もうすぐ6月がやってきますが、2026年のポケモンGOはいつも以上に盛り上がりそうな予感がしますね。東京で開催されるGO Festの詳細や、コミュニティデイで登場するポケモンの予想など、気になる情報がたくさんあってワクワクしている方も多いのではないでしょうか。特に6月はイベントの日程や内容が夏休みに向けて重要になってくる時期でもあります。今回は私なりに情報を整理してみましたので、一緒に予習していきましょう。

- 2026年6月のイベントスケジュールと開催時期の全体像
- 東京ベイエリアで開催されるGO Festの会場や日程の詳細
- コミュニティデイの対象と予想されるセビエの実装可能性
- レイドバトルやGBLなど6月に押さえておきたい攻略情報
ポケモンGOの6月イベント日程と内容
まずは、2026年6月に予定されているイベントの全体像から見ていきましょう。この時期はシーズンの切り替わりとも重なるため、スケジュールの把握が非常に重要になってきます。
2026年のスケジュールと開催時期
2026年の6月は、ポケモンGOにとって単なる1ヶ月ではなく、非常に大きな転換点になりそうです。まず押さえておきたいのが、6月1日(月)に新シーズン(夏シーズン)がスタートするという点ですね。
例年のパターンから見ると、5月末から6月にかけてはイベントが目白押しになる傾向があります。特に2026年は、サービス開始10周年を7月に控えているため、その「前夜祭」的な位置づけで豪華なイベントが組まれる可能性が高いです。
過去5年間のデータを見ても、6月は「夏休み前の助走期間」として、強力なポケモンがレイドに登場したり、システム面のアップデートが入ったりすることが多いですよ。
カレンダーを確認すると、6月の第1週から第2週にかけては、海外でのリアルイベント(シカゴやコペンハーゲン)も予定されています。日本にいる私たちにとっても、グローバルイベントへのつながりとして無視できない期間になりそうですね。
東京で開催のGO Fest詳細情報
私たちが一番気になっているのは、やはりこれではないでしょうか。「Pokémon GO Fest 2026: Tokyo」の開催です。
公式から発表された情報によると、日程は2026年5月29日(金)から6月1日(月)となっています。そうなんです、イベントの最終日がちょうど6月1日、つまり新シーズンの開始日と重なっているんですよね。これがどんな化学反応(カオス?)を生むのか、今からドキドキしています。
| 項目 | 詳細内容(予想含む) |
|---|---|
| イベント名 | Pokémon GO Fest 2026: Tokyo |
| 開催日程 | 2026/5/29(金) 〜 6/1(月) |
| 開催エリア | 東京・ベイエリア(お台場・有明周辺?) |
| 注目ポイント | シーズン切り替え日との重複 |
会場として指定されている「ベイエリア」ですが、個人的には広さやアクセスを考えると、お台場の潮風公園や有明ガーデン周辺が怪しいかなと睨んでいます。以前もイベント実績がある場所ですし、海沿いのロケーションは夏にぴったりですよね。
チケット情報はまだ詳細が出ていませんが、争奪戦になることは間違いないので、公式X(旧Twitter)などの通知はオンにしておくことを強くおすすめします。
セビエが対象?コミュニティデイ
毎月の楽しみであるコミュニティ・デイですが、2026年6月は「セビエ(Frigibax)」が対象になる可能性が極めて高いと予想しています。
これは私の勝手な願望ではなく、過去の「600族の法則」に基づいた推測なんです。実は、ここ数年「前年のGO Festで色違いが初実装されたドラゴンタイプの600族は、翌年6月のコミュニティ・デイに来る」というパターンが鉄則のようになっているんですよね。
- 2021年:フカマル
- 2022年:モノズ
- 2023年:キバゴ
- 2024年:ヌメラ
- 2025年:ジャラコ
この流れでいけば、2025年に色違いが解禁されたセビエが来るのはほぼ確実かなと思います。日程としては、各国のGO Festとの被りを避けた6月20日(土)か21日(日)あたりが怪しいですね。
伝説レイドバトルのボス予測
6月の伝説レイドバトルも、10周年を見据えた豪華なラインナップになりそうです。個人的に一番期待しているのは、「レックウザ(メガレックウザ)」の再登場ですね。
毎年夏になると「天空の覇者」として帰ってくるイメージがありますし、8月のGO Festグローバルに向けた「メガエナジー集め」の機会として6月下旬あたりに来てくれると嬉しいですよね。
また、2026年初頭のカロスツアーの流れを汲んで、ゼルネアスやイベルタルが限定技を持って復刻する可能性もあります。さらに言えば、バドレックス(白馬・黒馬)のような新しい伝説ポケモンの色違いチャンスも期待したいところです。
10周年記念のスペシャルリサーチ
2026年7月6日でポケモンGOは10周年を迎えます。その直前となる6月には、「Road to 10th Anniversary」といったタイトルのスペシャルリサーチが配布されるかもしれません。
過去の周年イベントを振り返ると、幻のポケモンの色違いリサーチや、過去の御三家ポケモンが特別な衣装で登場することがありました。特に今回は10周年という大きな節目なので、例えば「コスモッグ」に関連したリサーチや、あるいはミュウツーに関連したストーリーが展開されることにも期待したいですね。
ネクロズマとの合体に必要なエネルギーなど、入手難易度が高いアイテムの救済措置がこのタイミングで来るかも?という期待も持っています。
ポケモンGOの6月イベント攻略と予測

イベントの内容が見えてきたところで、次はプレイヤーとしてどう動くべきか、具体的な攻略や予測について深掘りしていきましょう。
新シーズンの野生出現と巣の変更
6月1日午前10時になると、北半球では野生のポケモンたちが「夏仕様」に一気に入れ替わります。これが地味ながらも結構重要なんですよね。
具体的には、冬や春に見かけていたこおりタイプやフェアリータイプが減り、代わりにほのお、くさ、じめんタイプの出現率が上がると予想されます。「図鑑が埋まっていないポケモンがいる!」という方は、5月中に確保しておいたほうがいいかもしれません。
大きな公園などの「巣」の内容もこのタイミングで変わることが多いので、近所の公園をチェックし直すのも楽しみの一つですね。
6月に狙いたい色違いポケモン
コレクターとして外せないのが色違い狙いですよね。6月は特に以下のポケモンに注目したいところです。
- GO Fest 2026 東京の対象ポケモン: チケットを持っていれば高確率で狙えますが、持っていなくても周辺でのおこぼれがあるかも。
- セビエ(セグレイブ): コミュニティ・デイが開催されれば、ここで一気に色違い図鑑を完成させるチャンスです。
- ソルロック・ルナトーン: 夏至イベントが開催されれば、地域限定ポケモンの入れ替えや色違い狙いがしやすくなります。
特にセビエの色違いは、進化形のセグレイブも含めて非常にカッコいいので、この日のためにボールやパイルのみを温存しておく価値は十分にあると思います。
メガミュウツーや新技の実装予想
多くのトレーナーが待ち望んでいるのが、「メガミュウツーX・Y」の実装ではないでしょうか。10周年の目玉として7月に実装されるという噂も絶えませんが、その準備として6月に通常のミュウツーがレイドに復刻する可能性は十分にあります。
もし復刻すれば、メガシンカに必要な「アメXL」を集める絶好の機会になります。対エスパー用のあくタイプやゴーストタイプのパーティを今のうちに強化しておくと安心ですね。
メガミュウツーYは特攻(攻撃種族値)がとんでもない数値になると予想されているので、レイドアタッカーとして環境トップに君臨するのは間違いなさそうです。
GBLの技調整と対戦環境の変化
対戦(GOバトルリーグ)を楽しむ方にとって、6月のシーズン切り替え時に行われる「技調整」は死活問題ですよね。
もしセビエのコミュニティ・デイで、新技「きょとつもうしん」が実装されたらどうなるでしょうか。原作では「次のターンまでダメージ2倍」というデメリットがありましたが、ポケモンGOでは「使用後に防御が大幅に下がるが、超高威力」という調整になるかもしれません。
これが実装されれば、マスターリーグで猛威を振るっているディアルガやギラティナに対する強力なカウンターとして、セグレイブが一気に環境入りする可能性があります。GBL勢の方は、個体値厳選の妥協ラインをしっかり見極めておきたいところです。
ポケモンGOの6月イベント準備まとめ

最後に、これまでの予想を踏まえて、6月に向けて私たちが今からできる準備をまとめておきます。
- スケジュールの確保: 特に5月末〜6月1日の東京フェス期間と、6月20日・21日の週末は空けておく。
- アイテムの備蓄: セビエ用のアメ、ボール、そしてレイドパスを今のうちに貯めておく。
- 育成リソースの温存: 新シーズンで環境が変わる可能性が高いため、ほしのすなは無駄遣いせず取っておく。
- 情報のチェック: 公式の発表やチケット販売開始を見逃さないよう、アンテナを張っておく。
2026年の6月は、きっと記憶に残る忙しくも楽しい1ヶ月になるはずです。今のうちから準備を整えて、最高のスタートダッシュを決めましょう!
※本記事の情報は過去の傾向や現在のデータに基づく予想を含みます。確定情報は必ずポケモンGO公式サイトやゲーム内ニュースをご確認ください。

