ラストウォーで本部レベル27に到達すると解放される極秘任務ですが、せっかくのUR欠片を略奪されて悔しい思いをしたことはありませんか。私自身も最初は仕組みがよくわからず、貴重な金色の任務を放置して資源を奪われてしまった経験があります。このシステムは単なる報酬獲得だけでなく、サーバー内のルールやプレイヤー間の駆け引きが絡む奥深いコンテンツです。この記事では、ラストウォーの極秘任務と略奪に関する解放条件やリセット時間といった基本から、効率的に稼ぐための攻略テクニックまでを詳しく解説していきます。

- 極秘任務が解放される正確なHQレベルと条件
- 毎日の更新時間と高ランク任務を出すコツ
- 略奪されるリスクを最小限に抑える防衛策
- サーバー内でトラブルにならないためのマナー
ラストウォーの極秘任務と略奪の基本システム
まずは、極秘任務というコンテンツがどのような仕組みで動いているのか、その基礎をしっかり押さえておきましょう。本部レベルを上げると突然現れるこの機能、実はゲーム後半の成長速度を左右するとても重要な要素なんです。
極秘任務の解放条件とHQレベル
多くのプレイヤーが気になっているのが、いつからこの機能が使えるようになるのかという点でしょう。結論から言うと、極秘任務の解放条件は本部レベル(HQ)27への到達です。
HQ20あたりからメニューには表示されるもののロックがかかっていて、「これなんだろう?」と思っていた方も多いはずです。HQ27というと、無課金や微課金でプレイしていると到達するのに数ヶ月かかることも珍しくないラインですよね。つまり、この機能は初心者期間を終え、本格的なサーバー間戦争や資源争奪に参加する資格を得たプレイヤー向けのエンドコンテンツと言えます。
HQレベルだけでなく、任務を実行するためには一定レベル以上の英雄が必要になるケースもあります。HQ上げと並行して、主力の第1部隊以外の英雄もしっかり育成しておくことをおすすめします。
毎日の更新時間とリセットの仕組み
極秘任務リストが更新されるタイミングを把握することは、良い報酬を確保するための第一歩です。このリストは、サーバー時間の日付変更時(多くの場合はGMT 2:00)にリセットされます。
日本時間に換算すると、午前11時頃になるサーバーが多いかと思いますが、ご自身のサーバー設定を確認してみてください。重要なのは、任務を完了しても自動で次の任務が補充されるわけではないという点です。翌日のリセット時間を待つか、ダイヤを使って手動で更新する必要があります。
リセット直後の時間帯は、多くのプレイヤーがログインして良質な任務を探しているため、マップ上が非常に活発になります。略奪を狙う側としても、防衛する側としても、この時間は特に警戒が必要です。
高ランク任務を狙うリフレッシュ方法
極秘任務には青(低)、紫(中)、金(高/伝説級)というレアリティがあり、私たちが狙うべきは間違いなく金色の任務です。しかし、自然発生する確率は決して高くありません。
そこで活用したいのが「リフレッシュ機能」です。ダイヤを消費することでリストの内容を更新し、より良い任務の出現を狙うことができます。ここで悩ましいのが、どこまでダイヤをつぎ込むかという問題ですね。全ての任務を金色にするまでリフレッシュを続けると、数千ダイヤが飛んでいくこともあります。
無課金・微課金の方は、深追いは禁物です。最低限、紫以上の任務が出たら妥協するといった自分なりのルールを決めておくのが、ダイヤを無駄にしないコツかなと思います。
略奪上限の回数と損失のペナルティ
このゲームの「略奪」には、システム側で明確な回数制限が設けられています。これを知らずに手当たり次第に攻撃してしまうと、本当に欲しいお宝を見つけた時に手が出せないなんてことになりかねません。
| 項目 | 制限内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 攻撃側の上限 | 1日5回まで | 成功した回数のみカウントされる場合が多い |
| 防御側の上限 | 1任務につき3回まで | 「3/3」と表示されている任務は攻撃不可 |
| 損失量 | 報酬の約10% | 最大で合計30%まで減る可能性がある |
攻撃できるのは1日たったの5回です。つまり、青色や紫色の任務で回数を消費してしまうのは非常にもったいないことなんです。また、防御側としては最大で報酬の30%を失うリスクがありますが、逆に言えば任務自体が失敗して報酬がゼロになることはありません。
極秘任務の報酬とUR欠片の価値
なぜ私たちがリスクを冒してまで極秘任務にこだわるのか。それは報酬に含まれる「万能UR欠片」の存在が大きいです。
ゲーム後半になると、英雄の星上げ(ランクアップ)に必要な欠片の数が膨大になります。課金で購入することもできますが、極秘任務はこれらを無償で、しかも継続的に入手できる数少ない手段なんですよね。他にも伝説級装備の設計図や科学研究用の特殊資源など、戦力強化のボトルネックになりやすいアイテムが手に入ります。
たかが1個や2個の欠片と思うかもしれませんが、これを毎日積み重ねられるかどうかが、数ヶ月後の戦力差として大きく現れてくるんです。
ラストウォーの極秘任務で略奪する攻略テクニック

ここからは、実際に私が実践している略奪のテクニックや、逆に略奪されないための防衛策について、より具体的な攻略情報をお話しします。システムを理解して、少しでも有利に立ち回りましょう。
効率的な略奪のやり方と索敵のコツ
1日5回の略奪チャンスを最大限に活かすためには、ターゲットの選定が命です。私がやっているのは、マップをスクロールしながら視覚的に目立つ「輝くアイコン」を探す方法です。
金色の任務はマップ上でも強いエフェクト(Shiny indicators)を放っているので、基本的にはこれを目視で探します。スマートフォンのズームレベルを調整して、アイコンが見えるギリギリまでズームアウトして広い範囲を表示させるのがコツですね。
外部ツールの「cpt-hedge.com」などを活用して、どのサーバーに高ランク任務が多いかという情報をチェックしているプレイヤーもいます。情報戦を制する者がラストウォーを制すると言っても過言ではありません。
略奪できない任務と3回制限の確認
良さそうな金色の任務を見つけてタップしても、攻撃できないことがあります。これは先ほど説明した「1任務につき3回まで」という上限に達しているためです。
詳細画面で「3/3」という表示が出ていたら、その任務はすでに他のハイエナたちに食い荒らされた後です。無駄なタップ操作を減らすためにも、アイコン上のインジケータで略奪可能かどうかを素早く判断できるようになると、索敵効率がグッと上がりますよ。
略奪を防ぐ回収タイミングと2分前タイマー
では、逆に自分が被害者にならないためにはどうすればいいのでしょうか。最強の防衛策は「任務完了と同時に回収すること」です。
多くの略奪は、任務が終わった後の放置時間に発生しています。特に怖いのが、完了直前を狙う「スナイプ」です。これを防ぐために私が徹底しているのが、任務完了の2分前にタイマーをセットすることです。
ゲームのロード時間やログインの手間を考えると、完了ジャストの時間にアラームを鳴らしても手遅れになることが多いんです。2分前にログインして画面の前で待機し、回収ボタンが緑色になった瞬間に連打して回収する。これだけで被害率は劇的に下がります。
同サーバー略奪禁止のルールとマナー
ラストウォーは対人ゲームですが、サーバー内での無益な争いは避けるべきという暗黙の了解(ローカルルール)が存在するサーバーが多いです。
「同サーバーのプレイヤーへの略奪は禁止(Domestic NAP)」というルールがある場合、これを破るとサーバー全体から敵対視されるリスクがあります。トラック略奪と違って、極秘任務には「同サーバーを除外する」といった便利なフィルタリング機能がないんですよね。
ターゲットの名前や同盟タグを目視で確認するのを怠ると、うっかり味方を攻撃してしまう「誤爆」が起きます。もしやってしまったら、すぐに謝罪して補填を申し出るのがマナーです。
トラック略奪と極秘任務の違い
よく似ている「トラック略奪」と「極秘任務略奪」ですが、比べてみるとその性質は結構違います。
| 特性 | トラック(Truck) | 極秘任務(Secret Task) |
|---|---|---|
| 対象の動き | 移動する | 固定されている |
| 索敵難易度 | 一覧から選べるので簡単 | マップを目視で探す必要あり |
| 誤爆防止 | チェック機能あり | 目視確認が必須 |
| 主な報酬 | 資源メイン | レアアイテム(欠片)メイン |
表を見るとわかる通り、極秘任務の方がより「ハイリスク・ハイリターン」で、操作にも慎重さが求められます。特に誤爆防止機能がない点は、外交トラブルの火種になりやすいので本当に注意が必要です。
ラストウォーの極秘任務と略奪のまとめ

ここまで、ラストウォーの極秘任務と略奪について解説してきました。HQ27から始まるこのコンテンツは、UR欠片を集める上で非常に重要です。
略奪する側としては、1日5回の権利を無駄にせず、しっかりと金色の任務を狙い撃つこと。そして防衛する側としては、2分前タイマーを活用して隙を見せないことが大切です。また、サーバーごとのルールを守ることも、長くゲームを楽しむための秘訣ですね。
極秘任務は運要素もありますが、知識と対策でリターンを確実に増やせる要素でもあります。ぜひ今日から実践して、ライバルたちに差をつけていきましょう!
