ポケモンGOメタモンの使い道とは?バトルや色違いまで徹底解説

ポケモンGOをプレイしていて、ふと手に入れたメタモン。「このポケモン、変身する以外に何ができるの?」と疑問に思ったことはありませんか。図鑑を埋めるだけの存在だと思われがちですが、実は使い方次第でジムバトルでの活躍や、将来的な育成要素への投資など、意外と奥深い使い道が隠されているんです。特に「ポケモンgo メタモン 使い道」と検索してこの記事に辿り着いたあなたは、単なるコレクション以上の価値を探しているのではないでしょうか。今回は、そんなメタモンの戦闘能力から捕獲のコツ、そして今後のアップデートを見据えた保存版の知識まで、私自身の経験も交えながら詳しくお話ししていこうと思います。

メタモン
  • ジムバトルで相手の力を利用する独自の戦い方が理解できる
  • 色違いや高個体値を狙うための効率的な捕獲方法がわかる
  • スペシャルリサーチ進行におけるメタモンの重要性が把握できる
  • 将来の実装を見据えたメタモンの保存基準が明確になる

戦闘におけるポケモンGOメタモンの使い道

まずは、多くのトレーナーが気になっているであろう「バトルで実際に使えるのか?」という点について深掘りしていきましょう。ステータスだけ見ると弱そうに見えますが、メタモンには他のポケモンにはない「へんしん」という強力な武器があります。ここでは、ジムバトルやレイドバトルでの具体的な運用方法と、知っておくべき仕様について解説します。

ジムバトルでの変身の仕様と戦術

ジムバトルにおいて、メタモンはまさに「ジョーカー」のような存在になれる可能性があります。メタモンの最大の特徴である「へんしん」は、相手のポケモンの姿だけでなく、攻撃力と防御力の種族値、そして技構成までもコピーするという仕様になっています。

例えば、ジムに配置されている強力なカイリューやボーマンダといったドラゴンタイプのポケモンに対してメタモンを繰り出すとどうなるでしょうか。メタモンは相手と同じ姿になり、高火力のドラゴン技を使えるようになります。ドラゴンタイプはお互いに弱点となるため、相手の攻撃力を利用して「効果ばつぐん」の大ダメージを与えることができるんですね。

ここがポイント

メタモンは相手の攻撃力を利用する「カウンター戦術」が得意です。特に弱点を突き合えるドラゴンタイプやゴーストタイプ相手には、低CPでも驚くほどの火力を発揮することがあります。

また、メタモンは元々のHP種族値が低いため、傷ついた際の回復に必要なアイテムが少なくて済むというメリットもあります。回復アイテムが不足している時の「節約アタッカー」として運用するのも、賢い使い道の一つと言えるかもしれませんね。

レイドバトルでの実用性と注意点

次にレイドバトルでの使い道ですが、こちらは少し事情が異なります。理論上はレイドボスの強力なステータスをコピーできるため、初心者の方が一時的な戦力として使う分には助けになることもあります。例えばミュウツーのレイドでメタモンを使えば、簡易的なミュウツーとして戦わせることができますからね。

しかし、本気でレイド攻略を目指す場合には注意が必要です。レイドバトルは時間との戦いであり、高いDPS(秒間ダメージ)が求められます。メタモンは戦闘開始時に「へんしん」のアニメーションが入るため、どうしても数秒のタイムロスが発生してしまうんです。

注意点

少人数でのレイドや、ギリギリの戦いにおいては、変身のタイムロスとHPの低さが足かせになりがちです。あくまで「人数に余裕がある時の楽しみ」や「手持ちが足りない時の緊急策」として考えるのが無難かなと思います。

バトルリーグでの使用禁止の理由

「育て上げた最強のメタモンで対人戦をやりたい!」と思う方もいるかもしれませんが、残念ながら現在、GOバトルリーグ(GBL)ではメタモンの使用がシステム的に禁止されています。

これはおそらく、「へんしん」という特殊な処理が通信対戦においてバグや遅延の原因になりやすいことや、ターン制に近いPvPの環境下ではバランス調整が極めて難しいことが理由だと考えられます。メタモンが変身する瞬間の処理や、技のダメージ計算などが複雑になりすぎるのかもしれませんね。

補足情報

GOロケット団とのバトルやチームリーダーとのトレーニングでは使用可能です。ただ、シャドウポケモンの高火力に対してメタモンの低耐久は相性が悪く、苦戦を強いられることが多いのが現状です。

強さを左右する個体値とレベル

メタモンの強さを語る上で誤解されがちなのが、「誰に変身しても同じ強さになるのでは?」という点です。実はこれ、大きな間違いなんです。

変身後のCP(強さ)は、相手の種族値を参照しますが、HPの実数値と「レベル(PL)」、そして「個体値(IV)」はメタモン自身のものが適用されます。 つまり、レベル50のメタモンとレベル10のメタモンでは、同じ相手に変身しても強さが全く異なるということです。

ステータス変身後の参照先
攻撃 (Attack)相手の種族値 + メタモンの個体値
防御 (Defense)相手の種族値 + メタモンの個体値
HP (Stamina)メタモンの種族値 + メタモンの個体値

特にHPはメタモン自身の種族値(96)がそのまま使われるため、どれだけ高耐久のカビゴンに変身しても、HP自体は低いままとなります。したがって、実戦で使うなら可能な限り個体値が高く、レベルも強化したメタモンを用意する必要があります。

対策として知るべき弱点と限界

ジム防衛にメタモンを置くことの是非についても触れておきましょう。結論から言うと、防衛にはあまり向きません。なぜなら、攻撃側のトレーナーに対策されやすいからです。

メタモンは「最初に対面したポケモン」に変身し、その姿で固定されます。これを利用して、攻撃側が最初にコイキングのような極端に弱いポケモンを出し、メタモンを変身させてから本来のエースポケモンに交代するという攻略法(Magikarp Strat)が存在します。

こうなるとメタモンは無力化されてしまうため、ジムの防衛時間を稼ぐ目的では不向きです。ただ、変身演出で相手のリズムを崩したり、ちょっとしたサプライズとして配置する「エンターテインメント枠」としての使い道なら、十分にありかなと思います。

収集と将来的なポケモンGOメタモンの使い道

メタモン1

ここまでは戦闘面のお話をしてきましたが、メタモンの魅力はそれだけではありません。ここからは、コレクションとしての価値や、捕獲の難易度、そして将来のアップデートを見越した「投資」としての側面について解説していきます。

現在の変身対象と見分け方

メタモンを捕まえたいと思っても、フィールドマップ上に「メタモン」として出現することはありません。彼らは常に他のポケモンに化けています。この「変身対象(擬態リスト)」は時期やイベントによって変更されますが、一般的にはヌイコグマ、ドガース、サイドンといったポケモンに化けていることが多いですね。

厄介なのは、捕獲画面やマップ上では絶対に見分けがつかないということです。ボールを投げて捕獲に成功した瞬間、「おや?」という演出が出て初めてメタモンだと判明します。つまり、怪しいポケモンを見かけたら片っ端から捕まえていくのが、唯一にして最大の攻略法となります。

効率的な捕まえ方と出現場所

効率的にメタモンを探すなら、まずはその時期の「変身対象リスト」をチェックすることが大切です。対象となっているポケモンが集中的に出現している場所(巣など)があれば、そこがチャンスになります。

また、毎年4月1日のエイプリルフール周辺には、メタモンに関連したイベントが開催される傾向があります。この期間は出現率が劇的にアップすることが多いため、普段なかなか出会えない方はこのタイミングを狙うのがおすすめです。

捕獲のコツ

変身対象となっているポケモン(例:ポッポやコラッタなど、その時期の雑魚ポケモン枠)を無視せず、こまめに捕獲し続けることが近道です。「ポケモンGO Plus」などのオートキャッチデバイスを活用するのも効率的ですよ。

色違いメタモンの出現確率と条件

鮮やかな水色が特徴の「色違いメタモン」。これを手に入れるには少し特殊なルールを知っておく必要があります。

重要なのは、「色違いの姿で出現している野生ポケモンは、絶対にメタモンにならない」という法則です。もし野生で色違いのドガースに出会ったら、それは純粋な色違いドガースであり、捕獲後にメタモンに変わることはありません。これはプレイヤーのガッカリ感を防ぐための配慮だと言われています。

逆に、野生で「通常色」のポケモンを捕まえた時に、変身演出を経て「色違いのメタモン」になる可能性があります。つまり、色違いメタモンを狙う場合も、やはり通常色の対象ポケモンをひたすら捕まえ続ける必要があるわけです。

スペシャルリサーチでの重要な役割

ゲームを進行する上で、メタモンはどうしても避けて通れない「壁」となることがあります。それがスペシャルリサーチのタスクです。特に幻のポケモンである「ミュウ」や「メルタン」を入手するためのリサーチには、「メタモンを1匹捕まえる」というタスクが含まれています。

このタスクが出現したタイミングでメタモンを捕まえないと先に進めないため、ここで数ヶ月足止めを食らってしまうトレーナーさんも少なくありません。もし運良くメタモンを見つけたら、タスクが進行中かどうかを確認し、確実に確保しておきたいですね。

将来のブリーディング機能への期待

最後に、私が個人的に最も注目している「将来的な使い道」についてお話しします。原作のポケットモンスターシリーズをご存知の方ならピンとくるかと思いますが、メタモンは「タマゴの孵化(ブリーディング)」において必須級の存在です。

現在ポケモンGOには育成屋や繁殖機能はありませんが、もし将来的にこれらの機能が実装された場合、高個体値(特に個体値100%)のメタモンは計り知れない価値を持つことになります。強いポケモンの親として、優秀なステータスを引き継ぐために必要になるからです。

投資としてのアクション

今は戦闘で使わない低CPのメタモンであっても、個体値が高い場合は絶対に博士に送らず、「高個体値」タグなどを付けて大切に保管しておくことを強くおすすめします。いつかそのメタモンが、最強のポケモンを生み出す鍵になるかもしれません。

結論:ポケモンGOメタモンの使い道の総括

メタモン2

メタモンは単なる図鑑埋め要員ではなく、工夫次第でバトルでのジョーカーになり得る存在であり、また将来的な大型アップデートへの重要な資産でもあります。現在の使い道としては「ジムでの対ドラゴン要員」や「リサーチクリアの鍵」がメインですが、個体値厳選をしておくことで未来の可能性も広がります。

ぜひこの記事を参考に、次に「おや?」という画面に出会ったら、そのメタモンの個体値をしっかりチェックして、あなたなりの使い道を見つけてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時点での仕様に基づいています。ゲームのアップデートにより仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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