ポケモンGOをプレイしていてギフトが20個しか持てないことに不便さを感じたり、すぐにバッグがいっぱいになってしまって困ったりすることはありませんか。ポケモンGOのギフト上限40に関する情報を調べていると、それが手持ちの所持上限のことなのか1日に開けられる開封上限のことなのか分からず混乱してしまうこともあるかもしれません。実はイベントやシーズンごとのボーナス、あるいはチケット購入などによって1日何個まで扱えるかが大きく変わるため、効率よくプレイするには最新の仕様を正しく理解しておく必要があります。この記事では不要なギフトの捨て方や毎日のリセットに関する疑問、そして大量のフレンドと効率よくやり取りするためのテクニックについて私の経験を交えて分かりやすく解説していきます。

- ギフトの所持上限を40個に増やすための具体的な条件と方法
- 1日の開封上限やドロップ上限に関する正確な数値データ
- 上限エラーやリセット時間がずれる原因とその対処法
- 検索コマンドやキャンセル技を使ったギフト送受信の時短テクニック
ポケモンGOのギフト上限40の仕組みと増やし方
フレンド機能を楽しんでいると、どうしてもぶつかるのが「上限」の壁ですよね。ここでは、なぜギフトが持てないのか、どうすれば「40個」という快適な環境を手に入れられるのか、その仕組みを深掘りしていきましょう。
なぜギフトを持てないのか?所持数の基本仕様
まず、多くの人が感じる「ギフトが持てない」というストレスの原因についてです。基本的に、私たちが一度にバッグの中に持っておけるギフトの数はデフォルトで「20個」に設定されています。
これ、ポケストップが多い場所で遊んでいると一瞬で埋まってしまいますよね。重要なのは、ギフトは通常のアイテムバッグの容量(3000個などの上限)とは別枠で管理されているという点です。
知っておきたい豆知識
「アイテムがいっぱいです」というエラーと、「ギフトが持てません(所持上限到達)」は別の現象です。アイテムバッグに空きがあっても、ギフトを20個持っている状態では、新しいギフトはドロップしません。
この所持上限を「40個」に増やすには、特定の条件が必要です。最近の傾向、特に2026年1月時点のデータを見ると、これは有料の「GOパス デラックス(GO Pass Deluxe)」などの購入特典として提供されるケースが一般的になっています。
| プラン | 所持上限(Holding) | 入手方法 |
|---|---|---|
| 通常プレイ | 20個 | 基本仕様 |
| GOパス(無料) | 30個 | ランク25達成報酬など |
| GOパス(デラックス) | 40個 | 有料チケット購入 |
つまり、私たちが求めている「手持ち40個」の快適さは、実質的に課金アイテムの一部として機能していることが多いようです。「遠征先でたくさんギフトを拾いたい!」という場合は、その月のボーナス内容をしっかりチェックする必要がありますね。
1日何個まで?開封とドロップの上限数
次に、「所持」ではなく「開封(Opening)」の上限についてです。検索で「上限40」と調べるとき、こちらを意図している方も多いのではないでしょうか。
1日に開封できるギフトの数は、通常時で20個です。しかし、これもシーズンボーナスやイベントで頻繁に変動します。例えば、無料のGOパスを進めてランク25に到達すると、特典として1日の開封上限が40個に増えるといったケースが確認されています。
ここがポイント
- 所持上限: 一度に持てる数(基本20個 / 最大40個など)
- 開封上限: 1日に開けられる数(基本20個 / 最大50個など)
- ドロップ上限: 1日にポケストップから出る総数(約100個)
特に見落としがちなのがドロップ上限(取得上限)です。公式にはあまり明言されていませんが、実は1日にポケストップから入手できるギフトの総数は、およそ100個前後でストップすると言われています。「いくら回してもギフトが出ない」という時は、この隠し上限に達している可能性が高いですよ。
リセット時間はいつ?0時更新の注意点
「明日になればまた開けられる」といいますが、正確なリセットのタイミングはご存知でしょうか。基本的には毎日深夜0時(現地時間)にリセットされます。
しかし、たまに「日付が変わったのに開けられない」「昨日開けてないのに上限と言われた」というトラブルに遭遇することがあります。これはGPSの信号が不安定だったり、アプリ内の通信がうまくいっておらず、サーバー側で「まだ前日だ」と判定されてしまっていることが原因のようです。
注意点
深夜0時直後にプレイする場合は、一度アプリを再起動すると安心です。また、海外のフレンドとの時差は関係なく、あくまで「自分のいる場所の時間」で判定されます。
不要なギフトの捨て方と整理のポイント
「特定の地域のギフトだけを集めたいから、今持っているギフトを捨てたい」と思ったことはありませんか?残念ながら、現在のポケモンGOの仕様では、ギフトをゴミ箱ボタンで捨てることはできません。
手持ちのギフトを減らす唯一の方法は、フレンドに「送る」ことだけです。特定のポケストップからギフトを回収したい場合は、事前にフレンドにばら撒いて、所持枠を空けておく必要があります。これが地味に大変なんですよね。
上限に達しました等のエラー原因と対処法
ギフトを開封しようとした時に出る「一日の上限に達しました(Daily limit reached)」以外にも、いくつか厄介なエラーがあります。
最近よくあるのが、ポストカードブックに関連するエラーです。ギフトを開封する際、システムが裏でポストカードの処理を行っている関係で、ポストカードブックがいっぱいだとギフトが開けなくなることがあります。
エラーが出た時のチェックリスト
- 今日の開封数(20個や40個)を超えていないか?
- ポストカードブック(上限350枚〜1000枚)が満杯ではないか?
- アイテムバッグがいっぱいではないか?(稀に誤表示されることがあります)
- スマホの時刻設定が「自動」になっているか?
特に「ピン留め」を多用している方は、こまめにポストカードを削除して整理しておくことを強くおすすめします。
ポケモンGOのギフト上限40を活かす効率化テク

所持上限や開封上限が40個に増えたとしても、それを毎日処理するのはかなりの重労働です。ここからは、私が普段実践している「少しでも楽に、効率よく」ギフトを回すためのテクニックを紹介します。
効率よく送るための検索コマンド活用術
フレンドが数百人いると、一人ひとりチェックして送るのは不可能です。そこで必須になるのが検索コマンドです。フレンドリストの検索窓に以下の文字を入力してみてください。
最もおすすめなのが、「interactable」というコマンドです。これは「今日まだ交流していない(=親密度を上げられる)」フレンドだけを表示してくれます。
| コマンド | 効果 |
|---|---|
interactable | 今日まだ交流していない人を表示 |
giftable | ギフトを送信可能な人を表示 |
!friendlevel4 | 「大親友」以外の人を表示 |
これらを組み合わせて、interactable &!friendlevel4 と検索すれば、「まだ大親友になっていなくて、今日まだ親密度を上げていない人」だけを一発で絞り込めます。これで無駄なくギフトを送ることができますよ。
アニメーションキャンセルで時短する方法
ギフトの送受信で一番時間がかかるのが、あのアニメーション演出です。実はこれ、簡単にスキップできるのをご存知でしたか?
送信時のキャンセル技:
「送る」ボタンをタップした直後に、画面下(普段「×」ボタンがある場所)をタップしてみてください。すると、ギフトが飛んでいく演出をカットして、フレンド画面に戻ることができます。
開封時のキャンセル技:
同様に、「開ける」をタップした直後に「×」ボタンの位置を連打します。アイテムが表示される演出をすべて飛ばして、次のフレンドに移ることができます。
慣れると作業スピードが倍以上になるので、ぜひ練習してみてください。最初はタイミングが難しいかもしれませんが、すぐに指が覚えると思います。
ピン留めを活用してビビヨンを集めるコツ
ギフト機能のもう一つの楽しみが、地域限定の「ビビヨン」集めですよね。しかし、開封上限(20〜40個)のせいでなかなか集まらないという悩みもあるでしょう。
実は、ビビヨンのカウントを進めるには「ギフトを開封」する必要はありません。
裏技手順
- 届いたギフトの右にある「ピン留め」ボタンを押す。
- ピン留めされた状態になったら、すぐにもう一度押して「ピン留め解除」をする。
- これだけでビビヨンの地域カウントが進みます!
この方法なら、開封上限を消費せずに、世界中のフレンドの地域カウントを稼ぐことができます。ただし、やりすぎると通信エラーになることがあるので、ゆっくりやるのがコツです。
フレンド数が増えた時の管理テクニック
「上限40」を目指すような方は、きっとフレンド数も多いはず。誰が誰だか分からなくならないように、ニックネーム機能を活用しましょう。
私は、以下のように情報の優先度を決めて名前をつけています。
- 地域名(ビビヨン用):例「東京」「ハワイ」
- 交流の目的:例「レイド」「対戦」「XP」
- 日付:最後にやり取りした日など
例えば「XP調整中」という名前にしておけば、大親友になる直前で止めているフレンドだと一目で分かり、誤ってギフトを開けてしまう事故を防げます。
ポケモンGOのギフト上限40のまとめと今後

ここまで、ポケモンGOのギフト上限40にまつわる仕様やテクニックを見てきました。現状では、デフォルトの「20個」から「40個」以上に増やすためには、イベントボーナスを活用するか、GOパスのような有料アイテムを利用するのが確実な方法となっています。
正直なところ、無料プレイの範囲では「20個」という制約は少し窮屈に感じるかもしれません。しかし、今回紹介した検索コマンドやキャンセル技を駆使すれば、限られた枠の中でも十分に効率よくプレイすることは可能です。ご自身のプレイスタイルに合わせて、課金して快適さを買うか、テクニックでカバーするかを選んでみてくださいね。
正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。

