ラストウォーをプレイしていて資源が足りないと感じることはありませんか?そんな時に思いつくのが、ラストウォーのサブ垢を同じサーバーに作って資源を回収するという方法ですよね。でも実際にやろうとすると作成制限に引っかかったり、エラーが出たりして困っている方も多いはずです。この記事では、そんな悩みを解決するための具体的な手順や裏技について、私自身のプレイ経験をもとにお話ししていきたいと思います。

- サブアカウントを作成できない主な原因と解決策
- サーバー移動を活用した裏技的なアカウント作成手順
- 資源回収を効率化するための具体的な運用テクニック
- アカウント停止リスクを避けるための重要な注意点
ラストウォーでサブ垢を同じサーバーに作る方法と制限
まず最初に、多くの方が直面している「同じサーバーに作れない」という問題について、その仕組みと具体的な突破方法を見ていきましょう。ゲームのシステムを理解すれば、抜け道が見えてくることもあります。
作れない原因はシーズン1の制限
結論から言うと、同じサーバーにサブアカウントを作れない最大の原因は、そのサーバーが「シーズン1」の期間中であることがほとんどです。
私も最初はバグかと思ったのですが、ラストウォーではサーバー開始から約80日から90日が経過するとシーズン1が始まります。この期間中は、スパイ行為や妨害工作を防ぐために、サーバーへの新規キャラクター作成が完全にロックされてしまう仕様になっているようです。
注意点
たとえそのサーバーが「過疎」状態であっても、シーズン期間中であればシステム的にロックがかかるため、通常の方法では新規作成ができません。
つまり、リストにサーバーが表示されなかったりエラーが出たりするのは、あなたの操作ミスではなくゲームの仕様である可能性が高いのです。
アカウント切り替えと連携のやり方
ロックされていない期間(オフシーズンなど)であれば、公式の機能を使って簡単にサブ垢を作ることができます。手順は以下の通りです。
- 画面左上のプロフィールアイコンをタップ
- 「アカウント」を選択
- 「キャラクター管理」をタップ
- 「新しいキャラクターを作成」を選択
この手順で、現在プレイしているメインアカウントと同じメールアドレスに紐づいた状態で、別のサーバーや(制限がなければ)同じサーバーに新しいキャラを作れます。
ここで絶対に忘れてはいけないのがアカウント連携です。ゲストアカウントのまま切り替えを行うと、データが消失してしまうリスクがあります。必ずGoogleやApple、またはメールアドレスで連携を済ませておきましょう。
iPhoneとAndroidでの作り方
iPhone(iOS)とAndroidで基本的な作り方に大きな違いはありませんが、もしメイン端末とは別のスマホやタブレットを持っているなら、話は少し変わってきます。
同じメールアドレスでの複数キャラ作成が制限されている場合でも、「全く別の端末」で「新しいメールアドレス」を使って新規ゲームを始めることで、物理的に別のアカウントとして同じサーバーに入れるケースがあるからです。
ヒント
PCエミュレータなどを使って新しいIDを作成し、そこからメインサーバーへの参加を試みるのも一つの手です。ただし、前述の「シーズンロック」がかかっている場合は、この方法でも入ることはできません。
新規作成でエラーが出る時の対処法
「このウォーゾーンにはこれ以上キャラクターを作成できません」というエラーメッセージが表示される場合、それはサーバーの人口密度制限、もしくはシーズンロックに引っかかっています。
この場合、私たちが取れる対処法は主に2つです。
- ロックが解除されるのを待つ:シーズン終了後など、一時的に開放されるタイミングを狙います。
- 別サーバーで作って転送する:後述する「サーバー移動」を使う方法です。
無理に連打しても入れるわけではないので、今のサーバーの状態が「鎖国中」なのかどうか、ワールドチャットなどで古参プレイヤーに聞いてみるのも良いでしょう。
サーバー移動チケットで転送する
どうしても今すぐ同じサーバーにサブ垢が欲しい!という場合の最終手段が、「他サーバーからの転送(移民)」です。
これは、新規作成が可能な新しいサーバーでサブ垢を作り、ある程度育ててから「サーバー移動チケット」を使ってメインサーバーへ引っ越しさせるという、いわば「トロイの木馬」のような戦略です。
この方法の手順は以下の通りです。
| 手順1 | 新規作成できる別サーバーでゲームを開始する |
|---|---|
| 手順2 | HQレベルを上げ、同盟ストアなどで「移動チケット」を集める |
| 手順3 | シーズン終了後などの移動イベント期間中にメインサーバーへ転送する |
ただし、移動にはチケットが複数枚(戦力によるが15枚〜50枚程度)必要になるため、コストや準備期間がかかる点は覚悟しておく必要があります。
ラストウォーのサブ垢を同じサーバーで運用するコツ

苦労して同じサーバーにサブ垢を作れたとしても、ただ持っているだけでは意味がありません。ここでは、メインアカウントを強化するための具体的な運用テクニックを紹介します。
資源垢として効率的に育てる方法
サブアカウント、通称「資源垢(ファーム)」の目的は、あくまでメインに資源を供給することです。そのため、戦闘力を上げる必要は全くありません。
私が実践している育成の優先順位はこんな感じです。
- 経済技術の研究:食料、鋼材、金貨の生産速度アップを最優先します。
- 採集系英雄の育成:SSR英雄ではなく、採集スキルを持つSR英雄などを育てます。
- 倉庫レベルは上げすぎない:これが重要です。後で略奪しやすくするため、保護される量を増やさないようにします。
すべてのリソースを「生産」と「採集」に全振りするのが、優秀なファームを育てるコツですね。
略奪のやり方と攻撃のルール
ラストウォーには、資源を直接送る機能がありません。そのため、メインアカウントでサブアカウントを攻撃(略奪)して回収するという荒っぽい手段をとります。
この時、サブ垢側で持っている資源アイテム(宝箱の状態)は略奪できません。攻撃する直前に、サブ垢側でアイテムをすべて開封し、資源をあふれさせておくのが鉄則です。
ポイント
略奪時には「税金」のようなシステムがあり、奪った資源の30%〜40%程度が焼失してしまいます。これは仕様なので諦めるしかありませんが、それでも自力で集めるよりはずっと早いです。
防衛解除で兵士の損失を防ぐ
自分のサブ垢を攻撃する際に一番避けたいのが、兵士同士が戦って無駄な損失が出ることです。これを防ぐために、以下の手順を必ず踏んでください。
- 同盟を脱退する:同じ同盟のメンバーは攻撃できないため、一時的に抜けます。
- 防衛設定を解除する:城壁(Wall)の設定から、防衛している英雄と兵士をすべて外します。
- 兵士を逃がす:念のため、サブ垢の兵士は遠くの採集に出すか、適当なゴースト集結をかけて基地を空っぽにします。
こうすることで、メインアカウントは無傷で勝利し、サブ垢側も城壁が燃えるだけで兵士の損失はゼロに抑えることができます。
複数アカウント運用のBANリスク
最後に、少し怖い話をします。サブ垢運用自体は多くのプレイヤーが行っていますが、やり方を間違えるとアカウント停止(BAN)のリスクがあります。
特に危険なのが、PCエミュレータのマクロ機能などを使った「完全自動化」です。これをやると不正ツール使用とみなされる可能性が高いです。また、資源をリアルマネーで売買する行為(RMT)も一発アウトです。
普通に手動でプレイして、自分で育てた資源を自分で回収する分には黙認されている傾向にありますが、あくまで自己責任で行うよう心がけてください。
注意
サーバーによっては「資源垢への攻撃は自由(早い者勝ち)」というローカルルールが存在することもあります。輸送中に他人に横取りされないよう、バリアの解除は慎重に行いましょう。
ラストウォーのサブ垢を同じサーバーに持つ結論

今回は、ラストウォーでサブ垢を同じサーバーに作る方法について解説してきました。
シーズン制限という高い壁はありますが、タイミングを見計らったりサーバー移動を駆使したりすることで、同じサーバーに資源用の拠点を構えることは可能です。手間はかかりますが、自分専用の補給庫がある安心感と成長速度の向上は、その苦労に見合う価値があると思います。
ぜひ今回の記事を参考に、無理のない範囲でサブ垢運用にチャレンジしてみてくださいね!
