ポケモンGO図鑑No.902の正体は?入手方法と進化条件を解説

ポケモンGOの図鑑を眺めていて、ポッカリと空いた902番のスペースが気になっている方も多いのではないでしょうか。未実装なのか、それとも特別な入手方法があるのか、謎に包まれていますよね。実はこの902番の正体は、ヒスイ地方で発見されたイダイトウというポケモンなんです。この記事では、なぜ図鑑が埋まらないのかという疑問から、進化前のバスラオ(しろすじのすがた)の入手方法、そして気になる色違いや進化条件の予想まで、幅広く解説していきます。

図鑑No.902
  • 図鑑番号902の正体であるイダイトウの基本情報
  • 現在可能な入手ルートと将来実装される進化条件の予想
  • オスとメスで大きく異なるステータスや見た目の違い
  • バトルリーグやレイドでの強さとおすすめの技構成

## ポケモンGO 902の正体と入手情報

まずは、多くのトレーナーさんが疑問に思っている「図鑑No.902」の正体について詳しく見ていきましょう。図鑑が埋まらない理由や、進化元となるポケモンの入手方法、そして少し複雑な性別の仕様について整理してお伝えしますね。

### 図鑑902番イダイトウの詳細

結論から言うと、ポケモンGOの図鑑No.902は「イダイトウ」というポケモンです。

イダイトウは、『Pokémon LEGENDS アルセウス』という作品で初めて登場した、ヒスイ地方(昔のシンオウ地方)固有のポケモンですね。タイプは非常に優秀な「みず・ゴースト」の複合タイプを持っています。

図鑑で902番がシルエットになっていたり、あるいは完全に空白だったりするのは、進化前である「バスラオ(しろすじのすがた)」は実装されているものの、進化形であるイダイトウ自体がまだ正式に進化解禁されていない(または未実装)ためです。「手持ちにバスラオがいるのに進化ボタンがない!」と驚かれた方もいるかもしれませんが、これは不具合ではなく、現状の仕様なので安心してください。

イダイトウの豆知識

イダイトウは、過酷な川の遡上で倒れたバスラオたちの魂が、群れの仲間に憑依して進化した姿だと言われています。ちょっと怖い設定ですが、ゴーストタイプがついているのも納得ですよね。

### 現在の入手方法とルート探索

現時点(2026年1月現在)で、将来イダイトウに進化する「バスラオ(しろすじのすがた)」を入手する主な方法は、「ルート機能」を使った探索になります。

普段の野生湧きではほとんど見かけませんが、ルートを歩いているときに稀に出現することがあります。これは、ヒスイ地方での「川の遡上」という旅の要素を、ポケモンGOのルート探索で再現しているのかもしれませんね。

また、過去のイベント(シンオウツアーなど)では7kmタマゴから孵化したこともありました。もしイベントが開催されているときは、ギフトのやり取りを積極的に行って7kmタマゴを割るのが近道かなと思います。

入手のアドバイス

ルート探索中でも出現率はそこまで高くありません。「出たらラッキー」くらいの気持ちで、毎日の散歩ついでにルートを消化していくのがおすすめです。

### 進化条件と実装時期の予想

ここが一番気になるところですが、なぜ今進化できないのでしょうか?

原作での進化条件は「累計で一定以上の反動ダメージを受ける」という非常に特殊なものでした。しかし、ポケモンGOには「反動ダメージでHPが減る」という仕様がありません。そのため、どのような形で進化が実装されるのか、様々な予想が飛び交っています。

個人的には、以下の2つのパターンのどちらかになるんじゃないかなと予想しています。

  1. 相棒タスク形式: ガラルデスマスなどのように、「相棒にしてレイドで〇回勝つ」といった、戦闘での消耗をテーマにしたタスクが課されるパターン。
  2. レイドデイでの先行実装: アヤシシやバサギリのように、まずはレイドボスとしてイダイトウが直接登場し、後から進化が解禁されるパターン。

どちらにせよ、進化には「バスラオのアメ」が大量に必要になるはずです。今のうちにルート探索でアメを集めておくのが賢い戦略だといえますね。

### 色違いの特徴と見分け方

バスラオ(しろすじのすがた)とイダイトウの色違いは、正直なところかなり見分けにくいです。

通常色は緑がかった体色に白い筋が入っていますが、色違いは全体的に「黄緑色(ライムグリーン)」のような色合いになり、ヒレの色も少し黄色っぽくなります。ただ、フィールド上の天候や光の加減によっては、パッと見で区別がつかないことも多いんです。

誤送りに注意!

ボックス整理の際は、必ず「色違いマーク」を確認しましょう。フィールドでタップしたときの「キラキラエフェクト」も見逃さないようにしてくださいね。

### オスとメスの違いを徹底解説

イダイトウを育てる上で絶対に知っておきたいのが、「性別によって性能が全然違う」という点です。見た目だけでなく、強さの質そのものが変わってくるんです。

特徴オスのすがたメスのすがた
見た目赤い模様、鋭いヒゲ

(怒りの色)

白っぽい体色、青白い模様

(悲しみの色)

得意分野物理攻撃が得意特殊攻撃が得意
GOでの傾向攻撃特化型

最大CPが高い

バランス・耐久型

PvP向きの配分

進化元のバスラオの時点で性別が決まっているので、「この高個体はオスだからレイド用にしよう」「このメスはスーパーリーグ用にキープしておこう」といった具合に、性別を見て育成方針を決めるのがポイントになります。

## ポケモンGO 902の強さと運用法

図鑑No.902-1

もしイダイトウが実装されたら、バトル環境にどのような影響を与えるのでしょうか?現在のデータに基づいて、そのポテンシャルを深掘りしてみます。

### 種族値と最大CPのステータス

イダイトウの最大の特徴は、なんといってもHPの高さです。原作でのHP種族値120は、ポケモンGOに換算するとHP260という数値になります。これはカビゴンやラプラスに近いレベルで、かなりのタフさが期待できます。

  • HP: 260(非常に高い)
  • 攻撃: オス 217 / メス 199
  • 防御: 144(やや低い)

防御力は少し低めですが、それを補って余りある体力で相手の攻撃を受け止める「肉壁」のような役割が果たせそうですね。

### スーパーとハイパーリーグ評価

PvP(対人戦)勢の私としては、ハイパーリーグ(CP2500以下)での活躍に一番注目しています。

タイプが「みず・ゴースト」なので、環境に多い「かくとう」や「ノーマル」技を無効化(二重耐性)しつつ、弱点が少ないのが強みです。似たタイプのブルンゲルと比較されますが、イダイトウはHPが非常に高いため、独自の耐久性能を発揮するでしょう。

特に「メスのすがた」は攻撃力が控えめな分、CP制限リーグにおいては耐久力をより高く確保できるため、ハイパーリーグの覇権を握るポテンシャルを秘めています。

### レイドバトルでの役割と評価

レイドバトル(PvE)ではどうでしょうか。

水タイプのアタッカーとして見ると、カイオーガやメガラグラージといった強力なライバルが多いため、火力面ではトップクラスとは言えません。しかし、ゴーストタイプとしての運用には面白い使い道があります。

例えば、「きあいだま」を使ってくるミュウツーのようなレイドボス相手には無類の強さを発揮します。バンギラスなどの悪タイプが一撃で倒されてしまう場面でも、イダイトウなら格闘技を二重耐性で受け流しながら戦い続けられるからです。全滅を防ぐためのパーティのアンカー(最後の1匹)として優秀ですね。

### 技構成の最適解とおすすめ

ポケモンの評価を大きく左右するのが「技構成」です。現時点では予想になりますが、原作で覚える技から理想的な構成を考えてみました。

期待される技構成

通常技: シャドークロー(これがあれば最強!)、たたりめ

ゲージ技: シャドーボール、なみのり、こごえるかぜ

もし「シャドークロー」と「シャドーボール」を貰えたら、対戦環境で一気にトップメタに躍り出るでしょう。また、「こごえるかぜ」を覚えれば相手の攻撃を下げつつ戦えるので、耐久型のイダイトウと非常に相性が良いです。実装時の技構成発表が待ち遠しいですね!

### ポケモンGO 902の実装準備まとめ

図鑑No.902-2

最後に、図鑑No.902 イダイトウの実装に向けて、今私たちがやっておくべきことをまとめます。

まずはルート機能を使って「バスラオ(しろすじ)」の高個体やアメを集めておくこと。これに尽きます。特にPvPをやる方は、防御とHPが高い個体(攻撃が低い個体)をメスで確保しておくと、いざ実装されたときに即戦力として投入できるはずです。

図鑑の空白が埋まるその日まで、相棒にして歩いたり、交換で良個体を狙ったりしながら、楽しみに待ちましょう!

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