パズドラのツクヨミ降臨について調べていると、情報がごちゃ混ぜになっていて戸惑うことってありませんか。実は、パズドラのツクヨミ降臨には全く仕様が違う二つのダンジョンが存在しているんです。ツクヨミ=ドラゴン降臨の攻略やギミックの詳細を知りたい人と、ガンホーコラボ超絶壊滅級のテンプレ編成や周回方法を探している人とでは、求めている情報が違いますよね。部位破壊によるドロップ素材の集め方や、手持ちのキャラが足りない時の代用キャラについても、どちらのダンジョンに挑むかで大きく変わってきます。この記事では、それぞれのダンジョンに合わせた適切な対策をわかりやすく解説していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

- ツクヨミ=ドラゴン降臨の固定チームでの立ち回りとギミック対策
- ガンホーコラボ超絶壊滅級における部位破壊システムの基本仕様
- 素材集めの効率を劇的に上げるための最適化されたテンプレ編成
- 手持ちが少ない時に役立つ具体的な代用キャラと編成のコツ
パズドラのツクヨミ降臨の二つの仕様
まずは、現在パズドラに存在している二つの「ツクヨミ降臨」の違いについて整理していきますね。自分がどちらのダンジョンに挑もうとしているのか、ここでしっかり確認しておきましょう。
ツクヨミ=ドラゴン降臨の攻略と対策
一つ目は、イベントや常設で登場する「ツクヨミ=ドラゴン 降臨!」です。このダンジョンの最大の特徴は、リーダーと助っ人が固定されているという点ですね。
リーダーが「超転生ツクヨミ」、助っ人が「暗黒神・ヘラ=ドラゴン」に固定されるため、サブキャラクターは闇属性や神タイプを中心に編成する必要があります。自分の手持ちから、いかにこの二人のリーダースキルを活かせるサブを選べるかがクリアの鍵になってきますね。
初クリア報酬がおいしい!
壊滅級をクリアすると、汎用性の高い交換素材である「イベントメダル【虹】」がもらえるので、イベントごとに1回はしっかりクリアしておきたいところです。
理不尽な即死級のダメージが飛んでくることは少ないので、ダメージ軽減スキルをループさせながら、しっかりとコンボを組んで耐久する戦い方が基本になります。
ボス戦のギミック詳細と最適な立ち回り
ボス戦の「ツクヨミ=ドラゴン」は、こちらのペースを乱す厄介なギミックを複数使ってきます。特に警戒すべきなのが、HPを50%まで削った時に発動する超根性とHP回復(アモス)のコンボです。
超根性が発動すると同時に少し回復されてしまうため、ワンパンで倒し切ることができません。さらに、盤面にルーレットを作られ、闇ドロップが消せない状態にされるというキツイおまけ付きです。
闇ドロップが消せない状態を放置すると、こちらの攻撃機会が完全に奪われてしまいます。超根性発動のタイミングに合わせて、必ず対策スキルを用意しておきましょう。
対策としては、超転生ツクヨミのスキルをボス戦の半分まで温存しておくか、カーリーなどの消せないドロップ回復スキルを編成しておくのがおすすめです。また、ヘラ=ドラゴンのグラビティ(割合ダメージ)スキルを使って、厄介な超根性のラインを強制的に突破してしまうのも賢い立ち回りですね。
ガンホーコラボ超絶壊滅級の基本仕様
もう一つのツクヨミ降臨が、ガンホーコラボ期間中に登場する「ツクヨミ降臨 超絶壊滅級」です。おそらく、多くのプレイヤーが周回情報として探しているのはこちらの方かなと思います。
このダンジョンは、近年のパズドラで重要になっている「部位破壊」システムがメインのコンテンツです。ボス本体とは別に、最大で3箇所の部位が登場し、それらを壊すことで追加のドロップ報酬を狙う仕様になっています。
特に「右下のV」と呼ばれる部位が異常に硬く設定されていて、ここをどうやってスムーズに壊すかが周回の最大の壁になりますね。道中やボス戦では、覚醒無効や回復力0への固定、10コンボ吸収など、プレイヤーの操作を妨害するギミックがてんこ盛りです。
部位破壊によるドロップ素材の確率
ガンホーコラボの超絶壊滅級を何周もする目的は、交換所で使える限定素材(Vなど)を集めることですよね。でも、普通にクリアするだけではなかなか素材が落ちなくて心が折れそうになることも多いはずです。
部位破壊覚醒がないとドロップ率は絶望的?
検証などによると、編成に「部位破壊」の覚醒スキルが全くない状態だと、ドロップ率は10%以下と言われています。これだとスタミナの無駄遣いになってしまう可能性が高いです。
効率よく素材を集めるためには、パーティ内に「部位破壊」の覚醒スキルをたくさん積む必要があります。どれくらい積めばいいのか、簡単な目安を表にまとめてみました。
| 部位破壊覚醒の数 | 推定ドロップ率 | 周回の評価 |
|---|---|---|
| 0個 | 10%以下 | 素材集めには不向き |
| 6個(F91編成など) | 約80%〜90% | 実用的な妥協ライン。たまに取りこぼす。 |
| 9個(試練劉備編成など) | 95%以上 | 最高効率!ほぼ確実にドロップする。 |
長期的なスタミナ効率を考えると、少し火力を落としてでも部位破壊覚醒を限界まで積むのが、現在のパズドラにおける賢い素材集めのやり方と言えますね。
パズドラのツクヨミ降臨のおすすめ編成

ここからは、ガンホーコラボの方のツクヨミ降臨をターゲットにした、具体的な周回編成や代用の考え方について解説していきます。自分の手持ちキャラと相談しながら、ベストな編成を見つけてみてください。
素材集めを効率化するテンプレ編成
素材集めのベースラインとなるのが、ガンダムコラボの「F91」をリーダーにした編成です。F91自身のタマゴドロップ率上昇効果と、パーティ全体で部位破壊覚醒を6個ほど積むことで、約80%〜90%の実用的なドロップ率を確保できます。
そして、さらにドロップ率を極限まで高めたハイエンドなテンプレ編成が「試練劉備」を使った編成です。部位破壊覚醒を9個積むことでドロップ率を95%以上に引き上げ、破壊した部位からほぼ確実に素材を落とさせることができます。試練劉備はスキル使用時の全体ダメージ上限が120億と規格外なので、硬い「右下のV」も粉砕できるのが強みですね。
超絶壊滅級を安定してクリアする周回
ドロップ率よりも、まずは安定して素早くクリアしたいという方には、ずらしパズルやワンパンに特化した編成がおすすめです。
バチラ&サノスワンパン編成
ブルーロックコラボの「バチラ」と「サノス」を組み合わせた編成です。ボス戦でサノスの50%確定グラビティを使うことで厄介な超根性を強引に剥がし、バチラの超火力で本体も部位もまとめてワンパンしてしまうという豪快な戦法です。ギミックを無視できるので、非常に爽快感がありますね。
試練ノアずらし周回編成
水属性の強力な列生成リーダーである「試練ノア」を使った編成です。道中の覚醒無効はリオレウスで回復し、ボス戦の厄介な10コンボ吸収は、幕之内一歩の10コンボ加算スキルを使ってからずらすだけで突破します。手動パズルを極力減らしているので、疲れている時の周回にもぴったりです。
所持キャラが少ない場合の代用キャラ
ネットでテンプレ編成を見つけても、「このキャラ持ってない!」と悔しい思いをすることはよくありますよね。特にパズドラの周回編成は、特定のコラボキャラに依存しがちです。
代用を探す時のコツは、「そのキャラがシステム上、何の役割を担っているか」を分解して考えることです。例えば、サノスの役割は「50%以上の確定グラビティ」ですし、リオレウスの役割は「覚醒無効の完全回復」です。役割さえわかれば、自分のボックスを検索して、同じようなスキルを持つキャラで補えることも結構ありますよ。
代用を活用してドロップ確率を上げる
手持ちのキャラでうまく代用を見つけながら、さらに部位破壊覚醒を盛っていくのが理想的です。
例えば、速度に特化した「パイモン編成」は、パーツの代用が利きやすいのが特徴です。アタッカーやギミック対策枠として、からくりユキムラや巴御前、ベリアルなど、様々なキャラがモジュールのように組み替え可能です。これらをうまく活用して、自分の手持ちの中で最も部位破壊覚醒が多くなる組み合わせを探っていくのが、周回編成を組む醍醐味かもしれませんね。
部位破壊に特化した高速周回のコツ
最後に、部位破壊をしながら高速周回する上で意識したいポイントをお伝えします。それは、「手動のパズル操作をいかにスキルで自動化(ずらしパズル)できるか」です。
ずらしパズルのメリット
毎ターン全力でコンボを組むのは時間もかかりますし、何十周もすると集中力が持ちません。スキルを使って花火や列を作り、ただドロップを1回ずらすだけで敵を倒せるシステムを構築することが、時給(効率)を上げる最大のコツですね。
敵のギミック行動をタイムラインとして事前に把握し、どの階層で誰のスキルを使うかを完全にパターン化してしまうことが、ストレスのない高速周回に繋がります。
パズドラのツクヨミ降臨の攻略まとめ
今回は、パズドラのツクヨミ降臨について、固定チームで挑む「ツクヨミ=ドラゴン降臨」と、部位破壊がメインの「ガンホーコラボ超絶壊滅級」の二つの側面から解説してきました。
それぞれのダンジョンで求められるギミック対策や、周回するためのテンプレ編成の考え方が全く違うことがお分かりいただけたかなと思います。特に素材集めにおいては、部位破壊覚醒の数とドロップ率の関係を知っているかどうかで、スタミナ効率に天と地ほどの差が出ます。
なお、ゲーム内のドロップ確率やスキルの仕様、ダメージ計算などはアップデートによって変更される可能性があります。今回ご紹介した数値や編成はあくまで一般的な目安としていただき、正確な最新情報は公式サイトのお知らせなども確認してみてくださいね。また、キャラの代用など編成に迷った際の最終的な判断は、ご自身のボックス状況と相談して決めてもらうのが一番かなと思います。この記事が、少しでも皆さんの攻略や周回のヒントになれば嬉しいです。
