ラストウォーの砂漠の戦場へ参加申請する方法

ラストウォーをプレイしていて、毎週のイベントである砂漠の戦場に参加したいけれど、申請方法がよくわからなくて困っている方は多いのではないでしょうか。特に始めたばかりの頃は、いつまでに何をすればいいのか、登録ボタンはどこにあるのか、迷ってしまいますよね。私も最初はシステムや時間が複雑で、気づいたら締め切りを過ぎていた経験があります。この記事では、初心者の方でもスムーズに参加できるよう、具体的な手順や注意点をわかりやすく解説していきます。

砂漠の戦場
  • 砂漠の戦場における正確な参加申請の手順
  • 登録締め切り時間やシステム上の必須条件
  • 申請できない場合に確認すべき原因と対策
  • 参加することで得られる報酬とメリット

ラストウォーの砂漠の戦場へ参加申請する方法

まずは、イベントに参加するための具体的なアクションについて解説します。ラストウォーのUIは少し複雑なので、どこを押せばエントリーできるのか迷ってしまうこともありますよね。ここでは、私が実際に毎週行っている手順と、絶対に気をつけておきたい時間のルールについて詳しく見ていきましょう。

登録ボタンの正確な手順

砂漠の戦場への参加申請は、基本的に数タップで完了しますが、その入り口が少し分かりにくいことがあります。基本的には以下の流れで進めていけば間違いありません。

まず、メイン画面にあるイベントバナーの一覧から「砂漠の戦場(Desert Storm)」のアイコンを探してタップします。するとイベント専用のロビー画面が開くので、画面下部にある「登録」または「管理」と書かれたボタンを押してください。

ここで一番重要なのが、ポップアップ画面に出てくる「参戦希望」のボタンをしっかり押すことです。ただ画面を開いただけでは登録にはなりません。また、連盟が複数の時間帯(タイムスロット)を選択している場合は、自分が参加できる時間帯にチェックを入れるのを忘れないようにしましょう。これを忘れると、R4やR5といった運営メンバーの管理画面に名前が表示されず、選抜漏れしてしまう可能性があります。

申請の締め切り時間と曜日

このイベントで最も気をつけなければならないのが、スケジュールの厳格さです。「あとでやろう」と思っていると、気づいたときには手遅れになっていることがよくあります。

スケジュールの目安

  • 月曜日:連盟側が参加登録を開始
  • 火曜日:メンバーによる「参戦希望」の申請期間
  • 水曜日:メンバー選抜とリストの確定(23:59まで)

特に重要なのは、水曜日のサーバーリセット時間(日本時間の木曜日午前)までに申請を済ませておくことです。このタイミングでリストがロックされてしまうため、木曜日になってから「参加したいです!」と言ってもシステム的に追加することができません。私は念のため、火曜日のうちに必ず申請ボタンを押すように習慣づけています。

参加条件となる本部レベル

誰でもすぐに参加できるわけではなく、ゲームの進行度に応じた最低条件が設定されています。具体的には、本部レベル(HQ Level)が15以上であることが必須です。

レベル15というのは、真剣にプレイしていれば1週間程度で到達できるラインですが、新しいサーバーで始めたばかりの方や、サブアカウントを運用している方は注意が必要です。もしレベルが足りていない場合は、まず資源を集めて科学研究所や城壁などの前提施設をアップグレードし、急いで本部レベルを上げる必要があります。

申請できない時の確認事項

「条件は満たしているはずなのに、申請ボタンがグレーアウトして押せない」というトラブルもよく耳にします。そんな時にまず疑うべきは、所属している連盟の状況です。

個人のレベルが足りていても、所属している連盟自体がサーバー内のランキングで上位32位以内に入っていない場合、イベントへのエントリー資格自体がありません。この場合は、よりアクティブで人数の多い連盟へ移籍することを検討したほうが良いかもしれません。過疎化している連盟に留まっていると、貴重なイベント報酬を逃し続けることになってしまいます。

連盟加入後のクールダウン

もう一つ、非常によくあるトラブルの原因が「移籍直後の制限」です。ラストウォーの仕様上、新しい連盟に加入してから24時間は、その連盟の代表として砂漠の戦場に登録することができません。

注意点:水曜日の移籍は危険

もし水曜日の夜に連盟を移動した場合、登録締め切りの木曜日午前までに「加入後24時間」が経過しないため、その週は参加資格を失ってしまいます。

連盟の合併や移籍を考えているなら、遅くとも火曜日までには移動を完了させておくのが安全です。この「24時間ルール」は見落としがちなので、フレンドと移動する際などは特に気をつけてくださいね。

ラストウォーの砂漠の戦場で参加申請すべき理由

砂漠の戦場1

「参加申請は面倒くさいし、強い人に任せておけばいいや」と思っていませんか?実は、砂漠の戦場は単なる対人戦イベントではなく、ゲーム内で強くなるために欠かせない「宝の山」なんです。ここでは、なぜ絶対に参加申請を出すべきなのか、そのメリットと戦略的な価値についてお話しします。

選抜リストに入るためのコツ

申請を出しても、定員(正参加20名+候補10名)オーバーで選ばれないことがあります。連盟の幹部は勝利を目指しているため、戦力だけでなく「信頼できるメンバー」を選びたいと考えています。

私が実践していて効果的だと思うのは、チャットでのアピールです。申請ボタンを押すだけでなく、連盟チャットやDiscordで「今週はフルタイムで参加できます!」「戦力は低いですが、採集と空き巣(無人の施設確保)を頑張ります」と宣言しましょう。無言で申請している人よりも、やる気と役割を明確に伝えてくれる人の方が、幹部としても安心してリストに入れられます。

栄誉ポイントと報酬の価値

このイベントに参加する最大の目的は、報酬として得られる「栄誉ポイント」です。このポイントは専用の「栄誉商店」で非常に貴重なアイテムと交換できます。

アイテム名重要度解説
UR装備設計図最優先装備をLv.40以上にするための必須素材。入手機会が限られるため、これのために参加すると言っても過言ではありません。
UR英雄万能欠片好きなUR英雄の育成に使えます。常に不足するので確保しておきたいアイテムです。
装飾品宝箱基地のステータスアップに繋がる装飾品が入手できます。

たとえ試合に負けたとしても、参加さえしていれば一定のポイントが貰えます。逆に言えば、不参加だと何も得られません。この差は数ヶ月後に大きな戦力差となって現れるので、コツコツ貯めていくのが大切です。

勝利するための攻略と役割

戦場では、ただ敵を倒せばいいわけではありません。ポイントを効率よく稼ぐためには、役割分担が重要です。

戦力が高いプレイヤーは、中央の「ミサイルサイロ」や「製油所」での激戦を担当します。一方で、私のようにそこまで戦力が高くないプレイヤーにも重要な仕事があります。それは「戦場病院」の確保や「油井」での採集です。特に病院を確保できると味方の復帰が早くなるため、チーム全体への貢献度が非常に高いです。自分の戦力に合った動きを見つけるのが、このイベントを楽しむコツですね。

兵士の損失や治療のルール

PvP(対人戦)で怖いのが兵士の損失ですが、砂漠の戦場の素晴らしいところは「兵士の損失が恒久的なものではない」という点です。イベント中に死亡した兵士も、イベント終了後には自動的に戻ってきます。

治療加速は使わないのが定石

イベント中の治療で「加速アイテム」を使うと、自分の手持ちアイテムが消費されてしまいます。戻ってくる兵士のために貴重な加速を使うのはもったいないので、基本的には自然回復や連盟員の支援で治療するのが賢い立ち回りです。

この「リスクフリー」な環境だからこそ、普段は戦うのを躊躇してしまうような相手にも思い切って挑むことができます。

UR装備設計図の優先度

先ほども少し触れましたが、栄誉商店で交換できる「UR装備設計図」は本当に重要です。ゲームが進むにつれて、装備のレベルアップが戦力強化の鍵になりますが、この設計図はドロップ率が低く、課金以外での入手ルートが限られています。

多くのベテランプレイヤーが「栄誉ポイントは全て設計図に変えろ」と言うほどです。毎週参加してポイントを貯め、毎月の交換上限まで設計図を確保し続けることが、ラストウォーで強くなるための王道ルートだと言えますね。

ラストウォーの砂漠の戦場への参加申請まとめ

砂漠の戦場2

今回は、ラストウォーの重要イベント「砂漠の戦場」への参加申請について、手順や注意点を解説してきました。システムが少し複雑で、曜日や時間、クールダウンなどの制約も多いですが、一度流れを掴んでしまえば難しいことはありません。

何より、参加するだけで得られるメリットが非常に大きいイベントです。戦力に自信がなくても、採集やサポートで貢献できる場面は必ずあります。「迷惑をかけるかも」と遠慮せず、まずは申請ボタンを押して、連盟の仲間に「参加したい!」と伝えてみてください。その一歩が、よりゲームを楽しむきっかけになるはずです。

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