ラストウォーの共同建造で時短!エンジニア職のスキルと攻略法

ラストウォー:サバイバル(Last War: Survival)をプレイしていて、本部レベルが上がるにつれて建設や研究にかかる時間がとんでもなく長くなると感じていませんか?シーズン1に入ると解禁されるエンジニア職ですが、その中でも「共同建造」というスキルや効果が気になっている方も多いはずです。私自身、最初は使い方がよく分からず、後から「もっと早く知っておけばよかった!」と後悔しました。この記事では、建設時間を短縮するための重要なスキルについて、私なりの経験を交えて分かりやすく解説します。

共同建造
  • 共同建造スキルの具体的な効果と正しい計算式がわかります
  • エンジニア職を選ぶべきメリットと優先すべきスキルが理解できます
  • 建設時間を極限まで短縮するためのバフの重ね掛けテクニックが学べます
  • HQ30やT10解放に向けた効率的な資源と時間の管理法が身につきます

ラストウォーの共同建造の効果とエンジニア職

ここでは、シーズン1から解禁される職業システムにおいて、なぜ多くのプレイヤーがエンジニアを選ぶのか、そして目玉スキルである「共同建造」が具体的にどのようなメカニズムで動作するのかを解説します。

エンジニア職を選ぶべき理由とメリット

シーズン1が始まると、私たちは「戦士(War Leader)」か「エンジニア(Engineer)」のどちらかの職業を選択することになります。正直なところ、対人戦(PvP)が好きな方は戦士を選びたくなる気持ちもわかりますが、個人的には成長段階にあるプレイヤーなら間違いなくエンジニア職を選ぶべきかなと思います。

その最大の理由は、後半のゲーム進行において「時間」と「資源」が圧倒的に不足するからです。エンジニア職は、建設や研究の速度を上げたり、消費する資源を減らしたりするスキルが豊富に揃っています。戦士職のバフも魅力的ですが、そもそも兵士のレベル(T10など)を上げるための施設が完成しなければ、戦う土俵にすら立てないんですよね。

エンジニアのメリット
  • 建設・研究速度の大幅な短縮が可能
  • 膨大な資源コスト(食料、鉄、金)を削減できる
  • 同盟メンバーの成長を支援できるため、組織全体の強化に繋がる

共同建造スキルの解放条件とレベル

この「共同建造」スキルは、最初から使えるわけではありません。サーバー開始から約120日〜140日が経過し、シーズン1「深紅の疫病」が始まって初めて解禁されます。まずは基地内に「職業ロビー」を建設する必要がありますね。

共同建造スキル自体は、エンジニアのスキルツリーの中盤(レベル30付近)で解放されます。このスキルはレベルを上げることで効果が強化され、さらにレベル95付近で解放される「共同建造II」を取得することで、最終的にはより強力な恩恵を受けられるようになります。早めにツリーを進めて、まずはレベル1でも良いので取得しておくことが重要です。

建設速度アップの計算式と時間短縮の罠

ここで多くの方が勘違いしやすいポイントがあります。「建設速度+20%」という表記を見て、「100時間の建設が80時間になる(20時間減る)」と思っていませんか?実はこれ、少し違うんです。

ラストウォーにおける時間の計算式は、一般的に以下のようになっています。

実際の所要時間 = 基本時間 ÷ (1 + 速度バフの合計値)

例えば、基本時間が100時間で、すでにVIP効果や研究で「+50%(0.5)」のバフを持っているとします。ここに共同建造の「+20%(0.2)」が加わると、合計で「+70%(0.7)」になります。

  • 共同建造なし: 100 ÷ 1.5 = 約66.6時間
  • 共同建造あり: 100 ÷ 1.7 = 約58.8時間

この場合、短縮されるのは約8時間程度です。つまり、元々の建設速度が速ければ速いほど、追加で得られる時間短縮の効果(絶対値)は少しずつ減っていくという性質があります。とはいえ、数週間かかる建設においては、この数%の差が数日単位の短縮につながるので、決して無駄ではないことは覚えておいてください。

共同建造の正しい使い方と発動タイミング

共同建造はアクティブスキルなので、自分で発動させる必要があります。ここで最も注意すべきなのは、「建設を開始する前にスキルを発動させなければならない」という点です。

ここが注意!

すでに進行中の建設に対して、後から共同建造スキルを発動しても時間は短縮されません。必ず「スキル発動」→「バフ確認」→「建設ボタンを押す」という順番を守ってください。

また、自分だけでなく同盟メンバー1名にもバフを付与できるのがこのスキルの素晴らしいところです。チャットで「これからHQ上げるので共同建造お願いします!」と声をかけ合い、お互いにバフを掛け合ってから建設を始めるのが、賢い同盟の戦い方ですね。

スキルツリーのおすすめ優先度と振り方

エンジニアのスキルポイントは有限なので、どこに振るか迷いますよね。私がおすすめするのは、左側の「経済・開発系」ツリーを最優先することです。

具体的には以下のスキルを優先してMAXにすることを目指しましょう。

スキル名推奨度理由
急速生産最優先資源を一瞬で獲得できる神スキル。毎日使います。
資源節約優先建設・研究のコストを%で削減。後半必須です。
共同建造優先今回のメイン。Lv1でも効果大なので早めに取得。
無料で建築普通「無料」で即完了できる時間を延ばします。地味に便利。

逆に、右側の戦闘系スキルや「ランダムな訪問者」などは、経済基盤が整うまでは後回しで良いかなと思います。

ラストウォーで共同建造を活かす攻略テクニック

共同建造1

スキルの基本がわかったところで、ここからはさらに一歩進んだ「ガチ勢」が実践している効率化テクニックをご紹介します。これを知っているだけで、サーバー内での成長速度に大きな差がつきますよ。

官職バフや建設の日との重ね掛け技

共同建造単体で使うのはもったいないです。建設時間を極限まで短縮するなら、「バフのスタッキング(重ね掛け)」を意識しましょう。

私が大規模な建設(HQレベルアップなど)を行う際は、必ず以下の条件を揃えるようにしています。

  1. 官職バフをもらう: サーバーの大統領や執政官にお願いして、「開発大臣(建設速度+50%)」や「内務大臣」の称号をもらいます。
  2. 共同建造をもらう: 同盟員にスキルをかけてもらいます。
  3. 基地スキンと装飾品: ピラミッドなど、建設速度が上がる装飾品を設置します。

これら全てが発動している状態で建設ボタンを押せば、数ヶ月かかる建設を数週間レベルまで短縮することも夢ではありません。画面上のバフアイコンが全て点灯しているか、指差し確認してからタップしましょう!

建設報酬を貯めて対決で回収する裏技

建設が完了すると、施設の上にプレゼント箱のようなアイコンが出ますよね。あれ、すぐタップしていませんか?実はそれ、罠かもしれません。

おすすめのテクニックは、設定メニューで「建設報酬回収確認」をONにしておくことです。こうすると、施設をタップしても報酬が自動回収されず、確認画面が出るようになります。

平日に完成した建設の報酬(戦力アップ扱いのポイント)をあえて回収せず「寸止め」しておき、火曜日の「連盟対決(VS):建設の日」に一気に開封するんです。これだけで、短時間で大量のポイントを獲得でき、対決の報酬(知恵の勲章など)をガッツリ稼げます。

急速生産と内務大臣のコンボ活用法

エンジニアスキルの「急速生産」は、資源施設の数時間分の生産量を即座にゲットできるスキルです。これもコンボ技があります。

官職の「内務大臣」(資源生産量アップなどの効果がある場合)をもらっている間に「急速生産」を発動すると、バフがかかった状態の生産量を基準に計算されるため、獲得量が跳ね上がります。資源が枯渇しやすいHQ30手前では、この小技がボディブローのように効いてきますよ。

資源節約スキルでコストダウンを狙う

HQレベル29から30に上げる際など、要求される資源量は食料や鉄だけで数億単位になります。ここでエンジニアのパッシブスキル「資源節約」が輝きます。

例えば5%削減だとしても、1億の資源なら500万も節約できる計算です。これは採集何回分にも相当します。建設を開始する瞬間だけスキルが有効であれば適用されるので、大規模工事の前には必ずこのスキルレベルがMAXになっているか確認してください。

ラストウォーの共同建造で目指すT10への道

共同建造2

私たちがエンジニア職を選び、共同建造を駆使して時間を短縮する最終的な目的。それはやはり、最強の兵士であるT10(第10階級)ユニットの解放ですよね。

T10を目指すには、HQ30だけでなく、科学研究所や兵舎もカンストさせる必要があります。そして何より、研究用アイテムである「知恵の勲章」が大量に必要になります。先ほど紹介した「建設報酬の溜め込み」や「共同建造による時短」を駆使して、連盟対決で常に上位報酬を狙い続けることこそが、無課金・微課金プレイヤーがT10に到達するための最短ルートだと私は確信しています。

まとめ:ラストウォーの共同建造活用術
  • 建設開始「前」にスキルを発動・受領する
  • 官職バフ+共同建造+スキンの「全部乗せ」を狙う
  • 建設報酬は火曜日まで開けない
  • エンジニアスキルは経済優先で振る

この記事の内容が、あなたのサバイバル生活の一助になれば幸いです。焦らず、でも確実に時間を短縮して、最強の基地を作り上げてくださいね!

※本記事の情報は執筆時点の仕様に基づきます。ゲームのアップデートにより数値や仕様が変更される可能性があります。正確な情報はゲーム内の公式アナウンスをご確認ください。

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