ラストウォーのシーズン2「極寒の嵐」がついに始まり、かつてない厳しい環境でのサバイバルに苦戦している方も多いのではないでしょうか。極寒の地で生き残るために必須となる石炭の管理方法や、戦闘の勝敗を決定づけるウイルス耐性の仕組みについて詳しく知りたいという声もよく耳にします。また新英雄として登場したカーリーやスイフトの評価、そしてストーリーを彩る声優の相馬康一さんが演じるキャラクターなど、気になる要素が盛りだくさんですよね。エンジニアと軍事指揮官のどちらを選ぶべきか迷っている方のために、今回は私が実際にプレイして掴んだ攻略のコツを余すところなくお伝えします。

- 凍結デバフを防ぐための効率的な石炭管理と高温炉の運用方法
- 戦闘ダメージに直結するウイルス耐性の計算式と上げ方のコツ
- 航空機メタを変える新英雄カーリーとスイフトの強さと評価
- 平日と決戦日で切り替える職業スキルの最適な運用スケジュール
ラストウォーのシーズン2攻略と石炭管理
シーズン2「極寒の嵐」では、環境そのものが私たちの最大の敵となります。ここでは、基地の機能を麻痺させる寒波への対処法や、新たな資源経済の中心となる石炭の重要性など、生存に直結する基本的な攻略情報を深掘りしていきます。
極寒の嵐における石炭不足の対策
シーズン2のマップは中心部に近づくほど気温が低下し、最深部ではマイナス80℃という極限状態になります。この寒さに対抗する唯一の手段が「高温炉」ですが、その燃料となる石炭(Coal)がとにかく不足しがちです。私自身、最初は甘く見ていて生産速度低下のデバフを受け、成長が止まってしまった経験があります。
石炭が枯渇して基地の温度が下がると、以下の深刻なデメリットが発生します。
- 資源の生産速度や兵士の訓練速度が大幅にダウン
- 病院での治療時間が延び、連戦ができなくなる
- 部隊の士気が低下し、ステータス上の戦闘力が発揮できなくなる
「ラストウォー シーズン2 攻略」を進める上で、石炭は生命線です。対策としては、まずオーバードライブ機能の使いすぎに注意することが挙げられます。オーバードライブは一時的に温度を上げてバフを得られますが、燃料消費が激しいため、ここぞという戦争やイベント時以外はオフにしておくのが賢明です。
ウイルス耐性の上げ方と計算式
シーズン2の戦闘において、戦力値以上に重要になるのが「ウイルス耐性」です。これは単なる目安ではなく、足りていないとダメージが通らなくなる絶対的なパラメータです。多くのプレイヤーがここで躓いています。
敵にはそれぞれ必要な耐性値が設定されており、自分の耐性がそれを下回るとステータスにペナルティを受けます。その計算式は以下のようになっていると言われています。
ダメージ補正の目安
耐性が不足している割合に応じて、与えるダメージが激減し、受けるダメージが増大します。
例えば耐性が20%不足していると、与ダメージは約40%も減少してしまうのです。
つまり、どれだけ強力な部隊を持っていても、ウイルス耐性が不足していれば格下の敵にも負けてしまう可能性があります。ウイルス耐性を上げるには、高温炉のレベルアップと、ウイルス研究所での研究が不可欠です。シーズン開始直後のスタートダッシュでどこまで耐性を上げられるかが、その後の採掘場争奪戦の勝敗を分けます。
高温炉の強化とチタン合金の確保
ウイルス耐性を上げるための「高温炉」をレベルアップさせるには、新資源であるチタン合金が必要です。このチタン合金を生産する工場を稼働させるためにも石炭が必要になるため、資源のやり繰りが非常にシビアになります。
私の推奨する投資順序は以下の通りです。
| 優先度 | 投資先 | 理由 |
|---|---|---|
| 最優先 | 高温炉のLvUP | ウイルス耐性を上げて上位の採掘場を確保するため |
| 次点 | チタン合金工場 | 建設資材を確保し、さらなる強化に繋げるため |
| 後回し | その他施設 | 耐性が確保できてからで十分間に合う |
とにかく手に入れたチタン合金は全て高温炉に突っ込むくらいの勢いで進めるのが、シーズン2序盤の正解ルートだと感じています。
免疫タンパク質の引き継ぎと変換
シーズン1からシーズン2への移行期間に、「余った免疫タンパク質はどうなるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。結論から言うと、シーズン1専用アイテムは回収されてしまいますが、その際の自動変換レートはあまり良くありません。
効率的な処理方法
シーズン終了ギリギリまで、免疫タンパク質を使ってシーズン1の施設レベルを上げ続けましょう。建設完了時に得られる職業経験値として受け取る方が、自動変換を待つよりも遥かにお得です。
「もうすぐシーズンが終わるから」と建設を止めるのではなく、最後まで使い切って経験値に変えておくことが、シーズン2でのロケットスタートに繋がります。
採掘場の占領とレアアース獲得
シーズン2の勝敗(連盟ランキング)を決めるのは、新資源「レアアース」の獲得量です。レアアースはマップ上の採掘場や都市を占領することで時間経過と共に産出されます。
採掘場の攻略には以下のステップが必要です。
- ウイルス耐性の確保:守護獣を倒すために必須。
- 汚染除去:制限時間内に部隊を送り込んでゲージを100%にする。
- 継続的な駐留:他連盟に奪われないよう監視する。
特に高レベルの採掘場はレアアースの産出量が段違いですが、要求されるウイルス耐性も高くなります。連盟メンバーと協力して、どのエリアを支配するかという「マッピング」戦略が重要になってきますね。
ラストウォーのシーズン2攻略に必須の英雄

環境の変化と共に、戦場で活躍する英雄のメタ(流行)も大きく変わりました。ここでは、シーズン2で新たに登場した強力な英雄たちの評価と、彼らを最大限に活かすための職業選択について解説します。
新英雄カーリーとスイフトの評価
シーズン2では、これまでの戦車一強時代が終わり、航空機英雄が輝く時代が来たと感じています。その中心にいるのが新英雄のカーリーです。
カーリーは航空機の防御型英雄で、専用装備を強化することで「敵全体の通常攻撃ダメージを減少させる」という強力なパッシブスキルを得ます。これが連射系の戦車英雄に対して劇的に刺さります。Sランク評価間違いなしの性能と言えるでしょう。
一方、スイフトは物理ダメージに特化したアタッカーです。高いクリティカル率でシールドを無視した大ダメージを狙えます。運要素はありますが爆発力はトップクラス。カーリーで守り、スイフトで殲滅するという構成が、今シーズンのトレンドになりそうです。
エンジニアと軍事指揮官の選び方
シーズン2特有のシステムである「職業」ですが、エンジニアと軍事指揮官、どちらを選ぶべきか悩みますよね。正解は「どちらかを選ぶ」のではなく「状況に合わせて切り替える」です。
おすすめのスイッチング運用
- 平日(月~金):エンジニア
建設コスト削減スキルで資源を節約し、インフラを整える期間。
- 決戦日(土・連盟対決):軍事指揮官
「緊急帰還」や「士気高揚」などのスキルで戦争を有利に進める期間。
職業変更トークンが必要になりますが、このメリハリをつけることで成長速度と戦闘力の両立が可能になります。
バイオレットのUR昇格条件と性能
無課金・微課金プレイヤーにとっての朗報が、既存のSSR英雄であるバイオレットのUR昇格です。昇格することでステータスが大幅に向上するだけでなく、味方全体への「ダメージ軽減バフ」が追加されます。
これはマーフィーの軽減スキルとも重複するため、部隊全体が非常に硬くなります。新しい英雄を揃えるのが難しい場合でも、バイオレットをしっかりと育ててURに昇格させるだけで、前線の維持能力が格段に上がります。絶対にやっておくべき強化の一つですね。
シーズン2の期間とスケジュール
シーズン2は約8週間にわたって開催されます。全体の流れを把握しておくことも攻略の鍵です。
| 序盤(Week 1-2) | 高温炉の建設とウイルス耐性の確保に全力を注ぐ時期。バイオレットのUR化もここで進めます。 |
|---|---|
| 中盤(Week 3-6) | 派閥が決定し、サーバー間外交やレアアースを巡る領土戦争が激化します。寒波イベントへの備えも必須。 |
| 終盤(Week 7-8) | マップ中央のキャピトル周辺が解禁。最終決戦に向けて全戦力を投入します。 |
特に5週目あたりに来る「寒波イベント」では気温が急低下し、石炭消費が激しくなるので、序盤から計画的に備蓄しておくことを強くおすすめします。
ラストウォーのシーズン2攻略まとめ

「ラストウォー シーズン2 攻略」のポイントをまとめると、個人の強さだけでなく、環境への適応力が試されるシーズンだと言えます。
勝敗を分けるのは、「ウイルス耐性をいかに早く上げるか」「石炭と高温炉を計画的に管理できるか」、そして「航空機メタへ柔軟に対応できるか」の3点です。今回紹介した情報を参考に、極寒の地でのサバイバルを生き抜き、連盟の仲間と共に勝利を掴み取ってください。正確な情報は公式サイトをご確認いただきつつ、ぜひ自分なりの戦略を組み立ててみてくださいね。
