ラストウォーサバイバルをプレイしていて、基地の隅っこにある監視塔をただの飾りだと思っていませんか。実は私も最初はそう思っていましたが、レベルが上がるにつれてその重要性に気づかされました。特に本部レベル30を超えて石油時代に突入するための条件や、監視塔のレベル上げに必要な資源の量は半端ではありません。毎日のレーダー任務をどうこなすか、VS対決に向けてどうやって任務を貯めるかという戦略は、無課金や微課金で強くなるための生命線とも言えます。この記事では、私が実際にプレイして感じた監視塔のレベル上げの優先順位や、効率的な39貯めのやり方、そして偵察能力の違いについて詳しく解説していきます。

- 監視塔のレベルアップに必要な資源と石油時代の関係
- VS対決で大量ポイントを稼ぐための任務39貯めの手順
- レーダー任務の種類や報酬とドローン強化への活用法
- 基地発展における監視塔の建設優先順位と偵察のメリット
ラストウォーの監視塔運用とレベル上げ
基地経営において、監視塔(レーダー)は単に敵を見つけるだけでなく、資源確保や将来的な基地の成長に欠かせない「エンジンのような存在」です。ここでは、具体的な運用方法とレベル上げのプロセスについて、私の経験を交えてお話しします。
監視塔のレベル上げに必要な資源
監視塔のレベルを上げていくと、ある段階から要求される資源の量が桁違いに増えていきます。序盤は食料や鋼材だけで済みますが、レベルが高くなると「特殊なコア」や「石油」といったレア素材が必須になります。
特に覚えておきたいのが、レベルアップが一回で終わらなくなる現象です。高レベル帯では進捗が5段階や5%刻みになり、その都度大量の資材を投入しなければなりません。
| 進行段階 | 必要リソース例(高レベル帯) | コア必要数 |
|---|---|---|
| 49%まで | 並走素材(鋼材・食料等) 8K | 15個 |
| 99%まで | 素材 12K | 25個 |
| 100%(完成) | 石油 1.2M / 素材 25K | 45個 |
このように、最終段階でいきなり「石油」を要求されることが増えてきます。資源管理は計画的に行わないと、ここで足止めを食らってしまうので注意が必要です。
監視塔レベルによる偵察能力の違い
監視塔のレベルを上げる最大のメリットの一つが、周辺マップの「霧」を晴らす能力、つまりスカウト精度の向上です。レベルが低いうちは敵の存在しかわかりませんが、レベルが上がると相手の具体的な情報が見えるようになります。
レベルアップでわかるようになること
- 敵部隊の総戦力数値
- 配置されている兵種(戦車・航空・ロケラン)
- 英雄のレベルやランク
対人戦において、相手がどの兵種をメインにしているか事前にわかるのは大きなアドバンテージです。例えば、相手が戦車メインならこちらは航空で攻める、といったじゃんけんのような対策が立てやすくなりますね。
石油時代の解放条件と監視塔の役割
本部レベル30を超えて31以上を目指す「石油時代」に入ると、ゲームのルールが少し変わります。ここで監視塔がどう関わってくるかというと、実は間接的に非常に重要なポジションを占めています。
石油時代を解放するには、以下のプロセスが必要です。
- 科学研究「特別部隊」を80%以上完了させる
- 「石油時代」の研究ツリーを解放する
- 油井を建設して石油を生産する
そして、本部をレベル31にするための条件として、監視塔を含む主要施設もレベル30まで引き上げていることが望ましいです。特に英雄レベル150の解放など、エンドコンテンツへの参加資格を得るためにも、監視塔のレベルは本部レベルに追随させておくのがセオリーです。
49%で止まるレベルアップの注意点
先ほど少し触れましたが、「資源を入れたのにレベルが上がらない!」と焦ることがあります。これは監視塔などの高レベル施設特有の仕様で、建設プロセスが細分化されているためです。
中途半端に止まる「〇〇%の壁」
よくあるのが49%や99%で止まるパターンです。これはバグではなく、次の段階に進むための特定素材(コアや石油など)が不足しているか、単に追加の投入が必要な状態です。
「あと1%で完成なのに石油が足りない!」という状況は本当によくあるので、レベルアップに着手する前に、手持ちの在庫と必要数をしっかり確認しておくことをおすすめします。
基地建設における監視塔の優先順位
では、限られた資源の中で監視塔をどのくらいの優先度で育てるべきでしょうか。私の考えでは、監視塔は「準最優先」カテゴリーに入ります。
もちろん、最優先は「本部」「科学研究所」「兵舎」の3トップです。これらは戦闘力に直結するからです。しかし、監視塔を後回しにしすぎると、英雄EXPが不足したり、ドローン素材が集まらなかったりと、じわじわと成長スピードに差が出てきます。
おすすめの建設順序イメージ
本部アップグレード開始 → 科学研究所・兵舎 → 監視塔 → その他資源施設
本部レベルが上がったら、次に主要施設を上げるタイミングで必ず監視塔もセットで上げていくのが、一番無駄のない進め方かなと思います。
ラストウォーの監視塔でVS攻略する戦術

ここからは、監視塔(レーダー)を使ったより実践的な攻略法についてお話しします。特に連盟対決(VS)でポイントを稼ぐためには、監視塔の使い方が勝敗を分けると言っても過言ではありません。
レーダー任務の種類と報酬の違い
レーダー任務にはいくつか種類があり、それぞれ得られる報酬が異なります。これらを理解して効率よく消化することが大切です。
- ゾンビ討伐: 英雄EXPやドローンデータが手に入ります。戦闘が必要です。
- 市民救助: 基地の生産効率を上げるサバイバーを獲得できます。
- 資源回収: 食料や鋼材などを拾います。戦闘がなく、部隊を送るだけでOK。
- 特殊任務: たまに出現し、ドローンギアや強化石など貴重なアイテムをくれます。
これらの任務の最大の利点は、「スタミナを消費しない」ことです。スタミナはゾンビ巣窟への集結などに使いたいので、ノーコストで英雄EXPなどが手に入るレーダー任務は本当にありがたい存在です。
VSに向けたレーダー任務の貯め方
連盟対決(VS)では、曜日ごとにポイントになる行動が決まっています。監視塔の任務がポイントになるのは、主に以下の3日間です。
- 月曜日: レーダー特訓(任務クリアが直接ポイントに)
- 水曜日: 科学研究(任務クリアもポイント対象)
- 金曜日: 総動員(全ての行動がポイント対象)
つまり、これ以外の曜日(火・木・土・日)には、極力任務を完了させずに取っておくのが賢い戦い方になります。ただし、ただ放置すればいいというわけではありません。
39貯めの具体的なやり方と手順
VSで上位ランカーたちが実践しているのが、通称「39貯め」と呼ばれるテクニックです。これは任務を最大保持数(40個など)のギリギリ手前で維持し、新しい任務の発生サイクルを止めないようにする裏技です。
39貯めの手順
- 対象日(月・水・金)の前日から準備を始める。
- レーダー任務をクリアするが、報酬は受け取らない(赤丸のまま放置)。
- クリア済みの任務が「39個」になったらストップする。
- 絶対に40個(満タン)にしない。(タイマーが止まってしまうため)
- 対象日の朝、イベント更新後に一気に39個分の報酬を受け取る!
これをやるだけで、イベント開始直後に約100万ポイント近いスコアを叩き出すことができます。40個にしてしまうと新しい任務が湧くまでのカウントダウンが止まってしまうので、常に1枠空けてタイマーを回し続けるのがコツです。
ドローン強化と監視塔の相乗効果
監視塔はドローンの成長とも密接に関係しています。任務の報酬で手に入る「ドローン部品宝箱」は、レベルが高いほど中身が豪華になります。
特に水曜日のVS対決では、ドローン部品宝箱を開封することでもポイントが入ります。監視塔のレベルを上げて高ランクの任務をこなし、質の高い宝箱を集めておくことは、結果的にドローンのチップ強化を加速させ、部隊全体の戦闘力アップに繋がります。
週末イベントやゾンビ襲来への対応
週末には「週末の足音」などのイベントで、ウィリーやルローといった特殊なボスがレーダーに出現します。これらはレベル上限が解放されており、撃破するとダイヤや高級募集券などの豪華報酬が手に入ります。
また、定期的に発生する「ゾンビ襲来」でも、監視塔のレベルが高ければより高レベルのゾンビを発見でき、連盟員にシェアすることで感謝されることも多いです。自分だけでなく、連盟全体の利益になるので、やはり監視塔はおろそかにできません。
ラストウォーの監視塔戦略のまとめ

今回は、ラストウォー:サバイバルにおける監視塔(レーダー)の重要性について解説しました。
単なる索敵施設ではなく、毎日の資源供給源であり、VS対決でのポイント製造機でもあります。特に「39貯め」のテクニックを覚えると、無課金でも連盟に大きく貢献できるようになりますし、報酬で自分の成長も早まります。
石油時代への準備も見据えて、本部レベルを上げる際はぜひ監視塔も一緒に育ててあげてください。地味ですが、確実にあなたの基地を強くしてくれるはずです。
※本記事の数値データや仕様は執筆時点のものです。アップデートにより変更される可能性があるため、正確な情報はゲーム内の公式アナウンスをご確認ください。
