パズドラでオールフォーワンをゲットしたけど、どうやってテンプレを組めばいいか迷っていませんか。超重力の高難易度ダンジョンをクリアするには、相方の死柄木弔やサブの代用キャラクター、アシスト装備や潜在覚醒の選び方がすごく重要になってきますよね。この記事では、パズドラのオールフォーワンのテンプレ編成から、実際の立ち回りまで詳しく解説していきます。手持ちが足りない人向けの無課金での代用案も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

- オールフォーワンと相性の良い死柄木弔ループの仕組み
- サブキャラクターが不足している場合の具体的な代用案
- ダンジョン潜入直後から安定させるアシスト装備の選び方
- 高難易度を突破するための潜在覚醒と立ち回りのコツ
パズドラのオールフォーワンのテンプレ編成
オールフォーワンの強さを最大限に引き出すためには、パーティ編成が何よりも重要です。ここでは、現環境で最もおすすめできるテンプレの組み方や、必須となるサブの役割、そして手持ちが揃っていない場合の代用キャラクターについて詳しく見ていきましょう。
相性の良い死柄木弔ループのパーティ
オールフォーワンをリーダーとして使うなら、フレンドには死柄木弔を選ぶのが最強の組み合わせかなと思います。どちらもヒロアカコラボのキャラクターですが、この2人を組み合わせることで圧倒的なシナジーが生まれます。
オールフォーワンはHPと回復力に倍率がかかりますが、割合ダメージに弱いという弱点がありますよね。そこを、死柄木弔の非常に高いダメージ軽減率でカバーできるんです。さらに、死柄木は固定ダメージ追撃も持っているので、厄介な根性ギミックも自動で対策できちゃいます。
そして一番の魅力は、お互いのスキルを毎ターン交互に使うことで、常に闇ドロップを確保しながらダメージ上限を解放できる半ループシステムを作れることです。アタッカーとしての役割をこの2人だけで完結できるので、サブの自由度がグッと上がるのが嬉しいポイントですね。
覚醒無効や消せない状態回復枠の代用
高難易度ダンジョンになると、覚醒無効や消せないドロップ状態といったギミックが頻繁に飛んできます。これらを受けるとオールフォーワンの火力も耐久もガタ落ちしてしまうので、即座に回復できるサブが1体必須です。
テンプレとしては、ターンが軽くて耐久力も盛れるキャラクターが理想ですね。ただ、もし最適なガチャ限定キャラを持っていない場合は、過去の降臨モンスターなどでも代用は可能です。
無課金キャラで代用する場合、スキルの発動ターンが少し重くなる傾向があります。そのため、ギミックが来ない階層で少し耐久してスキルを溜め直すなど、立ち回りでカバーする必要が出てきます。
手持ちの中で、5ターン以内で状態異常を全回復できる闇属性、あるいは副属性が闇のキャラクターを探してみてください。
ダメージ吸収と属性吸収無効枠の代用
敵がダメージ吸収や属性吸収を使ってきたとき、オールフォーワンの超火力で攻撃してしまうと、逆に敵のHPを全回復させてしまいます。そのため、W吸収無効スキルもテンプレ編成には欠かせない要素です。
最近のダンジョンでは、超根性を持つ敵などが複数ターン連続で吸収をしてくることもあるので、できれば2ターン以上効果が続くスキルが安心ですね。代用としては、少しレアリティが低めのキャラに闇属性を付与するアシスト装備を持たせて採用するパターンが多いです。
他属性のキャラを出張させる場合は、覚醒スキルに「チームHP強化」をたくさん持っているキャラを選ぶと、パーティ全体の耐久力を大きく引き上げることができますよ。
耐久の要となる軽減ループ枠の代用
ボスの強力な攻撃や発狂ダメージを耐え切るためには、毎ターンダメージを30%ほど軽減してくれるスキルをループさせる「軽減ループ枠」が命綱になります。オールフォーワンと死柄木のリーダースキルだけでは受け切れない場面がどうしても出てくるんですよね。
もし軽減ループのキャラを持っていない場合は、パーティのステータスを極限まで高めるアプローチに切り替えるのがおすすめです。
軽減ループがない場合の対策
素のHPが非常に高いキャラクターをサブに入れ、さらにアシスト装備で「チームHP強化」を盛りまくることで、ダメージを受けきれるだけのHPを確保する戦術が有効です。
手持ちのアシストと相談しながら、ダンジョンのダメージ量に合わせて調整してみてください。あくまで一般的な目安ですが、最近の高難易度ではチームHP強化が5個以上は欲しいところです。
編成の弱点を補う最適アシストの選択
サブキャラクターが決まったら、次はアシスト(装備)選びですね。オールフォーワン編成において、アシストの役割は主に「足りない耐性の補強」と「ステータスの底上げ」です。
特に、盤面が見えなくなる雲耐性や、操作ができなくなる操作不可(ガムテープ)耐性は、確実なパズルが求められるオールフォーワンにとって絶対に100%にしておきたい耐性です。サブの超覚醒で補えない場合は、最優先でアシスト武器で付与しましょう。
| 優先すべき覚醒 | 理由 |
|---|---|
| 雲・操作不可耐性 | パズルミスを防ぐため必須級 |
| チームHP強化 | 高難易度のダメージを受け切るため |
| 暗闇・毒・お邪魔耐性 | 盤面荒らし対策(余裕があれば100%に) |
耐性が整ったら、空いた枠にチームHP強化を持つ装備をできるだけ多く積むことで、パーティの安定感が劇的に変わりますよ。
パズドラのオールフォーワンのテンプレ運用

パーティとアシストが完成したら、いよいよ実戦での運用です。オールフォーワンのような変身キャラクターは、ダンジョン潜入直後の立ち回りと、潜在覚醒のカスタマイズが攻略の鍵を握っています。ここでは、具体的な使い方について解説していきますね。
序盤の変身を助けるアシストと立ち回り
オールフォーワンも死柄木弔も、本来の強さを発揮するには変身が必要です。ダンジョンに入った直後は一番パーティが弱い状態なので、いかに早く、安全に変身させるかが最初の関門になります。
ここで活躍するのが、アシスト装備が持つ「味方のスキルを溜める(ヘイスト)」効果や「敵の行動を遅らせる(威嚇・遅延)」効果です。これらは「実質スキルブースト」として働くため、覚醒スキルのスキブが足りなくても変身ターンを稼ぐことができます。
安全な変身のステップ
1階層に突入したら、まずは敵が状態異常無効のバリアを張っているか確認します。張っていなければ遅延スキルを使い、敵が動けない間に不要なドロップを消してターンを稼ぎます。バリアがある場合は、ヘイストスキルを使って一気に変身まで持っていきましょう。
変身が完了したら、忘れずに軽減ループのスキルを発動して、耐久の要を起動させてくださいね。
リーダーとサブに必須となる潜在覚醒
キャラクターの性能を底上げする潜在覚醒も、適当に付けるのはNGです。特にオールフォーワンをリーダーとして使うなら、「リーダーチェンジ耐性」は絶対に付けておきましょう。
高難易度では突然サブとリーダーを入れ替えられるギミックがよく出てきます。リーダースキルがないサブがリーダーになってしまうと、次の攻撃を耐えきれずに一発でゲームオーバーになってしまいます。この理不尽な事故を防ぐためにも必須級の潜在覚醒ですね。
もし挑戦するダンジョンにリーダーチェンジが来ないと分かっている場合は、スキル遅延耐性を上限まで振って、毎ターンのスキル使用を確実に保証する形にするのがおすすめです。
ボス戦を安定させる潜在覚醒の選び方
サブキャラクターにも、役割に合った潜在覚醒を付けることでボス戦がグッと安定します。
例えば、自由枠に入れているアタッカーには「ダメージ上限解放」系の潜在覚醒がピッタリです。最近だと、ダメージ上限を引き上げつつ、属性吸収もパズルで対策できる複合タイプの潜在覚醒が強力ですね。これを付けておけば、W吸収無効スキルの温存にも繋がります。
また、サポート役のキャラには「アシスト無効回復」の潜在覚醒を付けておくといざという時に役立ちます。回復のL字消しでギミックを解除できるので、アシストで盛っていたHPが剥がされて負ける、という事故を防げますよ。
高難易度での死柄木ループの運用方法
中盤からボス戦にかけての立ち回りは、リソースの管理がとても重要になってきます。
オールフォーワンと死柄木のスキルは、盤面の闇ドロップの状況を見ながら交互に使いましょう。毎ターン両方使ってしまうと、いざという時にスキルが枯渇してしまうので注意が必要です。
また、ダメージ無効を張ってくる敵には、闇ドロップを3×3の正方形に消す無効貫通パズルが必須です。盤面に闇ドロップが足りない場合は無理に攻撃せず、不要な色を消して次のターンに備える「整地」の技術も意識してみてください。
攻撃に集中しすぎて回復ドロップを消し忘れないように注意してください!HPが高い分、一度減ると復帰に大量の回復ドロップが必要になります。
敵の発狂ダメージ(HPが一定以下になると即死攻撃をしてくる行動)のラインを見極めて、一気に削り切るダメージコントロールを心がけましょう。
パズドラのオールフォーワンのテンプレまとめ
いかがでしたか?今回は、パズドラのオールフォーワンのテンプレ編成の組み方や、代用キャラクターの考え方、そして実際のダンジョンでの立ち回りについて解説してきました。
オールフォーワンと死柄木弔の組み合わせは、今のパズドラ環境でも間違いなくトップクラスの強さを誇っています。手持ちが完璧に揃っていなくても、アシストや潜在覚醒、そしてプレイの工夫次第で十分に高難易度ダンジョンを戦い抜くことができますよ。
この記事で紹介した編成や立ち回りはあくまで一般的な目安ですので、挑戦するダンジョンに合わせて自分なりにカスタマイズしていくのもパズドラの醍醐味ですよね。正確なモンスターのステータス情報などは公式サイトをご確認いただきつつ、ぜひあなただけの最強パーティを作り上げてみてくださいね。最終的な判断や高難易度攻略の詰めは、ご自身のプレイ状況に合わせて調整していくことをおすすめします。
