楽しみにしていたイベントの時間なのにポケモンGOが開かないと本当に焦ってしまいますよね。今日に限ってアプリが起動しなかったりログインできなかったりするのは通信エラーやスマートフォンの設定など様々な原因が考えられます。iPhoneやAndroidなど端末によっても対処法が少し異なるため何から試せばいいのか迷ってしまうかもしれません。この記事ではそんなトラブルに直面しているトレーナーの皆さんがすぐに実践できる解決策を分かりやすく紹介していきます。

- アプリが落ちたり止まったりする原因と具体的な対策
- iPhoneとAndroidそれぞれの設定確認ポイント
- リアルタイムの障害情報やエラーの集め方
- どうしてもログインできない時の解決ステップ
今日ポケモンGOが開かない時の対処法
「さっきまで遊べていたのに急に!」という場合や、アップデート後に調子が悪いことってありますよね。まずは、端末やアプリ側で発生している可能性が高いトラブルへの対処法を、私自身の経験も交えながら一つずつ見ていきましょう。
アプリがすぐ落ちる場合の対策
アプリをタップしても一瞬でホーム画面に戻ってしまったり、Nianticのロゴが出た直後に落ちてしまったりする場合、スマホのメモリ不足が原因かもしれません。
最近のポケモンGOはグラフィックが綺麗な分、処理も重くなっています。バックグラウンドでLINEやブラウザ、SNSなど他のアプリをたくさん開いていませんか?まずは起動中の他のアプリをすべて終了させることから始めてみてください。
まずはこれを試して!基本の再起動ステップ
- バックグラウンドのアプリを全て終了(タスクキル)する
- スマートフォン本体を再起動する
- 少し時間を置いてからポケモンGOだけを起動する
これだけで改善することも多いです。特に古い機種を使っているとメモリがカツカツになりがちなので、こまめなタスクキルが大切ですね。
画面が真っ暗で進まない時は
ロード画面のバーが途中で止まったり、フィールド画面が真っ暗で音楽だけ流れている状態、これもよくあるトラブルです。私もレイドバトルの直前によく遭遇して冷や汗をかきます。
この場合、単なる読み込み不良の可能性が高いです。一度アプリを完全に終了させてから再起動してみてください。それでも直らない場合は、「機内モード」のオン・オフを切り替えることで通信状態がリセットされ、読み込みが再開されることがあります。
iPhoneで起動しない時の設定
iPhoneユーザーの方で、アップデート直後に開かなくなった場合は設定を見直す必要があります。特にiOSのバージョンが古いと、最新のポケモンGOが対応していないことがあります。
iOSの確認方法
「設定」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」から、最新のiOSになっているか確認しましょう。
また、iPhoneのストレージ容量がいっぱいだと、アプリの起動に必要な一時ファイルが作れずに落ちることがあります。不要な写真や動画を整理して、空き容量を確保するのも有効な手立てですね。
Androidで開かない場合の対応
Androidの場合、機種が多岐にわたるため原因も様々ですが、意外な落とし穴として「AndroidシステムのWebView」や「Google Play開発者サービス」の更新が滞っているケースがあります。
これらはアプリを動かすための裏方のアプリなんですが、ここが古いとポケモンGOが開かないことがあります。Google Playストアでこれらのアプリに更新が来ていないかチェックしてみてください。
開発者向けオプションに注意
Androidの設定で「USBデバッグ」がオンになっていると、セキュリティの観点からポケモンGOが起動しない仕様になっています。設定画面から開発者向けオプションを確認し、オフにしておきましょう。
ログインできない不具合の解消
アプリは立ち上がるけれど、「サインアウトしました」と出たり、GoogleやFacebookのアカウントでログインできない場合です。これは本当に焦りますよね。
もし連携しているGoogleアカウントのパスワードを変更したばかりなら、一度スマホの設定からアカウントを削除し、再登録する必要があるかもしれません。また、サーバー側の混雑で一時的に弾かれているだけというパターンも多いので、何度も連打せず、5分〜10分待ってから再度ログインを試すのが賢明かなと思います。
ポケモンGOが開かない今日確認すること

自分のスマホには問題がなさそうなのに、どうしても開かない。そんな時は、アプリの外側、つまり通信環境やゲームサーバー自体に問題が起きている可能性が高いです。ここでは、外部要因の確認方法について解説します。
リアルタイムの障害状況を探す
大規模なイベントの日などは、アクセスが集中してサーバーがダウンすることがあります。自分だけが開けないのか、みんなが開けないのかを知ることは精神衛生上とても大切です。
Niantic公式のサポートアカウントも情報源ですが、反映に少し時間がかかることがあります。そんな時は、「ダウンディテクター」などの障害情報サイトを確認してみるのも一つの手です。グラフで報告数が跳ね上がっていれば、サーバー側の問題なので、復旧を待つしかありません。
通信エラーが表示される原因
「ネットワークエラー」や「通信を確認してください」という赤い帯が出るときは、電波状況を疑いましょう。特に注意したいのが、街中のフリーWi-Fiです。
勝手に繋がるWi-Fiに注意
コンビニや駅などで、ログインが必要なフリーWi-Fiにスマホが勝手に接続してしまい、実はネットに繋がっていない状態になることがあります。
外でプレイする時は、Wi-Fi機能を一時的にオフにして、モバイルデータ通信(4G/5G)だけでプレイする方が安定しますよ。
GPSや位置情報のズレを直す
アプリは開くけれど、「GPSの信号を探しています」と出て何もできないこともありますよね。これは位置情報の設定がうまくいっていない証拠です。
スマホの位置情報設定が「高精度」になっているか確認してください。また、屋内や地下、高いビルの間などはGPSが入りにくいです。少し開けた場所に移動してみるだけで、急に繋がりだすこともよくあります。
キャッシュ削除で改善するか
アプリの動作がおかしい時、「キャッシュの削除」が効果的な場合があります。これはアプリのデータを全て消すわけではなく、一時的なゴミデータを掃除する作業です。
| iPhone | アプリ内の「設定」>「高度な設定」からキャッシュクリアが可能(またはアプリの再インストール) |
|---|---|
| Android | 本体設定の「アプリ」からポケモンGOを選び、「ストレージ」>「キャッシュを消去」を選択 |
ただし、Androidで間違って「データを消去」を選んでしまうと、設定などが初期化されてしまうので注意してくださいね。(アカウントデータはサーバーにあるので消えませんが、再ログインが必要になります)
ツイッターでの不具合報告検索
私が一番頼りにしているのが、やっぱりツイッター(X)でのリアルタイム検索です。「ポケモンGO 開かない」「ポケGO 重い」などで検索して、数分以内に同じようなつぶやきがたくさんあれば、それはもう「みんなに起きている障害」です。
「自分だけじゃないんだ」と分かるだけで、無駄にスマホを再起動したり設定をいじったりする手間が省けますからね。
まとめ:今日ポケモンGOが開かないなら

いろいろと試してもダメな場合、最終的には「待つ」ことが正解な場合も多いです。焦ってアプリを何度も再インストールすると、データ通信量を無駄に消費してしまいます。
トラブル時のチェックリスト
- まずはタスクキルと再起動を試す
- Wi-Fiを切って4G/5Gで繋いでみる
- ツイッターで他の人の状況を見る
- しばらく待ってからログインし直す
せっかくのポケ活の時間、早く復旧することを祈っています!
※免責事項
本記事で紹介した対処法は一般的なものであり、すべての環境での動作を保証するものではありません。データの消失や予期せぬ不具合について責任は負いかねますので、操作は自己責任でお願いいたします。正確な情報は必ずポケモンGO公式サイトや公式サポートをご確認ください。

