ラストウォーをプレイしていて地中の財宝イベントをどう進めるのが正解なのか迷うことはありませんか。せっかく集めた宝の地図をいつ使うべきかや報酬を最大化するための攻略法が知りたいという方は多いはずです。実はこのイベントは単なる運任せではなく羅針盤の仕組みを理解して計画的に進めることで獲得できるアイテムの量が劇的に変わります。私自身も最初は適当に発掘していましたが正しい知識を持ってからは育成スピードが目に見えて上がりました。この記事では初心者から中級者が知っておくべきポイントを余すことなく解説します。

- 地図の破片を効率よく集めるためのレーダー任務の回し方
- サーバー開始61日目までアイテムを温存するべき明確な理由
- 同盟メンバーとの協力で報酬獲得チャンスを最大化するテクニック
- 羅針盤のリセットルールと絶対に損をしないための週間スケジュール
ラストウォーの地中の財宝の仕組みと効率的な進め方
地中の財宝イベントは、単に地図を拾って掘るだけのミニゲームではありません。実は、日々のレーダー任務から始まり、同盟内での連携、そして週末の決算に至るまで、非常に奥深いサイクルで構成されています。ここでは、まず基本的なメカニズムと、私が実践している効率的なリソース循環のコツについてお話ししますね。
宝の地図の破片を集める極秘任務
すべての基本となるのが、基地のレーダーで発生する「極秘任務」です。ここで重要なのが、任務のレアリティによって手に入る地図の破片の数が変わるという点です。URやSSRの任務が出たときはチャンスなので、確実にクリアしておきたいですね。
また、レーダー任務には「クリアしても報酬を受け取らずに放置する(赤丸状態にする)」というテクニックがあります。こうすることで、任務が時間経過で消滅するのを防げるんです。特に忙しい日は、とりあえずクリアだけしておいて、後でゆっくり報酬回収と地図集めをするのがおすすめですよ。
知っておきたい小技
マップ上でアイコンが重なってタップしにくい時は、専用のレーダー画面ではなく、通常のフィールドマップ画面から操作するとスムーズに選択できます。
地図を同盟内で交換する重要性
地中の財宝を進めていると、どうしても「1番の破片ばかり余って、7番が全然出ない!」といった偏りが発生します。これはゲームの仕様上、避けられないことです。そこで重要になるのが同盟メンバーとのトレードです。
余っている番号をチャットで申告して、足りない番号と交換してもらう。これだけで、自分一人でやるよりも圧倒的に早く地図が完成します。これは単なるアイテム交換ではなく、同盟全体の利益になる「Win-Win」の関係なんですよね。
トレードのメリット
自分が不要な破片が、誰かにとっては喉から手が出るほど欲しいパーツかもしれません。積極的に交換に応じることで、同盟内の活動も活発になります。
羅針盤のリセットと週間ルーティン
このイベントで一番気をつけなければならないのが、「羅針盤」の獲得数は7日間でリセットされるというルールです。せっかく発掘を頑張っても、日曜日のリセットに間に合わなければ、マイルストーン報酬を取り逃がしてしまいます。
注意点
リセットはサーバー時間で行われます。自分の住んでいる地域の時間帯とズレがある場合が多いので、必ずゲーム内のタイマーを確認して、余裕を持って消化しましょう。
偵察機の運用とレア報酬の確率
発掘を行う際に飛ばす「偵察機」ですが、ここにもちょっとした節約術があります。偵察機がレア報酬を見つける確率は決して高くありません。もし偵察の結果が芳しくない(レア報酬の期待値が低い)と判断したら、無理に発掘せず、機体を引き返させて次のチャンスを待つのも一つの手です。
特に無課金・微課金でプレイしている場合、無駄なリソース消費は命取りになります。「引き際」を見極めるのも、立派な戦略と言えるでしょう。
発掘で見つかる主なアイテム一覧
実際に地中の財宝で狙うべきアイテムにはどのようなものがあるのか、改めて整理しておきましょう。確率は低いですが、当たったときのリターンは絶大です。
| アイテム名 | 特徴と重要性 |
|---|---|
| URヒーロー選択チェスト | このイベントの目玉報酬。特定のURヒーローを確実に強化できるため、最優先で狙いたいアイテムです。 |
| 高級募集券 | ヒーローガチャを回すためのチケット。戦力増強の基本となるリソースです。 |
| 極秘指令 | 追加の任務を受注できるようになります。さらなる地図収集のループを作るために重要です。 |
| 資源(コイン・鉄鋼など) | 基地のレベルアップに必須。特にレベルが高くなると枯渇しがちなので、バカになりません。 |
ラストウォーの地中の財宝を活用した最強育成戦略

ここからは、一歩進んだ「ガチ勢」向けの運用方法について解説します。ただ漫然と消化するのではなく、明確な意図を持って「貯める」ことが、後の爆発的な成長に繋がるんです。特にサーバー開始からの日数管理は非常に重要ですよ。
サーバー61日目の報酬ラインナップ
実は、地中の財宝で手に入る「URヒーロー選択チェスト」の中身は、サーバーの経過日数によって変化します。特に注目すべきはサーバー開始から61日目というタイミングです。
開始直後は初期ヒーローしか選べませんが、61日を過ぎると、ディーバ、カーリー、テスラ、キンバリーといった強力な追加ヒーローが選択肢に加わります。もしあなたが今、サーバー開始から間もない時期にプレイしているなら、この日までチェストを開けずに我慢する価値は十分にあります。
URヒーロー選択チェストの優先順位
チェストからどのヒーローを選ぶべきか、というのは永遠の課題ですが、基本的には「選択と集中」が鉄則です。あれもこれもと手を出して中途半端に育てるより、主力となる数体を完凸(最大ランク)まで持っていく方が、実戦では遥かに役に立ちます。
おすすめの考え方
まずは汎用性の高い「キンバリー」や、防御の要となる「マーフィー」など、長く使えるヒーローにリソースを集中させるのが、失敗しない育成の近道です。
地図を貯めるタイミングと大量発掘
前述した61日目の解禁に合わせて、地図そのものを貯め込んでおく「貯蔵戦略(ホーディング)」も有効です。数週間かけて貯めた地図を一気に放出することで、数十個単位のUR欠片を一度に入手できた、なんて報告もあります。
また、地図の発掘は大量の資源(コインや鉄鋼)をもたらします。本部レベルを上げるタイミングに合わせて大量発掘を行えば、不足しがちな建設資源を一瞬で賄うことも可能です。まさに「ここぞ」という時のブースト手段ですね。
連盟対決でポイントを稼ぐコツ
地中の財宝のプロセスは、連盟対決(VS)のポイント獲得とも密接に関係しています。特に月曜日、火曜日、木曜日は、レーダー任務やヒーロー強化がポイント対象になることが多いです。
- 月曜日:ヒーロー強化やレーダー関連
- 火曜日:基地建設(発掘で得た資源を活用)
- 木曜日:総合強化デー
これらの曜日に合わせて、キープしておいたレーダー任務の報酬を受け取ったり、貯めておいた地図を発掘したりすることで、同盟への貢献度を稼ぎつつ自分も成長できるわけです。
トラック輸送との相乗効果
地中の財宝と合わせて忘れてはいけないのが「トラック輸送」です。こちらもUR欠片や極秘指令が手に入る重要なソースです。
特に他プレイヤーのトラックを襲撃する際も、ただ闇雲に攻撃するのではなく、自分が欲しいアイテム(特にUR関連や極秘指令)を積んでいるトラックを狙い撃ちするのが賢いやり方です。地中の財宝とトラック、この2つの柱を太くすることで、無課金でも十分に強くなれます。
ラストウォーの地中の財宝攻略まとめ

ここまで、地中の財宝に関する戦略を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。最後に要点を振り返っておきましょう。
- レーダー任務はレアリティ重視で選び、VSの日に合わせて報酬を受け取る。
- サーバー61日目のラインナップ更新を見据えて、チェストや地図を貯蔵する。
- 同盟トレードを積極的に活用し、羅針盤リセット前に確実に消化する。
「ラストウォー 地中の財宝」は、知れば知るほど奥が深いシステムです。今日からでも遅くありません。ぜひこのサイクルを意識して、ライバルに差をつけていきましょう!
