ポケモンボックスがいっぱいになって整理したいけれど、博士に送るタイミングで損をしたくないと悩んでいませんか。特に貴重な伝説のポケモンを整理する場合、アメXLを確定で入手できるのか、それとも確率アップのイベントを待つべきなのか、判断に迷うことも多いはずです。2026年のイベントスケジュールを見据えながら、スポットライトアワーの日程やコミュニティデイのボーナスを把握しておくことは、効率的な育成において非常に重要になります。また、友人と交換してから送るのと、博士に直接送るのとどっちが得なのかという比較検討も欠かせません。この記事では、私が実践しているリソース管理の知識をもとに、アメ2倍イベントの活用法やアメXLを効率よく集めるための戦略について詳しくお話しします。

- 2026年のアメ2倍イベントの次回予想日程
- アメXLの入手確率とPLごとの期待値
- 伝説のポケモンを博士に送る最適なタイミング
- 交換と博士送りの効率比較と使い分け
ポケモンgoで博士に送るアメ2倍の次回日程
まずは、私たちが一番気にしている「いつ送ればいいのか」というスケジュールのお話から始めましょう。ポケモンGOのイベントには一定の法則があるので、それを知っているだけでボックス整理の計画が立てやすくなります。
2026年のスポットライトアワー日程と周期
毎週火曜日の18時から開催されるスポットライトアワーは、私たちが定期的に頼りにできるボーナスの宝庫です。実はこのボーナス、適当に決まっているわけではなく、ある程度のローテーションで回っていることをご存知でしょうか。
2026年1月20日のミブリムの時に「博士に送るアメ2倍」が実施されましたよね。このボーナスは基本的に5週間のサイクルで回ってくることが多いんです。
進化XP2倍 → 捕獲すな2倍 → 捕獲XP2倍 → 捕獲アメ2倍 → 博士に送るアメ2倍
このサイクル通りにいけば、次回の「博士に送るアメ2倍」は2月25日(火)あたりに来る可能性が非常に高いです。約1ヶ月先になってしまいますが、ここが次の大きな整理ポイントになりますね。今はぐっと堪えて、対象のポケモンをタグ付けして温存しておくのが賢い戦略かなと思います。
2月のコミュニティデイのボーナス詳細
次に気になるのが、月に一度のコミュニティ・デイです。2026年2月1日(日)にはロコンが対象になっていますが、ここで注意したいのがボーナスの内容です。
公式発表をしっかり読み解くと、今回の主なボーナスは「捕獲時のXP3倍」や「捕獲時のアメ2倍/XL確率2倍」となっています。ここで勘違いしやすいのが、「捕まえた時」と「博士に送った時」のボーナスを混同してしまうことです。
コミュニティ・デイのボーナスは「捕獲時」がメインであることが多く、「博士に送るアメ2倍」が含まれているとは限りません。イベント当日に慌てて送ってしまわないよう、事前にボーナス内容を必ずダブルチェックしてください。
もし転送ボーナスがない場合、コミュニティ・デイはあくまで「捕獲」に集中して、整理は後回しにするのが正解です。
2026年のイベントでアメを稼ぐコツ
通常のアメ2倍イベントは、いわゆる「アメXL」には影響しないことが多いです。そのため、私はこのタイミングでは「通常のアメが欲しい一般ポケモン」や「個体値が低いレア枠」を一気に処分するようにしています。
具体的には、以下の手順で準備しておくと当日スムーズですよ。
- 検索コマンドで対象を絞り込む(後述します!)
- 対象ポケモンにタグ(例:「2倍用」など)を付ける
- イベント開始の18時になったら、タグ検索から一括選択して送る
1時間しかないので、イベント中に選別している時間はもったいないですよね。事前の仕分けが勝負を分けます。
アメXL確定イベントの開催可能性
私たちが本当に待ち望んでいるのは、通常のアメではなく「アメXL」のボーナスですよね。特に伝説のポケモンを強化したい場合、これがあるかないかで効率が段違いです。
過去の傾向を見ると、2月の「GO Tour」のような大型イベントや、バレンタイン、ハロウィンといった季節イベントの際に、「アメXL獲得確率アップ」や「アメXL確定」のボーナスが来ることがあります。
特に2026年2月末にはカロス地方をテーマにしたイベントが控えています。こういった大きなイベントの前後には、ボックス整理を促すためのボーナスが設定されやすいので、公式ニュースは見逃せません。有料チケット購入者限定で「アメXL確率アップ」が付くケースもあるので、ガチで育成したい方はチケットの内容も要チェックです。
ポケモンgo博士に送るアメ2倍でXLを稼ぐ戦略

ここからは、少し踏み込んで「アメXL」をどうやって効率よく集めるかという戦略的なお話をします。ただ闇雲に送るだけではもったいないので、仕組みを理解して最大効率を目指しましょう。
アメXLのドロップ確率と確率表
そもそも、アメXLが博士から送られてくる確率は「運」だけではなく、送るポケモンの「レベル(PL)」に大きく依存しています。レベルが高いポケモンほど、アメXLを落としてくれる確率が高いんです。
私が参考にしているデータや体感に基づく確率はおおよそ以下のようになっています。
| ポケモンレベル (PL) | 入手確率 (通常時) | 入手確率 (確率2倍時) |
|---|---|---|
| PL15-19 (リサーチ等) | 約10-15% | 約20-30% |
| PL20-25 (レイド産) | 約20-25% | 約40-50% |
| PL26-30 (野生高レベル) | 約50-60% | 天井(100%)到達も |
| PL31以上 (天候ブースト) | 約75%以上 | ほぼ確実 |
見ていただくと分かる通り、PLが高いポケモンは通常時でも結構な確率でアメXLをくれます。逆に、PLの低いポケモンは通常時に送ってもほとんど期待できません。
博士に送る際の最適なポケモンレベル
上の表から導き出せる重要な戦略があります。それは、「確率2倍イベントの恩恵を一番受けるのは、レイド産の伝説ポケモン(PL20)である」ということです。
PL31以上の野生ポケモンは、もともとの確率が高いので、2倍イベントでなくてもアメXLを入手しやすいです(いわゆる天井効果)。しかし、レイドで捕まえたPL20の伝説ポケモンは、通常時だと約25%、つまり4匹に1匹しかアメXLになりません。
これが確率2倍イベントになると約50%、つまり2匹に1匹の確率に跳ね上がります。この差はデカイですよね。なので、私はレイドで捕まえた伝説のポケモンは、ボックスが許す限りこのイベントまで温存するようにしています。
伝説のポケモンの整理と温存の基準
ボックス容量には限りがあるので、全ての伝説ポケモンを温存するのは現実的ではありません。私の場合は、以下のような基準で選別しています。
- 即送るもの: アメXLが不要な伝説(すでにPL50分ある、PvPで使わない等)は、通常のアメ2倍の日に送ります。
- 絶対温存するもの: アメXLが喉から手が出るほど欲しい強ポケモン(レックウザ、ミュウツーなど)や、幻のポケモン。
- 幻のポケモンの扱い: 特に幻のポケモンは交換ができないため、「博士に送る」以外で処理する方法がありません。これらは「アメXL確率アップ」の日まで絶対に死守します。
交換と博士に送るのとどっちが得か
ここでよく議論になるのが、「博士に送る」のと「フレンドと交換する」のではどっちが得なのか問題です。結論から言うと、「100km以上の遠距離交換ができるなら、交換が最強」です。
ポケモンGOの仕様上、捕獲場所の距離が100km以上離れているポケモン同士を交換すると、アメXLが確定で1個貰えます。
- 遠距離交換: 確実(100%)に1個入手。
- 確率2倍イベントで転送: 期待値は約0.5個(50%)。
比較すると一目瞭然ですね。交換相手と遠距離産のポケモンを用意できるなら、イベントを待たずに交換してしまうのが最高効率です。博士に送るイベントは、「交換相手がいない場合」や「交換上限までやって余った分」を処理するためのセカンドベストな手段だと考えると良いでしょう。
効率的な整理のための検索コマンド
最後に、大量のポケモンをサクサク整理するための検索コマンドを紹介します。これを辞書登録しておくと、イベント当日に焦らなくて済みますよ。
伝説のポケモン &!おきにいり &!色違い &!個体値3* &!個体値4* &距離-100
このコマンドの意味は、「伝説のポケモン」かつ「お気に入り・色違い・高個体値」を除外し、さらに「捕獲距離が100km未満(遠距離交換に使えない)」ものを抽出する、というものです。自分のプレイスタイルに合わせてカスタマイズして使ってみてくださいね。
ポケモンgo博士に送るアメ2倍の活用法まとめ

ここまで、アメ2倍イベントとアメXLの戦略について解説してきました。ポケモンGOのリソース管理は奥が深いですが、知っているだけで育成スピードが劇的に変わります。
最後に、今回の記事の要点をまとめます。
- 通常の「博士に送るアメ2倍」はスポットライトアワー(約5週周期)を活用する。
- 2026年2月25日頃に次回チャンスが来ると予想されるので準備しておく。
- レイド産の伝説(PL20)は「アメXL確率アップ」イベントの恩恵が最大。
- 幻のポケモンは交換不可なので、イベントでの転送が唯一のXL回収手段。
- 可能であれば「距離100km以上の交換」がアメXL確定で最強効率。
皆さんのボックス整理と最強ポケモンの育成がスムーズに進むことを応援しています!

