ポケモンGOを楽しんでいる皆さん、こんにちは。日々の冒険の中で、フレンドから届くギフトや旅先で手に入れたギフトの「写真」を、思い出として残しておきたいと思ったことはありませんか。また、ビビヨンを集めるためにピン留めをしたいけれど、やり方がいまいち分からなかったり、ポストカードブックの上限がいっぱいで保存できないというトラブルに直面したりすることもあるかもしれません。私自身も最初は、自分のギフトを保存するタイミングが分からず、送ってしまってから後悔した経験があります。この記事では、基本的な入手方法から、Switch連携や容量不足の際の消し方、ステッカーとの関係まで、幅広く解説していきます。
- フレンドからのギフトと自分のギフトを確実に保存する手順
- ポストカードブックの上限や容量がいっぱいになった時の対処法
- ビビヨン収集やSwitch連携における効率的な活用テクニック
- 間違えやすいギフトの送り方と保存の正しい順番について
ポケモンGOのポストカード入手方法の基本
まずは、ポストカード機能の基礎となる「保存のやり方」をしっかり押さえておきましょう。フレンドから受け取ったものと、自分で拾ったものとでは手順が少し異なります。特に「タイミング」を間違えると二度と保存できなくなってしまうこともあるので、ここでしっかり確認しておくと安心です。
フレンドのギフトをピン留めする
フレンドから送られてきたギフトのポストカードを保存するには、いわゆる「ピン留め」という操作を行います。ここで最も重要なのは、ギフトを開封する前に操作を行うという点です。
具体的な手順は以下の通りです。
- フレンドリストから、ギフトが届いているフレンドをタップします。
- ギフトのアイコンをタップして、ギフトが開く前のプレビュー画面(写真とメッセージが表示される画面)を表示します。
- 「開く」ボタンの右下あたりにある「画鋲(ピン)」のアイコンをタップします。
- ピンの色が変われば保存完了です。その後、「開く」をタップしてアイテムを受け取ります。
注意点
一度「開く」ボタンを押してアイテムを受け取ってしまうと、そのギフトは消滅するため、後からポストカードを保存することはできません。「あ、今の保存したかった!」と思っても手遅れになってしまうので、珍しい場所からのギフトは開封前にピン留めする癖をつけると良いですね。
自分のギフトを保存する手順
旅行先などで自分でポケストップを回して入手したギフトも、思い出として自分のポストカードブックに残すことができます。これも「フレンドに送る前」に行う必要があります。
道具(アイテム)ボックスから操作するのが基本です。
- マップ画面のモンスターボールアイコンから「道具」を開きます。
- 道具一覧から「ギフト」を探してタップします。
- 所持しているギフトの写真が一覧で表示されるので、保存したい画像をタップします。
- 画面にある「保存」ボタンをタップします。これで自分のブックに追加されます。
この手順を踏めば、手元のギフトをフレンドに送ってしまっても、自分のアルバムには写真と場所の記録が残り続けます。
上限がいっぱいの時の消し方
ポストカードを集めていると、すぐにぶつかる壁が「保存上限」です。通常、ポストカードブックには保存できる枚数に限りがあります(初期状態だと350枚など)。これがいっぱいになると、新しいカードをピン留めしようとしてもエラーが出てしまいます。
不要なカードを削除して空き容量を作る方法は以下の通りです。
効率的な削除方法
- 個別削除:削除したいカードを選び、右下のメニューボタンから「削除」を選択します。
- 一括削除:ポストカード一覧画面で、任意のカードを長押しします。すると選択モードになるので、消したいカードを次々とタップして選び、最後にゴミ箱アイコンをタップすればまとめて削除できます。
整理整頓は少し手間に感じるかもしれませんが、こまめに不要なものを消しておくことで、いざという時に「保存できない!」と焦らずに済みます。
保存できない時の原因と対処法
「ピン留めボタンを押したのに保存できない」「エラーが出る」という場合、いくつかの原因が考えられます。
最も多いのは前述した「ストレージ(容量)不足」です。画面に「ポストカードブックがいっぱいです」といった表示が出ている場合は、既存のカードを削除するか、ショップで「ポストカードページ」を購入して上限を拡張する必要があります。
それ以外にも、通信環境が不安定な場所で操作していたり、アプリの一時的な不具合が起きていたりする場合もあります。一度アプリを再起動したり、電波の良い場所に移動してから試してみると解決することが多いですよ。
ギフトの送り方と保存の順序
ここまでの内容を整理すると、ギフトのやり取りと保存には「正しい順序」があることが分かります。ここを間違えると取り返しがつかないので、フローとして覚えておきましょう。
| ケース | 正しい順序 |
|---|---|
| フレンドのギフト | ①ギフト詳細画面を開く ②ピン留めする(保存) ③開封する |
| 自分のギフト | ①道具からギフトを選ぶ ②保存ボタンを押す ③フレンドに送信する |
「保存は常にアクションの最初に行う」と覚えておけば、失敗は防げるはずです。
ポケモンGOのポストカード入手方法と活用術
単に思い出として集めるだけでなく、ポストカード機能はゲームを有利に進めたり、新しいポケモンと出会うためにも重要な役割を持っています。ここからは、一歩進んだ活用術についてお話しします。
ビビヨン集めと地域限定の模様
多くのトレーナーがポストカード機能に注目する最大の理由が、「ビビヨン」の収集ではないでしょうか。
世界中の異なる地域から送られてきたギフトをピン留めすることで、その地域に対応した模様の「コフキムシ」が出現し、進化させると様々な模様のビビヨンになります。例えば、雪国からのギフトなら「ひょうせつのもよう」、南国なら「たいようのもよう」といった具合です。
自分の地域のギフトをピン留めしてもカウントは進みますが、1日にカウントされる回数には制限があります(通常は3回まで)。海外のフレンドと協力してギフトを交換し合うことが、コンプリートへの近道ですね。
Switch連携でコインを入手
Nintendo Switchのソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』を持っている方なら、ポストカード連携機能を使わない手はありません。
ポケモンGOのポストカードブックから、1日1回Switchへポストカードを送信することで、以下のようなメリットがあります。
- ポケモンGO側:「だいじなたからばこ」が使えるようになり、フィールドに「コレクレー(とほフォルム)」が出現します。また、回数を重ねると貴重な「おうごんルアーモジュール」も手に入ります。
- Switch側:送ったポストカードの地域に合わせて、出現するビビヨンの模様が変わったり、LP(リーグペイ)やアイテムが貰えたりします。
補足
Switchへ送るポストカードは、一度ポストカードブックに保存されている必要があります。送信に使ってもポケモンGO側からカードが消えるわけではないので、お気に入りの一枚を毎日送る形でも問題ありません。
ピン留めと削除で容量を節約
ビビヨンを集めたいけれど、ポストカードブックの容量を圧迫したくない……そんな方に朗報なのが「即削除」のテクニックです。
実は、ビビヨンのメダルカウントは「ピン留めした瞬間」に進みます。そのため、以下の手順で操作すれば、容量を消費せずにカウントだけ稼ぐことが可能です。
- ギフトを開く前にピン留めする(カウント加算)。
- その場でもう一度ピンをタップして、ピン留めを外す(削除)。
- ギフトを開封する。
この一瞬の操作だけで、ビビヨンの進行状況は保存されます。ブックの中身を整理する手間が省けるので、ビビヨン集めを優先したい時には非常に有効な手段ですね。
ステッカーや写真の保存について
ギフトには時々、可愛い「ステッカー」が貼られていることがありますよね。残念ながら、現在の仕様ではポストカードブックに保存されるのは「場所の写真」と「送信者の名前」「日時」などの情報がメインで、貼られていたステッカーまでは保存されないことが多いです。
しかし、アルバムとして見返すと「あ、このフレンドはこんな遠くに行っていたんだ」とか「地元の面白い看板だな」といった発見があり、写真集として眺めるだけでも十分楽しめます。お気に入りの場所や、二度と行けないような旅先の記録は、誤って消さないように大切に取っておきたいですね。
ポケモンGOのポストカード入手方法まとめ
今回は、ポケモンGOのポストカードの入手方法や活用術について解説してきました。
基本は「開封・送信の前に保存する」こと。そして、容量がいっぱいになったらこまめに整理することや、ビビヨン・Switch連携といったメリットを理解しておくと、これからのポケ活がもっと充実するはずです。まずは身近なギフトをピン留めして、自分だけのアルバム作りを始めてみてはいかがでしょうか。

