズンごとに変化する流行のメタや格上相手の防衛戦略

ラストウォーの防衛設定で兵士損失を防ぐ方法

まずは、多くのプレイヤーが最も頭を悩ませる「兵士の損失」をどうやって減らすかについて解説します。実は、壁に英雄を配置しているだけでは、敵に攻め込まれたときに甚大な被害を受けてしまうことがあるんです。ここでは、あえて防衛しないという選択肢も含めた、賢い設定方法を見ていきましょう。

壁の防衛をオフにするメリットとやり方

ゲームを始めたばかりの頃は、「とにかく基地を守らなきゃ!」と思って、壁(Wall)の防衛設定をすべてオンにしている方が多いですよね。もちろん、ゾンビなどのNPC(ノンプレイヤーキャラクター)相手ならそれで正解です。でも、自分より圧倒的に強いプレイヤーから攻撃を受けたとき、防衛設定がオンになっていると、配置している部隊が全滅するまで戦い続けてしまうんです。

その結果、病院はすぐに満員になり、あふれた兵士は死亡してしまいます。これを防ぐためのテクニックが、いわゆる「空城(防衛オフ)」という設定です。

やり方はとても簡単です。

防衛設定をオフにする手順

  • 基地の中心にある「壁」をタップする
  • メニューから「防衛(Defense)」アイコンを選択する
  • 第1~第3部隊のチェックボックスをすべて外す(オフにする)

こうすることで、敵が攻めてきても兵士は戦闘に参加せず、基地内で待機状態になります。一見すると「負け」を認めるようで悔しいかもしれませんが、大切な兵士を失わないための立派な自衛手段なんですよ。

基地の防衛部隊配置による戦闘損失の違い

では、防衛設定をオンにしている場合とオフにしている場合で、具体的にどれくらい損失が変わるのでしょうか。私が実際に経験した感覚や、同盟メンバーからの報告をもとに比較してみると、その差は歴然です。

防衛設定がオンの場合、敵との戦力差にもよりますが、一度の攻撃で数千から数万の兵士が重傷を負います。加速アイテムを使って何日もかけて訓練した兵士たちが、一瞬で消えてしまうのは本当に心が折れますよね。

一方で、防衛設定をオフにしている場合、兵士は戦わないので戦闘による死傷者は出ません。その代わり、基地が燃やされたことによるペナルティとして、ごく少数の兵士(数百程度)が失われるだけです。この損失は、数万人が病院送りになることに比べれば、誤差のようなものだと言えます。

状況防衛設定 ON防衛設定 OFF
兵士の損失数千~数万(重傷・死亡)数百(軽微なペナルティ)
病院への負荷すぐに溢れて死亡リスク大ほぼ影響なし
敵へのメリットキルポイントを大量に献上キルポイントが稼げない

防衛失敗時の強制移転と耐久値の仕組み

「防衛をオフにしたら、基地はどうなるの?」と不安になる方もいると思います。防衛せずに攻撃を受けると、基地の耐久値(Durability)が減少し、基地が燃えている状態(Burning)になります。

この耐久値が0になると、基地は現在の場所から強制的にマップ上のランダムな場所へ飛ばされてしまいます。これを「強制移転(ランダムテレポート)」と呼びます。

強制移転のリスク

強制移転させられると、同盟の集結地(Hive)から離れ離れになってしまい、孤立してしまいます。孤立するとさらに狙われやすくなるため、ログインしたらすぐに「高級移転」などのアイテムを使って同盟の近くに戻る必要があります。

ただ、兵士を失って再起不能になるよりは、「場所を飛ばされるだけ」で済むなら安いものだと割り切るのが、このゲームで長く生き残るコツかなと思います。耐久値はダイヤですぐに修理できますし、自然回復もしますからね。

資源を守るためのシールドと防衛の関係

ここで一つ注意しなければならないのが、「防衛オフ設定は資源を守るものではない」という点です。防衛部隊がいなければ、敵は無傷で壁を突破し、倉庫の保護量を超える資源(食料、鉄、コイン)を略奪していきます。

資源も兵士も両方守りたい場合は、防衛設定をいじるのではなく、「平和の盾(Peace Shield)」を使うのが唯一の確実な方法です。

特に金曜日や土曜日の「連盟対決」や、サーバー戦争などのイベント期間中は、寝る前に必ずシールドを張りましょう。シールドさえ張っていれば、防衛設定がオンだろうがオフだろうが、誰も攻撃できません。「シールド代がもったいない」とケチって、数日分の資源と兵士を失う方がよっぽど大きな損失になりますから、ここは惜しまず使うことをおすすめします。

イベント時の防衛切り替えタイミング

常に防衛をオフにしておけばいいかというと、そうではありません。状況に応じてこまめに切り替えるのがベストです。

例えば、「ゾンビ攻城戦(Zombie Siege)」のようなPvEイベントのときは、必ず防衛設定をオンにしてください。ゾンビ相手に防衛をオフにしていると、抵抗せずに素通りされてしまい、同盟のポイントも稼げませんし、資源も奪われてしまいます。

設定切り替えのチェックリスト

  • 普段(平和なとき):基本はオン(野良ゾンビや偵察対策)
  • ゾンビイベント:絶対にオン
  • 格上が暴れているとき:即座にオフ、またはシールド
  • 就寝中・オフライン:オフにしておく(シールド忘れの保険として)

私は、イベントが終わったらすぐに設定を確認する癖をつけています。うっかりオフのままにしていてゾンビにやられたり、逆にオンのままでクジラ(重課金プレイヤー)に突っ込まれたりといった失敗は、誰もが通る道ですが、なるべく避けたいですよね。

ラストウォーの防衛設定とアリーナ最強編成

防衛設定1

ここまでは「負けないための防衛」についてお話ししましたが、次は「勝つための防衛」です。特にアリーナ(Arena)や、同格相手との戦いでは、英雄の組み合わせや配置が勝敗を大きく左右します。現環境で強力とされる編成や戦略について深掘りしていきましょう。

アリーナ防衛で勝つためのおすすめ英雄

アリーナの防衛において重要なのは、敵の攻撃を耐え抜く「タンク(盾役)」と、相手を素早く倒す「アタッカー(火力役)」のバランスです。個人的に外せないと感じている英雄をいくつか紹介します。

まず、タンクとして圧倒的な信頼感を誇るのが「ウィリアムズ」です。彼のスキルは味方全体の被ダメージを軽減してくれるため、前列に配置するだけで部隊全体の生存率がグッと上がります。また、物理防御に特化した「マーフィー」も非常に優秀で、この二人を前列に並べるのが鉄板の構成と言えます。

アタッカーとしては、やはり「キンバリー」が頭一つ抜けていますね。彼女の高回転ミサイル攻撃は、敵の前列を削るだけでなく後列にもダメージを与えられるので、「やられる前にやる」という攻撃的な防衛が可能になります。

シーズン別に見る防衛編成のメタ変遷

ラストウォーには「シーズン」という概念があり、サーバーの経過日数によって主流となる英雄(メタ)が変わっていきます。防衛編成もそれに合わせてアップデートしていく必要があります。

シーズン1(初期):

この時期は戦車タイプが最強です。UR英雄のマーフィー、キンバリー、ウィリアムズが揃いやすいため、「戦車5体」で揃えて属性ボーナス(ステータス+20%)を狙うのが基本戦略になります。

シーズン2(中期):

航空機タイプの強力な英雄(ルシウスやモリソンなど)が登場し始めると、戦車一強時代が揺らぎます。航空機は戦車に対して相性が良いため、防衛側も航空機を混ぜたり、あるいは航空機統一パーティに切り替えたりするプレイヤーが増えてきます。特に対エネルギー防御を持つ「ルシウス」は、キンバリー対策として非常に有効です。

格上の敵に対する防衛戦術と心理戦

アリーナではなく、フィールド上の戦争において、明らかに格上の敵から狙われた場合の防衛戦術についても触れておきます。ここで有効なのが、先ほど紹介した「防衛オフ」を応用した心理戦です。

攻撃側の主な目的は、資源の略奪か、イベントの「キルポイント(敵兵士撃破スコア)」稼ぎのどちらかです。もしあなたが防衛をオフにしていれば、敵は攻撃してもキルポイントをほとんど得られません。

「美味しくない」と思わせる

スタミナや移転アイテムを使って攻撃してきている敵にとって、キルポイントが得られない相手は「コストパフォーマンスが悪い標的」になります。執拗な攻撃(粘着)を避けるためには、徹底して抵抗しない姿勢を見せることで、相手に「ここを攻めても無駄だ」と思わせるのが実は一番の防衛策だったりするのです。

3v3アリーナでの防衛ラインナップ戦略

3つの部隊同士が戦う「3v3アリーナ」では、少し違った戦略が求められます。勝利条件は「3戦中2勝すること」なので、3部隊すべてを強くする必要はありません。

おすすめは、リソースを集中させた「最強の2部隊」を作ることです。3部隊をまんべんなく育てるよりも、絶対に勝てる2チームを用意した方が勝率は上がります。残りの1部隊は、育成していない英雄や余り物の装備で構成し、最初から捨て駒として割り切ります。

ただし、防衛側は編成を相手に見られてから挑まれる(後出しジャンケンされる)不利があります。そのため、最強の第1部隊をあえて2番目に配置するなど、相手の読みを外すような配置順の工夫も効果的です。

ラストウォーの防衛設定を極めて生存する

防衛設定2

ラストウォーにおける防衛は、単にスイッチをオンオフするだけの作業ではありません。自分の兵士を守るための経済的な判断であり、敵との心理戦でもあります。

「防衛オフ」は決して逃げではなく、復興にかかる時間とリソースを節約するための賢い戦略です。一方で、アリーナやここぞという場面では、メタを意識した強力な英雄編成で相手を迎え撃つ楽しさもあります。状況に合わせて柔軟に設定を変えながら、この過酷なサバイバル環境を一緒に生き残っていきましょう!

※本記事の数値や仕様は執筆時点のものです。アップデートにより変更される可能性があるため、正確な情報はゲーム内のヘルプや公式サイトをご確認ください。

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