ポケモンGOでモンスターボールが足りない!無料の集め方と裏技

ポケモンGOを楽しんでいると、肝心な時にモンスターボールが足りないというピンチに見舞われることがありますよね。特に田舎にお住まいの方や忙しい方は、どうにかして無料で効率よく集める方法はないかと探しているのではないでしょうか。もしかすると、裏技のような復活方法や上限を気にせずギフトを活用する手段、あるいはショップで買わないで済む節約術が知りたいと考えているかもしれません。私自身もコミュニティ・デイの最中にボールが尽きて焦った経験が何度もあります。

モンスターボール
  • おさんぽおこうを使って緊急時にボールを補充する裏技
  • 日々のプレイやギフト交換で効率的に在庫を増やす方法
  • 課金アイテムを使わずにバッグを拡張して備蓄する戦略
  • ボールの消費そのものを抑える投球テクニックのコツ

ポケモンGOでモンスターボールが足りない時の無料の集め方

まずは、ボールが枯渇してしまった時に頼りになる、基本的な供給源とちょっとしたテクニックについて解説していきます。毎日のルーティンに組み込むだけで、意外なほど在庫が安定するようになりますよ。

今すぐ30個入手する裏技

もし今、手持ちのボールがほとんどなくて困っているなら、「おさんぽおこう」を使った救済措置を試してみてください。これはあまり知られていない仕様なのですが、おさんぽおこうを使用した時点で、所持しているモンスターボール、スーパーボール、ハイパーボールの合計が30個以下の場合、自動的にモンスターボールが30個付与されるんです。

1日1回限定ですが、実質無料で毎日30個のボールが手に入るこの機能は、まさに枯渇時の救世主と言えますね。あえて手持ちを減らしてから使うのがポイントです。

おさんぽおこうの活用ポイント

ボールの合計数が30個以下の状態で「おさんぽおこう」を使うと、その瞬間にモンスターボール30個がプレゼントされます。

効率的な周回とタスク厳選

ポケストップやジムを回す際は、ただ闇雲に歩くのではなく、効率を意識することが大切です。特に、5分程度で一周できるような「ループ周回」のルートを近所に見つけておくと、短時間で多くのアイテムを回収できます。

また、フィールドリサーチ(タスク)の管理も重要です。ボールが報酬になっていないタスク(きのみやクスリなど)は、思い切ってゴミ箱アイコンで削除(破棄)してしまいましょう。そして、ボールが報酬のタスクが出るまでポケストップを回し直す「タスク厳選」を行うことで、プレイしながら常にボールを補給するサイクルが作れます。

ショップの無料箱を毎日開ける

意外と忘れがちなのが、ゲーム内ショップにある「今日のフリーボックス」です。毎日0時にリセットされ、中身は数個程度と少ないですが、チリも積もれば山となります。

年間で考えれば1000個以上のボールになる計算ですから、ログインしたらまずはショップを覗くクセをつけるのがおすすめです。完全無料でもらえるものは、しっかりともらっておきましょう。

自動で歩数を稼ぐ機能の活用

通勤や通学など、ゲーム画面を見ていない移動時間も無駄にはできません。「いつでも冒険モード(アドベンチャーシンク)」をONにしておけば、歩いた距離に応じて週に一度、月曜日の朝にリワードがもらえます。

達成距離主な報酬(ボール類)
5kmモンスターボール×20個
25kmスーパーボール×10個

スマホをポケットに入れておくだけで、毎週月曜日にはまとまった数のボールが補給されるので、設定がONになっているか一度確認してみることをおすすめします。

フレンドへのギフト送付と開封

現環境において、最も強力な供給源となるのが「フレンドからのギフト」です。一つのギフトから5個や10個単位でボールが出ることもあり、これを毎日上限まで開封するだけで、数百個単位の備蓄が可能になります。

「自分はポケストップが少なくてギフトが送れないから…」と遠慮している方もいるかもしれませんが、心配はいりません。受け取るだけでもXPが入るため、送ってくれるフレンドにとってはメリットがあるんです。

ギフトのコツ

ギフトを開封できる数は1日あたり通常50個ほどですが、イベント時は増えることもあります。ボール不足解消の最短ルートは、フレンドを増やすことです。

田舎でポケモンGOのモンスターボールが足りない悩みの解決

モンスターボール1

都市部に比べてポケストップが少ない地域では、ボール不足は死活問題ですよね。ここでは、環境に左右されずにプレイを続けるための、少し踏み込んだ戦略や考え方についてお話しします。

家で動かず集めるフレンド戦略

近くにポケストップがない場合、自力で集めるのには限界があります。そこで活用したいのが、掲示板やSNSを使った「ギフト受け取り専門」のフレンド募集です。

「田舎住みでギフトは送れませんが、毎日必ず開封します」と正直に書いて募集すれば、都市部のプレイヤーやタスク消化をしたいプレイヤーが意外と申請してくれます。これにより、家にいながらにして「輸入」でボールを確保するという、デジタルの補給線を確立できるわけです。

ボールを買わない!バッグ拡張

もし課金を検討する場合、モンスターボールそのものを購入するのはおすすめしません。なぜなら、ボールは使えば無くなりますが、「アイテムボックス(バッグ)の拡張」は永続的な効果があるからです。

課金の優先順位

100コインでボール20個を買うよりも、200コインでバッグを50枠拡張する方が、長期的には圧倒的にコストパフォーマンスが良いです。

バッグを大きくしておけば、たまに街へ出かけた際やイベント時に数千個単位で貯め込むことができ、平日はその備蓄を切り崩してプレイする、という運用が可能になります。

アイテム所持上限の壁を突破

ボールを集めたいのに「アイテムがいっぱいです」と表示されて回せない…なんてこと、ありませんか?ボール不足を解消するには、定期的な断捨離が必要です。

具体的には、余りがちな「キズぐすり」や「ナナのみ」などを積極的に捨てて、常にバッグに空きを作っておくことが大切です。空きがあれば、ギフト開封やストップ回転のチャンスを逃さず、結果的にボールの在庫を最大化できます。

投球技術で無駄な消費を防ぐ

供給を増やすのと同時に、「無駄撃ちを減らす」ことも立派な戦略です。特に習得しておきたいのが「カーブボール」です。

画面でボールを回してから投げるカーブボールは、ただ当てやすくなるだけでなく、捕獲率が約1.7倍にアップすると言われています。これはズリのみを使う以上の効果です。少ないボールで確実に捕まえる技術を磨けば、結果として手持ちのボールは減りにくくなります。

消費を抑えるコツ

・常にカーブボールで投げる

・サークルの大きさを狙ってExcellentなどを出す

・威嚇を防ぐために「ナナのみ」を使う

ポケモンGOでモンスターボールが足りない日々とサヨナラ

モンスターボール2

ここまで紹介してきたように、「ポケモンGO モンスターボール 足りない」という悩みは、日々の小さな習慣やちょっとした知識で大きく改善できます。おさんぽおこうの裏技を使ったり、フレンドとのギフト交換を習慣化したりすることで、課金せずとも十分な数を用意することは可能です。

また、アイテム整理や投球技術の向上も、長い目で見れば大きな節約になります。ぜひ今日からできることを一つずつ試して、ボールの残数を気にせず思いっきりポケモンGOを楽しんでくださいね!

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