ラストウォー職業スキル攻略!エンジニアとウォーリーダーの選び方

ラストウォーをプレイしていて、レベル50やシーズン1のタイミングで解放される職業システムについて悩んでいませんか。エンジニアとウォーリーダーのどっちを選ぶべきなのか、限られたスキルポイントをどのスキルへ優先的に振るべきなのか、判断が難しいですよね。私自身も最初は適当に選んでしまい、後からスキルリセットをする羽目になりました。この記事では、ラストウォーの職業やスキルに関するおすすめの優先順位や、シーズン4などの環境変化にどう対応すべきかについて、私の経験をもとに詳しく解説していきます。

職業スキル
  • ゲームの進行度に応じた最適な職業の選び方と切り替えタイミング
  • エンジニアとウォーリーダーそれぞれで絶対に取得すべき必須スキル
  • シーズン4などの新環境で失敗しないためのスキル運用ルール
  • 貴重なスキルポイントを無駄にしないための獲得と配分のコツ

ラストウォーの職業スキル選びと運用戦略

職業システムは、ラストウォーにおいてアカウントの成長速度や強さを決める非常に重要な要素です。ここでは、多くのプレイヤーが迷う「職業の選択」から、具体的なスキルの優先順位、そしてポイント運用のコツまで、基本的な戦略を私なりの視点で解説していきますね。

職業はエンジニアとウォーリーダーどっち

結論から言うと、ゲームの進行状況によって「正解」が変わります。ずっと同じ職業でいるよりも、時期に合わせて切り替えるのが一番賢いやり方かなと思います。

まず、HQ(本部)レベルが27くらいまでの成長期は、間違いなく「エンジニア」がおすすめです。この時期は建設や研究にかかる時間が最大の敵になりますよね。エンジニアにはそれらを大幅に短縮するスキルがあるので、実質的に「時間を買う」ような感覚で成長スピードを上げられます。無課金や微課金でプレイしているなら、なおさらエンジニアの恩恵は大きいですよ。

一方で、HQ28以上になって施設が整い始めたり、サーバー間戦争(SvS)などの戦闘がメインになってきたりすると、「ウォーリーダー」の出番です。建設速度よりも、単純な戦闘力やバフが勝敗を分けるようになるからですね。

ポイント:職業選択の目安

・HQ1~27(成長期):エンジニアで内政を加速させる

・HQ28~30(戦争期):ウォーリーダーで戦闘力を底上げする

エンジニアのスキル優先順位と育成論

エンジニアを選んだからには、中途半端に戦闘力を上げるよりも、内政効率を突き詰めるのが正解です。私が実際に運用していて「これは外せない」と感じたスキルを紹介します。

最優先なのは「急速生産(Rapid Production)」です。これ、ただ資源がもらえるだけじゃなくて、使い方が重要なんです。生産施設が満タンに近い状態で使うと効果が最大化されるので、資源回収の直前にポチッと押すのがコツですね。

次に重要なのが「建設インスピレーション」と「研究の知恵」です。特にHQ27以降は建設に数週間かかるのがザラになってくるので、数%の短縮でもトータルで見ると数日の差になります。これを取らずにエンジニアをやる意味はない、と言っても過言ではないかもしれません。

ウォーリーダーのおすすめスキル構成

ウォーリーダーに切り替えた後は、とにかく「戦闘で負けない」「長く戦い続ける」ためのスキル構成を目指しましょう。

個人的なイチオシは「即時帰還・応急処置」です。戦争中って兵士が足りなくなることよりも、病院が埋まって動けなくなることの方が多くないですか?治療速度を上げるこのスキルは、加速アイテムの節約にもなるので、継戦能力が劇的に上がります。

そして、忘れちゃいけないのが「暴徒鎮圧(Riot Control)」です。これは敵からのクリティカル率を下げるスキルなんですが、最近の高火力な環境だと、クリティカル一発で大ダメージを受けて即死することがあります。それを防ぐための保険として、非常に重要度が高いですね。

スキルポイントの稼ぎ方と配分のコツ

スキルポイントは本当に貴重です。レベルアップだけで貰えるポイントでは、強力なスキルまで全然届きません。

そこで大事なのが、「シーズンストアにある職業スキルポイントは全て買い占める」という鉄則です。他のアイテム、例えば基地の装飾品とか資源とかに目移りしちゃう気持ちはすごく分かるんですが、強くなりたいならスキルポイントが最優先です。上位プレイヤーの方々も、ここは口を揃えて言っていますね。

注意点

スキルポイントは有限です。全てのスキルをMAXにするのは不可能に近いので、「広く浅く」ではなく「必要なものに一点集中」で振るのがコツです。

スキルリセットを使うべきタイミング

「最初に変なスキルを取っちゃった…」という場合も、スキルリセットがあるので安心してください。ただ、頻繁に行うものではないので、タイミングが重要です。

おすすめのタイミングは、「HQレベルが28に達して、ウォーリーダーに転職した直後」です。エンジニア時代に建設系に振っていたポイントを一度全部リセットして、今度は戦闘系スキルに振り直すわけです。

あとは、大きな戦争イベントの前なども良いかもしれませんね。普段は内政系で進めておいて、決戦の時だけ戦闘特化にする、という運用も可能です。ただし、リセットアイテムの在庫には注意してくださいね。

ラストウォーの職業スキル攻略と新環境

職業スキル1

さて、ここからは少し進んだ話、特に「シーズン4」以降の環境についてお話しします。これまでの常識がガラッと変わる部分もあるので、最新情報として押さえておきましょう。

シーズン4での職業システム変更点

シーズン4「常夜の島」に入ると、職業システムに大きな変化が起きます。一番驚いたのは、「エンジニアとウォーリーダーのスキルツリーが統合された」ことです。

これまでは職業ごとに取れるスキルが違ったんですが、シーズン4ではどちらの職業を選んでも、ツリー上にある「建設バフ」と「戦闘バフ」の両方を取れるようになります。つまり、職業の違いは「パッシブステータス」だけになるんです。

こうなると、パッシブで攻撃力が上がるウォーリーダーの価値が相対的に高まるかな、という印象ですね。ただ、役割として後方支援に徹するならエンジニアも全然ありだと思います。

シーズン4は戦闘経験スキルを最優先

シーズン4が始まったら、何よりも先にやるべきことがあります。それは、「戦闘経験(Combat Experience)」スキルを初日にMAXまで上げることです。

シーズン4は以前のシーズンに比べてレベル上げがかなりキツい仕様になっています。このスキルを取っているかどうかで、毎日の獲得経験値に大きな差がつきます。これを後回しにすると、職業レベルで周りにどんどん置いていかれて、取り返しがつかなくなる恐れがあります。本当に、これだけは最優先でやってくださいね。

取得してはいけない罠スキルの正体

スキルツリーの中には、一見良さそうに見えて実は効果が薄い「罠スキル」も潜んでいます。貴重なポイントをドブに捨てないよう注意が必要です。

代表的なのが「緊急治療(Urgent Care)」です。「3日ごとに5,000人の兵士を獲得」という効果なんですが、冷静に計算すると5,000人って一瞬で溶ける量ですよね。しかもクールダウンが3日。これにポイントを使うくらいなら、ステータスアップ系に振った方が100倍マシです。

また、「偽装(Disguise)」なども、今は外部ツールやサブ垢での偵察が当たり前なので、あまり意味をなさないことが多いです。

スキル名評価理由
緊急治療非推奨兵士数が少なすぎて戦況に影響しない
偽装非推奨実質的なステータス向上に寄与しない

シーズンストアでのポイント購入戦略

先ほども触れましたが、シーズンストアでの振る舞いは超重要です。無課金だからといって諦めず、イベントなどで稼いだシーズン通貨は、まず間違いなく「職業スキルポイント」に交換しましょう。

特にシーズン4では「ウイルス抵抗(VR)」という新しいステータスが必要になり、これもスキルツリーで強化する必要があります。ポイントが足りないと、高レベルの土地が取れずに詰んでしまう可能性すらあります。装飾品は二の次、三の次で大丈夫です。

ラストウォーの職業スキル運用のまとめ

職業スキル2

今回はラストウォーの職業とスキルについて、私なりの戦略をまとめてみました。最後に要点を振り返っておきますね。

まとめ

・序盤はエンジニアで「時間」を稼ぎ、終盤はウォーリーダーで「強さ」を求める。

・エンジニアなら「急速生産」、ウォーリーダーなら「即時帰還」と「暴徒鎮圧」が必須。

・シーズン4では「戦闘経験」スキルを最速で確保するのが鉄則。

・スキルポイントはシーズンストアで最優先に確保し、罠スキルには振らない。

職業システムは奥が深いですが、しっかり理解して運用すれば、課金者との差を縮める大きな武器になります。ぜひ参考にして、有利にゲームを進めてくださいね!

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