ラストウォーのドローンチップ優先度!最強育成と強化順を解説

ラストウォーをプレイしていて、中盤から解放されるドローンチップのシステムに頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか。特に無課金や微課金で遊んでいるとリソースが限られるため、どのドローンチップの優先度を高く設定して強化すべきか迷ってしまいますよね。種類や入手方法も多岐にわたるため、効率的な攻略には正しい知識が不可欠です。この記事では、私が実際に検証して感じたチップの重要性や具体的な育成手順について詳しくお話しします。

  • ドローンチップの基礎知識とステータスへの影響力がわかります
  • 優先して強化すべきチップと後回しで良いチップの区別がつきます
  • 課金および無課金それぞれの効率的なリソース運用法が見えます
  • 実戦で役立つ場面別のチップ編成や運用テクニックを学べます

ラストウォーのドローンチップ優先度と基礎知識

まずは具体的な優先順位の話に入る前に、そもそもドローンチップがこのゲームにおいてどのような立ち位置なのか、その仕組みを整理しておきましょう。ここを理解しておくと、後の育成戦略がぐっとスムーズになります。

ドローン強化と部品の仕組み

ラストウォーにおいて、ドローンは「第6の英雄」とも呼ばれるほど重要な存在です。部隊全体を支援し、時にはメインのアタッカー以上の火力を出すこともありますね。ドローンの強化要素は大きく分けて3つあります。

一つ目は「ドローン部品(歯車)」を使った基礎レベルアップ、二つ目は「コンポーネント(レーダーや装甲など)」の合成、そして三つ目が今回メインとなる「スキルチップ」です。

部品やデータによるレベルアップは「基礎体力」を上げるようなもので、必須ですが戦術的な変化は少ないです。対してチップは「必殺技」や「特殊能力」を追加するイメージですね。

特にコンポーネントの強化は、レベルが上がるごとに必要な素材数が指数関数的に増えていきます。レベル9や10を目指そうとすると、課金換算で数十万円規模のリソースが必要になることも…。そこで重要になってくるのが、比較的努力や工夫で差をつけやすいスキルチップの運用なんです。

スキルチップの種類と役割

ドローンチップには4つのスロットがあり、それぞれ役割が明確に分かれています。ゲーム内での呼び方は様々ですが、機能で覚えるのが一番わかりやすいかなと思います。

スロット位置主な役割代表的な効果
上 / 左攻撃スキル攻撃力アップ、ターゲット数増加
中央 / 上初動シールド開幕シールド展開、ダメージ軽減
防御強化防御力アップ、前列ボーナス
左 / 下妨害スキル敵防御ダウン、持続ダメージ強化

これら全てを均等に育てるのは、リソースが枯渇しやすいためおすすめしません。自分のプレイスタイルや、現在戦っている相手に合わせて一点突破で強化するのが、このゲームのセオリーと言えます。

戦闘力と真の強さの違い

ここで一つ注意したいのが、画面上に表示される「戦力(Power)」の数値と、実際の「強さ」は必ずしもイコールではないということです。

例えば、防御系のチップを強化して戦力の数値を盛ったとしても、相手の攻撃であっという間に前衛が崩されてしまっては意味がありません。逆に、戦力数値は低くても、重要な攻撃チップが育っていて敵の数を素早く減らせる構成の方が、結果として勝率が高くなることが多いんです。

見かけの数値(フラッファーパワー)に惑わされず、実戦で「敵を倒す速度」や「生存時間」に直結する「真の戦力」を見極めることが大切です。

金と紫チップの性能差

チップにはレアリティがあり、基本的には金(UR)と紫(SSR)が主力になりますが、結論から言うと「金チップは別格」です。

紫チップをいくら星レベルアップさせても、金チップが持つ固有の特殊効果(例えば攻撃対象の増加など)は得られません。レベル1の金チップが、鍛え上げた紫チップ以上の働きをすることも珍しくないんですね。

なので、もしイベントやショップで「金チップ選択箱」を入手できるチャンスがあれば、迷わず確保することをおすすめします。

チップの効率的な入手方法

チップを入手するルートはいくつかありますが、無課金・微課金プレイヤーなら以下の場所を日課にするのが基本です。

  • 同盟ストア: 同盟ポイントを使って経験値や宝箱と交換できます。
  • キャンペーンストア: 栄誉ポイントで交換可能ですが、設計図との兼ね合いが必要です。
  • イベント報酬: 「ゾンビ侵攻」などのイベントはチップ素材の稼ぎ時です。

課金をする場合は、定常販売されているものを買うよりも、ウィークリーディールやバトルパスに含まれる「選択箱」を狙うのが最もコストパフォーマンスが良いです。ランダム排出の箱は運要素が強すぎるため、あまりおすすめできません。

ラストウォーのドローンチップ優先度別育成論

ここからは、具体的にどのチップをどの順番で育てていくべきか、私の経験に基づいた優先度ランキング形式で解説していきます。

最優先すべき攻撃スキル

間違いなく最優先すべきなのは、攻撃スキル(通称:Topチップ、リーサル・ファイアストームなど)です。

なぜこれが一番なのかというと、金チップにランクアップさせた際の「攻撃対象数の増加」という効果が極めて強力だからです。通常は単体攻撃のドローンが、2体、3体と同時に攻撃できるようになると、総ダメージ量は単純計算で2倍、3倍に跳ね上がります。

「攻撃は最大の防御」という言葉がありますが、ラストウォーにおいてはまさにその通り。敵の数を早く減らせば、それだけ味方が受けるダメージも減ります。まずはこの攻撃チップの星を上げることを目標にしましょう。

初動シールドの重要性

次点で優先したいのが、初動シールド(通称:Centerチップ、アブソリュート・クオンタム・フィールドなど)です。

最近の環境では、キンバリーやステットマンといった高火力の英雄がいきなりスキルを撃ってくることが多いため、戦闘開始直後の数秒間で勝負が決まってしまうことも少なくありません。このチップは開幕にシールドを展開し、そのバーストダメージを吸収してくれます。

星レベルを上げるとシールド破壊後の「ダメージ軽減効果」も追加されるため、格上の相手と戦う際の即死防止として非常に優秀です。

効率的な強化の順番と星

リソースには限りがあるので、おすすめの強化手順をまとめてみました。

  1. 全スロット解放: まずは紫でも良いので4枠全て埋めます。
  2. 星2まで均等上げ: 星1→星2はコストが安く、ステータスの伸びが良いので、まずは全体を底上げします。
  3. 攻撃チップ特化: ここからは攻撃(Top)チップにリソースを集中し、星3、星4、そしてターゲット数が増える星5を目指します。
  4. シールド強化: 攻撃チップの要求素材が重くなってきたら、シールド(Center)チップの星上げに着手します。

防御(Right)や妨害(Left)チップは、余裕が出てきてからで十分かなと思います。

レベル上げと合成コスト

チップの星レベルを上げるには、同じ種類のチップや万能チップを素材として合成する必要があります。この必要数はレベルが上がるごとに急増します。

目標星レベル必要チップ数目安効果
★11ベース
★22ステータス大幅上昇
★34特殊効果の強化
★511〜ターゲット数増加など

※必要数はアップデート等で変動する可能性がありますが、基本的には「重ねれば重ねるほど強くなる」システムです。焦らずコツコツ集めるのがポイントですね。

場面別のチップ編成術

ドローンの戦闘ブーストレベルが上がると、プリセット機能でチップ構成を保存できるようになります。これを活用すると、さらに戦略が広がります。

例えば、対人戦(PvP)で格上相手に挑むなら、シールドチップを最優先にした耐久構成で「事故狙い」をするのも面白いですし、ワールドボスのようにダメージ量がスコアになるイベントでは、防御を捨てて攻撃全振りの構成にするのが正解です。

相手の編成が見えるアリーナなどでは、相手が戦車中心ならミサイル特効のチップ構成にするなど、じゃんけんのように有利を取ることも可能です。

ラストウォーのドローンチップ優先度の総括

最後にまとめとなりますが、ラストウォーにおけるドローンチップの優先度は、何よりも「攻撃スキル(ターゲット数増加)」にあります。まずはここを徹底的に伸ばし、敵を殲滅する速度を上げることが勝利への近道です。

その上で、開幕の生存率を高める「初動シールド」を組み合わせていくのが鉄板の育成ルートと言えるでしょう。金チップへの乗り換えは早ければ早いほど良いですが、紫チップも分解して戦闘ブーストの素材にできるので無駄にはなりません。

リソース管理が大変なゲームですが、ドローンは英雄と違って一度育てればずっと使える頼もしい相棒です。ぜひ長期的な視点で強化を楽しんでみてくださいね。

本記事の情報は執筆時点での仕様に基づいた目安であり、ゲームのアップデートにより数値や名称が変更される可能性があります。正確な情報は必ずゲーム内の説明をご確認ください。また、課金等の最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

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