「ラストウォー:サバイバル」をプレイしていて、自分だけの個性を出したくてプロフィールのアイコンを変えたいと思ったことはありませんか。あるいは、チャットで盛り上がるためのネタ画像や、攻略に役立つアイコン素材を探している方も多いかもしれません。実はこのゲーム、アバターのフレームや透過画像の使いこなしが、単なる見た目の変更だけでなくステータスアップの効果にも深く関わっているのです。この記事では、初心者の方でも分かりやすい変え方の手順から、上級者が気にしているフレームの重複仕様まで、幅広く解説していきます。

- プロフィール画像の変更手順と無課金での解放条件
- アイコン素材やネタ画像の入手方法と楽しみ方
- ステータスに直結するフレーム効果の仕組み
- 戦況判断に役立つ各種アイコンの見分け方
ラストウォーのアイコン変更方法と画像素材の入手
ゲームを始めたばかりの頃は、デフォルトの戦車や戦闘機のアイコンのままプレイしている人も多いですよね。でも、同盟メンバーやワールドチャットでオリジナルの画像を使っている人を見かけると、自分も変えてみたくなるものです。ここでは、基本的な設定方法から、ちょっとした裏技的な素材の入手テクニックまでをご紹介します。
アバターの変え方と設定手順
まずは基本中の基本、アバターの変更手順をおさらいしておきましょう。意外とメニューの奥まった場所にあるので、最初は迷ってしまうかもしれません。
画面左上の「指揮官アイコン」をタップ > 「指揮官情報」タブを選択(同盟タブではないので注意!) > 中央のアバター画像をもう一度タップ > 下に表示されるリストから好きなアイコンを選択
ここで選べるのは、最初から持っている「デフォルトアイコン」、手に入れた「英雄アイコン」、そして自分で好きな画像をアップロードする「カスタムアイコン」などがあります。特に英雄アイコンは、ランクアップ(星の数)が進むと見た目が豪華になることがあるので、強さをアピールしたい時にぴったりですね。
キンバリーを買わずに変える条件
さて、多くの人がここで壁にぶつかります。「アルバム」から自分の好きな写真をアップロードしようとすると、突如として課金パックの画面が表示されませんか? そう、あの強力な英雄「キンバリー」を含むパックです。
「アイコンを変えるためだけに課金するのはちょっと…」と躊躇する気持ち、よく分かります。実はこれ、課金以外にも解放ルートが存在します。それは、本部レベル(HQ)を25まで上げることです。HQ25になれば、課金をしなくてもカスタムアバター機能がアンロックされる仕様になっています。
HQ25までの道のりは資源も時間もかなり必要です。手っ取り早く変えたい場合は、安価な初回パックを購入するのも一つの手ですが、無課金・微課金で進めるなら「強くなった証」としてHQ25を目指すのもモチベーションになりますよ。
プロフィール画像の素材入手テク
「アイコンを変えられるのは分かったけど、肝心の画像がない!」という方もいるでしょう。特にかっこいいゲーム内のキャラ画像や、ロゴ素材を使いたい場合、どうやって入手すればいいのでしょうか。
おすすめなのは、公式のSNS(XやDiscord)で配布されている「ファンキット」を探すことです。たまに高画質の壁紙やアイコン素材が投稿されています。また、自分でゲーム画面を撮影するのもアリです。その際、英雄画面でUIを消す機能があればいいのですが、ない場合はできるだけ拡大してスクリーンショットを撮り、後で加工するのが基本になります。
透過処理や高画質画像の保存
同盟の募集画像を作ったり、凝ったプロフィール画像を作ったりする際に欠かせないのが「画像の透過処理」です。キャラクターの周りの背景を消して、アイコンの丸枠に綺麗に収めたいですよね。
スマホだけで完結させるなら、最近のiOSやAndroidには「被写体の切り抜き機能」が標準搭載されていることが多いので、写真アプリで長押しして切り抜くのが一番簡単です。もっと綺麗に仕上げたいなら、「背景透明化」系の無料アプリを使うと、髪の毛の先まで細かく調整できます。ラストウォーのキャラはエフェクトが派手なことが多いので、背景が暗い場所でスクショを撮ると、切り抜きがうまくいきやすいですよ。
ネタ画像やミームの楽しみ方
ワールドチャットを見ていると、面白いコラ画像や「ミーム(ネタ画像)」をアイコンにしている人を見かけませんか? 海外のプレイヤーも多いこのゲームでは、視覚的なユーモアが共通言語になることがよくあります。
よくあるのが、広告で有名な「倍数ゲートを通る動画」のパロディや、課金への嘆きを表現した画像などです。こうした画像をアイコンに設定することで、親しみやすさを演出したり、話のきっかけを作ったりできます。ただし、公序良俗に反する画像は運営によって削除されたり、最悪の場合アカウント停止のリスクもあるので、あくまで「健全な笑い」の範囲で楽しみましょう。
ラストウォーのアイコンフレーム効果と攻略の重要性

アイコンそのものと同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのが、その周りを囲む「フレーム(枠)」です。ただの飾りだと思ったら大間違い。実はここには、ゲームを有利に進めるための重要なステータスアップ効果が隠されています。
フレームのバフ効果と重複の仕組み
このゲームには「所持属性(Holding Attributes)」と「装備属性(Equipped Attributes)」という概念があります。これが非常にややこしいのですが、強くなるためには絶対に理解しておく必要があります。
| 種類 | 効果の発動条件 | 重複について |
|---|---|---|
| 所持属性 | 持っているだけで発動 | すべての効果が加算(重複)される |
| 装備属性 | 現在セットしている時のみ発動 | 重複しない(装備中の1つのみ) |
つまり、デザインが好みじゃなくても、イベントで手に入るフレームは片っ端から入手して「有効化」しておくべきなんです。「所持属性」はすべて積み重なっていくので、ちりも積もれば山となり、最終的には大きな戦力差になります。
無課金でも入手可能なフレーム一覧
課金しないと良いフレームは手に入らないと思われがちですが、無課金でもコツコツプレイしていれば入手できるチャンスはあります。
- 季節イベント報酬: クリスマスやハロウィンなどの大型イベントでは、交換所でフレームが入手できることが多いです。
- 実績・ミッション: 特定のやり込み要素をクリアすることで貰えるフレームもあります。
- 同盟イベント: 同盟対決などのランキング報酬に含まれることも。
特にイベント交換所では、他のアイテム(加速や資源)よりも優先してフレームを取るべきか迷うところですが、永続的なバフが欲しいなら迷わずフレーム確保をおすすめします。
キャラアイコンで強さを判断する
戦場(マップ)において、敵のアイコンは情報の宝庫です。例えば、最新の課金英雄のアイコンを設定しているプレイヤーは、それだけで「課金勢であり、最新メタを追っている」と判断できます。
逆に、あえて「初期のデフォルトアイコン」にしている高レベルプレイヤーもいます。これは「弱そうに見せて油断させ、攻めてきた敵を返り討ちにする」という一種の擬態(カモフラージュ)戦術です。アイコンだけで相手の強さを決めつけるのは危険ですが、VIPレベルの表示やフレームの豪華さと合わせて総合的に判断する材料にはなります。
広告詐欺と言われるアイコンの謎
少しメタな話になりますが、アプリアイコンについても触れておきましょう。「ゾンビから逃げて倍数ゲートを通るゲームだと思ってインストールしたのに、中身はガチの戦争ゲームだった」という経験、ありませんか?
実はこれ、モバイルゲーム界隈ではよくあるマーケティング手法なんです。アプリアイコンや広告では、直感的に分かりやすい「ピンチの状況」や「パズル要素」を見せることで、普段ストラテジーゲームを遊ばない層の関心を引こうとしています。アイコンが頻繁に変わるのも、どの絵柄が一番クリックされるかをテストしているからなんですね。
兵種アイコンの相性と見分け方
最後に、ゲームプレイに直結する「兵種アイコン」の話です。戦闘画面やレポートで見かける、戦車・ミサイル・航空機のアイコン。これらはジャンケン(3すくみ)の関係になっています。
- 戦車(盾/キャタピラ):ミサイルに強い
- ミサイル(ロケット):航空機に強い
- 航空機(ヘリ/翼):戦車に強い
アイコンの色や形で瞬時に判断できるようになると、戦闘の勝率がグッと上がります。特に混戦状態では、敵の主力部隊のアイコンを見て、有利な兵種をぶつけるのが定石です。UI上の小さなアイコン一つ一つにも、勝敗を分ける情報が詰まっているんですね。
ラストウォーのアイコン活用総まとめ

今回は「ラストウォー アイコン」をテーマに、見た目のカスタマイズから攻略に関わる要素まで深掘りしました。たかがアイコンと思いきや、自己表現のツールであると同時に、ステータスを底上げする装備品であり、敵を欺く戦術の一部でもあります。
- 好きな画像をアップロードするには課金かHQ25への到達が必要
- フレームの「所持属性」は重複するので、デザインに関わらず収集するのが正解
- アイコンやフレームは敵の強さやプレイスタイルを見極めるヒントになる
- 兵種のアイコン相性を覚えることは、戦闘勝利への第一歩
まずは自分のお気に入りの一枚を見つけて設定しつつ、イベントが来たら忘れずにフレームを回収していく。そんなプレイスタイルが、この過酷なサバイバル世界を生き抜くための賢い楽しみ方だと言えるでしょう。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
