ポケモンGOの相棒は1キロが最強?アメXL稼ぎとおすすめ一覧

ポケモンGOで遊んでいて次はどのポケモンを相棒にするか迷うことってありますよね。特にポケモンGOの相棒を1キロに設定して歩くことでアメやアメXLを効率よく集めたいと考えている方も多いはずです。伝説のポケモンのアメ集めも魅力的ですが育成に必要なコストや時間を考えると1キロでアメが見つかるポケモンたちは非常に優秀な戦力になります。今回はそんな1キロ相棒のメリットや進化条件そしておすすめのポケモンたちを詳しく紹介していこうと思います。

相棒は1キロ
  • 1km相棒を選ぶことで得られる育成上の具体的なメリット
  • アメXLやメガエナジーを効率よく集めるための運用方法
  • PvPやレイドバトルで活躍するおすすめの1kmポケモン
  • 特定の距離を歩くことが進化条件になっているポケモン一覧

ポケモンGOで相棒を1キロにするメリット

ここでは、なぜ多くのトレーナーが伝説のポケモンではなく、あえて「1キロ」のポケモンを相棒に選ぶのか、その戦略的な理由を解説します。

アメXLを効率よく稼ぐための条件

トレーナーレベルが上がってくると、ポケモンの強化に「アメXL」が必須になりますよね。実はこのアメXLを集めるうえで、1キロ相棒は最強の効率を誇ります。

仕組みはシンプルで、相棒がアメを見つけた際に、確率でアメXLも一緒に拾ってくることがあるからです。1キロのポケモンなら100キロ歩けば100回のチャンスがありますが、伝説のポケモン(20キロ)だと同じ距離でもたったの5回しかチャンスがありません。この「試行回数の差」が、最終的な育成スピードに大きな影響を与えます。

アメXLドロップ率のコツ

相棒にするポケモンのレベル(PL)が高いほど、アメXLを拾う確率が上がります。PL31以上の個体を相棒にすると、高確率でアメXLをゲットできるのでおすすめです。

メガエナジーを持続的に確保する技

メガシンカができるポケモンを相棒にすると、アメと一緒に「メガエナジー」も拾ってきてくれます。1キロ族のポケモンの場合、1キロ歩くごとに5エナジーが手に入る計算です。

「あと少しでメガシンカできるのにエナジーが足りない!」という時でも、近所を少し散歩するだけですぐに補充できるのが嬉しいポイントですね。特にスピアーやピジョット、ギャラドスなどは、この仕様のおかげで毎日メガシンカさせてもエナジーが枯渇しにくいため、レイドバトルやロケット団戦で常に全力で戦えます。

進化条件として歩行が必要な種類

「ポケモンGO 相棒 1キロ」と検索される方の中には、進化のために歩く必要があるポケモンを探している方もいるかもしれません。アメが見つかる距離とは別に、「相棒にして一緒に〇〇km歩く」というタスクがあるポケモンたちですね。

代表的なのは「コロモリ」です。コロモリは相棒にして1キロ歩くことでココロモリに進化できるようになります。距離が短いので、フィールドリサーチの「ポケモンを進化させる」というタスクを消化する際にも非常に便利です。

距離の勘違いに注意

ヒンバス(20km)やパモット(25km)など、アメの距離と進化条件の距離が異なるポケモンもいます。「1キロ歩いたのに進化できない!」とならないよう、進化ボタンの横にある条件をしっかり確認しましょう。

ポフィン活用でアメ入手を倍速化

アイテムの「ポフィン」を使ったり、きのみをあげて「大喜び」の状態にしたりすると、アメを見つけるまでの距離が半分になります。つまり、1キロ族のポケモンならたったの0.5キロ(500メートル)歩くだけでアメが手に入るようになるんです。

コミュニティ・デイやアメXLのドロップ率がアップしているイベント中にこのテクニックを使うと、短時間で驚くほどのアメが集まります。時速10キロ以下で移動すれば、自転車などでも距離が稼げるので、休日のサイクリングのお供にも最適ですね。

伝説ポケモンとの育成効率の違い

「どうせ歩くなら、貴重な伝説ポケモンのアメが欲しい」と思う気持ち、すごく分かります。私も昔はそうでした。ただ、現実的な「時間対効果」を見ると、1キロ相棒の優秀さが際立ちます。

例えば、対戦リーグ(マスターリーグ)で使えるレベル50のポケモンを作ろうとした場合、伝説ポケモンだと何千キロも歩く必要がありますが、ギャラドスのような1キロ相棒ならその20分の1の労力で済みます。「早く戦力を整えたい」「砂はあるけどアメがない」という場合は、迷わず1キロポケモンを相棒にすることをおすすめします。

ポケモンGOの相棒1キロのおすすめ一覧

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ここからは、実際に私が育成して「これは強かった!」「育てて損はなかった」と感じた、おすすめの1キロ相棒ポケモンを目的別に紹介します。

スーパーリーグで強い1キロ相棒

CP1500制限のスーパーリーグでは、アメXLを使って限界まで強化したポケモンが活躍します。

まずは「ホルード(ホルビー)」です。地面・ノーマルタイプという優秀な耐性を持ち、ゴースト技に二重耐性があるのが本当に偉い。個体値を厳選するとPL50近くまで強化が必要になるため、1キロ相棒として連れ歩く価値が非常に高いです。

また、「マリルリ(ルリリ)」も忘れてはいけません。進化前のルリリはベイビィポケモンですが、相棒にしてアメXLを集めることで、スーパーリーグの絶対的エースであるマリルリを最強の状態に仕上げることができます。

ハイパーリーグで必須の育成候補

CP2500制限のハイパーリーグこそ、1キロ相棒の独壇場と言っても過言ではありません。本来ならCPが届かないポケモンでも、アメXLでムキムキに鍛えることで環境トップに躍り出ます。

筆頭は「ファイアロー(ヤヤコマ)」です。「やきつくす」と「ニトロチャージ」のコンボが凶悪で、PL50まで強化すれば伝説ポケモンとも互角以上に渡り合えます。ヤヤコマのアメは集めやすいですが、アメXLを296個集めるのは大変なので、相棒にしてコツコツ貯めるのが近道です。

ピジョットもおすすめ

メガシンカ用と思われがちですが、「フェザーダンス」を覚えたピジョットはハイパーリーグでもかなり厄介な存在になれます。

マスターリーグで戦える最強の1キロ

CP無制限のマスターリーグは伝説だらけの魔境ですが、1キロ相棒の中にも希望の星がいます。

それが「ギャラドス(コイキング)」です。PL50まで強化したギャラドスは、グラードンやミュウツーといった強力な伝説ポケモンとも戦えるポテンシャルを持っています。コイキングは1キロごとにアメを拾うので、初心者の方や無課金でプレイしている方でも、最も現実的に作成できるマスターリーグ用ポケモンだと言えるでしょう。

レイドバトルで役立つアタッカー

ジムやレイドバトルでの攻撃役としても、1キロ族はコスパ最強です。

特に「ムクホーク(ムックル)」は、ノーマル・飛行タイプでありながら非常に攻撃力が高く、シャドウ化すればトップクラスの火力を叩き出します。進化コストも低いので、手っ取り早く飛行タイプのアタッカーを揃えたい時に重宝します。

また、虫・電気タイプのアタッカーとして「クワガノン(アゴジムシ)」も優秀です。伝説の電気タイプが揃うまでの間、十分すぎるほどの働きを見せてくれます。

世代別で見るべき注目の1キロ枠

最後に、世代ごとの「隠れた実力者」たちをピックアップしておきます。

世代注目ポケモン一言メモ
第3世代チルタリススーパーリーグの鉄板。メガシンカも可能。
第4世代ビーダル特定のカップ戦で驚異的な粘りを見せる。
第8世代ヨクバリス技の回転が速く、相手のシールド削りに最適。
第8世代アーマーガア進化前のココガラは1km。優秀な耐性持ち。

特にガラル地方のポケモン(ヨクバリスやバイウールーなど)は、PvPでの評価が急上昇しているものも多いので、今のうちにアメを集めておくといいかもしれません。

ポケモンGOの相棒1キロ完全ガイドまとめ

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今回は「ポケモンGO 相棒 1キロ」をテーマに、そのメリットやおすすめのポケモンを紹介してきました。

伝説のポケモンを連れ歩くのもロマンがありますが、実利を追求するなら1キロ相棒の効率は圧倒的です。特にアメXLの収集やメガエナジーの維持においては、他のティアの追随を許しません。

自分のプレイスタイルに合わせて、「今はPvP用のホルードを育てよう」「マスターリーグのためにギャラドスと歩こう」といった目標を決めると、毎日の散歩がもっと楽しくなるはずです。ぜひ、お気に入りの1キロ相棒を見つけて、一緒に冒険に出かけてみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時点のものです。ゲームのアップデートにより仕様が変更される可能性があります。

正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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