ラストウォーで資源を集めているときに、ふと略奪のタイミングやリマインダーの設定について悩むことはありませんか。極秘任務のトラック更新時間がいつなのか、あるいは略奪しようとしたら上限に関する警告が出て報酬が減ってしまったという経験は、多くのプレイヤーが通る道です。私自身もゲームを始めたばかりの頃は、いつキラキラのトラックが出るのか分からずに損をしていましたし、通知が来なくてシールドを張り忘れた結果、朝起きたら基地が燃えていたなんて失敗もありました。この記事では、そんな略奪に関する時間のルールやシステムからの警告メッセージの意味、そして効率よく稼ぐためのスケジュール管理について詳しくお話ししていこうと思います。

- 極秘任務のトラック更新時間と日々のリセットタイミングがわかる
- 略奪時の報酬減少警告や上限ルールの仕組みを把握できる
- 敵軍撃破イベントなどでのシールド忘れを防ぐ通知設定のコツ
- キラキラなど高レアリティなトラックを見つける検索テクニック
ラストウォーの略奪リマインダーと基本ルール
まずは、略奪における基本的な「時間」と「ルール」について整理しておきましょう。システムから送られてくるリマインダー(警告)の意味や、そもそもいつトラックを探すべきなのか、その基本を知るだけで資源の獲得効率がグッと変わってきますよ。
トラック更新時間とリセットの仕組み
ラストウォーの世界では、すべての時間がサーバータイム(UTC)を基準に動いています。私たち日本のプレイヤーにとって最も重要な「1日の始まり」つまりリセット時間は、日本時間の朝9:00です。
この時間になると、以下の要素が一斉にリセットされます。
朝9:00のリセット項目
- 極秘任務(トラック)の略奪可能回数
- VIP宝箱や無料ガチャの権利
- デイリーミッションの進捗
- 同盟ショップの一部アイテム
極秘任務に関して言えば、朝9時の時点で自分のトラック派遣権限も復活しますし、他のプレイヤーも一斉にトラックを出し始めます。つまり、朝9時直後は市場にトラックが溢れかえる「ゴールデンタイム」なんですね。通勤や通学の時間帯と被るのが少し辛いところですが、この時間を意識するだけで、探す手間がかなり省けます。
キラキラなど高レア略奪の検索テクニック
「キラキラ」と呼ばれるUR(金/赤)のトラック、皆さんはどうやって探していますか? マップを指でスクロールして探しているなら、それはちょっともったいないかもしれません。効率的な略奪には、基地内の「列車ステーション(トラック派遣所)」にあるリスト機能を活用するのが基本です。
リスト表示画面では、サーバー内の略奪可能なトラックが一覧で表示されます。ここでのコツは、ひたすら「更新(リフレッシュ)」を繰り返すことです。
| レアリティ | 通称 | 略奪優先度 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| UR (Legendary) | キラキラ | 最高 | アイコン周辺にエフェクトあり。競争率激高。 |
| SSR (Epic) | 紫 | 中 | URが見つからない場合の妥協点。 |
| SR (Rare) | 青 | 低 | スタミナ消費に見合わないことが多い。 |
画面を下に引っ張って更新するか、タブを切り替えてリストを最新状態に保ちましょう。「キラキラ」が出現した瞬間にタップする反射神経勝負になりますが、マップを彷徨うよりはずっと高確率で遭遇できますよ。
略奪できない原因と対処法を解説
いざ美味しそうなトラックを見つけて攻撃ボタンを押したのに、「略奪できません」といったメッセージが出て困ったことはありませんか? これには主に3つの原因が考えられます。
よくある略奪不可の原因
- 3/3 上限到達: そのトラックは既に3人のプレイヤーから略奪を受けています。もう空っぽの状態ですね。
- 同盟関係: 相手が同じ連盟のメンバー、あるいは不可侵条約を結んでいる連盟の場合、システム的に攻撃がブロックされることがあります。
- 保護期間: 一部のイベントアイテムなど、略奪対象外の資源を運んでいる場合です。
特に多いのが「タッチの差で3人目が埋まった」ケースです。リスト上では空いていても、サーバーとの通信ラグで実際には満員になっていることがよくあります。こればかりは「運が悪かった」と割り切って、次を探すのが精神衛生上も良いですね。
資源上限の警告と報酬減少の仕様
ここが今回のキーワード「リマインダー」に関わる重要なポイントです。略奪を続けていると、ある時から獲得できる資源の量がガクッと減ることに気づくはずです。これはゲーム内に設定された「略奪上限(Loot Cap)」という仕様によるものです。
1日に獲得できる資源量には段階的な制限があります。一定量を超えると、システムから警告のようなメッセージ等は出ないこともありますが、獲得量が本来の数値の約15%程度まで激減します。
報酬減少のサインを見逃すな
略奪ごとのメール(戦闘レポート)は必ずチェックしましょう。いつもなら1M(100万)もらえるはずの相手から、急に150k(15万)くらいしか貰えなくなったら、それが「今日の上限だよ」というシステムからのサイレント・リマインダーです。
この状態で略奪を続けるのは、貴重なスタミナの無駄遣いになってしまいます。報酬が減ったのを確認したら、その日の略奪はきっぱり止めて、スタミナをゾンビ討伐などに回すのが賢い立ち回りですね。
極秘任務の効率的な回し方とコツ
自分のトラックを守りつつ、略奪も成功させるためには、ちょっとしたサイクルの工夫が必要です。私が実践しているのは、「自分の生活リズムに合わせてトラックを出す」こと。
例えば、寝る前に8時間の長時間タスクを出しておけば、朝起きたタイミングでちょうど帰還しています。逆に、日中こまめにログインできるなら短い時間のタスクを回すのもアリですね。
また、略奪に関しては「無理に更新チケットを使わない」のもコツです。良いターゲットが見つからない時は、数時間後の無料更新を待つか、翌日のイベントに合わせて温存するのも立派な戦略。焦ってスタミナやチケットを浪費しないことが、長く続ける秘訣かなと思います。
ラストウォー略奪リマインダーで時間管理攻略

略奪は「攻め」だけでなく「守り」も大切ですし、イベントスケジュールを把握していないと大損することもあります。ここでは、スマホのアラーム機能などを活用した、リアルな「リマインダー戦略」について深掘りしていきましょう。
敵軍撃破イベントでのシールド重要性
毎週土曜日は「敵軍撃破(Enemy Buster)」の日。この日は他サーバーへの攻撃が解禁され、ポイントが入るため、略奪が最も激化します。ここで一番怖いのが、金曜の夜にシールドを張り忘れて寝てしまうことです。
「まだ大丈夫だろう」と思って寝てしまい、起きたら基地が更地になっていた……なんて悲劇は避けたいですよね。私はスマホのアラームで、金曜日の夜23時頃に「ラストウォー シールド確認」というリマインダーを毎週繰り返し設定しています。
自己防衛リマインダーのススメ
ゲーム内の通知だけでは見逃す可能性があります。自分のスマホの時計アプリを使って、物理的に忘れない仕組みを作るのが最強の防衛策です。
サーバー時間と日本時間のズレに注意
先ほども触れましたが、サーバーリセットは日本時間の朝9時です。しかし、イベントによっては開始時間が異なる場合もあります。
- 11:00 (JST): 一部のスタミナ配布やイベント開始
- 13:00 / 19:00 (JST): スタミナ配布などの時間限定イベント
特に海外のプレイヤーが多いサーバーだと、彼らが活発になる夜中(日本時間の昼間)にチャットが盛り上がったり、集結攻撃が増えたりします。この「時差」を理解しておくと、「今は相手が寝ている時間だから略奪のチャンスかも?」といった戦略が立てやすくなりますよ。
Discord活用で通知を受け取る方法
より高度な情報戦を制したいなら、Discordの活用も検討してみましょう。多くのサーバーやトップ連盟では、Discordサーバーを運営しており、そこに「PatchBot」などのBotを導入しています。
これらのBotは、ゲームのアップデート情報やメンテナンスの開始・終了を通知してくれます。また、連盟によっては「敵軍撃破開始1時間前です!シールドを張ってください!」と、メンバー全員にメンション(@everyone)を飛ばしてくれる親切なBot設定をしているところもあります。
自分一人で管理するのが大変なら、こうしたコミュニティの力を借りて「通知を受け取る側」に回るのも賢い手ですね。
座標保存でタスクを予約する裏技
リストを見ていると、たまに名前や報酬が「?????」になっているタスクを見かけませんか? これは生成された直後や特殊な状態にある高レアタスクの予兆であることが多いです。
もしこれを見つけたら、その座標をブックマーク(お気に入り保存)しておきましょう。そして、自分のスマホで「1時間後に確認」といったリマインダーをセットしておきます。
「?????」が解除されて略奪可能になった瞬間に飛んでいけば、リストから探す他のライバルたちよりも一足先に攻撃を仕掛けられる可能性があります。ちょっとマニアックな技ですが、競争率の高いサーバーではこうした「予約」のような動きが差をつけるポイントになったりします。
ラストウォーの略奪リマインダー総まとめ

今回は「ラストウォー 略奪 リマインダー」というテーマで、システム的な警告の意味や時間管理のテクニックについて解説してきました。最後に要点を振り返っておきましょう。
記事のまとめ
- リセットは毎朝9:00 (JST)。ここが略奪のゴールデンタイム。
- 略奪報酬が極端に減ったら、その日はもう打ち止め(上限15%ルール)。
- 土曜日の「敵軍撃破」前夜は、スマホのアラームでシールド確認を徹底する。
- 「キラキラ」はリストの更新連打で探すのが一番効率的。
略奪は資源を増やす大きなチャンスですが、同時にリスク管理と時間管理が求められる要素でもあります。ゲーム内の仕様を正しく理解し、自分の生活リズムに合わせた「リマインダー」を活用することで、ストレスなく効率的に強くなっていきましょう!
