ラストウォー知恵の勲章の使い方は?入手方法と優先度を解説

ラストウォーをプレイしていて、中盤から急激に足りなくなるアイテムといえば何でしょうか。そう、あの青いメダル、「知恵の勲章」ですよね。私も最初は使い方がよくわからず適当に使ってしまい、後になってから「もっと計画的に使っておけばよかった」とひどく後悔しました。

知恵の勲章

特にHQレベルが24を超えたあたりから、科学研究で要求される数が桁違いに増えてきます。「知恵の勲章が足りないせいで研究が進まない」「どこで入手できるのかわからない」といった悩みを持つ方は非常に多いはずです。実はこのアイテム、集め方にも使い方にも明確なセオリーが存在します。これを知っているかどうかで、数ヶ月後の戦力に圧倒的な差がついてしまうのです。

この記事では、私が実際にプレイして学んだ経験をもとに、ラストウォーにおける知恵の勲章の効率的な集め方や、絶対に失敗しないための使い方の優先順位について詳しく解説していきます。

  • 知恵の勲章と勇気の証の違いや基本的な入手ルート
  • 連盟対決を活用して毎日大量の勲章を獲得するコツ
  • T10兵士解放に向けた無駄のない投資ロードマップ
  • やってはいけないNGな使い方と優先すべき研究項目

ラストウォーにおける知恵の勲章の賢い使い方と入手基礎

まずは、ラストウォーにおける「知恵の勲章(Valor Badge)」の基礎知識から整理していきましょう。ゲーム内では説明が少なく、似たような名前のアイテムも多いため、ここでしっかりと定義を確認しておくことが大切です。使い方の前に、まずは「どうやって集めるか」という入り口の部分をクリアにしておきましょう。

知恵の勲章が足りない主な原因

多くのプレイヤーが「知恵の勲章が足りない」と嘆く最大の原因は、単純なプレイ時間不足ではありません。実は、「連盟対決(VS)」というゲーム内の経済システムを十分に活用できていないことにあります。

私自身もそうでしたが、ゲームを始めたばかりの頃は、ただ漫然とデイリーミッションをこなすだけでした。しかし、このアイテムは「待っていれば貯まる」類のものではなく、能動的に「稼ぎに行く」必要があるリソースです。特に、科学研究の後半ステージ(特殊部隊など)では、1つの項目を進めるのに数千個単位で消費します。

ここがポイント

知恵の勲章は、ゲーム後半における最大の成長ストッパーです。早い段階から意識して集め始めないと、HQレベルだけ上がって中身が弱い「張りボテ」状態になってしまいます。

勇気の証やヒーロー破片との違い

攻略情報を調べていると、よく混同してしまうのがアイテムの名称です。特に間違いやすいのが以下の2つですね。

  • 知恵の勲章(Valor Badge): 科学研究所での研究に使用する青や銀色の勲章。
  • 勇気の証(Courage Medal): 「ゾンビ襲来」イベントなどで手に入る通貨。

ややこしいことに、一部の古い情報や他ゲームの知識がある方は、ヒーローを分解して得るメダルと混同してしまうこともあります。しかし、ラストウォーにおいて知恵の勲章は「科学研究専用のハードカレンシー」です。

また、「勇気の証」はあくまで交換用の通貨であり、これを使ってショップで「知恵の勲章」を購入するという流れになります。つまり、「勇気の証を集めて、知恵の勲章に換える」というプロセスが必要なのです。

連盟対決で効率よく集める方法

ここが今回の記事で一番お伝えしたい部分かもしれません。知恵の勲章を最も効率よく、かつ大量に集める方法は「連盟対決(Alliance Duel / VS)」です。

連盟対決では、毎日の獲得ポイントに応じて最大9つの宝箱を開けることができます。この9つ目の宝箱(7.2Mポイント)まで到達すると、1日で約1,000個以上の知恵の勲章が手に入ります。これを毎日続けるだけで、週間で7,000個以上。無課金・微課金プレイヤーにとっては、これが生命線となります。

プロのテクニック

ポイント稼ぎのコツは、イベントカレンダーに合わせて行動することです。例えば「水曜日は科学研究の日」なら、火曜日の夜から長い研究を開始し、水曜日に日付が変わってから完了させることで、大量のポイントを稼ぐことができます。

ゾンビ襲来での交換優先度

隔週で開催される「ゾンビ襲来」イベントも、重要な供給源です。ここでは「勇気の証」を使って様々なアイテムと交換できますが、優先順位はどうすべきでしょうか。

私の結論としては、「知恵の勲章がボトルネックになっているなら、最優先で交換する」です。もちろん、専用武装やドローン部品も魅力的ですが、T10兵士を目指す段階に入ると、とにかく勲章が足りなくなります。

アイテム名交換優先度理由
知恵の勲章T10解放への必須リソース。常に不足するため。
ドローン部品戦闘力アップに直結するが、入手機会は他にもある。
装備図面必要数は多いが、アリーナ等でも入手可能。

トラックやアリーナでの収集

毎日の「基地間貿易(トラック)」や「3v3アリーナ」も地味ながら大切です。特にトラックは、UR破片だけでなく知恵の勲章を運んでくることがあります。

アリーナに関しては、毎日の勝利報酬だけでなく、シーズン終了時のランク報酬でまとまった数がもらえます。さらに重要なのが、「強い連盟に所属すること」です。上位連盟にいると、メンバーのアリーナ順位に応じてボーナスが配布されることがあるため、所属しているだけで入手量が変わってきます。

ラストウォーでの知恵の勲章の使い方の優先順位と戦略

知恵の勲章1

苦労して集めた知恵の勲章ですが、使い道を間違えると悲惨なことになります。ここからは、私が実践して効果的だと感じた「投資のロードマップ」を紹介します。無駄遣いを防ぎ、最短で強くなるための戦略です。

最初にVS研究へ投資する理由

「早く兵士を強くしたい!」という気持ちは痛いほどわかりますが、最初に勲章を使うべき先は「連盟対決(VS)」の研究ツリーです。

なぜなら、このツリーを進めることで「ポイント獲得倍率」が上がるからです。つまり、同じだけ建築や研究をしても、より多くのVSポイントがもらえるようになり、結果として「毎日9箱目の報酬(大量の勲章)を開けやすくなる」というループに入れます。

まさに「急がば回れ」。まずは勲章を稼ぐためのシステム自体を強化するのが、最も賢い投資と言えるでしょう。

特殊部隊でT10を目指す道

経済基盤が整ったら、次はいよいよ本丸である「特殊部隊(Special Forces)」ツリーです。ここにある「Unit X」の研究を完了することで、最強の兵士「T10」が解放されます。

このツリーは、後半になると恐ろしい量の勲章を要求してきます。1つの項目で数千個は当たり前。そのため、HQレベル24を超えたあたりからは、他の研究には目もくれず、全ての勲章をここに注ぎ込む覚悟が必要です。

注意点

特殊部隊の研究は金貨も大量に消費します。「金貨が足りないから勲章を使えない」という時期も来ますが、その間は勲章を使わない研究を進め、勲章は大切に貯蓄しておきましょう。

兵種マスターや攻城の是非

研究ツリーには他にも「兵種マスター」や「攻城戦術」「防衛施設」などがありますが、これらはどうすべきでしょうか?

私の考えでは、T10解放までは完全に無視してOKです。もちろん効果は強力ですが、T10兵士の圧倒的な基礎ステータスには敵いません。中途半端に攻城研究に手を出してT10解放が遅れることの方が、対人戦においては致命的です。

T10解放後であれば、自分のプレイスタイルに合わせて「兵種マスター(火力特化)」や「攻城(キル数重視)」に進むのが良いでしょう。

避けるべき勲章の無駄遣い

絶対に避けたいNG行動は、「目的なく色々なツリーを並行して進めること」です。

ラストウォーの研究システムは、一点突破が基本です。「とりあえず防衛も上げておくか」という軽い気持ちで数千個の勲章を使ってしまうと、後で特殊部隊の研究が数週間止まることになりかねません。特に防衛系の研究は、シールドを張れば済む場面も多いため、優先度は低めです。

ラストウォーの知恵の勲章の使い方の重要ポイント

知恵の勲章2

最後に、これまでの内容をまとめます。知恵の勲章は、ラストウォーというゲームにおいて、あなたの強さを決定づける最も重要な資産の一つです。

  • 入手はVSから: 「連盟対決」の研究を進め、毎日720万ポイントを目指すのが基本。
  • 一点集中: 序盤はVSとトラック、中盤以降は「特殊部隊」以外に浮気しない。
  • 長期計画: T10解放には数ヶ月単位の準備が必要。目先の戦闘力より将来の解放を優先する。

知恵の勲章の使い方をマスターすれば、無課金や微課金でもサーバー上位のプレイヤーと渡り合えるようになります。ぜひ、今日から計画的な運用を始めてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました