【ポケモンGO】野生ユクシーは逃げる?逃走率0の真実と捕獲法

野生のユクシーに遭遇したけれど、逃げられるのが怖くてボールを投げられないという経験はないでしょうか。実は私も、初めて野生で伝説のポケモンに出会ったときは手が震えました。ネットで検索すると逃走率や捕獲率に関する様々な情報が出てきますが、実際のところどうなのか気になりますよね。特に色違いやマスターボールを使うべきかなど、知っておきたいポイントは沢山あります。この記事では、そんな皆さんの不安を解消するために、徹底的に調べた結果をシェアします。

野生ユクシー
  • 野生のユクシーは基礎逃走率が0設定のため基本的には逃げない
  • 捕獲率は非常に低いためハイパーボールの備蓄が必須になる
  • 移動中の速度制限やGPSエラーなど特定の状況下では即逃走する
  • 色違いも逃げない仕様だがレイドと違い確定捕獲ではない

ポケモンGOの野生ユクシーは逃げる?逃走率0の真実

まず結論からお伝えすると、野生で出現したユクシーは、システム上の設定において「基礎逃走率」が0%になっています。

つまり、普通のポケモンのように「ボールから出てきた瞬間に煙のように消えてしまう」という通常の逃走判定が発生しません。これは私たちトレーナーにとって、非常に安心できる材料ですね。

基礎逃走率0でも捕獲率1パーセントの壁がある

「逃げないなら楽勝じゃん!」と思った方、ちょっと待ってください。実はここからが本当の勝負なんです。

逃走率は0%ですが、基礎捕獲率(BCR)はわずか1%〜2%程度しかありません。これはどういうことかというと、ボールを当てても当てても、ひたすらボールから出てくるということです。

ここがポイント

逃げはしないけれど、捕まりもしない。これが野生ユクシー戦のリアルです。

例えば、ハイパーボールを使って「金ズリ」を投げ、カーブボールでGreatを出したとしても、1回で捕まる確率は10%〜15%程度と言われています。裏を返せば、85%以上の確率でボールから出てくるわけです。何十回投げても捕まらないと「次は逃げるんじゃないか?」と不安になりますが、仕様上は逃げないので、根気強く投げ続けることが大切です。

色違いユクシーも野生なら逃げない仕様か検証

運良く「色違いのユクシー」に出会えた場合、さらに緊張感が高まりますよね。レイドバトルの色違い伝説ポケモンは「ボールを当てれば一発確定捕獲」というボーナス仕様がありますが、野生の場合はどうなのでしょうか。

調査した情報によると、野生の色違いユクシーも「逃走率は0%」です。ただし、レイドのような「一発確定」ではありません。

注意点

ボールから出てくる可能性はありますが、逃走判定はないため、ボールがある限り何度でも挑戦できます。

つまり、焦ってマスターボールを使う必要はないということですね。ただ、ボールから何度も出てくると心臓に悪いので、金ズリを使って早めに捕獲したいところです。

逃走率が高いガラル三鳥と比較したユクシーの特徴

よく比較されるのが、「おさんぽおこう」で出現するガラル三鳥(フリーザー、サンダー、ファイヤー)です。彼らは本当によく逃げますよね。

ポケモン基礎逃走率特徴
ユクシー(野生)0%ボールがある限り逃げない
ガラル三鳥90%ほぼ一発で逃げる

この表を見ると一目瞭然ですが、ガラル三鳥は「出会ったら即逃げる」のが前提の難易度設定になっています。一方でユクシーは、「出会えさえすれば、時間はかかるけど手に入る」という設計思想なんですね。

この違いを理解しておくと、遭遇した時のメンタルの持ちようが全然違ってくるかなと思います。

オートキャッチを使うと即逃走判定になる危険性

ここで一つ、絶対に避けるべき行動があります。それは、「Pokémon GO Plus」などのオートキャッチデバイス任せにすることです。

これらのデバイスは「モンスターボールを1個投げて、捕まらなければ即逃走」という処理を行います。前述の通り、ユクシーの捕獲率は極めて低いため、モンボ1個で捕まる確率は奇跡に近いです。

危険!

デバイスが「捕獲失敗」と判定した瞬間、システム的に強制逃走扱いとなってしまいます。

「あ!ユクシーだ!」と気づいた時には、すでにデバイスが反応して逃げられていた…なんてことにならないよう、レアポケモンを探す際はデバイスの設定に注意しましょう。

逃げられたと報告されるGPSエラー等の原因

「逃走率0%なんて嘘だ、俺は逃げられたぞ!」という声もたまに聞きます。これはバグではなく、環境要因による強制終了であるケースがほとんどです。

  • 地下やビル影などでGPSが大きくブレた(ソフトバン判定)
  • アプリが落ちて再起動したら、出現時間が終わっていた(デスポーン)

特にGPSのブレは要注意です。アバターが遠くに瞬間移動した直後にボールを投げると、不正防止機能が働いて、どんなポケモンでも即逃走してしまいます。不安定な場所にいるときは、位置情報が安定するまで待ってからタップするのが賢明ですね。

ポケモンGO野生ユクシーが逃げる例外ケースと捕獲対策

野生ユクシー1

基本的には逃げないユクシーですが、こちらの行動次第では「逃げられる(消滅する)」リスクがあります。せっかくのチャンスを棒に振らないための対策を見ていきましょう。

車や電車移動中の速度制限で即逃げるペナルティ

これが一番多い「逃げられた」原因かもしれません。ポケモンGOには速度制限(スピードロック)があり、時速60km以上などで移動していると検知されると、全てのポケモンがボールから即脱出して逃走します。

電車や助手席でプレイしている時にユクシーが出た場合、焦ってすぐにタップしてボールを投げると、このペナルティに引っかかる可能性が高いです。

対策法

もし移動中に遭遇したら、ボールを投げずに画面を維持したまま、次の停車駅や信号待ちで完全に止まるまで待ちましょう。速度判定が解除されてから投げれば安全です。

遭遇してもマスターボールは使わず温存すべき理由

「伝説だし、絶対に逃したくないからマスターボールを使おう!」と思う気持ち、すごく分かります。でも、ちょっと待ってください。

これまでお話しした通り、ユクシーは「逃走率0%」です。つまり、ボールと時間さえあれば、ハイパーボールで確実に捕まえられます。

貴重なマスターボールは、先ほどの「ガラル三鳥」のような、どうやっても逃げられる可能性が高いポケモンのために取っておくのが、賢いリソース管理かなと私は思います。

ボール枯渇を防ぐための金ズリとハイパーボール活用

ユクシー戦で唯一の敗北条件、それは「ボールが尽きること」です。

捕獲率が低いので、モンスターボールやスーパーボールだと数十球単位で消費させられることもあります。もし手持ちのボールが少ないなら、迷わず「きんのズリのみ」と「ハイパーボール」を使いましょう。

準備の目安

常にハイパーボールを50個以上キープしておけば、ユクシーに限らず、急なレア湧きにも安心して対応できますよ。

逃げない特性を利用しパイルのみでアメを増やす戦略

逆に、ボールの在庫に余裕があるなら、チャンス到来です!

逃げないことを逆手に取って、「パイルのみ」や「ぎんのパイルのみ」を使ってアメを倍増させる戦略が取れます。

ユクシーのアメは伝説枠なので、ふしぎなアメを使わずに増やせるのは美味しいですよね。「まずはパイルのみで数投チャレンジして、ダメそうならズリのみに切り替える」といった余裕を持ったプレイができるのも、逃走率0%を知っているトレーナーならではの特権です。

まとめ:ポケモンGO野生ユクシーは逃げる心配無用

野生ユクシー2

今回は「ポケモンgo ユクシー 野生 逃げる」という不安について深掘りしてきました。結論として、システム上の逃走率は0%であり、私たちが落ち着いて対処すれば確実にゲットできるポケモンです。

最後に、捕獲を成功させるための重要ポイントをおさらいしておきましょう。

  • 基礎逃走率は0%!焦らずじっくり向き合う
  • 移動中の速度制限には要注意。止まってから投げる
  • オートキャッチは必ず切る
  • ボール切れが最大の敵。備蓄は十分に

この仕様を知っていれば、遭遇した時のドキドキが「不安」から「ワクワク」に変わるはずです。皆さんが無事にユクシーをゲットできることを応援しています!

※本記事の情報は執筆時点の調査に基づくものです。ゲームの仕様変更等により挙動が変わる可能性もあるため、最新情報は公式サイト等も併せてご確認ください。

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