ラストウォー職業EXPの稼ぎ方!効率的なレベル上げと選択のコツ

ラストウォーをプレイしていて、職業システムが解放されたものの、職業EXPが全然足りなくてレベル上げが進まないと悩んだことはありませんか。基地の発展や軍事力の強化に直結する重要な要素だけに、効率的な稼ぎ方を知らないとライバルに差をつけられてしまうかもしれません。また、エンジニアと戦争指導者のどちらを選ぶべきか、あるいは職業リセットのタイミングはいつが良いのかなど、職業に関する疑問は尽きないものです。私自身も最初は手探りでしたが、シーズンが進むにつれて職業EXPの重要性と獲得のコツがわかってきました。この記事では、ラストウォーにおける職業EXPの仕組みから、シーズン3の緑化を用いた大量獲得テクニック、そして本部レベルアップに必要な戦略までを詳しく解説していきます。

職業EXP
  • エンジニアと戦争指導者の特徴と選び方がわかります
  • 職業EXPを効率的に稼ぐための具体的な日課やテクニックを学べます
  • シーズン3の「緑化」で経験値を最大化する方法が理解できます
  • 本部レベル30以降を見据えた長期的な育成戦略が身につきます

ラストウォーの職業EXP獲得の基礎

職業システムは、ラストウォー:サバイバルにおいて基地の成長速度や戦闘力を大きく左右する要素です。ここでは、まず最初に押さえておくべき職業の選び方から、基本的な経験値(EXP)の稼ぎ方、そしてシーズン限定の効率的なテクニックについて解説していきます。

エンジニアと戦争指導者の選び方

職業を選択する際、多くのプレイヤーが「エンジニア」と「戦争指導者」のどちらにするか迷うと思います。結論から言うと、現在の本部レベルとプレイスタイルに合わせて選ぶのが正解です。

それぞれの職業には明確な役割の違いがあります。

職業主な特徴おすすめな人
エンジニア建設や研究の時間を短縮するスキルが豊富。

資源の節約や連盟員の支援が得意。

本部レベル30未満の人

無課金・微課金で効率よく成長したい人

連盟のサポート役に回りたい人

戦争指導者部隊の攻撃力や耐久力を上げるバフが強力。

敵の英雄を捕縛するスキルなど対人戦特化。

本部レベル30以上でT10部隊解放済みの人

SVS(サーバー対決)で最前線に立つ人

圧倒的な火力で敵を制圧したい人

ポイント:序盤はエンジニア一択!

ゲーム中盤までは、基地の施設レベルを上げることが最優先事項です。エンジニアのスキルにある「無料で建設」や「資源生産量アップ」は、成長スピードを劇的に早めてくれます。まずはエンジニアで足場を固め、十分に強くなってから戦争指導者へ転向するのが王道のルートと言えるでしょう。

効率的なレベル上げとゾンビ討伐

職業EXPを稼ぐための最も基本的な活動は、マップ上のゾンビ討伐です。日々のルーチンワークとして欠かせませんが、ただ闇雲に倒せばいいというわけではありません。

特に注目すべきなのは「作戦経験モンスター」と呼ばれる特定のゾンビや、イベントで出現する特殊な敵です。これらを討伐することで、通常の資源報酬に加えて職業EXPを獲得できます。自分の部隊が倒せるギリギリの高レベル帯を狙うことで、獲得量は最大化されます。

また、毎日の「レーダー任務」も馬鹿にできません。一つ一つの獲得量は少なくても、毎日確実にこなすことで、長期的には大きな差となって現れます。AP(アクションポイント)が溢れないように管理し、常に何かしらの討伐を行っている状態を維持することが、レベル100への第一歩です。

シーズン3の緑化で大量獲得する

シーズン3に突入すると、「緑化」という新しいアクションが追加されます。これは砂漠化した土地を緑に戻す作業なのですが、実はこれが職業EXPを稼ぐための最大のチャンスとなっています。

緑化は1マスにつき500EXPを獲得できますが、偵察機を派遣する際に少し工夫するだけで、効率を数倍に跳ね上げることが可能です。

緑化効率最大化のテクニック

緑化は、指定したマスの周囲8マスにも影響を及ぼします。つまり、何もない平地の真ん中や、未緑化エリアが密集している「角地」や「L字型」の場所を狙って派遣することで、1回のアクションで最大9マス分(中心+周囲8マス)の効果を得られる可能性があります。

理論上、1回の派遣で最大4000EXP以上を一気に稼ぐことも夢ではありません。

シーズン3では、AP回復アイテムをこの緑化に全投入しても良いくらい、EXP効率が飛び抜けています。職業レベルを一気に上げたい場合は、緑化イベントを見逃さないようにしましょう。

職業スキルを活用した建設短縮

エンジニアを選んでいる場合、職業レベルを上げることで得られる恩恵として最も大きいのが「建設時間の短縮」です。これは単に待ち時間が減るだけでなく、結果として基地の発展速度を上げ、さらなるEXP獲得の機会(新しい施設の解放や任務達成)に繋がります。

特に強力なのが以下のスキルです。

  • 急速建設:建設速度を一定時間大幅に上昇させる。
  • 今すぐ建設:進行中の建設タスクの時間を数時間~数十時間単位で即座にカットする。

注意点:スキルの発動タイミング

多くのバフスキルは、「建設ボタンを押す前」に発動していないと効果が適用されません。「今すぐ建設」のような即時カット系は建設中に使いますが、速度アップ系のスキルは必ず建設開始前に使用してください。順序を間違えると、貴重なクールタイムを無駄にしてしまいます。

職業リセットと変更のタイミング

「一度エンジニアを選んだら、ずっとそのままなの?」と不安になる方もいるかもしれませんが、職業は途中で変更(リセット)が可能です。「職業変更証明書」というアイテムを使用することで、これまでに獲得した職業EXPを維持したまま、別の職業に切り替えることができます。

おすすめの変更タイミングは以下の通りです。

  • 平時(育成期間):エンジニアで資源を集め、施設のレベルアップに専念する。
  • SVS(サーバー対決)や大型イベント:戦争指導者に切り替え、戦闘バフで敵を圧倒する。
  • シーズン3開始直後:緑化によるEXP獲得効率を上げるため、一時的にエンジニアの関連スキルを取りに行く。

このように、状況に合わせて柔軟に職業をスイッチすることが、上級プレイヤーの常套手段となっています。

ラストウォーの職業EXPと本部強化

職業EXP1

職業レベルを上げる究極の目的は、強力なスキルを解放し、本部(HQ)レベルを上げて最強の部隊を作り上げることです。ここからは、ゲームの後半戦とも言える本部レベル30以降の世界と、そこで職業EXPがどのように活きてくるのかを解説します。

本部レベル30以降の石油時代要件

本部レベル30を超えると、新たな資源「石油」が登場し、ゲームの様相がガラリと変わります。通称「石油時代」と呼ばれるこの段階では、本部レベルを上げるための条件が非常に厳しくなります。

単に資源を集めるだけではなく、職業システムとも密接に関わる以下の要素が必要になってきます。

本部レベル主な昇格条件(例)必要となる準備
Lv 31科学研究所 Lv30

兵舎 Lv30

兵種施設 Lv30

大量の石油備蓄と、研究所での「特別部隊」研究の進行(80%以上など)
Lv 33フェンス Lv33

連盟センター Lv33

補助施設のレベル上げにも膨大な時間がかかるため、建設枠の常時稼働が必須
Lv 35油性建設の進展

石油リソースの大量消費

エンジニアスキルのフル活用がないと、建設完了まで数ヶ月かかることも

本部レベルの上昇は、英雄のレベル上限解放(Lv150→155→…)に直結します。たった5レベルの差でも、ステータスには雲泥の差が生まれるため、ここでの足止めは戦力的に致命的になります。

建設バフの計算と時短テクニック

高レベル帯の建設時間は、バフなしでは数百時間、長いものでは数ヶ月と表示されることもあります。ここで重要になるのが、職業スキルや装備、大臣の任命による「建設速度アップ」の計算方法です。

ラストウォーにおける速度アップは、「時間の引き算」ではなく「作業効率の足し算」で計算されます。

例えば、基本時間が100時間の建設に対して「建設速度+100%」のバフがついた場合、時間は0時間になるわけではなく、「作業スピードが2倍になる=50時間で終わる」という意味になります。

賢い時短のコツ

複数のバフを重ねがけしても、効果は徐々に薄れていくように感じられます(収穫逓減)。そのため、速度アップバフだけで短縮しようとするのではなく、「今すぐ建設(時間を直接カット)」や「連盟支援(時間を直接短縮)」といった、別枠の短縮要素を組み合わせることが最も効率的です。

戦争指導者のスキルと対人戦戦術

職業EXPを貯めて戦争指導者のレベルを上げていくと、戦況を一変させる強力なスキルが使えるようになります。特にSVS(サーバー対決)や都市争奪戦では、これらのスキルを持っているかどうかが勝敗を分けます。

  • 包囲旗(Lv20解放):指定範囲の味方の攻城能力をアップさせます。都市を攻める際、集合場所に重ねて設置することで、一瞬で都市の耐久値を削り切ることができます。
  • 囚人(Lv45解放):戦闘勝利時、確率で敵の英雄を捕縛して使用不能にします。敵の主力プレイヤーのエース部隊を封じることができれば、相手連盟全体の戦力を大きく削ぐことができます。
  • チャージバナー(Lv40解放):味方の攻撃力を底上げします。集団戦でのぶつかり合いにおいて、あと一押しの火力を生み出します。

エンジニアの共同研究と資源節約

エンジニアの高レベルスキルには、自分だけでなく連盟員全体を助けるものが存在します。「共同研究」や「共同建設」はその代表例です。

これらは、自分と指名した連盟員1名の研究・建設速度を劇的に向上させるスキルです。連盟内のエンジニア同士で毎日このスキルを掛け合うことで、通常ではありえないスピードで研究を進めることが可能になります。特に、石油時代における「特別部隊」の研究は非常に時間がかかるため、この協力体制が組めるかどうかが成長のカギを握ります。

また、「リサイクル」などの資源還元スキルも地味ながら強力です。Lv30以降のアップグレードに必要な資源は桁違いなので、数パーセントの還元でも数百万単位の資源節約になることがあります。

連盟支援と職業EXPの相乗効果

職業EXPは個人の活動だけでなく、連盟活動を通じても獲得できる機会があります。例えば、連盟の都市攻略に参加して耐久値を削ることで得られるEXPや、防衛軍を撃破した際の報酬などです。

活発な連盟に所属していると、都市攻略の頻度が高く、結果として職業EXPが貯まりやすくなります。さらに、エンジニアが多い連盟では建設支援が充実し、戦争指導者が多い連盟では戦争イベントでの勝率が上がるため、報酬も良くなります。

自分一人で黙々とプレイするよりも、目的に合った連盟に所属し、お互いの職業スキルで助け合うことが、結果的に自身の職業レベルを最速で上げる近道となります。

ラストウォーの職業EXP攻略まとめ

職業EXP2

今回は、ラストウォー:サバイバルにおける職業EXPの重要性と、効率的な獲得方法について解説してきました。

職業システムは、単なるおまけ要素ではなく、ゲームの進行度そのものを決定づける重要な柱です。序盤はエンジニアで基礎を固め、シーズン3では緑化で一気にEXPを稼ぎ、最終的には戦争指導者として戦場で輝く。この流れを意識するだけで、あなたのサバイバル生活はより充実したものになるはずです。

本部レベル30、そして35を目指す道のりは険しいですが、職業スキルを賢く活用して、最強の指揮官を目指してくださいね。

※記事内の数値や仕様は執筆時点のものです。アップデートにより変更される可能性があるため、正確な情報はゲーム内の公式アナウンスをご確認ください。

※課金アイテムの購入等は、ご自身の判断と責任において行ってください。

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