ポケモンGOでドラメシヤの入手方法について、効率的な探し方や進化先のドロンチやドラパルトの強さが気になっている方も多いのではないでしょうか。第8世代のガラル地方から登場したこのポケモンは、その可愛らしい見た目とは裏腹に、最終進化まで育てると強力な戦力になるため非常に人気があります。しかし、いざ探そうと思ってもドラメシヤに巣はあるのか、あるいはタマゴから孵化する確率はどのくらいなのか、意外と情報が少なくて困ってしまうこともありますよね。今回は、そんなドラメシヤに関する色違いの実装状況や、天候ブーストを活用した出現率アップのコツなど、私が実際にプレイして感じたことも交えながら詳しくまとめてみました。

- 野生でのレア度や巣の有無についての正確な情報
- 10kmタマゴや大発見リワードからの入手確率の目安
- 最終進化形ドラパルトへ育成するためのアメ収集テクニック
- バトルリーグやレイドで活躍させるための最適技と個体値
ポケモンGOのドラメシヤ入手方法と出現場所の徹底解説
まずは、多くのトレーナーさんが一番知りたいであろう、どこに行けばドラメシヤに出会えるのかという基本的な情報から整理していきましょう。野生で探すべきなのか、それともタマゴを割るべきなのか、それぞれの手段について詳しく解説していきます。
野生のドラメシヤに巣は存在するのか
結論から言うと、残念ながらドラメシヤに「巣」は存在しません。
ポケモンGOを長くプレイされている方はご存知かもしれませんが、ドラメシヤのような「600族」と呼ばれる強力なポケモンの進化前(ミニリュウやフカマルなど)は、特定の公園に行けば大量に湧いているという設定がされていないんです。私も実装当初は「近所の大きな公園に行けばいるかな?」と思って探し回ったことがありますが、全く見つからなくて肩を落とした経験があります。
SNSなどで「ドラメシヤの巣を見つけた!」という情報を見かけることがありますが、それは偶然その場所で数匹出現しただけの可能性が高いです。遠征する際は情報の鮮度や信憑性に注意してくださいね。
基本的には「極めて稀(レア)」な出現率に設定されているため、狙って捕まえに行くというよりは、日々のプレイの中で運良く出会えたらラッキー、くらいの感覚でいた方が精神的にも楽かなと思います。ただ、都市部のポケストップが多いエリアの方が、単純にポケモンの湧き数が多い分、遭遇するチャンスは増える印象があります。
ドラメシヤが孵化する10kmタマゴの秘密
野生でなかなか会えないとなると、次に頼りになるのがタマゴ孵化ですよね。現在、ドラメシヤは主に10kmタマゴのラインナップに含まれています。
ただ、通常のポケストップから出る10kmタマゴは、他にもいろいろなポケモンが対象になっているので、そこからドラメシヤを引くのは結構な運が必要です。そこで私が個人的におすすめしたいのが、「週間リワード(Adventure Sync)」の10kmタマゴです。
週間リワードのタマゴを入手する条件
- 1週間に50km以上歩くこと
- 月曜日の朝9時の時点で、タマゴの所持数に空きを作っておくこと
この週間リワードで貰えるタマゴは、孵化するポケモンの種類が通常よりも絞られていることが多いんです。そのため、分母が小さくなり、相対的にドラメシヤが生まれる確率が高くなる傾向にあります。毎週50km歩くのは少し大変ですが、健康のためにも意識して歩いてみる価値はあると思いますよ。
大発見リワードやタスクでの出現情報
フィールドリサーチのスタンプを7つ集めると貰える「大発見」のリワードにも、時期によってはドラメシヤが登場することがあります。例えば、2025年末から2026年初頭にかけてのシーズンでは、報酬プールの中にドラメシヤが含まれていました。
ただ、これは確定入手ではなく、ガラルバリヤードやラプラスなど他のポケモンとのランダム抽選になります。「今週こそは!」と祈りながら箱を開けて、別のポケモンが出てきたときのがっかり感といったら……(笑)。それでも、大発見で手に入る個体は個体値が10/10/10以上確定なので、高個体を狙えるチャンスであることは間違いありません。
イベント期間中は、限定のフィールドリサーチタスク(例:「ドラゴンタイプを〇匹捕まえる」など)の報酬としてドラメシヤが設定されることもあります。地元の掲示板やSNSで、どのポケストップからそのタスクが出るか情報共有されていることもあるので、チェックしておくと良いでしょう。
ドラメシヤの色違い実装状況と将来予測
コレクター気質のトレーナーさんなら、「色違いのドラメシヤは出るの?」という点が気になりますよね。2026年1月現在、野生でのドラメシヤの色違いは未実装(または極めて限定的なイベントのみ)というのが一般的な認識です。
過去のドラゴンタイプ(ヌメラやジャラコなど)の傾向を見ると、実装から数年後に開催される「コミュニティ・デイ」や、夏の大型イベント「GO Fest」で解禁されるパターンが王道です。ドラメシヤの色違いは、透き通った黄色と青緑のネオンカラーですごく綺麗なんですよ。いつか実装されるその日のために、今は高個体の厳選やアメ集めに集中しておくのがベストな戦略かなと思います。
天候ブーストで野生出現率を上げる裏技
野生での出現率が低いドラメシヤですが、少しでも遭遇率を上げるために意識したいのがゲーム内の「天候」です。ドラメシヤはドラゴン・ゴーストタイプなので、以下の天候の時にブーストがかかります。
- 強風(ドラゴンタイプが出やすい)
- 霧(ゴーストタイプが出やすい)
日本では「霧」の天候になることは滅多にないので、現実的には「強風」の日が最大のチャンスになります。強風ブーストがかかっていると、出現率が上がるだけでなく、野生でもPL(ポケモンレベル)が高い個体、最大でPL35のドラメシヤが出現する可能性があります。
PL35の個体なら、捕まえてすぐに進化させるだけで即戦力クラスのCPになります。育成のための「ほしのすな」を大幅に節約できるので、風の強い日は安全に配慮しつつ、いつもより少し多めにアプリを開いてみることをおすすめします。
ポケモンGOでドラメシヤ入手方法を知り厳選するコツ

運良くドラメシヤをゲットできたら、次はそれをどう育てていくかが重要です。ここでは、進化に必要なコストや、バトルで活躍させるための具体的なポイントについて、私の経験をもとにお話しします。
ドラパルトへの進化条件とアメの集め方
ドラメシヤを最終進化形の「ドラパルト」にするには、合計で125個のアメが必要です。
| 進化段階 | 必要なアメ |
|---|---|
| ドラメシヤ → ドロンチ | 25個 |
| ドロンチ → ドラパルト | 100個 |
出現率が低いポケモンなので、125個集めるのは結構骨が折れますよね。捕獲する際は、必ず「パイルのみ」を使ってアメを倍にしましょう。もし「ぎんのパイルのみ」に余裕があれば、捕獲率も上がるので積極的に使っていきたいところです。
また、相棒にして歩くのも着実な方法です。ドラメシヤは5km歩くごとにアメを1個拾ってきます。「ポフィン」を使って相棒を「大喜び」状態にすれば、半分の2.5kmでアメが貰えるようになるので、休日にたくさん歩く予定がある時は活用してみてください。
レイドやバトルでのドラパルトの強さ
苦労して進化したドラパルトは、実際にどのくらい強いのでしょうか。ステータスとしては攻撃力が非常に高く、素早さが売りのアタッカーという感じです。
レイドバトル(PvE)では、ドラゴンタイプ統一で構成することで、オノノクスやボーマンダと並ぶ高火力を出してくれます。また、ゴーストタイプとしても運用可能で、特に「おどろかす」と「シャドーボール」の組み合わせは、エスパータイプのレイドボスに対して強力です。
耐久力はそこまで高くないので、相手の攻撃を何度も受け止めるタンク役には向きません。やられる前にやる、特攻隊長のようなポジションで輝きます。
理想の個体値とワイドブレイカーの重要性
もしGOバトルリーグ(PvP)、特にマスターリーグでの使用を考えているなら、個体値の厳選は妥協したくないポイントです。攻撃力が高いポケモン同士の対面では、攻撃の実数値が1違うだけで、どちらが先に技を撃てるか(CMPタイ)が決まることがあるからです。
そのため、可能な限り攻撃個体値がMAXの15、できれば15/15/15の100%個体を目指したいですね。
そして、もう一つ重要なのが技構成です。ドラパルトをPvPで使うなら、スペシャルアタックの「ワイドブレイカー」が非常に重要になります。この技は、相手の攻撃力を確定で下げるデバフ効果を持っていて、ドラパルトの低めの耐久をカバーするのに役立ちます。
「ワイドブレイカー」は、時期によっては「すごいわざマシンスペシャル」を使わないと覚えられないレガシー技扱いになっている場合があります。習得させる前には、今の技プールをよく確認するか、すごいわざマシンの在庫と相談してくださいね。
キラ交換を狙って育成コストを下げる
ドラパルトをフル強化(Lv50)するには、通常のアメだけでなく「アメXL」が296個も必要になります。これはレアポケモンの場合、本当に大変な道のりです。
そこでおすすめなのが、フレンドとの「キラ交換」です。キラポケモンになれば、強化に必要な「ほしのすな」が半分で済みますし、個体値も最低12/12/12が保証されます。
もし身近にポケモンGOをやっている家族や友人がいれば、お互いに捕まえたドラメシヤを交換し合ってみましょう。特に、捕獲場所の距離が100km以上離れているポケモン同士を交換すれば、アメXLが確定で1個貰えるなどのボーナスが発生する時期もあるので、旅行に行った際のお土産ポケモンを活用するのも賢い手ですよ。
ポケモンGOのドラメシヤ入手方法まとめ

今回は、ポケモンGOにおけるドラメシヤの入手方法や育成のポイントについて解説してきました。巣が存在しないため、基本的には「10kmタマゴ(特に週間リワード)」と「強風の日の野生探索」がメインの入手ルートになります。
すぐに最強のドラパルトを作るのは難しいかもしれませんが、相棒にしてコツコツ歩いたり、たまに出会える野生個体にパイルのみを投げたりと、地道な努力が実を結ぶポケモンです。いつか来るであろうコミュニティ・デイや色違い実装を楽しみにしつつ、まずは図鑑埋めや良個体の確保を目指して、マイペースに冒険を楽しんでいきましょう!
※本記事の情報は執筆時点(2026年1月)のゲーム内データに基づいています。イベントやアップデートにより仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

