ポケモンGOのレイドアワー日程や1月と2月の最新情報が気になりますよね。私も次の開催スケジュールや対策ポケモンをどうするかいつも悩みます。この記事では今後の予定や攻略法について詳しくまとめました。

- 2026年1月と2月の確定したレイド開催スケジュール
- ゲノセクトやボルトロスなど出現ボスの特徴と強さ
- バレンタインやカロスツアーに向けた戦略的な準備
- チームプレイや検索機能を活用した効率的な攻略方法
2026年1月のポケモンGOレイドアワー日程一覧
まずは直近のスケジュールをしっかり把握しておきましょう。ここでは2026年1月の確定情報と、それに続く2月の動きについて、私が調べた内容を整理してご紹介しますね。
今月の開催スケジュールと時間
1月のレイドアワーは、毎週水曜日の18時から19時に開催されます。この時間はジムに伝説ポケモンが一斉に出現するので、効率よくレイドバトルをこなす大チャンスですね。
私が確認した2026年1月のスケジュールは以下の通りです。
| 日付 | 時間 | 対象ポケモン |
|---|---|---|
| 1月7日 | 18:00 – 19:00 | ゲノセクト(ブレイズ・フリーズ) |
| 1月14日 | 18:00 – 19:00 | ゲノセクト(ブレイズ・フリーズ) |
| 1月21日 | 18:00 – 19:00 | ボルトロス(けしんフォルム) |
| 1月28日 | 18:00 – 19:00 | トルネロス(けしんフォルム) |
ここがポイント
特に1月前半はゲノセクトの異なるカセットが同時出現するという珍しいパターンです。どのジムにどのカセットが出るか確認しながら回るのが重要になりそうですね。
ゲノセクトなど出現ボスの特徴
1月に登場するボスたちは、それぞれ特徴的な性能を持っています。特にゲノセクトは「カセット」によって専用技のタイプが変わるのが面白いところです。
まず、ゲノセクト(ブレイズカセット)は、専用技「テクノバスター」がほのおタイプになります。これは本来苦手なはがねタイプに対抗できるので、マスターリーグでのザシアンやメタグロス対策として期待されています。
一方、ゲノセクト(フリーズカセット)はテクノバスターがこおりタイプになります。こちらはドラゴンタイプが多い環境でかなり刺さりそうですね。
後半に登場するボルトロス(けしんフォルム)とトルネロス(けしんフォルム)は、どちらかというとPvP向けの性能をしています。ただ、将来的に強力な「霊獣フォルム」を育成するためのアメ集め期間として捉えるのも、賢い戦略かなと思います。
2月の次回レイドボス予想
公式発表を待つ間、過去の傾向やイベント情報から2月のボスを予想するのも楽しみの一つですよね。1月の流れから考えると、2月はかなり豪華なラインナップになりそうです。
2月4日のレイドアワーは、スケジュールの切り替えタイミング的にトルネロス(けしんフォルム)が継続する可能性が高そうです。
そして注目なのが2月11日以降です。バレンタインデーが近いこともあり、「愛」をテーマにしたポケモンが登場するのではないかと噂されています。個人的には、まだ霊獣フォルムが登場していないラブトロスの実装に期待してしまいますね。
メモ:ラブトロスについて
ラブトロスはフェアリー・ひこうタイプという珍しい組み合わせを持っています。もし霊獣フォルムが実装されれば、フェアリータイプのアタッカーとしてトップクラスの性能になるかもしれません。
バレンタインなど今後の予定
2月といえばバレンタインイベントです。2026年のバレンタインデー(2月14日)は土曜日なので、特別な「レイド・デイ」が開催されることが公式にも告知されているようです。
過去にはこの時期にラブトロス(けしんフォルム)がエリートレイドで初登場したこともありました。今回は霊獣フォルムのデビューや、あるいは色違いの初実装などがあるかもしれません。いずれにしても、無料レイドパスの追加配布などのボーナスには期待したいところですね。
カロスツアーのイベント情報
そして2月末には、年間最大級のイベント「Pokémon GO Tour:カロス地方」が控えています。これに向けて、2月後半のレイドアワーはカロス地方の伝説ポケモンであるゼルネアスやイベルタルが登場する可能性が高いです。
特にイベルタルは、専用技「デスウイング」が非常に強力で、レイドでもPvPでも大活躍します。この時期のために、今のうちからプレミアムレイドパスやポケコインを温存しておくのが正解かもしれませんね。
ポケモンGOのレイドアワー日程ごとの攻略と対策

日程がわかったところで、次は具体的な攻略法について見ていきましょう。限られた1時間という枠の中で、いかに効率よく数多くのレイドをこなすかが鍵になります。
伝説ポケモンの弱点と対策
それぞれのボスに対して、最適な対策パーティを組んでおくことは必須です。事前にパーティを登録しておけば、ロビーでの待ち時間を有効に使えますよ。
ゲノセクト対策
ゲノセクトは「むし・はがね」タイプなので、ほのおタイプが2重弱点です。これが唯一の弱点なので、迷わずほのおタイプを並べましょう。
- おすすめ:メガバシャーモ、メガリザードンY、レシラム、シャンデラなど
ボルトロス・トルネロス対策
共通して「こおり」や「いわ」タイプが有効です。特にこおりタイプは、天候が雪の時にブーストがかかるので、冬のこの時期にはぴったりですね。
- おすすめ:シャドウマンムー、ドサイドン(がんせきほう)、メガオニゴーリなど
色違い狙いと個体値厳選
レイドアワーは色違いとの遭遇率も気になるところです。伝説ポケモンの色違い確率は通常約1/20と言われています。1時間の間に数多くこなせば、出会える確率はぐっと上がりますね。
また、個体値厳選(特に100%個体)を目指すなら、捕獲時のCPを覚えておくと便利です。例えば、天候ブーストがない場合の個体値100%CPをメモしておき、ゲットチャレンジの瞬間に判断できるようにしています。
注意点
色違いが出た場合は、ボールを当てさえすれば確定で捕獲できます。パイルのみを使ってアメを増やすのを忘れないようにしましょう。
チームプレイで勝率アップ
最近の攻略で欠かせないのが「チームプレイ(Party Play)」機能です。2〜4人でチームを組むと使える「チームパワー」が本当に強力なんですよね。
これを使うと、スペシャルアタックの威力が2倍になるので、今まで4〜5人必要だったレイドでも、3人程度で余裕を持って倒せるようになります。少人数で回る時や、地方で人が集まりにくい時には、ぜひ活用してみてください。
検索文字列で効率よく整理
レイドアワー中は、捕まえたポケモンの整理に時間をかけたくないですよね。そんな時に役立つのが「検索文字列」です。これ辞書登録しておくと便利ですよ。
便利な検索コマンド例
4*:個体値100%のみを表示!4*&!3*&!色違い&!伝説のポケモン:博士に送っても良いポケモンを抽出(個体値が低く、色違いや伝説以外)@1こおり&@2こおり:こおり技で統一されたポケモンを表示(対策パーティ作り用)
これらを使って、レイドの合間や終了後にササッと整理することで、ボックスがいっぱいになるのを防げます。
キャンプファイヤーの活用術
Niantic公式アプリの「Campfire(キャンプファイヤー)」も、レイドアワーの強い味方です。ゲーム内のマップよりも広い範囲でジムの状況が見られるので、「次はあそこのジムに行こう」というルート決めがスムーズになります。
また、フレア(狼煙)機能を使って「ここでレイドやります!」とアピールしたり、マップ上から直接レイドをホストして人を集めたりすることも可能です。特に、現地に人が少ない時にはこの機能に助けられることが多いですね。
ポケモンGOレイドアワー日程の最新情報まとめ

2026年1月から2月にかけてのレイドアワーは、ゲノセクトの復刻から始まり、バレンタインイベント、そしてカロスツアーへと盛り上がっていく流れになりそうです。
今のうちにアメXLを集めたり、対策ポケモンを強化したりして、万全の状態でイベントを迎えたいですね。私もまずは水曜日の18時、忘れずに参加しようと思います!
免責事項
本記事の情報は執筆時点での予測や分析を含みます。正確な日程やイベント内容は、必ずポケモンGO公式サイトやゲーム内ニュースをご確認ください。また、ゲームプレイ中の移動や課金については、ご自身の責任と判断において安全に行ってください。

